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北岡 卓也(きたおか たくや) データ更新日:2017.04.19

教授 /  農学研究院 環境農学部門 サスティナブル資源科学


社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
【民間助成団体支援研究】
財団法人日本板硝子材料工学助成会 2009年度
  「金属ナノ粒子のオンペーパー合成による新規ナノハイブリッド触媒の開発」
 財団法人三菱財団 2002年度
  「「セルロースの分子認識」の概念をベースとしたウェットエンドケミストリー」
 社団法人繊維学会(繊維科学・技術研究助成) 2002年度
  「XPS/PyGC比較定量法によるサイズ紙表層のキャラクタリゼーション」
 財団法人中村治四郎育英会 2001年度
  「セルロース繊維を分子認識する製紙用高分子添加剤の機能設計」
 財団法人鉄鋼業環境保全技術開発基金 2000年度
  「光触媒ゼオライトシートの創製と大気・水質浄化」
 住友財団 1999年度
  「環境保全・浄化デバイスとしてのシート状ゼオライト−二酸化チタン複合素材の機能設計」
 松籟科学技術振興財団 1998年度
  「ロジン系エマルジョンサイズ剤による表面サイズ処理システムの構築」
 財団法人中村治四郎育英会 1998年度
  「X線光電子分光法による機能化シート最表層の固体化学分析」

【産学官連携】
 新機能性材料展2011、主催:株式会社 加工技術研究会、東京、2011年2月16-18日.
  「ペーパー状触媒」
 平成20年度JSTイノベーションプラザ福岡研究成果発表会、主催:独立行政法人 科学技術振興機構、福岡、2008年9月29日.
  「バガス活性炭繊維のペーパー成型と浄水フィルターの開発」
 平成20年度第4回研究成果報告会(2事業合同:産業技術研究助成事業平成15年度採択・平成18年度継続研究)、主催:独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構、東京、2008年9月16-17日.
  「メタノール改質反応場としての多孔質触媒担持ファイバーコンポジットの開発」
 第3回木質科学シンポジウム 「バイオ燃料生産ならびにバイオリファイナリー技術革新に向けて」、主催:日本木材学会、東京、2008年5月17日.
  「水素をつくる紙 -燃料電池用ペーパー触媒の開発-」
 福岡水素エネルギー社会近未来展2007、主催:九州大学・北九州市・(財)西日本産業貿易コンベンション協会、北九州、2007年10月17-19日.
  「「紙」で水素をつくる -燃料電池用ペーパー触媒の開発-」
 第44回化学関連支部合同九州大会、共催:高分子学会九州支部・繊維学会西部支部他、北九州、2007年7月7日.
  「ペーパー構造体触媒による燃料電池用水素製造」
 平成18年度研究助成事業成果報告会(産業技術研究助成事業平成15年度採択研究)、主催:独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構、東京、2006年7月4-5日.
  「メタノール改質反応場としての多孔質触媒担持ファイバーコンポジットの開発」
 第8回理研シンポジウム「高分子結晶の構造と機能」、主催:独立行政法人理化学研究所(中央研究所高分子化学研究室)、和光、2006年3月3日.
  「セルロース分子の非水系酵素合成と天然結晶の構造模倣」
 イノベーション・ジャパン2005、主催:独立行政法人 科学技術振興機構 ・ 独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構、東京、2005年9月27-29日.
  「メタノール改質反応場としての多孔質触媒担持ファイバーコンポジットの開発」
 セルロース学会第12回年次大会、主催:セルロース学会、福岡、2005年7月21日.
  「セルロース繊維材料の機能開発に関する研究」(平成16年度セルロース学会 奨励賞受賞講演)
 第2回化学・材料COEに向けての研究セミナー、主催:九州大学大学院理学研究院化学部門、福岡、2005年7月16日.
  「セルロース分子のin vitro合成と天然結晶構造の再構築」
 平成17年度文部科学省都市エリア産学官連携促進事業 愛媛県東部エリア産学官連携促進事業 −産学官連携交流会−/平成17年度愛媛県紙産業研究センター研究成果普及講習会、主催:財団法人東予産業創造センター/愛媛県紙産業研究センター、四国中央、2005年7月7日.
  「セルロースの分子認識を利用した抄紙工程での機能発現」
 セルロース学会第10回ミクロシンポジウム、主催:セルロース学会関西支部、宇治、2005年1月21日.
  「セルロース分子アーキテクチャーの材料科学」
 平成16年度福岡県北九州地域集積活性化事業講演会、主催:財団法人北九州産業学術推進機構、北九州、2004年12月13日.
  「光触媒活用動向セミナー: 光触媒の最新応用技術」
 第39回繊維学会紙パルプシンポジウム、主催:繊維学会紙パルプ研究委員会、東京、2004年11月19日.
  「国立大学・研究所の法人化と紙パルプ研究の将来: 紙パルプ分野の戦略的基礎研究」
 第43回機能紙研究会研究発表・講演会、主催:機能紙研究会、大阪、2004年10月28-29日.
  「水素をつくる機能紙 −燃料電池用ペーパー触媒の開発−」
 (株)産学連携機構九州・技術相談員・2004年8月.
 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)産業技術研究助成事業 2003-2005年度
  「メタノール改質反応場としての多孔質触媒担持ファイバーコンポジットの開発」
 第41回機能紙研究会研究発表・講演会、主催:機能紙研究会、福岡、2002年11月7-8日.
  「二酸化チタン−ゼオライト複合シートによる環境浄化」
 エコ・テクノ2002、主催:北九州市・(財)西日本産業貿易見本市協会、北九州、2002年10月23-25日.
  「光触媒のシート化技術と環境浄化」
 第1回産学官連携推進会議、主催:内閣府、京都、2002年6月15-16日.
  「酸化チタン−ゼオライト複合シートの開発 −室内, 大気および水環境の高効率浄化−」
 (株)産学連携機構九州・技術相談員・2002年3月.
 九州大学探検セミナー、主催:九州大学先端科学技術共同研究センター(KASTEC)、福岡、2002年3月14日.
  「光触媒のシート化技術 -室内, 大気および水環境の改善-」
 平成13年度産学官地域交流事業 環境・情報に関する産学官技術シーズ展示交流、主催:九州大学・(財)日本産業技術振興協会・(株)産学連携機構九州、福岡、2002年2月6日.
  「光触媒無機複合シートによるNOxのパッシブ除去」
 第25回九州紙パルプ研究会、主催:九州紙パルプ研究会、福岡、2001年6月21日.
  「ロジンエマルション系サイズ剤による紙のサイズ性発現機構」
 第51回日本木材学会大会、主催:パルプ・紙研究会、東京、2001年4月4日.
  「新世紀の紙パルプ研究の展開 −大学の研究を中心に−」
国内, 国際政策形成, 及び学術振興等への寄与活動
2017.04~2019.03, 代議員, 日本木材学会.

