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松村 瑞子(まつむら よしこ) データ更新日:2019.06.24

教授 /  言語文化研究院 言語環境学部門 言語教育学講座


主な研究テーマ
日本語のジェンダーとポライトネス
キーワード:ジェンダー、ポライトネス
2017.04~2020.03.
日英語の歴史的現在の機能
キーワード:歴史的現在、時制
2018.04~2020.03.
領域横断型の英語読解聴解教材開発
キーワード:内容言語統合型学習、自律的学習、学際的素材
2014.04~2016.03.
異文化理解教育の方法論開発
キーワード:ポライトネス、異文化コミュニケーション
2014.04~2017.03.
日英語のテンス・アスペクトに関する意味・語用論的研究
キーワード:テンス、アスペクト、事態認識
1996.04~2012.03.
実践日本語ポライトネス技術訓練方法の開発
キーワード:わきまえ,働きかけ,ポジティブ・ポライトネス,ネガティブ・ポライトネス,配慮
2012.04~2014.03.
特定目的のための英語教育
キーワード:生命倫理
2007.04~2009.03.
従事しているプロジェクト研究
領域横断型の英語読解聴解教材開発―CLIL(内容言語統合型学習)支援の取り組み
2014.04~2016.03, 代表者:松村瑞子, 大学院言語文化研究院, 九州大学
学術英語カリキュラム(Q-LEAP)に基づいた領域横断型の学術英語リーディング・リスニング教材 Authentic Reader: A Gateway to Academic English を開発した。.
日本人の言語行動におけるポライトネス―異文化理解教育の方法論開発
2014.04~2017.03, 代表者:松村瑞子, 大学院言語文化研究院, 大学院言語文化研究院
国内外の日本語教育関係者と連携して日本人の言語行動における日本語ポライトネス指導を実践し、異文化理解教育のネットワークを作る。.
実践日本語ポライトネス技術訓練方法の開発
2011.04~2014.03, 代表者:松村瑞子, 大学院言語文化研究院, 大学院言語文化研究院
自然会話データを収集、談話分析することで、学習者にとって困難な日本語ポライトネスを抽出し、日本語ポライトネス指導教材を開発する。
日本語,英語,中国語,韓国語の教材を作成し,その指導法を作成する..
大衆文化作品で学ぶ看護コミュニケーション
2011.04~2014.03, 代表者:因京子, 日本赤十字九州国際看護大学
大衆文化作品を利用して看護コミュニケーションを学ぶ.
談話分析に基づく日本語ポライトネス指導教材開発
2008.04~2011.03, 代表者:松村瑞子, 大学院言語文化研究院, 大学院言語文化研究院
自然会話データを収集、談話分析することで、学習者にとって困難な日本語ポライトネスを抽出し、日本語ポライトネス指導教材を開発する。.
生命倫理を主題とする内容重視の言語指導教材・プログラム開発
2007.04~2009.03, 代表者:松村瑞子, 大学院言語文化研究院, 大学院言語文化研究院
生命倫理を主題とした英語教育教材およびプログラムの開発.
ストーリーマンガを含む大衆文化作品を素材とする異文化教育教材と教師用リソース開発
2008.04~2011.03, 代表者:因 京子, 日本赤十字大学九州国際看護大学, 日本赤十字大学九州国際看護大学
ストーリーマンガを含む大衆文化作品を収集分析することで、異文化教育教材と教師用リソースを開発する。.
マンガを素材とする異文化理解教育の方法開発
2002.04~2008.03, 代表者:因京子, 留学生センター, 九州大学
教育現場で活用することのできるマンガを素材とする異文化理解のための教材を開発すると共に、それを有効に用いるコースをデザインする。.
研究業績
主要著書
1. 松村 瑞子, 日本語のポライトネス―異文化理解教育の方法開発に向けて―, 花書院, 230ページ, 2018.03, 日本語のポライトネスを題材とした異文化理解教育の方法開発を行った。.
2. 松村 瑞子, 松村瑞子 単アイテイ(編), 九州大学大学院地球社会統合科学府, 170ページ, 2018.03, 日本語会話談話資料および文法語彙資料を収めた。.
3. 松村 瑞子, 松村瑞子 単アイテイ(編), 九州大学大学院地球社会統合科学府, 170ページ, 2017.03, 日本語会話談話資料および文法語彙資料を収めた。.
