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嶋田 洋一郎(しまだ よういちろう) データ更新日:2019.04.18

教授 /  比較社会文化研究院 文化空間部門 文化表象講座


主な研究テーマ
ヘルダーの歴史哲学と日本における受容史。ヘルダーの翻訳論および翻訳研究
キーワード:歴史記述、文化史、翻訳
1987.11.
研究業績
主要著書
1. 嶋田洋一郎, 『ヘルダー論集』, 花書院, 458頁。, 2007.03.
主要原著論文
1. Yoichiro Shimada, Vergleich und Uebersetzung in Herders Volksliedern, Wie gleich ist, was man vergleicht?, 311-320, 2016.06.
2. 嶋田 洋一郎, ヘルダーにおける翻訳の理論と実践, 思想(岩波書店), 55-71, 2016.05.
3. 嶋田 洋一郎, ヘルダーとは何か, 思想(岩波書店), 1105, 7-18, 2016.05.
4. 嶋田 洋一郎, シラー "An die Freude" の思想的背景, 西日本日独協会, 37, 22-24, 2013.06.
5. 嶋田洋一郎, ヘルダーと翻訳, 通訳翻訳研究 , 11, 15-23, 2011.12.
6. 嶋田洋一郎, コピーとオリジナルの観点から見た美空ひばりと占領期の歌謡映画, 比較社会文化, 16, 7-23, 2010.03.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 嶋田 洋一郎, 平野啓一郎氏講演会報告, 『西日本ドイツ文学』日本独文学会西日本支部, 2017.11.
2. 嶋田 洋一郎, 書評・Haru Hamanaka, "Erkenntnis und Bild". Wallstein 2015
, 『日本18世紀学会年報』第32号, 2017.06.
3. 嶋田 洋一郎, J.G. ヘルダー「触覚という感覚について」, 思想(岩波書店), 2016.05.
4. 嶋田洋一郎, ドイツの古都レーゲンスブルク, モルフォロギア(ゲーテと自然科学)30, 2008.10.
5. 嶋田洋一郎, Vom Selbstdenken, 日本18世紀学会年報第22号, 2007.06.
6. 嶋田洋一郎, Johann Gottfried Herder in Japan, Neue Beitraege zur Germanistik. Bd.3/2, 2004.10.
主要学会発表等
1. 嶋田洋一郎, ヘルダー『民謡集』の文学史的意義, 日本独文学会西日本支部学会, 2018.11.
2. 嶋田 洋一郎, ヘルダーのイタリア旅行ーゲーテとの関連を中心に, 科研シンポジウム「18・19世紀の身体」, 2017.09.
3. 嶋田 洋一郎, ヘルダー研究の現在と未来, 日本シェリング協会, 2017.07.
4. 嶋田 洋一郎, 『思想』のヘルダー特集を批評する, 日本ヘルダー学会, 2017.05.
5. Yoichiro Shimada, Der Begriff der Zukunft bei J.G. Herder, 2. Internationales Kolloquim des germanistischen Seminars an der Universitaet Kyushu, 2017.02.
6. 嶋田洋一郎, 私のヘルダー研究ー『ヘルダー論集』解題ー, 日本ヘルダー学会, 2011.11.
7. 嶋田洋一郎, 人間へのアプローチ・哲学と文学のはざまで, 九州大学公開講座「人間学としての文学」, 2008.10.
8. 嶋田洋一郎, Begriff der Uebersetzung bei J.G. Herder, Asiatische Germanistentagung 2008 in Kanazawa, 2008.08.
9. 嶋田洋一郎, 詩人哲学者としてのヘルダー, 日本ヘルダー学会, 2008.05.
10. 嶋田洋一郎, Aspekte der Kulturwissenschaft und Philologoie in J.G.Herders "Ideen", 国際ドイツ語学ドイツ文学学会, 2005.08.
その他の優れた研究業績
2002.01, 財団法人ドイツ語学文学振興会の刊行助成による『ヘルダー旅日記』の翻訳・出版.
学会活動
所属学会名
西日本日独協会
日本ゲーテ協会
日本十八世紀学会
日本ヘルダー学会
国際ヘルダー学会
国際ドイツ語学・文学学会
日本独文学会
学協会役員等への就任
2013.01~2014.12, 日本独文学会西日本支部, 理事.
2004.04~2005.03, 日本独文学会, 欧文誌編集委員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2009.06.13~2009.06.14, 日本ヘルダー学会, 司会.
2008.08~2009.04.21, Asiatische Germanistentagung 2008 in Kanazawa, 司会.
2006.10, 日本独文学会, 司会.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2016.10~2018.09, Neue Beitraege zur Germanistik, 国際, 編集委員.
2010.04~2013.03, 「ヘルダー研究」, 国内, 編集委員.
2011.01~2012.12, 西日本ドイツ文学, 国内, 編集委員長.
2009.04~2011.03, 西日本ドイツ文学, 国内, 編集委員.
2004.04~2005.03, Neue Beitraege zur Germanistik, 国際, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2015年度      
2010年度      
2011年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Ruhr-Universitaet Bochum, Germany, 1996.04~1997.09.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2014年度~2018年度, 基盤研究(B), 分担, ドイツの文学・思想におけるトポスとしての「黙示録文化」-「終末」の終末は可能かー.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2001年度, 財団法人ドイツ語学文学振興会・刊行助成金, 代表, 『ヘルダー旅日記』(九州大学出版会・2002年1月刊行).
学内資金・基金等への採択状況
2010年度~2010年度, 比較社会文化研究院 特色ある研究プログラム支援経費, 代表, コピーとオリジナルの観点から見た近代ドイツと日本の民衆歌謡の比較考察.

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