九州大学 研究者情報
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広瀬 直毅(ひろせ なおき) データ更新日:2019.06.26



主な研究テーマ
海洋変化が影響する気象・気候変化
キーワード:大気海洋相互作用
2006.01.
順圧海洋の短周期変動
キーワード:順圧変動,短周期変化,大気圧・風擾乱
1999.04~2007.03.
海洋データ同化
キーワード:海況予測,データ同化,逆問題
1996.04.
東アジア縁辺海の循環
キーワード:海洋循環,日本海,東シナ海
1996.04.
従事しているプロジェクト研究
海洋エネルギー技術研究開発
2014.10~2017.09, 代表者:山田 博資, みずほ情報総研株式会社, みずほ情報総研株式会社
国際標準化が進んでいる海洋エネルギーを利用した発電装置について、実海域における波浪推算や流速計測等データの収集方法、装置性能評価のための水槽試験方法や実海域における発電性能評価手法等に関する調査を行う。また、調査結果に基づき国内の海洋エネルギーのポテンシャルについて詳細に調査、検討する。.
日本海沿岸域におけるリアルタイム急潮予測システムの開発
2012.04~2015.03, 代表者:渡邊 達郎, 日本海区水産研究所, 日本海区水産研究所
本研究では、
1.日本海本州沿岸域における流動構造のモニタリングと急潮発生要因の解明
2.若狭湾海域における流動構造のモニタリングと急潮発生要因の解明
3.海況予測モデルを用いたリアルタイム急潮予測システムの開発
により、日本海本州沿岸域の研究機関と連携して広範囲な流動変動のモニタリングを実施し、急潮の詳細な実態を把握し、発生要因を解明する。.
海洋数値モデルにおける日本近海の海況再現性向上に関する研究
2007.04~2008.03, 代表者:辻野 博之, 気象研究所, 九州大学応用力学研究所.
日本海上の冬季季節風の局地的分布
2008.04~2009.04, 代表者:島田 照久, 東北大学, 九州大学応用力学研究所.
フェリーニューカメリアを利用した対馬海峡のクロロフィル変動に関する研究
2009.04~2012.03, 代表者:石坂 丞二, 長崎大学, 九州大学応用力学研究所.
日本海におけるスルメイカ漁場の予測技術の開発
2009.04~2010.03, 代表者:西方 崇文, 石川県水産総合センター , 九州大学応用力学研究所.
グリーン関数による窒素循環モデルの最適化
2009.04~2014.03, 代表者:小林 志保, 京都大学, 九州大学応用力学研究所
沿岸域における窒素循環の定量化は,沿岸海洋学上の重要な課題である.海域における窒素の循環は,流動や混合といった物理環境だけでなく,植物プランクトンによる消費をはじめとする生物・化学過程の影響を大きく受ける.このため数値モデルを用いて窒素循環を定量的に解析するためには,各種物理パラメータだけでなく生物・化学パラメータを適切に選択する必要がある.本研究では,モデルグリーン関数を用いたパラメータの逆推定法をさらに生態系モデルにも適用し,沿岸海域の窒素循環モデルを最適化する..
ブリ・スルメイカの回遊に影響を与える対馬暖流域の海洋環境
2012.04~2017.03, 代表者:辻 俊宏, 石川県水産総合センター, 九州大学応用力学研究所
ブリおよびスルメイカは対馬暖流域において重要な水産資源の一つである。両種は、東シナ海および日本海西部海域で発生し、仔稚魚期は流れに依存し移送され、成魚期は水温変化に依存して回遊することが知られている。そこで、本研究では、対馬暖流域を網羅した海洋同化モデルである応用力学研究所のDREAMS_Mを用いて、ブリ仔稚魚期の移送経路とブリおよびスルメイカ成魚の回遊と海洋環境との関係それぞれ明らかにすることにより、新たな漁場予測手法の開発を目的とする。.
西太平洋縁辺海モデルの改良
2002.04~2004.03, 代表者:郭 新宇, 愛媛大学, 九州大学応用力学研究所.
地球温暖化と急激な経済発展が東アジア域の海洋・大気環境に及ぼす影響の解明
2011.04, 代表者:松野 健, 九州大学応用力学研究所, 九州大学応用力学研究所
(1) 海洋・大気中の様々な物質の輸送・混合過程を解明し、地域の生態系など海洋環境特性を理解する
(2) 東アジア縁辺海域の海洋構造とその変化が、気象・気候システムに与えるインパクトの研究
(3) 観測・実験・数値モデルの手法を通して、海洋の鉛直混合過程の定量的な理解を進める.
Enhanced monitoring of ocean current using ADCP mounted in an international ferryboat crossing the Tsushima/Korea Strait
2012.04~2013.03, 代表者:LEE Ho Jin, Korea Maritime and Ocean University
対馬海峡横断国際フェリーに搭載したADCPによる流況監視体制の強化.
NASA/JPL衛星高度計科学プロジェクト
2001.04~2003.03, 代表者:Ponte, Rui, Atmospheric and Environmental Research Inc., Massachusetts, USA
Barotropic high-frequency sea level signals and the Jason-1 altimeter mission.