4. 松村 瑞子, 大津 隆広, 内田 諭, 下條 恵子, 岡本 太助, 横森 大輔, 土屋 智行, 志水 俊広, Authentic Reader A Gateway to Academic English, 研究社, 2016.03, 文理にまたがる学際的素材をコンテンツとし、それに実践的な英語スキルおよびストラテジーを有機的に統合させて学習することができるように開発されたCLIL(内容言語統合型学習)志向の教材である。教材内のコンテンツに関連する資料をインターネット等から収集し学習することができるようなタスクを加え、自律的な学習能力を涵養することも目指した。.
主要原著論文
1. 松村 瑞子, 日本語のジェンダーと(イン)ポライトネス―ステレオタイプ的見方を再生産していないか―, 言語科学, 第22集, 55-64, 2018.02, 本論文ではHolmes(1995)とMills(2003)の二つのアプローチを対照させたのち、三牧(2013)、ミラー(2000)を概観し、さらに実際の会話を分析することで、日本語のジェンダーとポライトネスの関わりについて論じていった。.
2. 松村 瑞子, (イン)ポライトネス研究の方向性―フェイス・ディサーンメントの再概念化を受けて―, 東アジア日本語日本文化研究会, 第22集, 109-124, 2017.02, 近年ポライトネス研究は、その中心的概念であるフェイスとディサーンメントを再考することで、新たな方向に進もうとしている。本稿では、これらの概念がどのように再考されたのか、またどのような再概念化が進められているのかについて概観し、今後のポライトネス研究の方向性について論じていった。.
3. 松村 瑞子, 褒めとポライトネス―褒めは肯定的評価か否定的評価か―, 九州大学大学院言語文化研究院言語研究会, 第51集, 51-58, 2016.03, 褒めにかかわるポライトネスに関して論じた。褒めとは「相手を肯定的に評価する言語行動」であるが、褒める対象、褒め方、褒めの機能、褒めへの反応は文化によって異なることも多く、しばしば誤解を生じる。本論文では、先ず日本人の褒めの例を挙げながら、褒めのポライトネスに関連する文化差について考えていった。次に、誤解される可能性の大きい日本人の褒めについて考察していった。.
4. 松村 瑞子, 日本人の不平・不満・不同意表明―丁寧に否定的評価を伝える―, 17集特別号, 89-104, 2014.03, 日本人の不平・不満・不同意表明のうち学習者に理解しにくいものを挙げながら,その指導法を考察した..
5. 松村 瑞子, 日本人の謝罪ーいつ謝罪げ求められているか, 15集特別号, 91-104, 2013.03, 日本人の謝罪のうち学習者に理解しにくいものを挙げながら,その指導法を考察した..
6. 松村 瑞子, 効率的な日本語ポライトネス指導法ー勧誘・依頼および断りの方略を中心に, 205-222, 2012.10, 談話分析をしながら効率的な日本語ポライトネス指導法を示した..
7. 李ギギ・松村瑞子, 談話標識としての「だから」に対応する中国語表現, 言語科学, 47, 53-60, 2012.03, 談話分析をすることで日本語の「だから」とそれに対応する中国語表現の機能の相違について示した..
8. 陳一吟・松村瑞子, 日本語の引用句におけるジェンダー表現:大学生の自然談話を中心に, 言語文化論究, 28, 23-36, 2012.03, 日本語の引用句に見られるジェンダーバイアスを大学生の自然談話を分析することによって示した..
9. 松村瑞子, 日本人と中国人の配慮表現に対する認識:アンケート調査を基に, 東アジア日本語・日本文化研究, 12集, 22-34, 2011.04, [URL].
10. 徐燕・松村瑞子, 映像作品を利用した語用論的技能養成の方法開発に向けて, 言語科学, 46号, 11-22, 2011.03, [URL].
11. 平静・松村瑞子, 日中会話におけるポライトネスストラテジー, 言語文化論究, 45号, 73-84, 2011.02, [URL].
12. 松村瑞子, 聞き手志向の日本語ポライトネス, 東アジア言語文化論究, 11集, 51~65ページ, 2010.10, [URL].
13. 王萌 / 松村瑞子, 中国語における不同意表明の仕方―意見と評価の不同意を中心に―, 言語科学, 1~19ページ, 2010.03, [URL].
14. 周イライ / 松村瑞子, 「外の関係」連体修飾節における「という」の介入・不介入及びその要因, 言語文化論究, 1~19ページ, 2010.03, [URL].
15. 松村瑞子, 日本語の会話におけるポライトネス―中国語・韓国語のポライトネスとの対照研究にむけて―, 日語研究論文集―日語研究的新視野―, 13~37ページ, 2009.12, [URL].
