九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
志賀 勉(しが つとむ) データ更新日:2019.06.12

准教授 /  人間環境学研究院 都市・建築学部門 計画環境系


主な研究テーマ
人口減少社会に対応した斜面住宅市街地の空間再編と地域運営に関する研究
キーワード:人口減少社会,斜面市街地,空家,空間再編,地域運営
2007.11.
居住収縮斜面住宅地における住環境評価に関する研究
キーワード:居住収縮,空家,空宅地,斜面住宅地,住宅地管理
2006.04.
公営住宅における居住者の自主管理ルールの形成に関する研究
キーワード:公営住宅、自主管理ルール
2000.04.
斜面住宅地における高齢世帯の不在住化と住宅継承に関する研究
キーワード:居住収縮,高齢単身世帯,斜面住宅地,住宅継承
2003.04.
斜面住宅地における空家・空宅地の用途転換と飛び地利用に関する研究
キーワード:空家,空宅地,斜面住宅地,住宅地管理
2003.04.
従事しているプロジェクト研究
地域が担い手となり得る良好な生活環境の維持・創出手法に関する研究
2009.04~2011.03, 代表者:藤本秀一, 独立行政法人建築研究所, 独立行政法人建築研究所
人口減少社会の到来という都市・住宅を取りまく社会構造変化に対応し、地区特性に応じた公的役割の選択的な集約・縮小化、新たな主体の参画による市街地の居住空間再編及び地区運営手法について、モデルスタディ地区において実際に「地元住民等による担い 手の組織化、地域運営の試行」を行い、「人口減少社会に対応した都市・居住空間の再編 手法に関する研究 (平 成18~20年度)」で提案した手法、ツールの 検証、改良提案、ソーシャルキャピタルの向上の検証等を行う。.
人口減少社会に対応した都市・居住空間の再編手法に関する研究
2006.04~2009.03, 代表者:藤本秀一, 独立行政法人建築研究所, 独立行政法人建築研究所
人口減少社会の到来という都市・住宅を取りまく社会構造変化に対応し、地区特性に応じた公的役割の選択的な集約・縮小化、新たな主体の参画による市街地の居住空間再編及び地区運営手法について、モデル地区におけるケーススタディを通じてモデル開発を行うとともに、制度インフラの再構築に向けた検討・提案を行う。.
まちなか斜面地の保全・再編誘導まちづくりに関する検討調査
2006.04~2007.03, 代表者:父母石亮次, 枝光南まちづくり協議会, 国土交通省住宅局
平成18年度全国都市再生モデル調査の採択を受け、居住収縮が進行する斜面市街地において、住宅・住環境に関する実態調査を行うとともに、地域住民が参加するワークショップで、住環境の総合点検や防災マップづくりを実践しながら、地域の課題である空家・空宅地対策や、高齢世帯対策などを検討し、今後の地域再生のあり方を探る。.
循環型住空間システムの構築
2003.04~2008.03, 代表者:川瀬 博, 九州大学, 九州大学
スループット評価に基づく、循環型住空間システムの構築に向けて、資源、エネルギー、社会システムの視点から総合的検討するプロジェクトである。.
研究業績
主要著書
1. 饗庭 伸, 鈴木 伸治, 阿部 伸太, 大澤 昭彦, 清水 哲夫, 根上 彰生, 野澤 康, 牧 紀男, 星 卓志, 池ノ上真一, 村上早紀子, 小地沢将之, 中島 伸, 田中 暁子, 泉山 塁威, 樋口 秀, 佐野 浩祥, 阿久井康平, 中野 茂夫, 高取 千佳, 阿部 大輔, 嘉名 光市, 栗山 尚子, 西成 典久, 今川 朱美, 後藤智香子, 黒瀬 武史, 志賀 勉, 田中 尚人, 小山 雄資, 初めて学ぶ都市計画(第二版), 市ヶ谷出版, 2018.03.
2. 長瀬光一, 井上正良, 北川泰三, 後藤眞理子, 志賀 勉, 鈴木久子, 関根龍太郎, 田所寛, 増田勝, 吉次翼, 「縮小社会」再構築
安心して幸せにくらせる地域社会づくりのために
, 公人の友社, 2017.10.