博多・釜山間フェリーによる対馬暖流のモニタリング
1997.04~2012.03, 代表者:尹 宗煥, 九州大学応用力学研究所, 九州大学応用力学研究所.
高解像度海水面温度算出特性のための企画研究
2010.04~2012.03, 代表者:Noh, Yign, Yonsei University, Korea
韓国気象庁研究開発プログラムとして、衛星データからのSSTデータを補完したSSTデータの生産と海洋混合層モデルの結合による数値予報モデルの改善を目指す。.
海洋混合層の結合モデルを利用した海面水温推定及び予測性向上
2012.04~2015.03, 代表者:Noh, Yign, Yonsei University, Korea
The primary purpose of the Collaboration is to conduct research toward 'Improvement of SST and predictability using NWP-ocean mixed layer coupled model'..
領域海流モデルによるオイルスピル挙動の並列シミュレーションに関する研究
2001.04~2003.03, 代表者:尹 宗煥, 九州大学応用力学研究所
 重油漂流のシミュレーションを行うためには、現存海洋モデルよりもさらに高分解能の力学モデルを開発していく必要がある。コンピュータ自身の高性能化や並列処理手法の発達により、計算能力は向上していくことが期待されるが、基礎データ(地形データ、海上風データ)もモデルの分解能にあわせて高精度に作成する必要がある。
 本研究では、日本海をモデル海域として、高分解能領域海流モデルのための基礎データとしての地形メッシュデータ整備について、可能な限り高分解能化をするための研究を行う。.
総合的な海況情報開発に関する研究
2006.04~2008.03, 代表者:尹 宗煥, 九州大学応用力学研究所
東京湾及び相模湾の詳細な予測を可能にする海洋物理予測モデルを開発し、予測精度検証に必要な実測データ収集・整理、海洋観測船による総合的な観測を行った。また、海況情報のニーズの把握、既存情報の課題を整理し、実用性の高い総合的な情報開発を検討した。
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日本海における海水の収支と循環に関する研究
2006.10~2011.03, 代表者:川村英之(原研), 独立行政法人日本原子力研究開発機構.
GODAE Ocean View Coastal Ocean and Shelf Seas Task Team
2011.01~2020.12, 代表者:Pierre De Mey and Villy Kourafalou, Laboratoire d'Etudes en Géophysique et Océanographie Spatiales and University of Miami, France and USA
The Global Ocean Data Assimilation Experiment (GODAE) aimed to establish an effective and efficient infrastructure for global operational oceanography and to develop practical and robust operational activities for oceanography with great benefit for society. The Coastal Ocean and Shelf Seas Task Team (COSSTT) deals with scientific issues in support of multidisciplinary analysis and forecasting of the coastal transition zone, as well as shelf/open ocean exchanges in relation with the larger-scale efforts..
漁業を省エネ構造にするための海況予測技術の開発
2009.04~2012.03, 代表者:大慶 則之, 石川県水産総合センター, 石川県水産総合センター
日本海では、近年、海況予測システムが稼働するようになったが、現状では十分な精度が得られていないことから、漁業者が活用するまでには至っていない。そこで、現在の海況予測を検証して高度化し、携帯電話に配信することで、漁業者にとって利用のし易い海況予測システムの構築を目指す。鍵となる海況予測モデルは、漁船の日常的な操業活動を利用するなど、検証データの数を飛躍的に向上させることにより、高度化を実現する。.
東アジア海洋・大気環境激変の監視と予測システムの開発
2005.04~2010.03, 代表者:柳 哲雄, 九州大学応用力学研究所, 九州大学応用力学研究所(日本).
日本海海況予測システムの開発
2006.04~2016.03, 代表者:渡邊 達郎, 日本海区水産研究所, 日本海区水産研究所
資源動向要因分析調査委託事業(水産庁)として日本海海況予測システム(JADE)を開発・改良し、実運用する。.
日本海のデータ同化モデルを用いた海況予測技術の開発
2005.01~2006.03, 代表者:渡邊 達郎, 日本海区水産研究所, 日本海区水産研究所
日本海における海面高度計及びCTDデータ等を用いたデータ同化モデルを構築し、現実的な海況(水塊配置・流動場)を再現し、さらに、1〜2ヶ月程度の海況予測を行うための技術開発を行うことを目的とする。.
先端的データ同化手法と適応型シミュレーションの研究
2004.04~2006.03, 代表者:樋口知之, 統計数理研究所, 統計数理研究所(日本)
先端的なデータ同化手法を開発し、さらにこの技法をもとに、シミュレーションモデルを複数走らせ、データ適応的に数値モデルを切り替え、あるいはそれらを統合するようなメタシミュレーションモデルを創出するプラットフォームを提供する。.
数値モデルを用いた気圧擾乱に対する日本海の水位応答の研究
2004.04~2006.03, 代表者:木津昭一, 東北大学大学院理学研究科, 九州大学応用力学研究所.
