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渡邉 英雄(わたなべ ひでお) データ更新日:2019.06.21

准教授 /  応用力学研究所 核融合力学部門 先端エネルギー理工専攻、高エネルギー物質理工学


主な研究テーマ
プラズマ壁相互作用に関する研究
キーワード:プラズマ壁相互作用、核融合炉、高熱負荷
2005.04.
核融合炉材料の照射温度変動効果に関する研究
キーワード:ステンレス鋼、V-4Cr-4Ti合金、イオン照射、中性子照射
2000.04~2004.03.
オーステナイト系ステンレス鋼の中性子照射特性
キーワード:ステンレス鋼、高速炉、微量添加元素、中性子照射
2000.04~2004.03.
低放射化V合金の溶接及び照射特性の評価
キーワード:低放射化材料、V-4Cr-4Ti合金、イオン照射、チタン酸化物
2002.04.
Y添加低放射化V合金の照射特性の評価
キーワード:低放射化材料、V-4Cr-4Ti合金、イオン照射、チタン酸化物
2005.04.
超高圧電子顕微鏡によるナノ組織制御と欠陥基礎過程の解明
キーワード:低放射化材料、V-4Cr-4Ti合金、イオン照射、チタン酸化物
2005.04.
軽水炉圧力容器鋼の照射脆化に関する研究
キーワード:照射脆化、圧力容器、銅析出物、高経年化
2006.04.
原子力発電所の高経年化対策に関する研究
キーワード:軽水炉、照射脆化、マトリクス欠陥、A533B
2005.04.
従事しているプロジェクト研究
中性子による圧力容器鋼の照射脆化機構の解明
2010.04~2014.03, 代表者:渡辺英雄, 九州大学, UCSB(米国)
圧力容器鋼の脆化挙動とそのメカニズムを解明するためには、マトリクス中に存在する微小な析出物や欠陥集合体高密度に存在する転位との相互作用を理解する必要がある。本研究はUCSBが所有する中性子照射材の残材を九大に搬送し、タンデム照射後の脆化プロセスの詳細な電子顕微鏡観察並びに磁気測定から明らかにしようとするものである。.
高ニッケル鋼の照射特性評価
2009.04~2013.03, 代表者:渡辺英雄, 九州大学, JAEA、九州大学(日本)
高速炉用燃料被覆管用の高ニッケルステンレス鋼のボイドスエリング挙動評価を目的として九州大学応用力学研究所に設置されたイオン照射場を用いて照射実験を行い材料挙動を検討した。.
文部科学省 その場・高分解能・分析電子顕微鏡による解析支援
2003.04~2006.03, 文部科学省
文部科学省は平成14年度から、透過型電子鏡のうち特に規模の大きく一般の研究機関では導入が難しい超高圧電子顕微鏡の共同利用を目的とした研究支援が開始し、広くナノテクノロジー研究者全体が利用し、研究者の発展に活用されている。.
温度変動照射環境下での核融合炉構造材料の点欠陥蓄積過程の解明
2003.04~2004.03, 代表者:吉田直亮, 九州大学, 東北大学、九州大学(日本).
V合金照射における環境効果
2005.04~2013.03, 代表者:渡辺英雄, 九州大学, 東北大学(日本)、九州大学(日本)
レーザー溶接された高純度V-4Cr-4Ti合金に対して照射雰囲気環境を大きく変化させた中性子照射を行い、組織の電子顕微鏡観察及び機械的特性評価(押しこみ試験、引張試験等)を実施して、低放射性大型構造物の照射環境下での不純物の混入効果について評価する。.
日米科学技術協力・TITAN計画
2007.04~2012.03, 代表者:奥野健二, 静岡大学, 文部科学省(日本)
エネルギー省(アメリカ合衆国)
核融合炉の構造材料・機能材料が炉の運転中に被る特徴的な損傷過程の解明や炉内材料と冷却媒体との両立性等の核融合炉の実現には不可欠な材料の開発・研究を実施している。.
鉄鋼材料の中性子照射効果感受性に関する研究
2002.04~2005.03, 代表者:松井秀樹, 東北大学, 核燃料サイクル機構(日本).
カプリング照射による核融合炉構造材料の損傷発達機構
2001.04~2003.03, 代表者:渡辺英雄, 九州大学, 東北大学、九州大学(日本).
低放射化V合金の照射脆化に及ぼす転位チャネルの効果
2007.04~2009.03, 代表者:渡辺英雄, 九州大学, 九州大学.
