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高橋 勤(たかはし つとむ) データ更新日:2019.06.29

教授 /  言語文化研究院 言語環境学部門 言語教育学


主な研究テーマ
ホームランドの政治学ーーアメリカ文学における帰属と越境
キーワード:ホームランド、アイルランド移民、ネイティヴィズム、ヘンリー・ソロー、ハーマン・メルヴィル
2016.04~2018.03.
座礁の文化史ーーアメリカン・ルネサンスと海難事故
キーワード:アメリカン・ルネサンス、海難事故、ヘンリー・ソロー、ハーマン・メルヴィル
2015.04~2018.03.
コンコード・エレミヤーーソローの時代のレトリック
キーワード:ソロー、コンコード、エレミヤの嘆き、レトリック
2012.05~2015.03.
マサチューセッツ州コンコードの文化史研究
キーワード:ヘンリー・ソロー、ラルフ・エマソン、コンコード
2008.04~2010.03.
アメリカ超絶主義思想の研究
キーワード:超絶主義思想、エマソン、ブロンソン・オルコット
2009.04~2011.03.
従事しているプロジェクト研究
アメリカン・ルネッサンス文学における情動と身体ーアフェクト理論とその応用
2013.05~2015.03, 代表者:竹内勝徳, 鹿児島大学, 日本学術振興会科学研究費基盤研究B
本研究は、アメリカン・ルネッサンスの作家たちが身体を中心とした関係性にどう向き合ったのかを、「アフェクト理論」を発展・応用することで調査する者である。.
コンコード・エレミヤーーソローの時代のレトリック
2012.05~2015.03, 代表者:高橋 勤, 九州大学, 日本.
大西洋交易の変容とアメリカン・ルネッサンス
2010.04~2013.03, 代表者:竹内勝徳, 鹿児島大学
。.
ソローの愛した子供たちーー超絶主義思想と教育改革
2009.04~2011.03, 代表者:高橋 勤, 九州大学
ソローの教師体験を起点として超絶主義思想における教育改革の意義について考察する。ただ単にソローの教師像を考察することではなく、ブロンソン・オルコットの教育思想、さらには当時のマサチューセッツにおける教育改革の実践等を検証することにより、ソローの主張と実践が歴史的に形成されることを考察する。.
「ヘンリー・ソローにおける野性の詩学の研究」
2006.04~2009.03, 代表者:高橋 勤, 九州大学, 科学研究費補助金
ヘンリー・ソローにおける「野性の詩学」の研究.
奴隷解放運動とコンコードの文学
2004.04~2006.03, 代表者:高橋 勤, 九州大学, 科学研究費補助金
19世紀においてコンコード、ボストン周辺で展開された奴隷解放運動とアメリカン・ルネッサンス文学との関係性を考察した。
特に、ヘンリー・ソローの「社会改革論集」について検討した。.
研究業績
主要著書
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
日本ソロー学会
日本英文学会
Association for Studies in Literature and Environment-US
日本アメリカ文学会
ASLE/Japan文学・環境学会
学協会役員等への就任
2011.04~2013.03, 日本英文学会九州支部.
2008.05~2011.03, 日本英文学会.
2010.05~2011.05, 日本英文学会.
2005.10, 日本ソロー学会, 理事.
1990.04, 九州アメリカ文学会, 幹事.
2000.10~2008.05, ASLE/Japan文学・環境学会, 副会長.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2008.10.12~2008.10.14, 文学・環境学会, 主催者.
2015.10.09~2015.10.09, 日本ソロー学会, シンポジウム・コメンテータ.
2012.10.12~2012.10.12, 日本ソロー学会, シンポジウム司会.
2008.10, ASLE-J 文学・環境学会年次大会, 実行委員長.
2005.10, ASLE-J/文学・環境学会11回大会, 実行委員長.
2003.03, 文学・環境国際シンポジウム, 実行委員.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2011.05~2016.03, 英文学研究(支部統合版), 国内, 編集委員.
2008.05~2011.04, 英文学研究(日本英文学会), 国内, 編集委員.
2007.10~2010.10, 九州英文学研究, 国内, 編集委員.
2004.04~2005.11, ミネルヴァ名作シリーズ『ウォールデン』, 国内, 編集委員.
2003.01, 『ウォールデン』出版150周年記念論集, 国内, 編集委員.
2003.01, ASLE/Japan文学・環境学会主催国際シンポジウム記念論集, 国内, 編集委員.
1998.01, 文学・環境学会編『たのしく読めるネイチャーライティング--作品ガイド120』   (ミネルヴァ書房), 国内, 編集委員長.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2015年度      
2014年度      
2013年度      
2012年度      
2011年度   10      10 
2010年度   10      10 
2009年度   10      10 
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
カリフォルニア大学デーヴィス校, UnitedStatesofAmerica, 2015.03~2015.03.
ハーバード大学, UnitedStatesofAmerica, 2015.09~2015.09.
ハーバード大学, UnitedStatesofAmerica, 2007.08~2007.08.
カリフォルニア大学デーヴィス校, UnitedStatesofAmerica, 2006.12~2007.01.
オレゴン大学, UnitedStatesofAmerica, 2005.06~2008.05.
淡海大学(タムカン大学), Taiwan, 2005.05.
ペンシルヴァニア州立大学, UnitedStatesofAmerica, 2003.08.
カリフォルニア大学デーヴィス校, UnitedStatesofAmerica, 2000.08.
東海大学ハワイ校, UnitedStatesofAmerica, 1996.08.
ペンシルヴァニア州立大学, UnitedStatesofAmerica, 1985.08~1988.10.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2010年度~2013年度, 基盤研究(B), 分担, 「大西洋交易の変容とアメリカン・ルネッサンス文学」.

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