先端的四次元データ同化システムによる高精度気候予測に必要な初期値化・再解析データベースの構築
2002.04~2007.03, 代表者:淡路 敏之, 地球フロンテイア研究システム, 地球フロンテイア研究システム
人類社会の持続的発展を図る上で社会的要請の大きい地球温暖化予測ならびに水循環予測の精度を高めるには、気候変動の時間発展を方向づける初期条件の最適化が鍵となる。それには、変分法最適化理論を用いて、断片的にしか得られない観測データと全ての格子点で全予報変数値を力学・熱力学法則に基づき得られる数値モデルの双方の利点を相乗的に引き出すよう融合する四次元データ同化手法が最も有望なアプローチであり、これにより、予測開始時における予報変数値に加えてその時間微分に関しても物理的に整合性のある均質なデータセットを作成できる。本研究では、政府間パネル(IPCC)第4次評価報告に寄与する高精度の初期値化用再解析データセットの構築をめざした四次元データ同化システムの高度化を行う.
日本海環境予測システムの構築
2002.04~2007.03, 代表者:広瀬直毅, 九州大学応用力学研究所力学シミュレーション研究センター, 九州大学応用力学研究所力学シミュレーション研究センター
高精度日本海環境モデルに対してリモートセンシング及び対馬海峡の海洋観測データを客観的に同化し、予報値及び再解析値をインターネットで配信する。対馬海峡のモニタリング、各種データ同化手法の開発、予報値配信システムの構築を本事業の3本柱とする。.
ソデイカの移動回遊生態の解明と漁況予測・資源管理モデルの開発
2004.04~2007.03, 代表者:宮原一隆, 兵庫県立農林水産技術総合センター, 兵庫県立農林水産技術総合センター
近年、日本海におけるソデイカの漁獲量が急増している。特に日本海西部では、販売単価が低調なスルメイカ漁や、資源動向の芳しくない他の漁業種からのソデイカ漁への参入や兼業化が多く見られており、基幹漁業となっている地域も少なくない。本研究では、バイオテレメトリー調査や数値シミュレーションなどにより、ソデイカの移動回遊生態や漁場形成機構を解明し、漁況予測・管理モデルを構築することを目標とする。.
先端技術を活用した農林水産研究高度化事業・日本海における急潮発生予測技術の精度向上及び定置網漁具被害防除策の確立
2006.04~2009.03, 代表者: 熊木 豊, 京都府立海洋センター, 京都府立海洋センター(日本)
近年、沿岸海域で発生する突発的な速い流れ(急潮)による定置網漁業への被害が頻繁に報告されている。本研究では、
 1.急潮発生機構の解明及び発生予測技術の開発
 2.急潮に強い定置や簡易式急潮対策網の開発
 3.急潮による漁具被害防止対策マニュアルの作成
により、沿岸海域において実用的な急潮予測精度を格段に向上させ対策を立てやすくすること、さらには、漁具被害防止対策マニュアルに基づく効果的な被害防止対策を確立することを目標とする。.
精密衛星測位による地球環境監視技術の開発
2002.04~2005.03, 代表者:津田 敏隆, 京都大学宙空電波科学研究センター
地球温暖化、水循環ならびに宇宙天気といったグローバルな地球環境を長期的に監視するには、キャリブレーション・フリーの安定した地球観測が必要とされている。本研究では、精密衛星測位を活用した斬新な発想による地球環境監視技術である「GPS掩蔽」と「衛星重力ミッション」に関する基礎技術開発を推進する。.
博多・釜山間フェリーによる対馬暖流のリアルタイムモニタリングシステムの構築
2001.04~2003.03, 代表者:尹 宗煥, 九州大学応用力学研究所力学シミュレーション研究センター, 九州大学応用力学研究所力学シミュレーション研究センター.
中国三峡ダムの建設が東シナ海および日本海の海洋環境に及ぼす影響の評価に関する研究
2003.04~2005.03, 代表者:松野 健, 九州大学応用力学研究所
本研究では長江を起源とする河川水の東シナ海および日本海での挙動、特に東シナ海大陸棚上に広がる低塩分水の時間スケール、および長江起源水の日本海の海洋循環および生物環境に果たす役割を明らかにすることを目的とする。中国大陸から流入する河川水をKey factorとして、東シナ海と日本海をひとつのつながった海域として両者の海洋循環および海洋環境をリンクさせて研究を行うところに特色がある。 本研究では東シナ海における大陸起源水の挙動を明らかにすると同時に、日本海の循環と環境に及ぼす東シナ海の海洋環境変動の影響を明らかにする。.
日本海における物質循環の数値シミュレーション
2004.04~2005.03, 代表者:鬼塚剛, 水産大学校, 九州大学応用力学研究所.
物理−生態系結合モデルを用いた日本海低次生態系に関する研究
2003.04~2004.03, 代表者:鬼塚剛, 水産大学校, 九州大学応用力学研究所.
研究業績
主要著書
主要原著論文
1. Takeshi Matsuno, Naoki Hirose, Jing Zhang, Yang Ki Cho, Dake Chen, Dongliang Yuan, Chin Chang Hung, Sen Jan, Recent progress in Pacific-Asian Marginal Seas (PAMS) studies, Continental Shelf Research, 10.1016/j.csr.2017.07.001, 143, 89-90, 2017.07, [URL].
2. Naoki Hirose, Katsumi Takayama, Jae-Hong Moon, Tatsuro Watanabe, Yoshinori Nishida, Regional data assimilation system extended to the East Asian marginal seas, Umi to Sora (Sea and Sky), 89, 2, 43-51, 2013.12, [URL].