2016.10~2016.11, 地域学術振興賞選考委員会委員, 日本木材学会.

2016.10~2016.11, 「論文賞」審査委員, 日本木材学会.

2016.04~2018.03, 代表幹事, 九州紙パルプ研究会.

2016.02~2016.03, 岐阜県研究課題外部評価委員, 岐阜県.

2016.03~2018.03, 高知県紙産業フォローアップ委員会委員, 高知県.

2014.02~2014.10, 繊維学会創立70周年記念事業ISF2014(International Symposium on Fiber Science and Technology, ISF2014)実行委員会委員、S5: Bio-based and Biomedical Materialsセッションオーガナイザー、優秀ポスター発表賞審査委員, 一般社団法人繊維学会.

2014.09~2015.03, 高知県紙産業の在り方検討会委員, 高知県.

2011.04~2013.03, セルロース学会 西部支部 庶務会計・HP担当, セルロース学会西部支部.

2011.02~2012.10, Program committee member of Lignobiotech II Symposium, 2nd Symposium on Biotechnology Applied to Lignocelluloses, Lignobiotech II Symposium, 2nd Symposium on Biotechnology Applied to Lignocelluloses.

2010.11~2012.09, 平成23年度繊維学会秋季大会(さぬき) 実行委員会委員, 繊維学会.

2010.04~2013.03, 日本木材学会九州支部 常任理事(編集), 日本木材学会九州支部.

2010.01~2010.10, Organizing Committee Member of International Conference on Chemical Utilization of Biomass Resources (ICCUB) , Nanjing Forestry University.