3. 長瀬光一, 井上正良, 北川泰三, 後藤眞理子, 志賀 勉, 鈴木久子, 関根龍太郎, 田所寛, 増田勝, 地域創生への挑戦
〜住み続ける地域づくりの処方箋〜
, 公人の友社, 2015.09.
4. 志賀 勉, 密集住宅市街地における地域主体のまちづくり手法に関する研究, 九州大学学位論文, 2014.03, 本研究は,都市縮減期における密集住宅市街地のまちづくりマネジメントの問題に関し,長期のまちづくり実践に参画して克明な調査を行い,居住密度の低下と住宅や宅地の管理不全によって住環境が悪化する密集住宅市街地の実態と動向を解明するとともに,地域主体による住環境の自主管理活動を基礎とするまちづくり手法を提案したものである。.
5. 池添昌幸,荻内康雄,佐藤優,志賀勉,高橋美保子,竹下輝和,田上健一,鶴野玲治,出口敦,三浦佳世, 持続都市建築システム学シリーズ 循環建築・都市デザイン -人間の感性と豊かさのデザイン-, 技法堂出版株式会社, 2008.01.
6. 志賀勉,竹下輝和,小川宏,北九州市建築都市局平松開発室, 平松・鋳物師地区住環境整備事業報告書, 北九州市建築都市局平松開発室, 2006.11.
主要原著論文
1. 王暁朦,志賀勉 Xiaomeng Wang, Tsutomu Shiga, 北京市における高経年住宅団地の住環境整備の動向と課題 −「老旧小区総合整備事業」を対象として−
Trends and challenges of the living environment of the old apartment complex in Beijing − A case study on comprehensive renovation project of Lao Jiu Xiaoqu −, 日本建築学会技術報告集
AIJ Journal of Technology and Design
, 10.3130/aijt.24.1139, 24, 58, 1135-1138, 2018.10, [URL], In recent years, China cities are carrying out comprehensive renovation projects for old apartment complex. This study analyzed the project content and implementation methods, reached the following conclusions. 1)The project focus has altered from the renovation of the community environment to solve the problem of aging and community management issues. 2)The organizational form, content of implementation and the clear financial system together promoted the project. 3)Although the project improves the living environment, it also reduces the freedom of space use. In addition, the various levels of self-management should be taken seriously..
2. 王 暁朦,志賀 勉, 北京市の単元式住宅における高齢者世帯の居住実態に関する研究 -高齢単身・夫婦世帯の住まい方と住戸改修に注目して-, 日本建築学会計画系論文集, No.740, 2479-2487, 2017.10.
3. 佐土原洋平, 志賀 勉, 牧敦司, 境祥平, 公営住宅行政における住民自主管理とコミュニティ活動の支援施策に関する調査研究, 日本建築学会計画系論文集, vol.81, No.723, 1185-1194, 2016.05.
4. 佐土原洋平, 志賀 勉, 嶋北ひろみ, Research on Operation Method of Resident Self-Management in Public House
The 2nd Report Resident Self-management Method in the Hiramatsu Housing Complex, Kitakyushu city Municipal House, Proceedings of the 11th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia, 2037-2042, 2016.09.
5. 佐土原洋平, 志賀 勉, 嶋北ひろみ, Research on Operation Method of Resident Self-Management in Public House
The 1st Report State Comparison of Resident Self-Management in Municipal House in Edamitsu Area, Yahatahigashi Ward, Kitakyushu City, Proceedings of the 11th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia, 2031-2036, 2016.09.
6. 王 暁朦, 志賀 勉, Hu Huiqin, The Actual Situation of Housing Reformation In Unit-Type Apartments of Company Housing Complex In China, Proceedings of the 11th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia, 352-357, 2016.09.
7. 王 暁朦, 志賀 勉, Hu Huiqin, Research of adaptable industrial intensive decoration design of kitchen space in current housing , Proceedings of the 10th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia, 397-401, 2014.09.
8. 西崎拓郎,志賀勉,竹下輝和, 斜面住宅地における地域住情報データベースの構築・活用手法に関する研究, 2010年度 日本建築学会大会学術講演梗概集,F-1(選抜梗概), F-1,pp.33-36, 2010.09.
9. 山﨑貴幸,志賀勉,竹下輝和, 住民まちづくりにおける地域住環境点検・改善プログラムの構築
北九州市八幡東区枝光一区における民・学協働の取り組みを通じて, 2010年度 日本建築学会大会学術講演梗概集,E-1(選抜梗概), E-1,pp.53-56, 2010.09.