3. MOON JAEHONG, Hirose Naoki, MORIMOTO Akihiko, Green's function approach for calibrating tides in a circulation model for the East Asian marginal seas, Journal of Oceanography, 10.1007/s10872-011-0097-1, 68, 2, 345-354, 2012.04, [URL], A simple effective method of inverse estimation provided by model Green's functions is examined to calibrate tides in a regional circulation model for the East Asian marginal seas. The Green's function optimization derived by perturbing the model parameters significantly improves the estimate relative to observation as compared with baseline integration. Among the optimized model parameters, the largest effects on cost function reduction come first from the harmonic constant of M 2 along the open boundaries with the optimized values of 89.7 ± 0.8% for amplitude, and second from the bottom friction with the optimized value of (3.06 ± 0.08) × 10 -3..
4. Hirose, N., Inverse estimation of empirical parameters used in a regional ocean circulation model, Journal of Oceanography, 10.1007/s10872-011-0041-4, 67, 3, 323-336, 2011.06.
5. 広瀬 直毅・北出 裕二郎・井桁 庸介・セルゲイ バルラモフ, 日本海における急潮の再現と予測の数値シミュレーション, ていち, 117, 1-13, 2010.08.
6. Jae Hong Moon, Naoki Hirose, Jong Hwan Yoon, Ig Chan Pang, Offshore detachment process of the low-salinity water around Changjiang Bank in the East China Sea, Journal of Physical Oceanography, 10.1175/2010JPO4167.1, 40, 5, 1035-1053, 2010.05, [URL], A patchlike structure of low-salinity water detached from the Chanjiang "Diluted Water" (CDW) is frequently observed in the East China Sea (ECS). In this study, the offshore detachment process of CDW into the ECS is examined using a three-dimensional numerical model. The model results show that low-salinity water is detached from the CDW plume by the intense tide-induced vertical mixing during the spring tide period when the tidal current becomes stronger. During the spring tide, thickness of the bottom mixed layer in the sloping bottom around Changjiang Bank reaches the mean water depth, implying that the stratification is completely destroyed in the entire water column. As a result, the offshore detachment of CDW occurs in the sloping side of the bank where the tidal energy dissipation is strong enough to overcome the buoyancy effect during this period. On the other hand, the surface stratification is retrieved during the neap tide period, because the tidal current becomes substantially weaker than that in the spring tide. Wind forcing over the ECS as well as tidal mixing is a critical factor for the detachment process because the surface wind primarily induces a northeastward CDW transport across the shelf region where tide-induced vertical mixing is strong. Moreover, the wind-enhanced cross-isobath transport of CDW causes a larger offshore low-salinity patch, indicating that the freshwater volume of the low-salinity patch closely depends on the wind magnitude..
7. Onitsuka, G., N. Hirose, K. Miyahara, T. Ota, J. Hatayama, Y. Mitsunaga, and T. Goto, Numerical simulation of the migration and distribution of diamond squid (Thysanoteuthis rhombus) in the southwest Sea of Japan, Fisheries Oceanography, 10.1111/j.1365-2419.2009.00528.x, 19, 1, 63-75, 2010.01, [URL].
8. Masaru Yamamoto, Naoki Hirose, Regional atmospheric simulation of monthly precipitation using high-resolution SST obtained from an ocean assimilation model
Application to the wintertime Japan sea, Monthly Weather Review, 10.1175/2009MWR2488.1, 137, 7, 2164-2174, 2009.10, [URL], The present study examines the influence of an assimilation SST product on simulated monthly precipitation. The high-resolution SST structures located close to the oceanic front and coastal areas are important in regional atmospheric simulations over semienclosed marginal seas such as the Japan Sea. Two simulations are conducted using assimilation and interpolation SST products (experiments R and N, respectively), for January 2005. The surface heat fluxes and PBL height in experiment R are lower than those in experiment N in coastal areas and the cold tongue. A decrease of 4 K in SST leads to decreases of 120 W m-2 in surface sensible and latent fluxes and 300 m in PBL height. The precipitation in experiment R is less than that in experiment N for the sea area except at 38°N, 137°E. The cold tongue in the central Japan Sea acts to reduce moisture supply via the latent heat flux, resulting in low precipitation in coastal areas. The fact that the difference between observed and modeled precipitation in experiment R is 21% less than that in experiment N demonstrates that the assimilation of SST data leads to improved regional atmospheric simulations of monthly precipitation..
9. 広瀬 直毅, 小林 亮祐, 高山 勝巳, 対馬暖流分枝説の検証―データ同化の結果―, 海と空, 85, 25-35, 2009.09, [URL].