2009.07, 日本木材学会 国際交流委員会委員, 日本木材学会.

2008.12~2009.08, 第58回高分子討論会(熊本) セッションオーガナイザー 「多糖マテリアルの新展開」, 高分子学会.

2008.04~2010.03, 九州紙パルプ研究会庶務幹事, 九州紙パルプ研究会.

2008.05~2010.03, 第60回日本木材学会大会(宮崎) 実行委員会委員(シンポジウム担当), 日本木材学会.

2007.10~2008.06, 平成20年度繊維学会年次大会2007実行委員会委員, 繊維学会.

2007.08, 日本木材学会 研究強化・企画委員会委員, 日本木材学会.

2007.04~2009.03, 繊維学会 スーパーバイオミメティックス委員会委員, 繊維学会.

2007.01~2007.11, 第14回日本木材学会九州支部大会(久留米) 運営委員会委員, 日本木材学会九州支部.

2007.01~2007.10, 平成19年度繊維学会夏季セミナー 実行委員会委員, 繊維学会.

2006.04~2008.03, 日本木材学会九州支部 常任理事(会計), 日本木材学会九州支部.

2005.09, セルロース学会 西部支部委員, セルロース学会西部支部.

2005.09~2007.07, 日本木材学会 将来構想検討委員会委員, 日本木材学会.

2005.04~2005.11, Organizing committee and co-chair of 2005 Pusan-Kyeongnam/Kyushu-Seibu Joint Symposium on High Polymers (12th) and Fibers (10th), 繊維学会西部支部他.

2004.08, 福岡県水素エネルギー戦略会議 高効率水素製造分科会会員, 福岡県水素エネルギー戦略会議.

2004.04, 日本木材学会 パルプ紙研究会幹事, 日本木材学会.

2004.04~2007.03, 九州紙パルプ研究会幹事, 九州紙パルプ研究会.

2004.04~2006.03, 繊維学会 西部支部庶務・会計幹事, 繊維学会西部支部.

2004.04~2005.09, 第12回セルロース学会年次大会(福岡) 運営委員会委員, セルロース学会西部支部.

2004.04~2004.10, 平成16年度繊維学会秋季研究発表会(熊本) 実行委員会委員, 繊維学会西部支部.

2003.12, 機能紙研究会 企画委員・機能紙研究会誌編集委員, 機能紙研究会.

2002.04~2004.03, 日本木材学会 九州支部幹事(ホームページ担当), 日本木材学会九州支部.

2001.10~2003.07, 第53回日本木材学会大会(福岡) 運営委員会委員(庶務), 日本木材学会.

文部科学省, 日本学術振興会等による事業の審査委員等就任状況
2016.03, NEDO分野横断的公募事業事前書面審査委員, 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構.

2014.04~2015.03, 科学技術振興機構A-STEP専門委員, 科学技術振興機構.

2011.12~2013.03, 科学研究費委員会専門委員, 独立行政法人日本学術振興会.

2011.12~2012.11, 独立行政法人日本学術振興会科学研究費委員会専門委員, 独立行政法人日本学術振興会.

2005.01~2007.12, 独立行政法人日本学術振興会科学研究費委員会専門委員, 独立行政法人日本学術振興会.

2004.04~2016.03, NEDO研究助成事業事前評価者, 独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構.

新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演等
2016.09, コンバーテック(株式会社加工技術研究会), ナノセルロースならではの特性を活かした材料開発.

2011.03, 科学新聞, “日本学術振興会賞 第7回授賞式 優れた能力持つ若手研究者”, 科学新聞社.

2011.02, 科学新聞, “第7回日本学術振興会賞に25氏 100量体を超えるセルロース合成”, 科学新聞社.

2010.11, 日経産業新聞, “排ガス浄化装置、希少金属を半減 FCC、紙すき技術活用”, 日本経済新聞社.

2010.01, 読売新聞(九州・山口版, 夕刊), “排ガス浄化の“紙” 九大准教授開発 小型エンジンに採用へ”, 読売新聞社 .

2008.03, 日刊工業新聞, “排ガス浄化用ペーパー触媒 紙すき技術を応用 2輪車向け FCC、実用化にめど”, 日刊工業新聞社.

