九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
鵜野 伊津志(うの いつし) データ更新日:2019.06.25

教授 /  応用力学研究所 地球環境力学部門 応用力学研究所  地球環境力学部門


主な研究テーマ
アジアスケールの気象・物質輸送シミュレーション手法の研究
キーワード:物質輸送、アジア、シミュレーション
1996.04.
アジア域の黄砂発生・輸送過程の研究
キーワード:黄砂、数値モデル
1998.04.
領域気象モデルの開発と大気境界層の構造解析
キーワード:気象モデル、大気境界層
1998.04~2002.03.
従事しているプロジェクト研究
地球環境研究推進費
2009.04~2014.03, 代表者:秋元肇, アジア大気汚染研究センター, 国立環境研究所
JAMSTEC
名古屋大学
九州大学.
研究業績
主要著書
主要原著論文
1. 鵜野伊津志、森淳子、宇都宮彬、若松伸司, 梅雨期の東アジアスケールの長距離輸送の解析, 大気環境学会誌, 33, 109-116, 1998.03.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
大気環境学会
日本気象学会
Amerian Geophysical Union
American Society of Meteorology
学協会役員等への就任
2012.09~2020.08, 大気環境学会, 理事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2018.09.12~2018.06.02,  第59会大気環境学会年会, 年会長.
2014.01.24~2014.04.30, 大気環境学会九州支部研究発表会, 座長(Chairmanship).
2013.01.25~2013.01.25, 大気環境学会九州支部, 座長(Chairmanship).
2001.10, 大気環境学会, 座長(Chairmanship).
2003.09, 大気環境学会, 座長(Chairmanship).
2003.09, 2nd International Workshop on Mineral Dust, 司会(Moderator).
2004.10, 大気環境学会, 座長(Chairmanship).
2005.09, 大気環境学会, 座長(Chairmanship).
2006.09, 大気環境学会, 座長(Chairmanship).
2007.09, 大気環境学会, 座長(Chairmanship).
2004.10, 2004年大気環境学会, 司会.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
1994.03~1998.03, 大気環境学会誌, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2019年度    
2018年度    
2016年度    
2017年度    
2015年度    
2013年度    
2012年度  
2011年度    
2010年度    
2009年度    
2008年度     11 
2007年度 14 
2006年度 10    16 
2005年度  
2004年度   13 
2001年度 12  24 
2002年度 12  10  27 
2003年度 10  20 
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Seoul National University, Korea, 2015.04~2015.04.
中国科学院 大気物理研究所, China, 2014.08~2014.08.
日中友好環境センター, 中国科学院大気物理研究所, China, 2002.03~2002.03.
アイオア大学, UnitedStatesofAmerica, 2002.03~2002.04.
アテネ大学, Greece, 2002.09~2002.10.
中国科学院大気物理研究所, 日中友好環境保全センター, China, 2003.02~2003.02.
アイオア大学, UnitedStatesofAmerica, 2003.10~2003.11.
外国人研究者等の受入れ状況
2015.09~2016.03, 1ヶ月以上, 中国大気物理研究所, China, 日本学術振興会.
2013.11~2013.11, 2週間未満, Gwangju Inst. Sci. & Tech., Korea.
2013.10~2013.10, 2週間未満, The Nansen-Zhu International Research Centre, China.
2011.02~2011.03, 1ヶ月以上, The Nansen-Zhu International Research Centre, China.
2010.03~2010.03, 2週間未満, National Institute of Aerospace, China.
2009.02~2009.03, 2週間未満, The Nansen-Zhu International Research Centre, China.
2008.03~2008.03, 2週間未満, 中国科学院 大気物理研究所, China.
2008.03~2008.03, 2週間未満, 中国科学院 大気物理研究所, China.
2006.07~2006.07, 2週間未満, The Nansen-Zhu International Research Centre, China.
2003.10~2003.11, 2週間以上1ヶ月未満, シンガポール国立大学, Switzerland, 日本学術振興会.
2002.02~2002.02, 2週間未満, アイオア大学, UnitedStatesofAmerica, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
受賞
令和元年度環境保全功労者等環境大臣表彰「地域環境保全功労者表彰」, 環境省, 2019.06.
福岡県環境保全功労者知事表彰, 福岡県, 2018.06.
環境賞, 国立環境研・日本経済新聞社, 2017.06.
大気環境学会論文賞, 大気環境学会, 2017.09.
大気環境学会論文賞, 大気環境学会, 2015.09.
大気環境学会論文賞, 日本大気環境学会, 2014.09.
大気環境学会論文賞, 大気環境学会, 2013.09.
大気環境学会論文賞, 大気環境学会, 2013.09.
大気環境学会論文賞, 大気環境学会, 2010.09.
ベストポスター賞, 第27回レーザセンシングシンポジウム, 2009.09.
論文賞, 大気環境学会, 2009.09.
大気環境学会学術賞, 大気環境学会, 2001.11.
日本経済新聞地球環境技術賞, 日本経済新聞社, 2003.11.
日本気象学会賞, 日本気象学会, 2005.05.
平成18年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞(研究部門), 文部科学省, 2006.04.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2018年度~2021年度, 基盤研究(B), 代表, 東アジア域のPM2.5汚染レジームの経年変化の総合解析.
2013年度~2018年度, 基盤研究(S), 代表, 多波長ライダーと化学輸送モデルを統合したエアロゾル5次元同化に関する先導的研究.
2013年度~2015年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 衛星熱赤外データよる黄砂検出手法の開発と適用可能性に関する研究.
2012年度~2016年度, 基盤研究(B), 分担, 海洋生物起源エアロゾルから捉える東シナ海の生物生産が雲場に及ぼす影響の解明.
2009年度~2012年度, 基盤研究(A), 代表, 対流圏物質輸送モデルへのデータ同化手法の導入と新展開.
2005年度~2007年度, 基盤研究(B), 代表, 4次元変分法を用いた物質輸送モデルと観測の最適統合化に関する研究.
2002年度~2005年度, 特定領域研究, 代表, 変質を伴うエアロゾルの長距離輸送と乾性・湿性沈着量評価.
日本学術振興会への採択状況(科学研究費補助金以外)
2003年度~2004年度, 科学技術振興調整費 総合研究, 分担, 風送ダストの大気中への供給量評価と気候への影響に関する研究.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2014年度~2015年度, 文部科学省 平成25年度地球観測技術等調査研究委託業務の再委託, 大気環境物質のためのシームレス同化システム構築とその応用.
2006年度~2008年度, 環境省地球環境総合研究費, 代表, 黄砂の発生・輸送モデルへのデータ同化手法の開発と応用.
2002年度~2003年度, (財)鉄鋼業環境保全技術開発基金, 代表, 高分解能黄砂輸送モデルの開発と黄砂の温暖化インパクトの評価.
2005年度~2007年度, (財)鉄鋼業環境保全技術開発基金, 代表, アジア域の越境大気汚染モデリングー25年再解析(TAP25)ー.
2002年度, 住友財団, 代表, アジア大気環境シミュレーターの開発と化学気候図の作成.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2002.07~2003.03, 代表, 化学天気予報の実現可能性に関する研究.
寄附金の受入状況
2006年度, (財)鉄鋼業環境保全技術開発基金, アジア域の越境大気汚染モデリングー25年再解析(TAP25)ー.
2005年度, (財)鉄鋼業環境保全技術開発基金, アジア域の越境大気汚染モデリングー25年再解析(TAP25)ー.
2003年度, (財)鉄鋼業環境保全技術開発基金, 高分解能黄砂輸送モデルの開発と黄砂の温暖化インパクトの評価に関する研究助成.

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」