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大賀 祥治(おおが しようじ) データ更新日:2018.05.25

教授 /  農学研究院 環境農学部門 森林環境科学講座


主な研究テーマ
食用並びに薬用キノコの生理特性や栽培技術に関する研究
キーワード:キノコ,冬虫夏草,健康食品
1976.04.
森林バイオマスの有効利用に関する研究
キーワード:森林、木質資源、スギ樹皮、ポリウレタン
2003.04.
電気パルスのキノコ栽培への利用に関する研究
キーワード:電気パルス、キノコ
2003.04.
マツタケの人工栽培に関する研究
キーワード:マツタケ、菌根菌
2000.10.
毒キノコの医療分野への実践的研究
キーワード:医薬、キノコ
2003.04.
従事しているプロジェクト研究
台湾固有種キノコのベニクスノキタケの生育特性および機能性成分に関する研究
2011.04~2014.03, 代表者:大賀祥治.
希少なキノコ新規栽培法の開発
2005.04, 代表者:大賀祥治, 九州大学, (独)農業・生物系特定産業技術研究機構
冬虫夏草菌類の生理特性を解明して,大量に安定生産できる栽培システムの構築を目指している。冬虫夏草菌類のうち,セミタケやツクツクボウシタケを取り上げ,機能性の評価も同時に行っている。.
マラウイ一村一品運動のための制度構築と人材育成プロジェクト
2005.10, JICA, 日本
南部アフリカのマラウイ共和国でキノコ栽培を指導普及する事業.
電気パルス印加によるキノコ生産量増収システムの開発
2003.04, 代表者:大賀祥治, 九州大学
200KVの高電圧の電気パルスによりキノコの生産量を飛躍的に増産する方法を検討している。.
研究業績
主要著書
1. 大賀祥治, キノコ学への誘い, 海青社, 2004.09.
主要原著論文
1. Poyu Huang, Shoji Ohga, Utilization of Ceramic Beads for Edible Mushrooms Cultivation, Advances in Microbiology, 7, 853-862, 2017.07, [URL].
2. Sanath Gamage, Shoji Ohga, Effects of Hypobaric and Hyperbaric Pressures on Mycelial Growth of Isolated Strain of Wild Ophiocordyceps sinensis, Advances in Microbiology, 7, 575-587, 2017.05, [URL].
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
作品・ソフトウェア・データベース等
1. 大賀祥治, 九州大学宮崎演習林のキノコ, 2008.02.
2. 大賀祥治, 九州大学福岡演習林のキノコ, 2007.02.
特許出願・取得
特許出願件数  7件
特許登録件数  2件
その他の優れた研究業績
2007.12, 中国でのサトウキビを原料とした有機堆肥の製造方法の開発.
学会活動
所属学会名
日本菌学会
日本きのこ学会
日本木材学会
日本農芸化学会
日本応用細胞生物学会
International Union of Forest Research Organizations
British Mycological Society
学協会役員等への就任
2015.04~2017.03, 日本木材学会, 代議員.
2013.04~2015.03, 日本きのこ学会, 評議員.
2011.04, 日本菌学会, 英文誌編集委員.
2005.04, 日本菌学会西日本支部, 評議員.
2009.04~2011.03, 日本木材学会九州支部, 常任理事.
2005.04, 日本応用細胞生物学会, 評議員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2013.04~2012.09.17, International Conference of Bioscineces and Biotechnology, 司会(Moderator).
2009.09.09~2009.09.11, 日本きのこ学会, 司会(Moderator).
2004.03, International Symposium of Mycological Society, 司会(Moderator).
2004.04, Fifth International Congress of Forest Profucts Science, 座長(Chairmanship).
2004.04, Colabolation of Edible Mushroom Science, 座長(Chairmanship).
2004.07, 日本応用細胞生物学会, 座長(Chairmanship).
2004.08, 日本木材学会, 座長(Chairmanship).
2012.09~2012.09.17, International Conference of Biosciences and Biotechnology, Chair.
2008.09.17~2008.09.20, The 5th Meeting of East Asia for Collaboration on Edible Fungi, Chair of Organizing Committee.
2008.09.15~2008.09.17, 日本きのこ学会第12回大会, 大会実行委員長.
2004.03, Fifth International Congress of Forest and Forest Produts, Chief Editor.
2004.09, Conference of East Asia Edible Mushroom Research, Counciror.
2004.09, 日本応用細胞生物会議, 実行委員.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2011.04~2013.03, International Journal of Biosciences and Biotechnology, 国際, 編集委員.