10. Jae Hong Moon, Naoki Hirose, Jong Hwan Yoon, Comparison of wind and tidal contributions to seasonal circulation of the Yellow Sea, Journal of Geophysical Research, 10.1029/2009JC005314., 114, 8, 2009.08, [URL], [1] Seasonal circulation of the Yellow Sea (YS) in response to wind and tidal forces is examined using a three-dimensional numerical model. Wind forcing affects the wintertime circulation of the YS; on the other hand, the summer southerly monsoon is weak and therefore has little impact on the circulation, on the basis of comparative experiments with and without wind conditions. Results indicate that the Yellow Sea Warm Current (YSWC) along the YS trough exists regardless of wind forcing. However, strong winter northerly winds intensify the southward coastal flows along both coasts of the YS, and therefore, the northward intrusion of the YSWC becomes stronger. These flows in the YS are substantially weakened when wind forcing is not applied to the model. In addition to wind-driven circulation, tide-induced circulation is also dominant in the YS, particularly in summer. In winter, the tidal effect weakens the upwind and downwind flows in response to the strong northerly winds, while in summer, tidal forcing induces a strong southward residual flow along the western slope and a cyclonic gyre with a bottom cold water dome at the central region of the YS. The southward residual current possibly explains the southward movement of the Yellow Sea Bottom Cold Water as observed in summer. Comparison to the effects of parameterized tidal mixing suggests that residual flow driven by explicit tidal forcing plays an important role in the summertime circulation of the YS..
11. Naoki Hirose, Kazuya Nishimura, Masaru Yamamoto, Observational evidence of a warm ocean current preceding a winter teleconnection pattern in the northwestern Pacific, Geophysical Research Letters, 10.1029/2009GL037448, 36, 9, 2009.05, [URL], The role of the extratropical ocean in climate remains unclear due to the complexities in air-sea interaction processes. We have found robust evidence for the Tsushima Warm Current (TWC) preceding the western Pacific (WP) teleconnection pattern by conducting an analysis over the past 30 years. The WP index in winter sharply succeeds the volume transport of the TWC in autumn, but rather smoothly connects with the El Niño indices, indicating a considerable role of the ocean current in the climate system. Correlation patterns of seasonal precipitation over the Japanese Islands are also consistent with this relationship. The significant lead-lag correlations with the coherent structures of surface temperature indicate ocean-to-atmosphere feedback in which the interannual variation of the wind-driven current, represented by the TWC transport, influences the regional climate conditions associated with the WP pattern in winter..
12. Naoki Hirose, Hideyuki Kawamura, Ho Jin Lee, Jong Hwan Yoon, Sequential forecasting of the surface and subsurface conditions in the Japan Sea, Journal of Oceanography, 10.1007/s10872-007-0042-5, 63, 3, 467-481, 2007.06, [URL], This study estimates a realistic change of the Japan Sea by assimilating satellite measurements into an eddy-resolving circulation model. Suboptimal but feasible assimilation schemes of approximate filtering and nudging play essential roles in the system. The sequential update of error covariance significantly outperforms the asymptotic covariance in the sequential assimilation due to the irregular sampling patterns from multiple altimeter satellites. The best estimates show an average rms difference of only 1.2°C from the radiometer data, and also explain about half of the sea level variance measured by the altimeter observation. The subsurface conditions associated with the mesoscale variabilities are also improved, especially in the Tsushima Warm Current region. It is demonstrated that the forecast limit strongly depends on variable, depth, and location..
13. 浅 勇輔・広瀬 直毅・千手 智晴, 能登半島東岸において2004年に発生した急潮の数値実験, 海の研究, 16, 39-50, 2007.01.
14. Naoki Hirose, Ken ichi Fukudome, Monitoring the Tsushima warm current improves seasonal prediction of the regional snowfall, Scientific Online Letters on the Atmosphere, 10.2151/sola.2006-016, 2, 61-63, 2006.01, [URL], Seasonal predictions of rain or snowfall are usually too uncertain at regional scales. We suggest utilizing subsurface ocean measurements to improve long-term weather forecasts. The example we give is that regional snowfall in Japan can be predicted by a simple regression from an acoustic Doppler current profiler attached to a regular ferryboat to observe the transport of the Tsushima Warm Current. The lag correlation is shown to exceed 0.75 attributed to the simple underling marine meteorology and regional oceanography. The relationship certainly improves seasonal precipitation estimates led by the winter monsoon absorbing the latent heat from the Japan Sea. We predict there will be less snowfall this winter of 2005/2006 than in 2004/2005 despite the heavy snowfall event in the last December..
15. Hirose, N., I. Fukumori, C.-H. Kim, and J.-H. Yoon, Numerical simulation and satellite altimeter data assimilation of the Japan Sea circulation, Deep Sea Research II, 10.1016/j.dsr2.2004.09.034, 52, 11-13, 1443-1463, 52, 1443-1463, 2005.08.
16. Hirose, N, Least-squares estimation of bottom topography using horizontal velocity measurements in the Tsushima/Korea Straits, Journal of Oceanography, 10.1007/s10872-005-0085-4, 61, 4, 789-794, 2005.08, [URL].
17. Naoki Hirose, Ichiro Fukumori, Victor Zlotnicki, Rui M. Ponte, Modeling the high-frequency barotropic response of the ocean to atmospheric disturbances
Sensitivity to forcing, topography, and friction, Journal of Geophysical Research, 106, C12, 30987-30995, 2001.12, This study examines high-frequency sea level variations forced by changes in surface atmospheric pressure and wind and their sensitivity to different forcing mechanisms, bottom topography resolution, and amount of friction in a barotropic ocean model. Optimal model performance, defined in terms of the explained variance in satellite altimeter and bottom pressure data, is found when using relatively strong friction, equivalent to a damping timescale of only a few days over the deep ocean, and topography with minimal smoothing. Spatial variations of the optimal friction parameter seem to reflect the roughness of bottom topography. The model demonstrates skill in simulating the wind-driven response as well as the nonequilibrium response to atmospheric pressure variations..
