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河合 伸(かわい ひろし) データ更新日:2019.06.11

准教授 /  理学研究院 物理学部門 理学研究院物理学部門物性物理学講座


主な研究テーマ
# 走査トンネル電子顕微鏡観測下における半導体表面構造相転移
# 走査トンネル電子顕微鏡の電流による半導体表面の振動励起
# 低エネルギー電子線照射による半導体表面の振動励起
# 半導体表面における励起誘起冷却
# 電子ー振動相互作用を通じた量子コヒーレント過程による半導体表面構造操作
# 固体表面における原子構造の遠隔コヒーレント構造操作
キーワード:surface physics
1982.04~2019.03.
研究業績
主要原著論文
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
日本物理学会
日本表面科学会
日本真空協会
学協会役員等への就任
2013.04~2014.03, 日本物理学会九州支部, 支部長.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2003.03, 日本物理学会第58年次大会, 座長(Chairmanship).
2013.11.30~2013.11.30, 第119回日本物理学会九州支部例会, 日本物理学会九州支部の支部長として、第119回日本物理学会九州支部例会の運営を担った。.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2003.03, e-Journal of Surface Science and Nanotechnology, 国際, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2013年度      
2012年度      
2010年度      
2009年度      
2008年度      
2007年度      
2006年度      
2005年度      
2004年度      
2002年度
2003年度
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2002年度~2004年度, 基盤研究(C), 代表, 低温表面構造揺らぎの時間分解モンテカルロシミュレーション.
2005年度~2008年度, 基盤研究(C), 代表, フェルミオン−ボゾン相互作用を通じた量子コヒ−レント過程による固体表面構造操作.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2006.10~2007.03, 代表, 東京大学客員助教授として電子-格子相互作用を通じた量子コヒーレント過程による固体表面構造操作の理論的研究に従事.

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