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鵜野 伊津志(うの いつし) データ更新日:2019.06.25

教授 /  応用力学研究所 地球環境力学部門 応用力学研究所  地球環境力学部門


社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
平成4年度〜8年度 環境庁大気保全局『光化学オキシダント長期予測モデル
開発検討会』委員

平成5年度〜9年度 環境庁大気保全局『酸性雨対策検討会大気分科会シミュ
レーション・ワーキンググループ』委員

平成10年度〜平成21年度 酸性雨対策検討会(大気分科会・大気分科会シミュレーション
ワーキンググループ) 検討委員 (環境大気保全局)

環境省黄砂問題検討会委員

平成23年度ー平成26年度 福岡市黄砂影響検討会委員長

平成25−26年度 環境省 中央環境審議会 大気・騒音振動部会微少粒子状物質専門委員会委員
国内, 国際政策形成, 及び学術振興等への寄与活動
2003.03~2007.03, 審査員, 日本学術振興会.

文部科学省, 日本学術振興会等による事業の審査委員等就任状況
2013.07~2019.07, 福岡市PM2.5・黄砂影響検討委員会 座長, 福岡市.

2013.02~2016.03, 環境省 中央環境審議会 大気・騒音振動部会微少粒子状物質専門委員会委員, 環境省.

2001.04~2007.03, 酸性雨対策検討会(大気分科会)/検討員, 環境省地球環境局.

新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演等
2013.10, 西日本新聞, 北京の大気汚染 弱い高気圧影響 PM2.5拡散せず.

2013.11, 読売新聞, 中国の高濃度PM2.5観測「特異な気象条件が要因」.

2013.10, 朝日新聞, PM2.5高濃度「高気圧弱い時」.

2013.10, 日経新聞(夕刊), 高気圧が弱いと・・・中国で「PM2.5」多発.

2008.12, 讀賣新聞(東京版), 福岡県が「国際環境協力フォーラム」開催 〜国境を越えた環境汚染対策〜.

2008.07, 西日本新聞, 環境技術でアジア支援.

2007.05, 西日本新聞, 九州覆う光化学スモッグ 中国原因説強まる.

2007.05, 日経新聞, 光化学スモッグ 中国から有害物質か.

2007.05, 朝日新聞(夕刊), 黄砂を予測する新手法.

2007.05, 讀賣新聞, 「スモッグ 中国が原因 裏付け 九大などシミュレーション 汚染大気、大陸東岸から風乗り」.

2007.05, 朝日新聞, 「中国のオゾンくっきり 各地で観測光化学スモッグ 西風で日本へ再現」.

2006.12, 朝日新聞, 「2020年光化学スモッグ脅威 中国の公害 西日本波及」.

2006.05, 日経新聞, 「黄砂飛来量に影響か 九大が分析 発生時、濃度高く」.

2001.05, 読売新聞, COや黄砂の流れを3日先まで予報する「化学天気予報」のシステム開発に成功.

2003.01, 朝日新聞, 九州の100キロごとの実測値を独自の気象デルを使って処理.

2003.05, 読売新聞(夕刊), 黄砂や有害物質が国境を越えてどこに行き着くかを風速、湿度、気圧などの気象情報や過去の観測データを基にコンピューターで予測する.

2006.01, 朝日新聞(九州版), 地球温暖化により風力発電による発電量が九州付近では減る可能性.

2006.04, 読売新聞(九州版), 子供ニュース語百科ー黄砂について.

2006.07, 西日本新聞, 深刻化する中国の大気汚染の影響で、光化学スモッグの原因となる大気汚染物質オゾンの濃度が日本でも次第に高まり、2020年には九州が首都圏を上回るとの推計をまとめた。.

一般市民、社会活動及び産業界等を対象とした活動
2017.01, 「PM2.5 の長期観測・解析と健康影響調査」に関する講演会, 大気環境学会九州支部(支部長 鵜野伊津志), 平成29年1月27日(金曜日) 九州大学病院地区総合研究棟 102 号室.

初等・中等教育への貢献状況
2013.02, 春になるとなぜ黄色い砂が降ってくるの?, 朝日新聞出版 週刊かがくるプラス94号 (2013年2月10日号).

2003.04, 世界地理Bへの研究成果の掲載, 帝国書院.

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2018.04~2019.03, 大気環境環境システム学専攻長.

2014.04~2016.04, 応用力学共同研究拠点運営委員会.

2014.04~2015.03, 九州大学百年史部局史編集委員会.

2012.04~2013.03, 産学連携センター委員会委員.

2007.04~2009.03, 熱帯農学研究センター.

2004.04~2005.03, 韓国研究センター委員.


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