16. 網野薫菊/ 松村瑞子, CMCにおけるターンテイキング・ストラテジー, 言語文化論究, 第24号、47~65ページ, 2009.03, [URL].
17. 趙 海城 / 松村瑞子, 関係性動詞の装定用法のル形,タ形の相違について, 言語科学, 第44号、25~32ページ, 2009.03, [URL].
18. 松村瑞子, 日本語のアスペクトと動詞分類, 東アジア言語文化研究, 第8集、115~137ページ, 2007.06, [URL].
19. 松村瑞子, 従属節中のアスペクト, 英語語法文法研究 , 第13号、21~35ページ, 2006.12, [URL].
20. 松村瑞子, 条件節中のwillと現実味, 英語英文学論叢, 45, 83-90, 1995.02, [URL].
21. 松村瑞子, いわゆる~テイルの交替形としての~タ, 言語科学, 30, 105-112, 1995.02, [URL].
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
1. 松村 瑞子, 発話行為におけるアサーティブネス―女性は自己主張に欠けるか?―, 日本語ジェンダー学会, 2018.06, [URL], 発話行為におけるアサーティブネスとジェンダーとの関わりについて発表した。.
2. 松村 瑞子, 日本語のポライトネスとジェンダー, 日本語ジェンダー学会, 2017.07, [URL], 日本語のポライトネスとジェンダーの関係について発表した。.
3. 松村 瑞子, 日本語のポライトネス 日本人と他国人の解釈の違い, イルクーツク国立大学日本語研究会, 2016.11, [URL], 日本人と非日本人の言語行動の解釈の相違を示しながら、それを日本語教育に生かす方策をしめした。.
4. 松村 瑞子, Teaching of Japanese politeness: Focusing on difference in understanding between Japanese and non-Japanese people, Kyushu University and University of Arizona Symposium: Topics in Language, Literature and Culture, 2016.03, [URL], This study aims at showing a way to teach Japanese politeness on the differences in understaning between native and non-native speakers. Since National Institute for Japanese Language and Linguistics (2006) published a report on Japanese considerate expressions, there have been lively arguments about Japanese consideration. While the consideration is an important part of Japanese politeness, it is not always regarded as "considerate" by Japanese learners. Therefore, this study shows the difference in understanding between Japanese and non-Japanese people, and developing an effective method to improve intercultural understanding..
5. 松村 瑞子, 日本語で丁寧に行動する, 国立台中科技大学応用日本語学科講演会, 2016.02, [URL], 日本語母語話者と日本語学習者の理解の違いを明らかにする。
日本人の配慮・丁寧さとは何かを考える。.
6. 松村 瑞子, 日本人の言語行動におけるポライトネス―効率的な日本語ポライトネス指導を目指して―, 名古屋大学大学院言語文化研究科言語学研究会, 2015.11, [URL], 日本語母語話者と日本語学習者の日本語ポライトネス認識の相違を明らかにする。
言語行動における日本人のポライトネス教授法を例示する。.
7. 松村 瑞子, 日本人の言語行動におけるポライトネス―異文化理解教育の方法開発に向けて―, 東アジア日本語・日本文化フォーラム, 2015.03, [URL].
8. 松村 瑞子, Teaching Politeness Focusing on Difference in Recognition between Japanese People and Japanese Learners, Internationsl Symposium on Linugistic Politeness, 2013.07, [URL].
9. 松村 瑞子, 日本人の謝罪行為, 東アジア日本語・日本文化フォーラム, 2013.09, [URL].
10. 松村瑞子, 日本語の配慮表現とポライトネス:日本語ポライトネス指導教材開発に向けて, 2010年度中国日語教学研究会年会合・第6回中日韓文化教育研究国際研究会, 2010.09, [URL].
11. 松村瑞子, 日本語におけるポライトネスとは何か―談話分析に基づく日本語ポライトネス指導教材開発に向けて―, 第11回東アジア言語文化フォーラム, 2009.03, [URL].
12. 松村瑞子, 日本語の会話における丁寧さ:韓国語・中国語との対照研究, 応用日本語言語学会, 2009.03, [URL].
13. 松村瑞子, 日本語と韓国語のポライトネス:談話分析に基づく対照研究, 東アジア言語文化フォーラム, 2009.03, [URL].
14. 松村瑞子, 日本語の動詞分類とアスペクト, 東アジア言語文化フォーラム, 2006.12, [URL].