10. 井ノ口洪太,志賀勉,竹下輝和, 住環境整備地区における地区施設の再構築と住民組織の再編に関する研究, 2010年度 日本建築学会大会学術講演梗概集,E-1(選抜梗概), E-1,pp.49-52, 2010.09.
11. 内田 晃,志賀 勉,岩田 司,藤本秀一,松村博文, 人口減少下における地域運営手法に関する研究
その2 北九州市八幡東区枝光:既成住宅市街地におけるケーススタディ, 2008年度 日本建築学会大会学術講演梗概集,F-1(選抜梗概), F-1,pp.503-506, 2008.09.
12. Tsutomu Shiga, Terukazu Takeshita, Atsushi Maki, Study on Alternative Application of Vacant House Lots and Use of Separate Plots in Suburban Detached House-Oriented Residential Areas, Proceedings of 5th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia, pp.343-347, 2004.06.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 志賀勉, 福岡県の住生活をとりまく現状と今後の展望, 一般財団法人 福岡県建築住宅センター 創立40周年記念誌, 2018.10.
2. 寺村淳, 森田海, 志賀勉, 島谷幸宏, 熊本地震における地域コミュニティの復興支援としての建築相談会, 2017年度 日本建築学会大会(中国) パネルディスカッション「被災地・被災者への寄り添いと計画の役割―熊本・大分での調査・支援活動から」資料, pp., 2017.08.
3. 志賀勉, 佐土原洋平, 縮む斜面住宅地における住環境運営の展開
- 北九州市八幡東区枝光地区の取り組みから -
, 2017年度 日本建築学会大会(中国) 研究懇談会「住宅地の管理から経営へ―エリアマネジメント の既成市街地への展開」資料, pp., 2017.09.
4. 志賀 勉, 斜面住宅地における空地の利用と管理
-北九州市八幡東区枝光一区における調査・実践から
, 日本住宅協会「住宅」vol.65, pp.29-34, 2016.05.
5. 志賀勉, 日本の高密度居住地域の生活空間とコミュニティ 北九州市平松地区の移り変わりを通して, Journal of Asian Urbanism No.4, pp.16-19, 2011.03.
6. 志賀勉, 都市住宅プロジェクトへの視点10 平松・鋳物師地区住環境整備事業の歩み 第4回:コミュニティ再生の取組みと住民活動の進展, 都市住宅学会機関誌「都市住宅学」第69号, pp.46-47, 2010.07.
7. 志賀勉, 都市住宅プロジェクトへの視点10 平松・鋳物師地区住環境整備事業の歩み 第3回:地域性を活かした住宅計画, 都市住宅学会機関誌「都市住宅学」第69号, pp.61-62, 2010.04.
8. 志賀勉, 都市住宅プロジェクトへの視点10 平松・鋳物師地区住環境整備事業の歩み 第2回:まちづくりの課題と整備計画, 都市住宅学会機関誌「都市住宅学」第68号, pp.71-72, 2010.01.
9. 志賀勉, 都市住宅プロジェクトへの視点10 平松・鋳物師地区住環境整備事業の歩み 第1回:事業の背景-旧集落から過密住宅地への変容-, 都市住宅学会機関誌「都市住宅学」第67号, pp.162-163, 2009.10.
10. 志賀勉, 斜面住宅地における空家・空宅地の管理と活用
-北九州市八幡東区枝光一区における民・学協働の取り組みから-
, 2009年度 日本建築学会大会(東北) 研究懇談会「住宅地マネジメントの課題と展望 ‒成熟社会のプログラム-」資料, pp.133-136, 2009.09.
11. 志賀勉, 民・学協働による斜面市街地の住環境点検・改善活動
-北九州市枝光南地区におけるまちづくり実践を通じて-
, 北九州市立大学都市政策研究所「2008年度 地域課題研究」, pp.157-166, 2009.03.
12. 志賀勉, 縮む「まちなか斜面地」の保全・再編に向けて
-北九州市八幡東区枝光南地区における調査・実践から-
, 日本住宅協会「住宅」vol.57, pp.31-36, 2008.07.
13. 志賀勉, 北九州市における斜面市街地の現状と課題, 財団法人都市計画協会「新都市」第59巻、第2号, pp.54-59, 2006.02.
