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谷口 秀子(たにぐち ひでこ) データ更新日:2019.11.27

教授 /  言語文化研究院 国際文化共生学部門 国際共生学


原著論文
1. 谷口 秀子, 現代児童文学における「虫めづる姫君」の語り直しと再構築, 日本ジェンダー研究(日本ジェンダー学会学会誌), 19, 73-86, 2016.10.
2. Hideko Taniguchi, The Marvelous Village Veiled in Mist and Spirited Away, Linguistic Science, vol.51, 1-8, 2016.03.
3. 谷口 秀子, 「Girl in Blue における男装」, 『言語科学』, 49, 1-6, 2014.03.
4. 谷口 秀子, 「僕はかぐや姫」における「男装」, 『日本語とジェンダー』(日本語ジェンダー学会学会誌), vol.XII, pp.13-27., 2012.06.
5. Hideko Taniguchi, To Eat or Not to Eat: Fear and Safety in Yuichi Kimura's One Stormy Night, Studies in Languages and Cultures, 28, 209-216, 2012.03.
6. 谷口秀子, 『あらしのよるに』における友情と葛藤, 第13回東アジア日本語日本文化フォーラム予稿集, 2012.02.
7. Hideko Taniguchi, The Reception and the Adaptation of Diana Coles' The Clever Princess in Japan, 言語文化論究, 25, 131-140, 2010.03.
8. 谷口秀子, 「まんがで読破」現象から見えてくるもの ――語り直される名作――, 第10回東アジア言語文化フォーラム予稿集, pp. 93-97, 2009.03.
9. Hideko Taniguchi, Yamambas, an Alternative to Gender-Stereotyped Heroines, in Contemporary Children's Books in Japan: A Step Forward from Tough Heroines in Comics, 言語文化論究, No. 24, pp. 67-78, 2009.02.
10. 谷口 秀子, 現代の山姥に見る女性表象ーー力強いヒロインとしての山姥ーー, 東アジア言語文化研究, 第9集、pp. 279-294., 2008.10.
11. 谷口秀子, 「子どもの本と山姥――女性像と自然観――」
   
, 第9回東アジア言語文化フォーラム予稿集
, pp.68-71., 2007.12.
12. 谷口秀子, ヒロインとしての魔女——『らくだい魔女はプリンセス』を中心に, 言語文化論究, 『言語文化論究』No.22,PP.41-47., 2007.02.
13. 谷口秀子, 子どもの本における働く母親像—『てっちゃんってへんな子、だけど…』に見る現状と展望, 言語文化論究 No. 21, pp. 41-47., 2006.03.
14. 谷口 秀子, 子どもの本とジェンダー, 『言語と文化のジェンダー』(九州大学大学院言語文化研究院言語文化叢書),
pp. 1-19., 2005.03.
15. 谷口秀子, アニメと「グローバル化」 —『ソニックX』の世界観 —, 言語科学 第40号, pp.35-45, 2005.03.
16. 谷口 秀子, 階級、人種、エスニシティ ——マルチカルチュラリズムとJack and the Beanstalk——, 社会開発学をめぐって, 『社会開発学をめぐって』
87−102頁, 2004.02.
17. 谷口 秀子, 多文化主義とシンデレラ —— Princess FurballとディズニーのCinderella ——, 言語科学, 第37号
89−103頁, 2004.02.
18. 谷口 秀子, 山姥の解体と再構築 —— 子どもの本の主人公としての山姥 ——, 言語文化論究, 第19号
171−178頁, 2004.01.
19. 谷口 秀子, 変わりゆく女性像・男性像 —— 絵本におけるジェンダー排除の試み ——, 韓日言語文化研究, No. 4
181−204頁, 2003.12.
20. 谷口 秀子, ジェンダー・バイアスからジェンダー・フリーへ —— 結婚をめぐるBabette Coleの語り直し ——, 言語文化論究, 第18号
63−76頁, 2003.06.
21. 谷口 秀子, ジェンダーフリーと異形 —— 絵本の中の女性像 ——, 言語文化論究, 第17号
29−43頁, 2003.02.
22. 谷口 秀子, Barbara Cartland, Tempted to Love —— 男装、ジェンダー、セクシュアリティ ——, 言語科学, 第38号
67−77頁, 2003.02.
23. 谷口秀子、松村瑞子, 大学生に必要な英語力とは何か, 大学教育, 第8号
59−67頁, 2002.03.
24. 谷口 秀子, 少女漫画における男装 —— ジェンダーの視点から, 言語文化論究, 第12号
29−34頁, 2002.02.
25. 谷口 秀子, 子どもの絵本と社会 —— Curious Georgeの文明観 ——, 言語文化論究, 第12号
29−34頁, 2000.08.
26. 谷口 秀子, おとぎ話のジェンダーとフェミニズム, 言語文化論究, 第11号
29−38頁, 2000.03.
27. 谷口秀子, 手段としての笑いと認識 —— The Pyramid論, 単行本
『ウィリアム・ゴールディングの視線』(開文社出版)
, 128−146頁, 1998.06.
28. 谷口秀子, “Fulfilled Woman, a Wife and Mother”? —— William GoldingのThe Pyramidにおける女性, 英語英文学論叢, 第45号
51−63頁, 1995.02.
29. 谷口秀子, The PyramidにおけるOliverの語り, 単行本
英語・英文学研究の再構築(九州大学出版会)
, 283−300頁, 1993.05.
30. 谷口秀子, The Pyramidにおける階級社会と自己認識, 北九州大学文学部紀要, 第38号
47−65頁, 1987.10.
31. 谷口秀子, Lord Jimにおける‘fact’と‘truth’, 北九州大学文学部紀要, 第37号
51−66頁, 1987.03.
32. 谷口秀子, Under Western Eyesにおける言葉の問題, Cairn, 第27号
29−44頁, 1984.03.
33. 谷口秀子, 『密偵』における都市と人間, Cairn, 第26号
61−73頁, 1983.12.
34. 谷口秀子, ジョウゼフ・コンラッド:『闇の奥』—— 人間性の闇の問題, Cairn, 第25号
47−61頁, 1982.11.
35. 谷口秀子, Joseph Conrad: 『闇の奥』—— その内的主題, Cairn, 第23号
119−127頁, 1981.01.

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