15. Matsumura, Yoshiko, Chinami, Kyoko, Soojong, Kim, Japanese and Korean Politeness: A Discourse-Based Contrastive Analysis, The International Conference on Language, Politeness and Gender: The Pragmatic Roots, 2004.09.
学会活動
学協会役員等への就任
2019.07~2021.06, 日本語ジェンダー学会, 理事.
1999.12~2020.03, 東アジア日本語日本文化研究会, 評議員.
2013.04~2016.03, 英語語法文法学会, 運営委員.
2011.04~2013.03, 日本英文学会九州支部, 運営委員.
2000.01~2013.03, 東アジア言語文化研究会, 運営委員.
2002.11~2005.10, 日本英文学会九州支部, 副支部長.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2019.03.16~2018.03.22, 東アジア日本語・日本文化フォーラム, 司会(Moderator).
2018.03.22~2018.03.22, 東アジア日本語・日本文化フォーラム, 司会(Moderator).
2016.10.22~2016.10.22, 英語語法文法学会, 司会(Moderator).
2016.03.25~2016.03.27, 第17回東アジア言語文化フォーラム, 司会(Moderator).
2015.03.26~2015.03.26, 第16回東アジア言語文化フォーラム, 司会(Moderator).
2014.10.26~2014.10.26, 英語語法文法学会, 司会(Moderator).
2014.02.07~2014.02.07, 第15回東アジア言語文化フォーラム, 司会(Moderator).
2013.03.15~2013.03.16, 第13回東アジア言語文化フォーラム, 司会(Moderator).
2012.02.10~2012.02.11, 第12回東アジア言語文化フォーラム, 司会(Moderator).
2011.10.22, 英語語法文法学会, 司会(Moderator).
2010.09.24~2010.09.27, 2010年度中国日語教学研究会年会合・第6回中日韓文化教育研究国際研究会, 司会(Moderator).
2010.03.19, 第11回東アジア言語文化フォーラム, 司会(Moderator).
2009.10.29, 英語語法文法学会, 司会(Moderator).
2009.03.27, 応用日本語言語学会, 司会(Moderator).
2009.03.06, 東アジア言語文化フォーラム, 司会(Moderator).
2007.12, 東アジア言語文化フォーラム, 司会(Moderator).
2006.12, 東アジア言語文化フォーラム, 司会(Moderator).
2005.02, 韓日言語文化フォーラム, 司会(Moderator).
2004.10, 日本英文学会九州支部, 司会(Moderator).
2016.10.22~2016.10.22, 英語語法文法学会, 司会.
2016.03.26~2016.03.26, 東アジア日本語・日本文化フォーラム, 司会.
2014.10.26~2014.10.27, 英語語法文法学会, 司会,座長.
2015.03.26~2015.03.27, 第16回東アジア国際日本語日本文化フォーラム, 司会,座長.
2014.02.06~2014.02.08, 第15回東アジア国際日本語日本文化フォーラム, 司会,座長.
2013.10.19~2013.10.19, 英語語法文法学会, 司会,座長.
2013.03.15~2013.03.16, 第13回東アジア国際日本語日本文化フォーラム, 司会,座長.
2012.02.10~2012.02.12, 第12回東アジア国際日本語日本文化フォーラム, 司会,座長.
2011.10.27~2011.10.28, 日本英文学会九州支部大会, 事務局,司会.
2011.10.20, 英語語法文法学会, 司会.
2011.03.17~2010.03.18, 第11回東アジア国際日本語日本文化フォーラム, 司会,座長.
2010.09.24~2010.09.27, 2010年度中国日本語教学研究会, 司会,座長.
2009.10.28, 英語語法文法学会, 司会.
2010.03.26~2010.03.28, 2010年東アジア言語文化フォーラム, 司会.
2009.03.28, 2009年大葉大学応用日語学系国際学術研討会, 司会.
2007.12, 第9回東アジア言語文化フォーラム, 学会企画および司会.
2006.12, 第8回東アジア言語文化フォーラム, 司会.
2005.10, 英語語法文法学会, シンポジウム発表.
2004.10, 日本英文学会九州支部, 副支部長.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
1999.04~2020.03, 東アジア日本語・日本文化研究, 国際, 編集委員.
1999.04~2020.03, 東アジア日本語・日本文化研究, 国際, 編集委員.
1999.04~2020.03, 東アジア日本語・日本文化研究, 国際, 編集委員.
1999.04~2020.03, 英語語法文法研究, 国内, 編集委員.
1999.04~2020.03, 東アジア日本語・日本文化研究, 国際, 編集委員.
2010.04~2016.03, 英語語法文法研究, 国内, 編集委員.
