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KASJAN ANDREAS STEFAN(かすやん あんどれあす しゆてふあん) データ更新日:2019.06.24

教授 /  言語文化研究院 言語環境学部門 言語教育学


主な研究テーマ
短期間の研修旅行における言語学習と異文化学習
キーワード:研修旅行、言語学習、異文化学習
2017.03~2022.03.
CMSを活用した初修外国語によるWeb教材の開発・発展研究
キーワード:CMS, CALL教材
2014.04~2017.03.
初修外国語によるWeb教材の開発・発展研究
キーワード:CALL教材
2012.04~2014.03.
初修外国語による携帯電話用表現モジュールの開発研究
キーワード:携帯電話用表現モジュール
2010.04~2013.03.
Web 型マルチメディアドイツ語辞書の開発
キーワード:マルチメディア辞書
2007.04~2009.03.
Web型初級ドイツ語教材開発研究
キーワード:CALL ドイツ語
2005.04~2007.03.
従事しているプロジェクト研究
ドイツ人向け日本語教材開発および日本人向け外国語教材開発
2014.10~2019.03, 代表者:Kasjan, Andreas, 九州大学言語文化研究院, 九州大学言語文化研究院(日本)
ルール大学州立言語研究所(ドイツ)
これまでの研究を継続するために、九州大学言語文化研究院やルール大学州立言語研究所は協力し、以前開発した外国語教材を改良発展させ、ドイツ人向け日本語教材開発および日本人向け外国語教材の開発を目指している。.
初修外国語によるWeb教材の開発・発展研究
2012.04~2014.03, 代表者:Kasjan, Andreas, 九州大学言語文化研究院, 九州大学言語文化研究院
これまでの研究を継続するために、カスヤンは研究分担者10人と協力し、以前開発した『CALLドイツ語』を改良・発展させ、このコンテンツをモデルとして『CALLフランス語』、『CALLスペイン語』、『CALL韓国語』、『CALL中国語』、『CALLロシア語』の開発を目指している。 .
初修外国語による携帯電話用表現モジュールの開発研究
2010.04~2013.03, 代表者:Kasjan, Andreas, 九州大学言語文化研究院, 九州大学言語文化研究院
これまでの研究を継続するために、多言語対応の語学学習・教育のツールとして携帯電話用のコンテンツを開発することを目指している。研究期間内には、初級レベルのドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語、韓国語、エスペラントによる携帯電話用表現モジュールを開発し、携帯電話を外国語学習のツールとして用いるコンテンツの提供を目指している。本研究で開発する教材では、各言語は同じ内容を扱い、各ユニットは文字と動画・静止画のついた音声ファイルになる。外国語の文章は、暗記しやすいように原則として30語程度の対話文形式にする。 .
外国語サイバー・ユニバーシティ用マルチメディア辞書開発研究
2007.04~2009.03, 代表者:伊藤直哉, 北海道大学, 日本学術振興会
ウエッブ上マルチメディア辞書を開発研究する。マルチメディア辞書は、印刷辞書とは違って、文字・音声・静止画・動画を用い、これらを時間軸上で展開して表現していく。従って、使用者は、語彙を体験することによって、語彙の意味・文化と生活の関わりを身をもって知ることができる。.
外国語サイバー・ユニバーシティ用マルチメディア教材開発プロジェクト
2005.04~2006.03, 代表者:伊藤直哉, 北海道大学, 日本学術振興会(日本)
外国語サイバー・ユニバーシティ用マルチメディア教材開発プロジェクトにおけるドイツ語教材のコンテンスを開発してきた。教材はもう直き市場に出る。.
研究業績
主要著書
主要原著論文
1. Kasjan, Andreas Stefan, ドイツ語学習と短期間の研修旅行 ー 研修旅行の充実化を目指して, 言語文化論究, 39, 21-31, 2017.09, 本論は、1980年代前半に九州大学で設立された「ドイツ語とドイツ文化研修旅行」と2003年に始まった「ドイツ・インターンシップ研修」を照らし合わせながら、「ドイツ・インターンシップ研修」設立経緯およびこの行事に参加する学生のドイツ語学習とその成果について論ずる一方、“異文化学習”という概念を論じている。「ドイツ・インターンシップ研修」においては、学生は、ドイツ語を勉強し始めた1年生を含めて、オストリア政府公認ドイツ語能力検定試験(OeSD)のA2レベルに達成できると証明したまた、異文化学習・理解が短期間研修旅行で起こるかどうかも論じている。.
2. Kasjan, Andreas Stefan , Das Mobiltelefon als Mittel zum Fremdsprachenlernen: Zur Entwicklung eines Lernmoduls für japanische FL2-Lerner., IDT 2013, Band 6, Medien in Kommunikation und Unterricht, 17-30, 2016.07.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
1. KASJAN ANDREAS STEFAN, Kurzpraktikum in Deutschland, DAAD Fachtag 2015, 2015.11, 「ドイツ・インターンシップ研修」における参加者の語学学習.