18. Naoki Hirose, Ichiro Fukumori, Rui M. Ponte, A non-isostatic global sea level response to barometric pressure near 5 days, Geophysical Research Letters, 10.1029/2001GL012907, 28, 12, 2441-2444, 2001.06, [URL], Changes in surface atmospheric pressure usually induce an isostatic response in the ocean characterized by an adjustment in sea level at the rate of approximately -1cm/hPa. Nonisostatic signals are, however, observed at many tropical tide gauges at periods near 5 days. Our analysis of satellite observations reveals the global nature of these signals, involving nonisostatic sea level fluctuations with nearly uniform phase within separate basins and an out-of-phase oscillation between the Atlantic and Pacific Oceans. Comparisons with a barotropic model further link the observed signals to forcing by a large scale pressure wave in the atmosphere and show that constrictions between basins prevent an isostatic response from being established. The apparent forced, nonresonant nature of the nonisostatic response contrasts with the predominantly resonant ocean dynamics at higher frequencies and may be relevant to explain the behavior of the long period tides..
19. Naoki Hirose, Alexander G. Ostrovskii, Quasi-biennial variability in the Japan Sea, Journal of Geophysical Research, 105, C6, 14011-14027, 2000.06, [URL], The TOPEX/Poseidon (T/P) altimetry reveals quasi-biennial (QB) variability in the southern Japan Sea. Sea surface height anomalies of a biennial nature are most energetic in the Yamato Basin, the southeastern most part of the Japan Sea, where they can be as large as 20 cm and extend for 100-200 km. On the basis of the in situ measurements of Maizuru Marine Observatory, the 2-3 year variations are associated with thermohaline anomalies in the upper 300 m layer. The local QB oscillation is studied with a reduced gravity model of the Japan Sea. The model is forced by European Centre for Medium-Range Weather Forecasting daily wind and seasonal inflows/outflows through the three major straits of the sea. The model sensitivity experiments suggest that the QB variability can be associated with the sea's response to wind forcing of particular years, more specifically, 1992 and 1996, and to some extent, 1994. An approximate Kalman filter is employed for assimilation of the T/P altimeter data into the reduced gravity model. It filters out observational noise and intraseasonal sea level variability and allows the model to dynamically interpolate T/P observations. The results of the assimilation indicate that the QB anomalies are strongest at 37.5° N, 134.5° E and propagate west-northwest with a speed of ∼0.01 m s-1, contributing to variations of the Tsushima Warm Current..
20. Naoki Hirose, Ichiro Fukumori, Jong Hwan Yoon, Assimilation of TOPEX/POSEIDON altimeter data with a reduced gravity model of the Japan Sea, Journal of Oceanography, 10.1023/A:1007707405711, 55, 1, 53-64, 1999.02, [URL], Sea level data measured by TOPEX/POSEIDON over the Japan Sea from 1993 to 1994 is analyzed by assimilation using an approximate Kalman filter with a 1.5 layer (reduced-gravity) shallow water model. The study aims to extract signals associated with the first baroclinic mode and to determine the extent of its significance. The assimilation dramatically improves the model south of the Polar Front where as much as 20 cm2 of the observed sea level variance can be accounted for. In comparison, little variability in the northern cold water region is found consistent with the model dynamics, possibly due to significant differences in stratification..
21. Naoki Hirose, Hyun Chul Lee, Jong Hwan Yoon, Surface heat flux in the East China Sea and the Yellow Sea, Journal of Physical Oceanography, 10.1175/1520-0485(1999)029<0401:SHFITE>2.0.CO;2, 29, 3, 401-417, 1999.01, [URL], Climatological monthly mean variations of the surface heat fluxes over the East China Sea and the Yellow Sea are calculated by both a data analysis and a numerical simulation. The result of the data analysis based on the empirical/bulk method agrees well with the directly observed solar radiation and several previous studies of the surface heat fluxes. An adjustment in the formation of the Haney-type heat flux is presented by comparing to the result of the bulk method. The numerical simulation of these seas using an ocean general circulation model demonstrates the success of the improved Haney-type condition over the original one in simulating sea surface temperature. The surface heat flux simulated in the Yellow Sea is more reasonable than by the data analysis considering the total heat budget of this sea..
22. 広瀬直毅、尹宗煥, 日本海における海洋循環・物質輸送・水産環境変動の数値モデル, 月刊海洋, 30, 8, 490-497, 1998.08.
23. Hirose, N., C.-H. Kim, and J.-H. Yoon, Heat budget in the Japan Sea, Journal of Oceanography, 52, 553-574, 1996.10, [URL].