2006.12~2012.03, 東アジア言語文化研究, 国際, 編集委員.
1999.10~2006.12, 韓日言語文化研究, 国際, 編集委員.
2002.11~2005.10, 九州英文学研究, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2018年度   10      10 
2017年度   10      10 
2016年度   16      16 
2015年度   16      16 
2014年度      
2013年度   16      16 
2012年度   10      10 
2011年度   11      11 
2010年度   10      10 
2009年度      
2004年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
大連外国語大学, China, 2016.11~2018.09.
イルクーツク国立大学, Russia, 2016.11~2016.11.
The University of Arizona, USA, UnitedStatesofAmerica, 2015.03~2016.03.
中国上海外国語大学, China, 2015.03~2016.03.
韓国仁川大学校, Korea, 2015.03~2015.03.
University of London, UnitedKingdom, 2013.07~2013.07.
上海外国語大学, China, 2013.03~2013.03.
仁川大学, Korea, 2012.02~2012.02.
大連外国語学院, China, 2011.09~2011.09.
大連外国語学院, China, 2010.09~2010.09.
上海外国語大学, China, Taiwan, 2010.03~2010.03.
大葉大学, Taiwan, Taiwan, 2009.03~2009.03.
仁川大学, Korea, Taiwan, 2009.03~2009.03.
済州大学, Korea, Taiwan, 2007.02~2007.02.
上海外国語大学, China, Taiwan, 2006.12~2006.12.
ヘルシンキ大学, 台中技術学院, Finland, Taiwan, 2004.09~2004.09.
台中技術学院, Taiwan, Taiwan, 2004.09~2004.09.
釜山大学校, Korea, Taiwan, 2003.09~2003.09.
仁川大学, Korea, Taiwan, 2001.02~2001.02.
チュラロンコン大学, Thailand, Taiwan, 1999.12~1999.12.
仁川大学, Korea, Taiwan, 1999.11~1999.11.
外国人研究者等の受入れ状況
2019.03~2019.03, 2週間以上1ヶ月未満, イルクーツク国立大学, Russia, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2017.02~2017.02, 2週間以上1ヶ月未満, 台中科技大学, Taiwan, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2015.04~2016.03, 1ヶ月以上, 言語文化研究院, China, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2014.02~2014.02, 2週間未満, 仁川大学, Korea, 学内資金.
2014.02~2014.02, 2週間未満, 上海外国語大学, China, 学内資金.
2012.09~2013.08, 1ヶ月以上, 大連外国語学院, China, 言語文化研究院.
2012.09~2013.08, 1ヶ月以上, 大連外国語学院, China, 言語文化研究院.
2011.02~2011.02, 2週間未満, 仁川大学校、上海外国語大学, Korea, 東アジア言語文化研究会.
2006.12~2006.12, 2週間未満, 仁川大学校、上海外国語大学, Korea, 東アジア言語文化研究会.
2005.02~2005.02, 2週間未満, 仁川大学校, Korea, 北九州言語研究会.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2014年度~2016年度, 一般研究(C), 代表, 日本人の言語行動におけるポライトネス―異文化理解教育の方法論開発.
2011年度~2013年度, 一般研究(C), 分担, 大衆文化作品を利用した看護コミュニケーション技能教育の方法開発.
2011年度~2013年度, 一般研究(C), 代表, 実践日本語ポライトネス技術訓練方法の開発.
2008年度~2010年度, 一般研究(C), 代表, 談話分析に基づく日本語ポライトネス指導教材開発.
2008年度~2010年度, 一般研究(C), 分担, ストーリーマンガを含む大衆文化作品を素材とする異文化教材と教師用リソース開発.
2003年度~2005年度, 基盤研究(C), 分担, 日・英・仏・西語における対照研究:時制・アスペクトを中心にして.
2002年度~2004年度, 基盤研究(C), 分担, マンガを素材とする異文化理解教育の方法開発.
2000年度~2002年度, 萌芽研究, 分担, 女性・少女漫画を素材とする異文化理解教育の方法開発.
1998年度~2000年度, 基盤研究(C), 代表, 日本語の談話におけるスタイル交替の実態とその効果についての分析.
学内資金・基金等への採択状況
2014年度~2015年度, 平成26年度・平成27年度九州大学教育の質向上支援プログラム, 代表, 領域横断型の英語読解聴解教材開発.
2007年度~2008年度, 平成19年度・20年度九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクトP&P
, 代表, 生命倫理を主題とする内容重視の言語指導教材・プログラム開発.

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