九州大学 研究者情報
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割石 博之(わりいし ひろゆき) データ更新日:2015.9.30



大学院(学府)担当

学部担当

その他の教育研究施設名



電子メール
ホームページ
http://brc.wood.agr.kyushu-u.ac.jp/madlab/
代謝システムデザイン研究室.
http://www.kbac.jp/
バイオアーキテクチャーセンター.
http://www.redoxnavi.com/index.html
先端融合医療レドックスナビ研究拠点.
http://www.bres-gp.jp/
生物資源環境科学府副専攻:生物産業キャリアパス設計教育プログラム.
電話番号
092-642-7292
FAX番号
092-642-2992
取得学位
博士
専門分野
システム生物学・微生物学・林産化学
活動概要
研究

・担子菌(キノコ)の生命機能解明に向けたシステム生物学


なぜキノコに注目するのか? 

 最も高等な真核微生物   : 複雑な生体機能を探るモデル
                植物・動物より速い生育
 多様な生体反応系を有する : 遺伝子資源として有用
                有用酵素・有用代謝産物の宝庫
 ストレス応答性が高い   : 新規の細胞応答機構
                センシング技術への展開
 リグニン分解能を有する  : 難分解性天然高分子リグニンの分解
                 リグニンの除去によるバイオマスエネルギー生産
                難分解性環境汚染物質分解への適用
                 モニタリングやレメディエーションへの展開
 食用になるものも多い   : 利用サイクルの完結


・メタボロミクス技術の開発

 質量分析イメージング技術(高空間分解能解析)

 代謝動態解析(高時間分解能解析)

 化学構造決定アルゴリズム



教育

・生物機能を利用して、社会貢献を考えることができる人材の育成を目指している。

・大学院におけるキャリア教育のあり方を模索している。



社会貢献

・説明責任:講演会での情報提供・学会や論文での成果公開・特許による情報公開

・産学連携:共同研究を通じての要素技術の提供やプロセスの構築 / 人材育成のあり方を企業と協働で模索

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