主要学会発表等
1. 藤井日向子,佐土原洋平,志賀勉, 縮減期の斜面住宅地における町会の組織変化と住環境の動向
北九州市八幡東区枝光二区を対象として, 日本建築学会九州支部研究発表会, 2019.03.
2. 大塚 将貴,中山 颯梧,藤野 雅子,志賀 勉,岡 俊江, 福岡市の初期民間分譲マンションの住まい方と管理活動の経年変化 Hマンションにおけるケーススタディ その1, 日本建築学会大会(東北), 2018.09.
3. 中山 颯梧,藤野 雅子,大塚 将貴,志賀 勉,岡 俊江, 福岡市の初期民間分譲マンションの住まい方と管理活動の経年変化 Hマンションにおけるケーススタディ その2, 日本建築学会大会(東北), 2018.09.
4. 藤野 雅子,大塚 将貴,中山 颯梧,志賀 勉,岡 俊江, 福岡市の初期民間分譲マンションの住まい方と管理活動の経年変化 Hマンションにおけるケーススタディ その3, 日本建築学会大会(東北), 2018.09.
5. 中山 颯梧,下村 帆美,藤野 雅子,馬場 昌子,志賀 勉,岡 俊江, 千里Aマンションの管理組合活動に関する研究 第3報 管理組合の意思決定手法の考察2 管理組合期, 日本建築学会大会(中国), 2017.08.
6. 藤野 雅子,下村 帆美,中山 颯梧,馬場 昌子,志賀 勉,岡 俊江, 千里Aマンションの管理組合活動に関する研究 第2報 管理組合の意思決定手法の考察1 自治会期, 日本建築学会大会(中国), 2017.08.
7. 王 暁朦,志賀 勉, 北京市における老旧小区住環境整備事業の実施状況, 日本建築学会大会(中国), 2017.08.
8. 下村帆美, 藤野雅子, 馬場昌子, 志賀 勉, 岡俊江, 千里Aマンションの管理組合活動に関する研究
第2報 管理組合の意思決定手法の考察(1) 自治会期~管理組合前期・中期
, 日本建築学会九州支部研究発表会, 2017.03.
9. 佐土原 洋平, 志賀 勉, 根谷拓志, 中山颯梧, 中小規模の公営住宅団地における運営管理面の取り組み状況の比較
公営住宅における住民自主管理方式に関する研究 第6報
, 日本建築学会大会, 2016.08.
10. 中山颯梧, 佐土原 洋平, 志賀 勉, 根谷拓志, 中小規模の公営住宅団地における生活管理面と維持管理面の取り組み状況の比較
公営住宅における住民自主管理方式に関する研究 第7報
, 日本建築学会大会, 2016.08.
11. 根谷拓志, 志賀 勉, 佐土原 洋平, 嶋北ひろみ, 中山颯梧, 中小規模の公営住宅団地における住民自主管理の状態比較
公営住宅における住民自主管理方式に関する研究 第5報
, 日本建築学会九州支部研究発表会, 2016.03.
12. 佐土原 洋平, 志賀 勉, 林田朋也, 下村帆美, 既成市街地における市民センターを核とするまちづくり協議会の形成プロセス
北九州市八幡東区枝光地区におけるケーススタディ
, 日本建築学会九州支部研究発表会, 2016.03.
13. 今吉浩一朗, 志賀 勉, 佐土原 洋平, 下村帆美, 居住収縮斜面住宅地における住宅・宅地の利用及び管理の経年変化
北九州市枝光一区における2005 年~ 2015 年の動き
, 日本建築学会九州支部研究発表会, 2016.03.
14. 下村帆美, 志賀 勉, 佐土原 洋平, 斜面住宅地における果樹を用いたまちづくり活動の展開プロセスに関する研究
北九州市枝光一区におけるオーチャードスロープ事業を通じて
, 日本建築学会九州支部研究発表会, 2016.03.
15. 深澤尚仁, 佐土原 洋平, 志賀 勉, 高橋豪志郎, 歩行負担量を用いた斜面住宅地における移動利便性の評価に関する研究
北九州市八幡東区枝光地区におけるケーススタディ
, 日本建築学会九州支部研究発表会, 2016.03.