2008.03, 静岡新聞, “貴金属使わず排ガスを浄化 エフ・シー・シー 紙触媒で成功 2010年製品化目標”, 静岡新聞社.

2007.04, 日刊工業新聞, “紙状触媒で燃料電池水素製造 九州大、1年半後に試作品目指す”, 日刊工業新聞社.

2006.12, 日本経済新聞, “二輪車排ガス浄化用触媒に紙活用 FCC、反応効率高く”, 日本経済新聞社.

2006.10, 静岡新聞, “排ガス浄化装置開発へ エフ・シー・シーなど 紙すき技術利用”, 静岡新聞社.

2006.10, 中日新聞(静岡版), “排ガス浄化用ペーパー触媒 エフ・シー・シー 九大と開発開始”, 中日新聞社.

2006.10, 日刊工業新聞, “紙すき技術応用 排ガス浄化触媒 エフ・シー・シーが開発へ”, 日刊工業新聞社.

2006.10, 株式会社エフ・シー・シーHP, ニュース・トピックス, “排ガス浄化用ペーパー触媒の開発について”
http://www.fcc-net.co.jp/news/detail.php?id=477.

2006.07, 化学工業日報(全国版), “九州大学が開発 高機能ペーパー触媒 低コストで高い加工性 水素改質・汎用触媒向け”, 化学工業日報社.

2006.05, 日経産業新聞(全国版), “燃料電池向け紙状触媒を開発 九大など、CO発生6割減”, 日本経済新聞社.

2006.01, 中日新聞(静岡版), “燃料電池用の水素生成 紙で高効率の触媒装置 エフ・シー・シーが九州大と開発”, 中日新聞社.

2006.01, 日刊県民福井, “紙状の触媒、高効率で水素生成 浜松の企業など開発”, 中日新聞社(福井支社).

2006.01, 週刊・エネルギー通信, 水素・燃料電池, “ 「ペーパー触媒」開発 九大, FC用途に期待” 第1066号 pp. 18-19, エンジニアリングニュース社 発行日1月20日(金).

2006.01, 毎日新聞, “紙状触媒で燃料電池開発”, 毎日新聞社.

2006.01, 日刊工業新聞, “燃料電池向け紙状触媒 九大など 水素製造効率2倍に”, 日刊工業新聞社.

2006.01, 産業イノベーションHP, 大学・研究機関発 最新情報, “九州大学生物資源化学研究室,エフ・シー・シー 「水素を作る紙」,燃料電池用ペーパー触媒を開発、新規触媒担持材料「ペーパー触媒」の開発を展開・加速するための共同開発の提案”
http://www.sangyo.jp/article/univ_inst/index.html.

2006.01, 株式会社エフ・シー・シーHP, TOPICS, “燃料電池用ペーパー触媒の開発について”
http://www.fcc-net.co.jp/news/news060131.html.

2005.12, 工業技術新聞, “「高性能光触媒シート」が話題 福助工業 高分解性能・高品質・多用途展開の実現”, 工業技術新聞社.

2005.09, 中日新聞(静岡版), “エフ・シー・シー 工場新設、研究所も強化”, 中日新聞社.

2003.11, 日経産業新聞(全国版), “水素製造用ペーパー触媒研究”, 日本経済新聞社.

2003.11, 中部経済新聞, “水素高効率生産へ ペーパー触媒の研究開始”, 中部経済新聞社.

2003.11, 静岡新聞, “ペーパー触媒開発目指す”, 静岡新聞.

2003.11, 九州大学大学院農学研究院HP, トピックス, “水素をつくる紙 −燃料電池用ペーパー触媒の開発−”
http://www.agr.kyushu-u.ac.jp/agr_hp_date/tophoka/suiso.htm.

2003.10, 中日新聞(静岡版), “水素純化触媒シート 九州大と本格研究へ”, 中日新聞社.

2003.10, 日刊工業新聞, “メタノールを水素に改質 エフ・シー・シーが九大と触媒シート”, 日刊工業新聞社.

2003.10, 株式会社エフ・シー・シーHP, 最新NEWS, “「多孔質ファイバー触媒シート」の九州大学との共同研究について”
http://www.fcc-net.co.jp/news/news031029.pdf.