W被覆V合金の照射特性評価
2009.04~2012.03, 代表者:渡辺英雄, 九州大学, 九州大学(日本).
レーザー溶接されたV-4Cr-4Ti合金の照射特性評価
2003.04~2010.12, 代表者:渡辺英雄, 九州大学, 東北大学、九州大学(日本).
レーザー溶接されたY添加バナジウム合金のイオン照射効果
2005.04~2012.03, 代表者:渡辺英雄, 九州大学, 核融合科学研究所、九州大学(日本).
圧力容器鋼の照射脆化に関する研究
2010.04~2012.03, 代表者:渡辺英雄, 九州大学, UCSB(米国)
圧力容器鋼の脆化挙動とそのメカニズムを解明するためには、マトリクス中に存在する微小な析出物や欠陥集合体高密度に存在する転位との相互作用を理解する必要がある。本研究はUCSBが所有する中性子照射材の残材を九大に搬送し、タンデム照射後の脆化プロセスの詳細な電子顕微鏡観察並びに磁気測定から明らかにしようとするものである。.
日米科学技術協力・JUPITER(I,II)計画
2000.04~2007.03, 代表者:阿部勝憲, 東北大学, 文部科学省(日本)
エネルギー省(アメリカ合衆国)
核融合炉の構造材料・機能材料が炉の運転中に被る特徴的な損傷過程の解明や炉内材料と冷却媒体との両立性等の核融合炉の実現には不可欠な材料の開発・研究を実施している。.
研究業績
主要原著論文
1. WATANABE HIDEO, Tokunaga Tomonori, Yoshida Naoaki, Nagasaka Takuya, Muroga Takeo, Investigation on the microstructure of W-coated low-activation alloy V-4Cr-4Ti , Journal of Nuclear Materials, 10.1016/j.jnucmat.2013.02.051, 442, 2013, s292-s296, 2013.03, V系低放射性構造材料(NIFS-HEAT2)にWをロウ付け並びにVPS(Vacumme Plasma Spray)法にて接合し、界面の電子顕微鏡観察を実施した。界面近傍ではV中にチタン析出物が
熱により消失し、材料の挙動に大きな影響を与えることを明らかにした。.
2. WATANABE HIDEO, A. Hiragane, S. Shin, Yoshida Naoaki, Kamada Yasuhiro, The effects of stress on radiation-induced hardening of A533B and Fe-Mn alloys , Journal of Nuclear Materials, accepted for publication, 2012.12.
3. WATANABE HIDEO, M.Masaki, S.Masubuchi, Yoshida Naoaki, Kamada Yasuhiro, Effects of Mn addition on Dislocation Loop Formation in A533B and Model Alloys Journal of Nuclear Materials, Journal of Nuclear Materials, 439, 268-275, 2012.08, 実用材料であるA533B並びにFeモデル合金を用いてMn添加の影響が転位ループ(マトリクス欠陥)の数密度増加に起因するものであることを、電子線照射並びにイオン照射実験から秋化にした。.
4. H.Watanabe,S.Masaki,S.Masubuchi,N.Yoshida,Y.kamada, Radiation induced hardening of irradiated RPV steels, Journal of Nuclear Materials, 2011.04.
5. WATANABE HIDEO, Yoshida Naoaki, Nagasaka Takuya, Muroga Takeo, The microstructure and hardness changes of neutron irradiated weld joint of vanadium alloy, Journal of Nuclear Materials, 2011.04.
6. Hideo WATANABE,Naoaki YOSHIDA, Environmntal EffectS on Titanium Oxide Formation in V-4Cr-4Ti Alloys, Reports of Research Institute for Applied Mechanics,Kyushu University, 139, 81-84, 2010.09.
7. 土肥謙次、西田憲二、野本明義、曽根田直樹、渡辺英雄, 中性子及び重イオン照射した原子炉圧力容器鋼モデル合金の3次元アトムプローブ観察, 日本金属学会誌
, 第74巻, 第3号, 195-198, 2010.03.
8. H.Watanabe, A.Higashijima, N.Yoshida, T.Nagasaka,T.Muroga, The microstructure of laser welded Y doped V-4C-4Ti alloys after ion irradiation, Journal of Nuclear Materials, 386-388 598-601, 2009.04.
