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小早川 義尚(こばやかわ よしたか) データ更新日:2018.07.17

教授 /  基幹教育院 自然科学実験系部門 自然科学実験系部門


大学院(学府)担当

学部担当



取得学位
理学博士(京都大学)
学位取得区分(国外)
なし
専門分野
動物学、進化生物学、発生生物学
外国での教育研究期間(通算)
00ヶ年00ヶ月
活動概要
研究活動概要
動物の発生・進化に関わる細胞・分子レベルでの研究を行っている。
現在、刺胞動物のヒドラを材料とした分子系統学的研究、緑藻との共生現象についての進化学的研究を行っている。また、「有性生殖の起源・メカニズム」の研究にも取り組んでいる。発生生物学分野では、「細胞分化、パターンフォーメーションのメカニズムの解析」を、足盤の細胞分化、再生、大きさの調節等を具体的な対象として研究してきた。
これまでには、「両生類の初期発生における空間的・時間的パターン形成のメカニズム」の解明を目指して、アフリカツメガエル(Xenopus laevis)を材料に背側軸構造決定メカニズムの解析を初期胚における細胞、細胞質の移植実験等を行い、その結果を形態的観察・分子マーカーの発現の検出によって評価する等の手法で取り組んできた。

教育活動
基幹教育では、全学部の学生を対象とした理系ディシプリン科目として「細胞生物学」を講義しており、また、基幹教育セミナー・課題協学も担当している。
教養教育・全学教育分野では、これまでに少人数教育のゼミ・実習を組み合わせた授業なども行ってきた。また、新入生に対する「コアゼミ」の担当、21Cプログラムのシニアゼミも担当した。
専攻教育・大学院教育では、発生生物学に関する分野での講義、ゼミ、演習等を担当している。また、理学生物学科、21Cプログラムの卒業研究指導も行ってきた。
基幹教育のマネージメント業務として自然科学総合実験の専門チーム長を担当している。

社会活動
一般の方・高校教員・高校生などを対象とした講習会、講演会、出前講義などを行っている。

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