一般市民、社会活動及び産業界等を対象とした活動
2012.06, 天然多糖類の新機能開拓 -ナノ・バイオ・環境・エネルギー・ものづくり-, 独立行政法人科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業CREST 「持続可能な水利用を実現する革新的な技術とシステム」研究領域 藤原チーム 「気候変動を考慮した農業地域の面的水管理・カスケード型資源循環システムの構築」 第3回公開シンポジウム, 東京.

2011.11, 水素製造ペーパー構造体触媒の開発と実証, 水素エネルギー先端技術展2011「燃料電池・水素エネルギー専門技術セミナー」、主催:九州大学/(独)産業技術総合研究所水素材料先端科学研究センター・(独)新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)九州支部, 北九州.

2011.10, ペーパー状触媒, 第50回機能紙研究会研究発表・講演会、主催:機能紙研究会, 高知.

2011.02, ペーパー状触媒, 新機能性材料展2011、主催:株式会社 加工技術研究会, 東京.

2008.09, バガス活性炭繊維のペーパー成型と浄水フィルターの開発, 平成20年度JSTイノベーションプラザ福岡研究成果発表会、主催:独立行政法人 科学技術振興機構, 福岡.

2008.09, メタノール改質反応場としての多孔質触媒担持ファイバーコンポジットの開発, 平成20年度第4回研究成果報告会(産業技術研究助成事業平成15年度採択・平成18年度継続研究)、主催:独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構, 東京.

2008.05, 水素をつくる紙 -燃料電池用ペーパー触媒の開発-, 第3回木質科学シンポジウム 「バイオ燃料生産ならびにバイオリファイナリー技術革新に向けて」、主催:日本木材学会, 東京.

2007.10, 「紙」で水素をつくる -燃料電池用ペーパー触媒の開発-, 福岡水素エネルギー社会近未来展2007、主催:九州大学・北九州市・(財)西日本産業貿易コンベンション協会, 北九州.

2007.07, ペーパー構造体触媒による燃料電池用水素製造, 第44回化学関連支部合同九州大会、共催:高分子学会九州支部・繊維学会西部支部他, 北九州.

2006.07, メタノール改質反応場としての多孔質触媒担持ファイバーコンポジットの開発, 平成18年度研究助成事業成果報告会(産業技術研究助成事業平成15年度採択研究)、主催:独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構, 東京.

2006.03, セルロース分子の非水系酵素合成と天然結晶の構造模倣, 第8回理研シンポジウム「高分子結晶の構造と機能」、主催:独立行政法人理化学研究所(中央研究所高分子化学研究室, 和光.

2005.09, メタノール改質反応場としての多孔質触媒担持ファイバーコンポジットの開発, イノベーション・ジャパン2005、主催:独立行政法人 科学技術振興機構 ・ 独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構, 東京.

2005.07, セルロース分子のin vitro合成と天然結晶構造の再構築, 第2回化学・材料COEに向けての研究セミナー、主催:九州大学大学院理学研究院化学部門, 福岡.

2005.07, セルロースの分子認識を利用した抄紙工程での機能発現, 平成17年度文部科学省都市エリア産学官連携促進事業 愛媛県東部エリア産学官連携促進事業 −産学官連携交流会−/平成17年度愛媛県紙産業研究センター研究成果普及講習会、主催:財団法人東予産業創造センター/愛媛県紙産業研究センター, 四国中央.

2005.01, セルロース分子アーキテクチャーの材料科学, セルロース学会第10回ミクロシンポジウム、主催:セルロース学会関西支部, 宇治.

2004.12, 光触媒活用動向セミナー −今環境浄化に求められる光触媒の応用分野−: 光触媒の最新応用技術, 平成16年度福岡県北九州地域集積活性化事業講演会、主催:財団法人北九州産業学術推進機構, 北九州.

2004.11, 国立大学・研究所の法人化と紙パルプ研究の将来: 紙パルプ分野の戦略的基礎研究, 第39回紙パルプシンポジウム、主催:繊維学会紙パルプ研究会, 東京.

2004.10, 水素をつくる機能紙 −燃料電池用ペーパー触媒の開発−, 第43回機能紙研究会研究発表・講演会, 大阪.