9. 渡辺英雄、鱒渕俊児、吉田直亮, HVEM照射による軽水炉圧力容器鋼の欠陥挙動解析, まてりあ、日本金属学会, 第47巻、第12号、620, 2008.12.
10. 渡辺英雄、吉田直亮, イオン照射した低放射性V-4Cr-4Ti合金の表面近傍での微細チタン酸化物の形成, まてりあ、日本金属学会, 第47巻、第12号、631, 2008.12.
11. 渡辺英雄、山崎和宏、東嶋 彬、吉田直亮、長坂琢也、室賀健夫、許 男鎮、篠崎賢二, YAGレーザー溶接されたV-4Cr-4Ti合金の照射組織に及ぼす溶接後熱処理の効果, Journal of Plasma and Fusion Research , VOL.84, No.1(2008)46-50
, 2008.01.
12. H. Watanabe, K, Yamazaki, A. Higashizima, N. Yoshida, T. Nagasaka and T. Muroga, The microstructure of laser welded V-4Cr-4Ti alloy after neutron irradiation, Journal of Nuclear Materials, 367-370(2007)794-799, 2007.05.
13. H. Watanabe, M. Nagamine, K. Yamasaki, N. Yoshida, Nam-JIn Heo, T. Nagasaka and T,Muroga, The Microstructure of Laser Welded V-4Cr-4Ti Alloys After Ion Irradiation, Material Scicence Forum, 475-479, 1491-1495, Vols. 475-479(2005)pp.1491-1496, 2005.10.
14. H. Watanabe, D. J. Edwards, Y. Aono, N. Yoshida, Microstructure of Neutron Irradiated SS316L/DS-Cu Joint, Journal of Nuclear Materials, 10.1016/S0022-3115(02)01205-9, 307, 335-338, Vol.307-311.335-338, 2002.12.
15. H. Watanabe, T. Muroga, N. Yoshida, Effects of Temperature Variation Change on Vadadium Alloys Irradiated in HFIR, Journal of Nuclear Materials, Vol.307-311.403-407, 2002.12.
16. H. Watanabe, M. Suda, T. Muroga, N. Yoshida, Oxide Formation of a Purified V-4Cr-4Ti Alloys During Heat Treatment and Ion Irradiation, Journal of Nuclear Materials, 10.1016/S0022-3115(02)01097-8, 307, 408-411, Vol.307-311.408-411, 2002.12.
17. H. Watanabe, N. Yoshida, ODS銅/ステンレス接合材料の中性子照射による組織変化, まてりあ、日本金属学会, 第40巻、第12号、1027, 2002.03.
18. H. Watanabe, T. Muroga, N. Yoshida, Effects of Varying Temperature Irradiation of the Microstructure of Neutron Irradiated Austenitic Stainless Steels, 日本金属学会, 2002.03.
19. 渡辺英雄、室賀健夫、吉田直亮, オーステナイト系ステンレス鋼の耐中性子照射特性の改善, 電子顕微鏡法の実践と応用写真集(日本金属学会編), 2002.03.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
1. 渡辺英雄, Microstructure of laser welded V-4Cr-4Ti(-Y) after neutron irradiation , IAEA/JUPITER Workshop, 2007.07.
2. 渡辺英雄、鱒淵俊児、吉田直亮, A533B鋼の内部組織と硬度変化に及ぼす添加元素の効果(2)電子線その場観察
, 日本金属学会, 2008.03.
3. H. Watanabe, N. Yoshida, Y. Kamada, S. Takahashi, The Microstructure and Hardness Changes of Irradiated A533B and Model Alloys , 24rd Symposium on Effects of Radiation on Materials, 2008.06.
4. 渡辺英雄、長坂琢也、室賀健夫、鳴井 実, HFIR照射による低放射性V溶接材の衝撃特性と内部組織, 第7回核融合エネルギー連合講演会, 2008.06.
5. 渡辺英雄、吉田直亮, A533B鋼に含まれる各添加元素の照射硬化に及ぼす影響(2)Mn添加効果, 九州大学応用力学研究所研究集会, 2008.07.
6. 渡辺英雄、吉田直亮, 中性子照射された圧力容器鋼の照射脆化に関する研究, 日本原子力学会九州支部, 2008.12.
7. 真崎信吾、渡辺英雄、吉田直亮, A533B鋼モデル合金における転位ループの形成挙動, 日本金属学会春期大会, 2009.03.
8. 渡辺英雄, 応力下における照射欠陥の蓄積過程
(硬度・組織相関について), 各種照射手法に基づくミクロ-マクロ相関, 2011.01.