2. Andreas Stefan Kasjan, Zur Entwicklung eines Web-basierten Lernsystems für zweite Fremdsprachen, 日本独文学会西日本支部第66回研究発表会, 2014.11, 初修外国語によるWeb教材の開発・発展研究.
3. Andreas Stefan Kasjan, Das Mobiltelefon als Mittel zum Fremdsprachenlernen: Zur Entwicklung eines Lernmoduls für japanische FL2 Lerner, XV. Internationaler Deutschlehrertag(第15回ドイツ語教育学会), 2013.08, 本研究は、ウェブサービスを利用した携帯端末用初修外国語(ドイツ語、フランス語、スペイン語、中国語、韓国語、エスペラント)学習教材の開発研究である。本教材は、PCの他、スマートフォン、タブレット端末で使用できる表現集(618ユニット)と対話集(218ユニット)から成り、対話集の各ユニットにはイラストと6言語による音声ファイル、テキスト、和訳が付いている。表現集には、イラストは付いていない。.
4. Andreas Stefan Kasjan, Das Mobiltelefon als Mittel zum Fremdsprachenlernen: Zur Entwicklung eines Lernmoduls für japanische FL2 Lerner, 日本独文学会西日本支部, 2011.12.
5. KASJAN ANDREAS STEFAN, 「携帯電話を初修外国語学習用のツールの開発研究」, JALT CALL 2011 , 2011.06.
6. Andreas Stefan Kasjan, 「Research Project to develop an “Expression-Module” for Japanese Learner of a second FL: Grand in Aid for Scientific Research B」, 全国語学教育学会(JALT)の第36回年次国際大会, 2010.11.
7. Andreas Stefan Kasjan, Zur Entwicklung des WBT-Sprachlernsystems CALL Deutsch und seiner Anwendung im Deutschunterricht an der Kyushu Universitaet, XIV Internationaler Deutschlehrertag(第14回ドイツ語教育学会), 2009.08, [URL].
8. Andreas Stefan Kasjan, Semantisierung, Grammatik, Kommunikation., 1997年日本独文学会秋期研究発表会, 1997.12.
学会活動
所属学会名
e-Learning 教育学会
日本ドイツ語情報処理学会
全国語学教育学会
日本独文学会西日本支部
日本独文学会
学協会役員等への就任
2007.11~2019.11, 全国語学教育学会, 多言語教育部会の会員担当役員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2018.11.17~2018.11.18, 日本独文学会西日本支部, 司会.
2017.11.16~2017.11.17, International Conference on Applied Linguistics, 司会.
2006.10.01~2006.10.02, 日本独文学会, 司会(Moderator).
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
アーヘン工科大学, Germany, 1999.10~2000.09.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2015年度~2017年度, 基盤研究(C), 分担, マルチメディアを用いた外国語学習過程のモデル化.
2010年度~2013年度, 基盤研究(B), 代表, 初修外国語による携帯電話用表現モジュールの開発研究.
2006年度~2008年度, 基盤研究(A), 分担, 外国語サイバー・ユニバーシティ用マルチメディア辞書開発研究.
2006年度~2008年度, 基盤研究(C), 代表, 外国語授業中における学習ウロセす.
2003年度~2004年度, 萌芽研究, 分担, 大学の外国語教育における批判的ニーズ分析.
学内資金・基金等への採択状況
2012年度~2014年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト, 代表, 初修外国語によるWeb教材の開発・発展研究.
2009年度~2010年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト, 分担, コンテスト活動を通じた外国語教育システム.
2007年度~2008年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト, 分担, 生命倫理を主題とする内容重視の言語指導教材・プログラム開発.

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