2012.04~2014.03, International Journal of Art and Science, 国際, 編集委員.
2012.10~2013.03, 木材学会誌, 国内, 査読委員.
2011.04~2013.03, Mycoscience, 国際, 編集委員.
2004.04, New Horizon of Bioscience in Forest Products Field, 国際, 編集委員.
2005.04, 日本きのこ学会誌, 国内, .
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2016年度 13 
2014年度 17 
2013年度 24 
2012年度
2011年度 17 
2009年度 15 
2008年度 17 
2007年度 14 
2005年度 13 
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
慶北大学, Korea, 2017.11~2017.11.
進昌貿易, Taiwan, 2016.12~2016.12.
カセサート大学, Thailand, 2016.09~2016.10.
竜泉, Chile, 2016.09~2016.09.
進昌貿易, Taiwan, 2016.08~2016.08.
吉林農業大学, China, 2016.07~2016.07.
ムンバイ大学, India, 2016.06~2016.06.
JICA, , 2016.04~2016.04.
進昌貿易, Taiwan, 2016.04~2016.04.
慶北大学, Korea, 2016.03~2016.04.
晋州大学, Korea, 2016.03~2016.03.
JICA, , 2016.02~2016.02.
進昌貿易, Taiwan, 2016.02~2016.02.
国際貿易センター, Singapore, 2015.10~2015.10.
ITRI, Taiwan, 2015.09~2015.09.
JICA, ラオス, 2015.08~2015.08.
進昌貿易, Taiwan, 2015.07~2015.07.
慶北大学, Korea, 2015.05~2015.05.
台湾工業技術院 ITRI, Taiwan, 2015.05~2015.05.
サバラガムア大学, SriLanka, 2015.03~2015.03.
工業技術研究所, Taiwan, 2014.11~2014.11.
江原大学, Korea, 2014.10~2014.10.
吉林農業大学, 中国地質大学, China, 2014.09~2014.09.
慶北大学, Korea, 2014.08~2014.08.
亜州大学, Taiwan, 2014.07~2014.07.
トリブバン大学, Nepal, 2014.06~2014.07.
菌類研究所, China, 2014.05~2014.05.
農業試験場, Taiwan, 2014.02~2014.02.
トリブバン大学, Nepal, 2014.02~2014.02.
ブータン政府, Bhutan, 2013.11~2013.11.
農業試験場, Taiwan, 2013.10~2013.10.
忠南大学、慶北大学, Korea, 2013.09~2013.09.
森林研究所, Korea, 2013.08~2013.08.
ブータン政府, Bhutan, 2013.07~2013.07.
ブータン政府, Bhutan, 2013.05~2013.05.
中興大学, Taiwan, 2013.03~2013.03.
ウダヤナ大学, Indonesia, 2012.09~2012.09.
タイバック大学, Vietnam, 2012.07~2012.08.
森林研究所, Taiwan, 2012.07~2012.07.
行政院農業試験場, 森林研究所, Taiwan, 2012.05~2012.05.
中興大学, Taiwan, 2012.03~2012.03.
行政院農業試験場, Taiwan, 2011.10~2011.10.
バリ、ウダヤナ大学, Indonesia, 2011.09~2011.09.
ハーバード大学, UnitedStatesofAmerica, 2011.05~2011.06.
台湾行政院農業試験場, Taiwan, 2011.05~2011.05.
韓国農水産大学, Korea, 2010.10~2010.10.
韓国農水産大学, Korea, 2010.08~2010.08.
江原大学, Korea, 2010.02~2010.02.
慶北大学, Korea, 2010.01~2010.01.
韓国農水産大学, Korea, 2009.11~2009.11.
韓国農水産大学, Korea, 2009.05~2009.05.
釜山大学, Korea, 2009.04~2009.04.
釜山大学, Korea, 2009.03~2009.03.
忠南大学, Korea, 2008.11~2008.11.
韓国農業大学, Korea, 2008.10~2010.10.
ハバロフスク大学, Russia, 2008.10~2008.10.
日本国領事館, Indonesia, 2008.01~2008.01.
JICA北京, China, 2007.12.
Jilin Agricultural University, China, 2004.06~2006.08.
Hanoi National University, Vietnam, 2004.07~2004.07.
Chungbuk National University, Korea, 2004.04~2004.04.
Jilin Agricultural University, China, 2004.07~2004.08.
Chungbuk National University, Korea, 2000.06~2000.10.
Horticulture Research International (HRI), UnitedKingdom, 1993.10~1994.09.
外国人研究者等の受入れ状況
2016.08~2016.08, 2週間未満, 慶北大学, Korea.