9. H.Watanabe,N.Yoshida,K.Dohi, The Effects of Mn on Microstructure and Hardness in A533B and Model Alloys, TMS2011 Annual Meeting & Exhibition , 2011.02.
10. H.Watanabe,A.Hiragane,H.seki,N.Yoshida,Y.Kamada, The Effect of Stress on Radiation Induced Hardening of A533B and Fe-Mn Model Alloys, ICFRM-15, 2011.10.
11. H.Watanabe,T.Tokunaga,N.Yoshida,T.Nagasaka,T.Muroga,R.Kasada,A.Kimura, The Microstructure of W Sprayed Low Activation V-4Cr-4Ti Alloys, ICFRM-15, 2011.10.
12. H.Watanabe, S.Shin, N.Yoshida, K.Kamada, K.Dohi, The Effect of Stress on A533B Steels and Model Alloys under Irradiation", IGRDM16, 2011.12, 鉄系構造材料の照射脆化機構に関連して、その負荷応力の効果注目されている。本研究は圧力容器鋼の応力効果に関連してイオン照射並びに電子線照射を用いてその効果を内部組織変化と微小硬さ測定から明らかにし、その内容を専門家会議にて報告した。.
特許出願・取得
特許出願件数  5件
特許登録件数  0件
学会活動
所属学会名
プラズマ・核融合学会
日本金属学会
日本原子力学会
学協会役員等への就任
2012.04~2013.03, 日本原子力学会, 福島原発事故原因学会調査委員(材料関連).
2007.04~2009.03, 日本原子力学会, 幹事.
2007.04~2009.03, 日本原子力学会九州支部, 幹事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2016.09.16~2016.09.18, 日本金属学会2016年秋期講演大会, 座長(Chairmanship).
2015.09.16~2015.09.18, 日本金属学会2015年秋期講演大会(第157回), 座長(Chairmanship).
2014.12.05~2014.12.05, 京都大学原子炉実験所研究会「原子力材料の照射効果」, 座長(Chairmanship).
2014.09.17~2014.09.20, 12th China-Japan Symposium , 座長(Chairmanship).
2014.03.21~2014.03.23, 日本金属学会2014年春期講演大会, 座長(Chairmanship).
2012.07~2012.07, 応用力学研究所研究集会, 座長(Chairmanship).
2011.09.19~2011.09.22, 日本原子力学会2011秋の大会, 座長(Chairmanship).
2010.10~2010.10, 日本原子力学会2010年秋期大会, 座長(Chairmanship).
2010.10~2010.10.30, 日本金属学会2010年秋期大会, 座長(Chairmanship).
2010.03.28~2010.03.30, 日本金属学会2010年春期大会, 座長(Chairmanship).
2009.10, ICFRM−14, 座長(Chairmanship).
2009.03.01~2009.03.31, 日本金属学会2009年春期大会, 座長(Chairmanship).
2008.09.01~2008.09.03, 日本金属学会2008年秋期大会, 座長(Chairmanship).
2008.03.01~2008.03.03, 日本金属学会2009年春期大会, 座長(Chairmanship).
2007.10.01~2007.10.03, 日本原子力学会2007年秋の大会, 座長(Chairmanship).
2007.10.01~2007.10.03, 日本金属学会2007年秋期大会, 座長(Chairmanship).
2007.03.01~2007.03.03, 日本金属学会2007年春期大会, 座長(Chairmanship).
2006.10.01~2006.10.03, 日本金属学会2006年秋期大会, 座長(Chairmanship).
2006.03.01~2006.03.03, 日本金属学会2006年春期(138回)大会, 座長(Chairmanship).
2005.10.01~2005.10.03, 日本金属学会2005年秋期(第137回)大会, 座長(Chairmanship).
2003.10.01~2003.10.07, ICFRM−11, 座長(Chairmanship).
2003.03.01~2003.03.03, 日本金属学会春期大会, 座長(Chairmanship).
2002.09.01~2002.09.03, 日本金属学会秋期大会, 座長(Chairmanship).
2003.12~2003.12, 第11回核融合炉材料国際会議, 出版委員.
2007.09~2009.03, 日本原子力学会, プログラム委員.
2010.02~2010.10, 日本原子力学会, 現地実行委員.