16. 佐土原 洋平, 志賀 勉, 牧 敦司, 境 祥平, 公営住宅行政におけるコミュニティ支援施策の動向
―公営住宅の住民自主管理方式に関する研究 第4報―, 日本建築学会九州支部研究発表会, 2015.03.
17. 佐土原 洋平, 志賀 勉, 竹下 輝和, 櫻井 恵介, 公営住宅における住民自主管理方式に関する研究 その1 : 北九州市営ひらまつ団地における住棟単位の管理体制, 日本建築学会大会, 2012.09.
18. 櫻井 恵介, 志賀 勉, 竹下 輝和, 佐土原 洋平, 公営住宅における住民自主管理方式に関する研究 その2 : 北九州市営ひらまつ団地における管理費用の運用方法と管理ルール, 日本建築学会大会, 2012.09.
19. 佐土原 洋平, 志賀 勉, 竹下 輝和, 中田 達也, 世帯収減期の斜面住宅地における持家世帯の居住指向に関する研究 その1.居住期間と建築年数による居住層の設定, 日本建築学会大会, 2013.08.
20. 中田 達也, 志賀 勉, 竹下 輝和, 佐土原 洋平, 世帯収減期の斜面住宅地における持家世帯の居住指向に関する研究 その2.居住層別の入居時の指向性と定住・住替え意向, 日本建築学会大会, 2013.08.
21. 萩尾 達哉, 志賀 勉, 竹下 輝和, 川畑 智也, 斜面地住環境整備事業によるモビリティ環境の改善効果と評価に関する研究 その1. 歩行負担量による住環境評価指標, 日本建築学会大会, 2013.08.
22. 川畑 智也, 志賀 勉, 竹下 輝和, 萩尾 達哉, 斜面地住環境整備事業によるモビリティ環境の改善効果と評価に関する研究 その2. 整備施設の想定利用圏域と住民の移動に関する実態, 日本建築学会大会, 2013.08.
23. 林田 朋也, 志賀 勉, 竹下 輝和, 佐土原 洋平, 公営住宅における住民自主管理方式に関する研究 その3. 北九州市営八幡まるやま団地における地域施設の管理体制, 日本建築学会大会, 2013.09.
24. 境 祥平, 志賀 勉, 竹下 輝和, 入江 美華, 斜面住宅地における高齢世帯の買物環境に関する研究  その1.北九州市枝光一区における買物環境の変化, 日本建築学会大会, 2013.08.
25. 入江 美華, 志賀 勉, 竹下 輝和, 境 祥平, 斜面住宅地における高齢世帯の買物環境に関する研究  その2.北九州市枝光一区における高齢世帯の買物行動実態, 日本建築学会大会, 2013.08.
26. 淺野耕平、志賀勉、藤本秀一, 斜面住宅地における住民主体による生活環境の維持・改善手法に関する研究
その2.ゴミステーションの移設改善の試行とその評価, 日本建築学会大会, 2011.08.
27. 萩尾達哉、佐畑勇樹、志賀勉、竹下輝和, 斜面住宅地における道空間の整備手法に関する研究 その1.道空間の構成, 日本建築学会大会, 2011.08.
28. 萩尾達哉、佐畑勇樹、志賀勉、竹下輝和, 斜面住宅地における道空間の整備手法に関する研究 その2.整備手法の検証, 日本建築学会大会, 2011.08.
29. 志賀 勉,竹下輝和,橘孝司,西崎拓郎,山崎貴幸, 民・学協働による地域住環境の点検・改善活動の考察
居住収縮が進行する斜面住宅地の保全・再編に関する研究 その3, 日本建築学会九州支部研究発表会, 2009.03.
30. 志賀 勉,竹下輝和,橘孝司,西崎拓郎,山崎貴幸, 斜面住宅地の住宅・宅地利用の経年変化
居住収縮が進行する斜面住宅地の保全・再編に関する研究 その2, 日本建築学会九州支部研究発表会, 2009.03.
31. 志賀 勉,竹下輝和,橘孝司,西崎拓郎,山崎貴幸, 地域住情報データベースを用いた斜面住宅地の居住収縮特性の分析
居住収縮が進行する斜面住宅地の保全・再編に関する研究 その1, 日本建築学会九州支部研究発表会, 2009.03.
32. 志賀 勉,竹下輝和,安部英輝,橘孝司,西崎拓郎,山崎貴幸, 居住収縮斜面住宅地における住環境評価に関する研究 その5.住民の住環境評価の特性, 日本建築学会大会, 2008.09.