2004.08, 株式会社産学連携機構九州 技術相談員, 株式会社産学連携機構九州, 福岡.

2003.11, Preparation and environmental applications of paperlike fiber/photocatalyst composites, 2003 Pusan-Kyeongnam/Kyushu-Seibu Joint Symposium on High Polymers (11th) and Fibers (9th), Busan.

2003.03, 株式会社産学連携機構九州 技術相談員, 株式会社産学連携機構九州, 福岡.

2002.11, 二酸化チタン−ゼオライト複合シートによる環境浄化, 第41回機能紙研究会研究発表・講演会, 福岡.

2002.10, 光触媒のシート化技術と環境浄化, エコ・テクノ2002(地球環境・新エネルギー技術展&セミナー, ECOLOGY ENVIRONMENT&TECHNOLOGY EXHIBITION 2002)、主催:北九州市・(財)西日本産業貿易見本市協会, 北九州.

2002.06, 酸化チタン−ゼオライト複合シートの開発 −室内, 大気および水環境の高効率浄化−, 第1回産学官連携推進会議、主催:内閣府, 京都.

2002.03, 光触媒のシート化技術 −室内, 大気および水環境の改善−, 九州大学探検セミナー −大学研究成果紹介と研究室見学−、主催:九州大学先端科学技術共同研究センター(KASTEC), 福岡.

2002.02, 光触媒無機複合シートによるNOxのパッシブ除去, 平成13年度産学官地域交流事業 環境・情報に関する産学官技術シーズ展示交流会、主催:九州大学・(財)日本産業技術振興協会・(株)産学連携機構九州, 福岡.

2001.06, ロジンエマルション系サイズ剤による紙のサイズ性発現機構, 第25回九州紙パルプ研究会, 福岡.

2001.04, 新世紀の紙パルプ研究の展開 −大学の研究を中心に−, 第51回日本木材学会大会 パルプ・紙研究会, 東京.

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2017.04~2019.03, 農学部地球森林科学コース長.

2017.04~2018.03, 農学部地球森林科学コース生物材料機能学分野長.

2016.04, 農学研究院付属イノベーティブバイオアーキテクチャーセンター兼任教員.

2016.04~2017.03, 農学研究院研究戦略委員会コアチーム委員.

2015.06, 農学研究院HK審査委員会委員.

2015.04~2016.03, 生物資源環境科学府環境農学専攻長.

2015.04~2019.03, 未来化学創造センター委員会.

2014.04~2017.03, 農学研究院研究戦略委員会.

2014.04~2016.03, 新キャンパス委員会.

2014.04~2015.03, 初年次サポート教員.

2014.04~2015.03, 農学部地球森林科学コース生物材料機能学分野長.

2014.04~2016.03, 生物資源環境科学府サスティナブル資源科学教育コース長.

2012.04, 地球森林科学コース学務WG.

2013.04~2014.03, 大学院生物資源環境科学府修士課程平成26年度入学試験問題(物理学)出題・採点委員会.

2011.04~2012.03, 大学院生物資源環境科学府修士課程平成24年度入学試験問題(化学)作成委員会.

2012.04~2013.03, 大学院生物資源環境科学府修士課程平成25年度入学試験問題(化学)点検委員会.

2014.04~2016.03, 演習林審議会.

2012.04~2014.03, 社会連携委員会.

2010.04~2012.03, 農学研究院サバティカル制度運用委員会.

2010.04~2017.03, 農学研究院研究教育支援センター運営委員会.

2010.04~2014.03, 農学研究院国際交流委員会.

2010.04~2017.03, 農学研究院研究教育支援センター委員会.

2008.05~2010.03, 森林資源科学専攻・地球森林科学コース学務WG.

2008.04~2009.03, 森林資源科学部門森林ビジョンWG.

2007.09~2007.10, 森林資源科学部門将来構想WG.

2006.07~2007.03, 森林資源科学専攻・地球森林科学コース学務WG.

2006.04~2006.10, 実地見学引率者(地球森林科学コース3年生).

2006.04~2006.06, 森林資源科学専攻入試検討WG.

2004.04~2006.10, クラス担任(平成16年度入学 農学部37クラス).

2004.09~2006.03, 森林資源科学専攻学府カリキュラム検討WG.


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