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福元 圭太(ふくもと けいた) データ更新日:2019.05.09

教授 /  言語文化研究院 国際文化共生学部門 国際共生学


主な研究テーマ
ハンス・ドリーシュ「新生気論」の研究―「エンテレヒー」の行方
キーワード:ハンス・ドリーシュ、新生気論、エンテレヒー
2015.04~2019.03.
自然科学とエゾテーリウムの「あわい」で―フェヒナーからフロイト、ベルクソンへ
キーワード:フェヒナー、フロイト、ベルクソン、精神物理学、無意識、精神のエネルギー
2012.05~2014.05.
グスターフ・テオドール・フェヒナーの思想について:モデルネにおける神秘主義のポテンツ
キーワード:G.Th.フェヒナー、植物の精神生活、一元論的自然観、モデルネにおける神秘主義
2008.04~2010.03.
生物学的世界観とドイツ文学の関係について
キーワード:エルンスト・ヘッケル、一元論、フリードリヒスハーゲン・クライス、ヴィルヘルム・ベルシェ
2005.10.
トーマス・マン研究
キーワード:トーマス・マン ,ホモ・エローティク ,男性同盟 ,ハンス・ブリューアー ,セクシュアリティーと文学 ,ドイツ保守革命派 ,三島由紀夫 ,
1985.03~2004.04.
ドイツ青年運動の研究
キーワード:ドイツ青年運動、ヴァンダーフォーゲル、ホモエローティク
1996.06~2004.02.
研究業績
主要著書
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 福元圭太, 生物学的世界観とドイツ文芸クライス ―ヘッケル「一元論」の射程―, 冊子作成, 2008.02.
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
日本独文学会
Deutsche Thomas Mann Gesellschaft
学協会役員等への就任
2019.01~2020.12, 日本独文学会西日本支部, 編集委員長.
2013.01~2016.12, 日本独文学会西日本支部, 支部長.
2009.01~2011.12, 日本独文学会西日本支部, 学会誌編集長.
2000.06, 日本独文学会西日本支部, 幹事.
1994.03, かいろすの会, 幹事兼編集査読委員兼編集長.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2015.01.01~2016.12.31, 日本独文学会西日本支部, 支部長.
2009.01.01~2011.12.31, 日本独文学会西日本支部 支部学会誌編集長.
2004.01.01~2012.12.31, 日本独文学会西日本支部, 支部幹事.
2016.02.21~2016.02.21, 言語文化研究院主催シンポジウム「今、振り返る モダン、ポストモダン―メディアと物語」, 発表者.
2015.10.03~2015.10.04, 日本独文学会全国学会, 担当支部支部長.
2014.11.29~2014.11.30, 日本独文学会西日本支部学会, 支部長.
2013.12~2013.12, 日本独文学会西日本支部学会, 支部長.
2012.12.01~2012.12.02, 日本独文学会西日本支部学会, 大会実施役員.
2009.10.17~2009.10.17, 日本独文学会全国大会, シンポジウム 企画・司会・発表.
2005.10, 日本独文学会全国大会, シンポジウム 司会.
2002.10, 日本独文学会全国大会, シンポジウム 企画・司会・発表.
1992.05, 日本独文学会全国大会, コロキウム 企画・司会・発表.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2017.01~2020.04, アポロン独和辞典 第4版, 国内, 編集委員.
2015.03~2016.07, Neue Beitraege zur Germanistik., 国際, 編集委員.
2006.07~2016.11, アポロン独和辞典第3版, 国内, 編集委員.
2009.01~2010.12, 西日本ドイツ文学, 国内, 編集委員長.
1990.02~1994.02, アポロン独和辞典, 国内, 編集委員.
1998.03~2016.10, かいろす, 国内, 編集委員長.
1995.03~2000.02, 新アポロン独和辞典, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2018年度      
2017年度      
2016年度      
2015年度    
2014年度      
2013年度      
2012年度      
2011年度   13      13 
2010年度   10      10 
2009年度   12      12 
2008年度      
2007年度      
2006年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
バイエルン州立図書館(Bayerische Staatsbibliothek), ミュンヘン大学附属図書館(Universitaetsbibliothek der LMU), Germany, 2015.09~2015.09.
Sigmund-Freud-Museum, Archiv, Austria, 2012.08~2012.08.
ライプツィヒ大学図書館, ライプツィヒ大学附属フェヒナーアルヒーフ, Germany, 2009.09~2009.09.
ダヴォス国際会議場, トーマス・マン・アルヒーフ, エルンスト・ヘッケル・ハウス7, Switzerland, Germany, 2006.08~2006.08.
ミュンヘン大学, Germany, 2003.04~2004.03.
ボン大学, Germany, 1995.08~1996.06.
ベルリン・フンボルト大学, Germany, 1986.09~1987.06.
外国人研究者等の受入れ状況
2007.07~2007.09, 1ヶ月以上, ベルリン高等司法裁判所, Germany, ベルリン高等司法裁判所.
受賞
平成20年度九州大学全学教育優秀授業賞, 九州大学, 2009.03.
日本独文学会賞 日本語著書部門, 日本独文学会, 2007.03.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2015年度~2018年度, 基盤研究(C), 代表, ハンス・ドリーシュ「新生気論」の研究-「エンテレヒー」の行方.
2014年度~2016年度, 基盤研究(B), 分担, ドイツの文学・思想におけるトポスとしての「黙示録文化」.
2008年度~2010年度, 基盤研究(C), 代表, モデルネにおける神秘主義のポテンツ ―グスターフ・テオドール・フェヒナーの系譜.
2005年度~2007年度, 基盤研究(C), 代表, 生物学的世界観とドイツ文芸クライス ヘッケル「一元論」の射程.
2005年度, 研究成果公開促進費, 代表, 「青年の国」ドイツとトーマス・マン.
2002年度~2002年度, 基盤研究(C), 代表, 記号としての身体 青年運動と文学における「身体」の馴致・政治化の研究.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2010.06~2012.03, 分担, 本学健康科学センター医師である永野医師が進めるプロジェクトにおけるドイツ語原書の和訳.
2006.06~2009.09, 分担, 科学研究費補助金・基盤研究(B)、課題番号18320050、研究代表者:浅井健二郎(九州大学人文科学研究院教授)
研究題目「ドイツ近・現代文学における<否定性>の契機」における研究分担者。.

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