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大屋 裕二(おおや ゆうじ) データ更新日:2018.07.24

学術研究員 /  応用力学研究所 新エネルギー力学部門 風工学分野


教育活動概要
平成9年度までは総合理工学研究科大気海洋環境システム学専攻において数値流体力学の授業を担当.
平成9年度から平成10年度まで 総合理工学府大気海洋環境システム学専攻の兼任指導教官を担当。
平成9年度から工学研究科航空宇宙工学専攻において指導教官、ならびに流体力学第1の授業を担当.
大学院修士課程における数値流体力学の授業に関して「風工学における流れの数値シミュレーション法入門,岡島 厚,大屋裕二,他5名,土木学会編,構造工学シリーズ5,pp.16-64,1992」を教科書として執筆した.
平成12年度から工学府航空宇宙工学専攻において大気流体力学の授業を担当.
担当授業科目
2014年度・後期, 課題科目Ⅳ 次世代の炭素エネルギー.

2010年度・前期, 大気流体力学.

2010年度・後期, 大気境界層気象学.

2010年度・通年, 大気流体工学演習Ⅰ.

2010年度・通年, 大気流体工学演習Ⅱ.

2010年度・通年, 大気流体工学実験.

2010年度・前期, 大気流体工学特論.

他大学・他機関等の客員・兼任・非常勤講師等
2017年度, 岡山大学, 集中講義, 国内.

2016年度, 鳥取大学, 非常勤講師, 国内.

2012年度, 福岡大学, 「物理と社会」, 非常勤講師, 国内.

2011年度, 放送大学, 「風力・太陽光エネルギーの利用」, 非常勤講師, 国内.

2011年度, 武庫川女子大学, 「持続可能な新エネルギー」, 非常勤講師, 国内.

2011年度, 福岡大学, 「物理と社会」, 非常勤講師, 国内.

2010年度, 福岡大学, 「物理と社会」, 非常勤講師, 国内.

2009年度, 福岡大学, 「物理と社会」, 非常勤講師, 国内.

2008年度, 福岡大学, 「物理と社会」, 非常勤講師, 国内.

2008年度, 金沢大学・環日本海域環境研究センター, 客員教員, 国内.

2001年度, 金沢大学, 後期3日間, 集中講義, 国内.

2000年度, 宮崎大学, 後期3日間, 集中講義, 国内.

1999年度, 高知大学, 後期3日間, 集中講義, 国内.

国際教育イベント等への参加状況等
2009.12, Kyushu Univ./ Tsinghua Univ. Joint Workshop on Wind Energy, Japan, Kasuga, 九州大学応用力学研究所大気流体工学分野、中国清華大学, 9.

2007.12, Kyushu Univ./ Tsinghua Univ. Joint Workshop on Wind Engineering , Japan, Kasuga, 九州大学応用力学研究所大気流体工学分野、中国清華大学, 10.

2004.07, Korea/ Japan Joint Workshop on Aeronautics and Astronautics
毎年開催, Korea, Seoul, ソウル大学および九州大学, 1.

その他の特筆すべき教育実績
2008.11, 全学教育講義:次世代ソフトエネルギー.

2004.11, 全学教育科目「次世代のソフトエネルギー」風力発電:風の力で電気を作る!
毎年実施.


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