2013.07~2013.07, 2週間未満, 慶北大学, Korea.
2013.06~2013.06, 2週間未満, 行政院農業試験場, Taiwan.
2010.05~2010.05, 2週間未満, 台湾農林業研究所, Taiwan.
2009.06~2009.06, 台湾アジア大学, Taiwan.
2007.05, 2週間以上1ヶ月未満, 延辺大学, China.
2007.05~2007.06, 2週間以上1ヶ月未満, Jenderal Soedirman University, Indonesia, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2007.05~2007.06, 2週間以上1ヶ月未満, Jenderal Soedirman University, Indonesia, 民間・財団.
2006.10~2007.03, 1ヶ月以上, University of Malawi, Malawi, 政府関係機関.
2006.01~2006.02, 2週間以上1ヶ月未満, 忠北大学, Korea, 日本学術振興会.
受賞
日本きのこ学会賞, 日本きのこ学会, 2007.09.
日本木材学会賞, 日本木材学会, 2002.01.
森 喜作賞, 公益信託森喜作記念椎茸振興基金, 2001.07.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2010年度~2011年度, 特別研究員奨励費, 代表, 有用きのこの生育特性と生理活性に関する研究.
2008年度~2010年度, 基盤研究(C), 分担, マキネッタ抽出法による水可溶性β-1,3グルカンの抽出.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2010年度~2012年度, 新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業, 分担, 高度環境制御による省エネルギー型シイタケ菌床栽培システムの複合的開発.
2005年度~2006年度, 独立行政法人農業・生物系特定産業技術研究機構, 代表, 希少なキノコ新規栽培法の開発.
2003年度~2005年度, , 分担, クロアワビタケ優良交雑品種作出研究.
2004年度~2004年度, , 代表, 木質系廃棄物由来ポリウレタン材料の有用キノコ栽培菌床及び新規栽培技術の開発.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2016.07~2017.02, 代表, 乾シイタケの機能性成分の定量分析に関する共同研究.
2015.01~2015.12, 代表, マツタケの人工栽培、ヤマブシタケの機能性成分.
2010.05~2011.03, 代表, 高機能・高品質シイタケ栽培技術の開発.
2010.05~2011.03, 代表, 新規キノコ、タモギタケの品種特性に関する研究.
2010.05~2012.03, 代表, 高度環境制御による省エネルギー型シイタケ菌床栽培システムの複合的開発.
2009.04~2010.03, 代表, 新規キノコ,タモギタケの品種特性に関する研究.
2009.04~2010.03, 代表, クヌギチップを利用した菌床シイタケ生産技術の確立 .
2009.08~2010.03, 代表, 高機能・高品質シイタケ栽培技術の開発 .
2008.07~2009.03, 代表, クヌギチップを利用した菌床シイタケ生産技術の確立
.
2008.05~2009.03, 代表, 高機能・高品質シイタケ栽培技術の開発
.
2008.09~2009.03, 代表, 薬用キノコ冬虫夏草菌に関する研究
.
2007.09~2008.03, 代表, 薬用きのこ冬虫夏草菌に関する研究.
2003.04~2006.03, 代表, 電気パルス印加によるきのこ生産量増収システムの開発.
2003.04~2006.03, 分担, クロアワビタケ栽培技術の高度化に関する研究.
2002.04~2005.03, 分担, 家畜排せつ物処理コスト低減等技術開発推進事業.
寄附金の受入状況
2017年度, 農建産業株式会社, きのこ冬虫夏草に関する研究.
2016年度, 中西金属工業株式会社, マツタケの人工栽培に関する研究.
2014年度, 高橋酒造株式会社, きのこの研究.
2011年度, 共栄社化学株式会社, きのこに関する研究.
2009年度, クリエーション, きのこ(タモギタケ)の生理活性に関する研究.
2006年度, 株式会社OAC, キノコ栽培に関する研究・ハナビラタケ.
2005年度, エコトライ, キノコに関する研究・環境保全.
2005年度, 日本製紙ケミカル, キノコに関する研究・冬虫夏草.
2004年度, ユニチカ株式会社, キノコに関する研究・ハナビラタケ.
2003年度, ユニチカ株式会社, キノコに関する研究・ハナビラタケ.
2003年度, ホクト株式会社, キノコに関する研究・冬虫夏草.
2003年度, キューサイ株式会社, キノコに関する研究・ヒメマツタケ.
2002年度, 日本製紙株式会社, キノコに関する研究・核酸関連物質.
2001年度, 日本製紙株式会社, キノコに関する研究・核酸関連物質.

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