24. Naoki Hirose, Cheol Ho Kim, Jong Hwan Yoon, Heat budget in the Japan sea, Journal of Oceanography, 10.1007/BF02238321, 52, 5, 553-574, 1996.01, [URL], The long-term mean (31-year mean) surface heat fluxes over the Japan Sea are estimated by the bulk method using the most of the available vessel data with the resolution of 1° × 1°. The long-term annual mean net heat flux is about -53 W m-2 (negative sign means upward heat flux) with the annual range from 133 W m-2 in May to -296 W m-2 in December. The small gain of heat in the area near Vladivostok seems to indicate the existence of cold water flowing from the north. In that area in winter, the mean loss of heat attains about 200 W m-2, and the Bowen's ratio is over the unity. The largest insolation occurs in May in the Japan Sea, and the upward latent heat flux becomes the largest in November in this area. The heat flux of Haney type is also calculated, and the result shows that the constant Q1 has the remarkable seasonal and spatial variation, while the coefficient Q2 has relatively small variation throughout all seasons. Under the assumption of constant volume transport of 1.35 × 106 m3s-1 through the Tsugaru Strait, the long-term averages of the volume transport through the Tsushima and Soya Straits are estimated to be about 2.20 and 0.85 × 106 m3s-1 from the result of the mean surface heat flax, respectively..
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
1. Naoki HIROSE, Overview of physical oceanography research in Japan, 20th Pacific-Asian Marginal Seas meeting (PAMS 2019), 2019.03, [URL].
2. Naoki Hirose, Coastal Ocean data assimilation experiment interacting with local fisheries, PAMS 2017 19th Pacific Asian Marginal Seas Meeting, 2017.04.
3. Naoki HIROSE, Atsushi KANEDA, Noriyuki OOKEI, Yutaka KUMAKI, Keiichi YAMAZAKI, Tatsuro WATANABE, Development of Coastal Prediction System for the Southeastern Japan Sea, Asia Oceania Geosciences Society (AOGS) 11th Annual Meeting, 2014.08.
4. 広瀬 直毅, モデル高分解能化による対馬暖流域の渦再現性向上, 北海道大学低温科学研究所共同研究集会「宗谷暖流を始めとした対馬暖流系の変動メカニズム」, 2013.07.
5. Naoki Hirose, Katsumi Takayama, Improvement of ocean prediction model for the east Asian Marginal Seas, The 17th PAMS (Pacific Asian Marginal Seas) Meeting, 2013.04.
6. 広瀬 直毅, 日本海の数値モデリング研究の現状と展望, 日本海洋学会春季大会シンポジウム「日本海および周辺海域でいま進みつつある環境の変化:その驚くべき実態に迫る!」, 2013.03, [URL].
7. 高山 勝巳, 広瀬 直毅, 数値モデル結果からみた東シナ海北東海域の海況変動, 日本海洋学会春季大会, 2013.03, [URL].
8. 広瀬 直毅, 日本海沿岸域における高解像度急潮シミュレーション, 日本海洋学会春季大会, 2013.03, [URL].
9. 広瀬 直毅, 日本海を実験域としたオペレーショナル海洋学, 日本オペレーションズ・リサーチ学会2013年春季シンポジウム「ORと最適化の最前線」, 2013.03.
10. 広瀬 直毅, 対馬暖流のデータ同化モデリング, 2012年度九州沖縄地区合同シンポジウム「対馬海峡」, 2012.12, [URL].
11. Naoki HIROSE, Eunjeong LEE, and Yign NOH, Satellite data assimilation for diurnal SST changes, Spring Meeting of Oceanographic Society of Japan, 2012.03.
12. Naoki Hirose, Data assimilation research of the East Asian marine system, GODAE OceanView (GOV) Coastal Oceans and Shelf Seas Task Team (COSS-TT) International Coordination Workshop 1 (ICW-1), 2012.01, [URL].
13. 広瀬 直毅, 川内原子力発電所付近を起源とする海水輸送シミュレーション, 日本海洋学会秋季大会, 2011.09, [URL].
14. Naoki Hirose, Ken-ichi Fukudome, Jae-Hong Moon, Tomoharu Senju, Satoshi Nakada, Toshihiro Tsuji, and Noriyuki Ookei, TAIRYO project: A real-time ocean prediction experiment for coastal fishery, The 16th Pacific-Asian Marginal Seas Meeting, 2011.04, [URL].
15. N. Hirose, Influence of a warm ocean current on regional climate in winter, American Geophysical Union Fall Meeting, 2010.12, [URL].
16. 広瀬 直毅 碓氷 典久, データ同化モデルによって推算された海峡流量, 低温科学研究所共同利用研究集会「宗谷暖流を始めとした対馬暖流系の変動メカニズム」, 2010.07.
17. 広瀬 直毅, 対馬暖流の最適化モデルと大気変動への影響, 気象庁海洋気象課室合同談話会, 2010.06.
18. 広瀬直毅, 東アジア縁辺海のデータ同化研究 (DREAMS), 2010年度日本海洋学会春季大会シンポジウム「東アジア海洋大気環境変化の監視と予測」, 2010.03.
19. 広瀬 直毅・西村 和也・福留 研一・山本 勝, 日本列島付近の冬季気候状態に対する対馬暖流の影響, 2010年度日本海洋学会春季大会シンポジウム「東アジア海洋大気環境変化の監視と予測」, 2010.03.
20. Hirose, N., Effective momentum flux and empirical parameters inversely estimated by model Green's functions in the East Asian marginal seas, Ocean Sciences Meeting, 2010.02, [URL].
21. Hirose, N., Inverse estimation of empirical parameters in a circulation model for the East Asian marginal seas, 5th WMO Symposium on Data Assimilation, 2009.10, [URL].