2010.02~2010.02, 第15回核融合炉材料国際会議, プログラム委員.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2008.06~2008.06, 日本金属学会誌「まてりあ」, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2014年度 10 
2013年度 10  15 
2012年度 15 
2011年度 10  16 
2010年度 10  15 
2009年度
2008年度 10 
2007年度
2006年度
2005年度
2004年度
2003年度 15  18 
2002年度
2001年度
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
NuMat2016, モル研究所, France, Belgium, 2016.11~2016.11.
ICFRM17, Germany, 2015.10~2015.10.
TMS国際会議, UnitedStatesofAmerica, 2015.03~2015.03.
ICFRM16, China, 2013.10~2013.10.
CJS-11, China, 2012.09~2012.09.
IGRDM, UnitedStatesofAmerica, 2011.12~2011.12.
ICFRM15, UnitedStatesofAmerica, 2011.11~2011.11.
TMS国際会議, UnitedStatesofAmerica, 2011.02~2011.02.
UCSB, UnitedStatesofAmerica, 2010.10~2010.10.
韓国原子力研究所, Korea, 2009.12~2009.12.
ASTM, UnitedStatesofAmerica, 2008.06~2008.06.
ICFRM, UnitedStatesofAmerica, 2007.12~2007.12.
ASTM, UnitedStatesofAmerica, 2006.06~2006.06.
韓国原子力研究所, Korea, 2006.02~2006.02.
サンタバーバラ(UCLA), UnitedStatesofAmerica, 2005.12~2005.12.
北京, China, 2004.10~2004.10.
プサン国立大学, Korea, 2003.12~2003.12.
ASTM, UnitedStatesofAmerica, 2002.06~2002.06.
パシフィックノースウエスト研究所, UnitedStatesofAmerica, 2001.12~2002.03.
ICFRM, Germany, 2001.10~2000.10.
パシフィックノースウエスト研究所, UnitedStatesofAmerica, 2000.09~2001.02.
外国人研究者等の受入れ状況
2011.11~2011.11, 2週間未満, UCSB, UnitedStatesofAmerica, 学内資金.
受賞
平成24年度九州大学研究活動表彰, 九州大学, 2012.11.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2016年度~2019年度, 基盤研究(B), 代表, 圧力容器鋼に形成されるレイトブルーミング相の同定と脆化への役割に関する研究.
2014年度~2016年度, 基盤研究(B), 分担, 照射損傷タングステンの水素吸蔵とその低減法の開発.
2014年度~2016年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, カップリング照射による照射試料の再利用に関する研究.
2014年度~2016年度, 基盤研究(B), 分担, 多結晶効果の高効率・高精度解明を実現するコンビナトリアル型照射損傷研究の新提案.
2011年度~2013年度, 基盤研究(B), 分担, コンビトリアル手法を取り入れた照射環境下での経年劣化現象の解明・評価技術研究.
2010年度~2012年度, 国際学術研究, 代表, ナノ組織変化による圧力容器鋼の照射脆化に関する研究.
2008年度~2011年度, 基盤研究(B), 代表, 動的照射環境下で形成されたマトリクス欠陥の組織評価.
2004年度~2008年度, 特定領域研究(C), 分担, ヘリウム照射による対向材料の特性劣化機構解明とその計測法の開発.
2003年度~2005年度, 基盤研究(C), 代表, レーザ溶接された低放射性バナジウム合金の照射特性評価.
2002年度~2006年度, 基盤研究(S), 分担, 中性子線照射による原子炉構造材料の経年劣化と磁化過程の相関に関する研究.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2013年度~2013年度, 共同研究, 代表, プラズマ放電によるベアリング表面損傷に関する共同研究.
2009年度~2010年度, 共同研究, 代表, 低放射性フェライト鋼F82H-BA07における時効析出の有無.
2008年度~2013年度, 共同研究, 代表, 繰り返し応力によるFe-Cr系合金の表面に発生する損傷の原子的レベルでの微視的過程に関する研究.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2010.12~2013.02, 代表, 高Ni鋼ステンレス鋼の高照射領域下における挙動評価に関する研究.
2009.06~2013.03, 分担, 低放射化フェライト鋼F-82HBA07における時効析出の効果.
学内資金・基金等への採択状況
2012年度~2014年度, 九州大学微細構造プラットフォーム, 代表, ナノマテリアル開発のための超顕微解析共用拠点.
2008年度~2011年度, 九州大学超高圧電子顕微鏡室プロジェクト研究, 代表, 応力下における照射誘起現象.

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