33. 志賀 勉,竹下輝和,安部英輝,橘孝司,西崎拓郎,山崎貴幸, 居住収縮斜面住宅地における住環境評価に関する研究 その4.住環境点検調査のプロセス, 日本建築学会大会, 2008.09.
34. 志賀 勉, まちづくり実践と建築計画研究, 日本建築学会大会, 2007.08.
35. 志賀 勉,竹下輝和,安部英輝,橘孝司, 居住収縮斜面住宅地における住環境評価に関する研究 その3.住民の住環境に対する意識, 日本建築学会大会, 2007.08.
36. 志賀 勉,竹下輝和,安部英輝,橘孝司,古賀隆之, 居住収縮斜面住宅地における住環境評価に関する研究 その2.住環境の物的状態, 日本建築学会大会, 2007.08.
37. 志賀 勉,竹下輝和,安部英輝,橘孝司, 居住収縮斜面住宅地における住環境評価に関する研究 その1.研究の方法, 日本建築学会大会, 2007.08.
38. 志賀 勉,竹下輝和,井ノ口洪太, 公営住宅における住民自主管理ルールの形成に関する研究 その6 北九州市営ひらまつ団地における棟別の管理活動の推移, 日本建築学会大会, 2007.08.
学会活動
所属学会名
都市住宅学会
日本建築学会
日本住宅協会
学協会役員等への就任
2018.04~2020.03, 社団法人日本建築学会九州支部 建築計画委員会, 幹事.
2014.04~2016.03, 日本建築学会九州支部福岡支所, 幹事.
2007.09~2016.03, 社団法人日本建築学会九州支部, 建築九州賞(作品賞)運営協議会 幹事.
2007.04~2009.03, 社団法人日本建築学会, 代議員.
2006.04~2014.03, 社団法人日本建築学会九州支部 建築計画委員会, 幹事.
2005.06~2007.05, 社団法人日本建築学会九州支部, 常議員(総務幹事).
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2017.06.25~2018.06.25, 都市縮退シンポジウム「 縮退を超えて:人口減少時代の都市計画」, 講演者.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2007.09~2016.03, 日本建築学会九州支部「九州建築選」, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2018年度      
2016年度      
2015年度      
2013年度      
2012年度      
2011年度      
2010年度      
2008年度      
2009年度      
2007年度      
2006年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
内蒙古科技大学, 西安建築科技大学, China, 2017.09~2017.09.
内蒙古科技大学, China, 2009.09~2009.09.
Xi’an University of Architecture & Technology, China, 2006.09~2006.09.
受賞
平成24年度 北九州市表彰(まちづくり功労), 北九州市, 2013.02.
平成23年度ふくおか地域づくり活動賞 奨励賞(協議会長賞), 地域づくりネットワーク福岡県協議会, 2012.02.
第9回日本都市計画家協会賞 優秀まちづくり賞・福岡支部賞・日本まちづくり大賞(最優秀賞), NPO法人 日本都市計画家協会, 2011.10.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2018年度~2020年度, 基盤研究(C), 代表, 居住誘導区域外に位置する斜面住宅地における住環境点検・改善プログラムの実践比較.
2009年度~2011年度, 基盤研究(B), 分担, ハビタットシステムの未来シナリオと環境負荷削減可能量に関する研究.
2008年度~2011年度, 基盤研究(B), 分担, 郊外戸建住宅地の住宅管理システムの開発研究.
2002年度~2003年度, 若手研究(B), 代表, 戸建て住宅地の居住収縮に伴う空宅地の用途転換と飛び地利用に関する研究.
1997年度~1998年度, 奨励研究(A), 代表, 高密斜面住宅地における居住支援サービスシステムの構築に関する研究.
1996年度~1996年度, 奨励研究(A), 代表, 斜面住宅地における高齢者の近隣ネットワークとサービス補完形態に関する研究.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2014年度~2014年度, 一般財団法人福岡県建築住宅センター調査・研究費助成, 代表, 公営住宅団地のコミュニティ増進と住民自主管理の支援手法に関する調査研究  .
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2011.08~2012.03, 分担, 宗像市の住宅関連事業等に関する調査研究業務委託.
2008.01~2008.03, 代表, 北九州市枝光地区における地域運営の手法に関する調査研究.

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」