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江口 巧(えぐち たくみ) データ更新日:2019.12.18

教授 /  言語文化研究院 言語環境学部門 言語情報学


主な研究テーマ
位置変化を内在する状態変化表現
キーワード:状態変化表現、位置変化表現、単一経路の制約
2018.04.
学生の英語ライティングにおける誤り
キーワード:英語ライティング、日本人学生、アスペクト、進行相、完了相、不定世界、否定対極表現、仮定法、空間を表す不変化詞
2014.04.
英語の結果構文
キーワード:上下位事象の一体性、アスペクト、完結性、結果述語、限定詞
2003.04.
等位接続、多重指定
キーワード:coordination, double specification
2001.04~2003.12.
従事しているプロジェクト研究
英語の語彙集作成プロジェクト
2012.08~2014.03, 代表者:田中俊也, 九州大学大学院言語文化研究院
24年度九州大学EEPに採択された本プロジェクトでは、九州大学の1年生に習得させるべき英語の語彙・表現を集めた語彙集を25年度末をめどに作成予定である。このプロジェクトの成果は、当初の予定通り、26年春に「九大英単」というタイトルの著書として刊行された。.
九州大学英語オンライン教材文法問題「英語の知識」作成プロジェクト
2007.04~2012.03, 代表者:田中俊也, 九州大学大学院言語文化研究院
 九州大学の英語オンライン教材文法問題「英語の知識」作成班として、問題の作成・編集にあたり、これまで約800問を作成している。将来、現在の英語IIB,IIIBに相当するコースで使用予定である。.
研究業績
主要著書
1. 江口 巧, 「日英語の分析―意味と形式のおりなす調和」, 花書院, FLC叢書V, 2011.03.
主要原著論文
1. 江口 巧, 結果構文のアスペクト, 「九州英文学研究」, 第29号, 2013.01.
2. 江口 巧, 語用論的同質性のみられる等位構文, 英語青年(研究社), 第148巻 第10号 pp. 636-637, 2003.01.
3. Takumi EGUCHI, Coordination of Path Phrases in English, English Linguistics (English Linguistic Society of Japan), Vol.19 No.2 pp.142-160, 2002.11.
主要学会発表等
1. 江口巧、木原美樹子、安藤裕介、山根一文, 結果構文研究の現状と展望, 日本英文学会九州支部第64回大会, 2011.10.
その他の優れた研究業績
2018.05, 特になし.
学会活動
所属学会名
日本英語学会
日本英文学会
日本言語学会
福岡英語学研究会
学協会役員等への就任
2015.04~2017.03, 日本英文学会九州支部, 評議員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2020.02.22~2020.02.22, 令和元年度九英会, 講演者.
2003.10.01~2003.10.31, 日本英文学会九州支部, 司会(Moderator).
2004.04.01~2016.05.31, 福岡英語学研究会, 月例会庶務.
2015.10.03~2015.11.14, 言語文化研究院公開講座「ことばの諸相」, コーディネーター.
2013.10.19~2013.10.19, 英語語法文法学会第21回大会, 開催校協力委員.
2011.10.29~2011.10.30, 日本英文学会九州支部第64回大会シンポジウム, 企画・司会.
2005.11.01~2005.11.30, 日本英語学会第23回全国大会, 開催校委員.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2005.04~2010.03, A Passage to English, 国内, 編集委員長.
2010.04~2012.03, FLC叢書, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2016年度      
2015年度      
2013年度      
2009年度      
2005年度      
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2020年度~2022年度, 基盤研究(C), 代表, 変化結果述語と変化過程述語の生起環境についての研究-変化結果達成意図との相関関係.
2019年度~2019年度, 基盤研究(C), 代表, 変化結果述語と変化過程述語の生起する環境--変化結果達成意図の有無との相関関係.
2018年度~2020年度, 基盤研究(C), 代表, 変化結果述語と変化過程述語の生起する環境--変化結果達成意図の有無との相関関係.

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