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鏑木 政彦(かぶらぎ まさひこ) データ更新日:2019.06.06

教授 /  比較社会文化研究院 文化空間部門 文化動態


主な研究テーマ
多元的な近代の宗教性をめぐる総合的研究―宗教概念・宗教的なもの・市民の倫理
キーワード:宗教、宗教的なもの、市民倫理、プロテスタント、ナショナリズム、政治神話
2014.04.
デモクラシーと宗教
キーワード:デモクラシー、宗教、自由主義、キリスト教、近代、ラインホールド・ニーバー
2011.04.
世俗化と政治神話—戦間期を中心に
キーワード:世俗化、政治神学、戦間期、パウル・ティリッヒ、ヴァルター・ベンヤミン、和辻哲郎、西田幾多郎
2009.04.
従事しているプロジェクト研究
政治的リテラシーの理論的研究と政学教育への実践的展開
2014.04~2019.03, 代表者:関口正司, 九州大学.
研究業績
主要著書
1. 鏑木政彦, ヴィルヘルム・ディルタイ──精神科学の生成と歴史的啓蒙の政治学, 九州大学出版会, 2002.02.
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
日本政治学会
政治思想学会
日本基督教学会
西日本哲学会
九州大学哲学会
ディルタイ協会
学協会役員等への就任
2019.06~2020.06, 九州大学哲学会, 編集委員.
2016.10~2019.10, 日本政治学会, 理事.
2014.05, 政治思想学会, 理事.
2014.06~2017.06, 西日本哲学会, 編集委員.
2014.04, 日本医療ソーシャルワーク学会, 倫理委員.
2012.12~2014.11, 西日本哲学会, 評議員.
2011.10~2012.10, 日本政治学会, 理事.
2011.09, 九州大学哲学会, 理事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2019.05.25~2019.05.25, 政治思想学会2019年度研究大会, シンポジウム司会.
2016.10.01~2016.10.02, 日本政治学会, 司会と討論者.
2015.05.23~2015.05.24, 政治思想学会大会, コメンテイター.
2014.07.05~2014.07.05, ディルタイ協会, 司会(Moderator).
2012.03.08~2012.03.08, 東日本大震災の現場を知る—震災から一年、そしてこれから, コーディネーター、司会進行.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2019.06~2020.06, 哲学論文集(九州大学哲学会), 国内, 編集委員.
2015.05~2016.05, 政治思想研究, 国内, 編集委員.
2013.12~2017.12, 西日本哲学年報, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2018年度      
2017年度      
2016年度      
2015年度      
2014年度      
2012年度      
2011年度      
2005年度
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
韓南大学, Korea, 2016.09~2016.09.
Essen-Duisburg Universität, Köln Universität, Bonn Universität, Germany, 2015.03~2015.03.
Monash University, Australia, 2014.12~2014.12.
Freie Universität Berlin, Japan, 2013.03~2013.03.
Universität Bielefeld, Ruhr-Universität Bochum, Japan, 2011.10~2011.10.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2014年度~2017年度, 基盤研究(C), 代表, 多元的な近代の宗教性をめぐる総合的研究―宗教概念・宗教的なもの・市民の倫理.
2014年度~2017年度, 基盤研究(B), 分担, <政治リテラシー>の理論的研究と政治学教育への実践的展開.
2012年度~2015年度, 基盤研究(B), 分担, グローバル・シティーの変容と「新しい公共空間」の形成に関する国際的比較研究.
2009年度~2011年度, 基盤研究(B), 分担, グローバル・シティーの形成と展開に関する国際的比較研究.
2009年度~2012年度, 基盤研究(B), 分担, <教養>の比較思想史的研究─市民型リベラル・アーツをめざして.
2007年度~2009年度, 基盤研究(C), 代表, 「聖なるもの」と「文化」―世俗的モダニティの思想史的分析.
2004年度~2006年度, 基盤研究(C), 代表, ディルタイと転換期ドイツの思想—「文化」概念を手がかりに.
学内資金・基金等への採択状況
2018年度~2021年度, 教育の質向上支援プログラム(NEEP), 分担, アジア研究拠点の展開に資するアジア各国における留学生獲得拠点の形成.
2014年度~2017年度, 学内リーディングプログラム, 分担, フューチャーアジア創生を先導する統合学際型リーダープログラム.
2009年度~2010年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト(E2タイプ), 分担, 「知の中継地としての日本に関する総合的研究―「知の加工学」の創成に向けて―」.
2007年度~2008年度, 九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト(B-2タイプ), 分担, 「政治における「型」の研究――21世紀の市民教育に向けた歴史的・理論的考察」.

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