22. 広瀬直毅, グリーン関数を用いた海面運動量フラックスの逆推定, 宗谷暖流を始めとした対馬暖流系の変動メカニズム, 2009.09.
23. 広瀬直毅, グリーン関数を用いた海洋循環モデルの各種パラメーター最適化, 第58回理論応用力学講演会, 2009.06, [URL].
24. Hirose, N. and R. Kobayashi, Validation of the number of branches in the Tsushima Warm Current, The 15th Pacific-Agian Marginal Seas Meeting, 2009.04, [URL].
25. Jae-Hong Moon, Naoki Hirose, Jong-Hwan Yoon and Ig-Chan Pang, Formation process of low-salinity water patches in the East China Sea, The 15th Pacific-Agian Marginal Seas Meeting, 2009.04, [URL].
26. 広瀬直毅, グリーン関数による縁辺海循環モデルの最適化, 2009年度日本海洋学会春季大会, 2009.04.
27. 広瀬 直毅, Sergey Varlamov, 日本海モデルによる急潮の予測, 急潮の発生・伝播機構と定置網の被害防除, 2009.03, [URL].
28. 小林 亮祐・広瀬 直毅, 対馬暖流分枝説の検証 ―データ同化の結果―, 海洋気象学会, 2009.02.
29. Hirose, N., J.-H. Moon, and K. Takamine, Data Assimilation Research of the East Asian Marine System: Sensitivity Studies, Workshop on Marine Environment in the East China Sea and Its Sound Future, 2008.12, [URL].
30. In-Seong Han, T. Matsuno, T. Senjyu, N. Hirose, J.-H. Yoon, and Y.-S. Suh, Behavior of low salinity water mass from Northern East China Sea to Korea/Tsushima Strait, Workshop on Marine Environment in the East China Sea and Its Sound Future, 2008.12, [URL].
31. Goh Onitsuka, N. Hirose, K. Miyahara, S. Watanabe, H. Semura and R. Hori, Monitoring and modeling (of marine environment) in the Japan Sea, Workshop on Marine Environment in the East China Sea and Its Sound Future, 2008.12, [URL].
32. 山本 勝・大東 忠保・坪木 和久・広瀬 直毅・島田 照久・森本 昭彦, 2005年12月下旬の豪雪シミュレーションーOGCMデータ同化SSTが期間平均場に与える影響ー, 日本気象学会2008年度秋季大会, 2008.11.
33. Yamamoto, M., and N. Hirose, Meteorological impact of regional ocean data assimilation: benefit of eddy-resolving SST estimates, Final Symposium of Global Ocean Data Assimilation Experiment, 2008.11.
34. Watanabe, T., K. Takayama, D. Shimizu, and N. Hirose, Operational forecasting system of the Japan Sea for fishery environments, Final Symposium of Global Ocean Data Assimilation Experiment, 2008.11.
35. Hirose, N., J.-H. Moon, H. Kawamura, and N. Okei, Data assimilation research of the east Asian marine system: preliminary results, Final Symposium of Global Ocean Data Assimilation Experiment, 2008.11.
36. Zhu, J., T. Awaji, G. Brassington, N. Usui, N. Hirose, Y. H. Kim, Q. Liu, J. She, Y. Miyazawa, T. Watanabe, and M. Ravichandran, Asia and Oceania applications, Final Symposium of Global Ocean Data Assimilation Experiment, 2008.11.
37. Moon, J.-H., N. Hirose, J.-H. Yoon, and I.-C. Pang, Detachment process of low-salinity water in the East China Sea, 日本海洋学会秋季大会, 2008.09.
38. Watanabe, T., D. Simizu, O. Katoh, H. Iizumi, and N. Hirose, Numerical tracer study on the migration of the giant jellyfish (Nemoplilema nomurai) in the Japan Sea, Asia-Oceania Geosciences Society, 2008.06, [URL].
39. Hirose, N. and K. Nishimura, Strong Influence of the Tsushima Warm Current on the Regional Climate in Winter, Asia-Oceania Geosciences Society, 2008.06, [URL].
40. 広瀬 直毅・西村 和也・山本 勝, 日本周辺の冬季気候に対する対馬暖流の影響, 日本気象学会2008年度春季大会, 2008.05.
41. Hirose, N., and M. Yamamoto, Data assimilation modeling of the Japan/East Sea and its impact on regional meteorology, International Workshop for Numerical Ocean Modeling and Prediction, 2008.04.
42. 渡邊 達郎・清水 大輔・高山 勝巳・広瀬 直毅, 日本海海況予測システム(JADE)の構築(I), 2008年度日本海洋学会春季大会, 2008.03.
43. 高山 勝巳・広瀬 直毅・清水 大輔・渡邊 達郎, 日本海海況予測システム(JADE)の構築(II)−複数データ同化結果の検証−, 2008年度日本海洋学会春季大会, 2008.03.
44. 広瀬 直毅・渡邊 達郎, 日本海海況予測システム(JADE)の構築(III)−塩分フラックス−, 2008年度日本海洋学会春季大会, 2008.03.
45. Naoki Hirose, Data assimilation modeling of the Japan Sea and its impact on regional meteorology, 1st DFG-JSPS Round Table, 2008.01.
46. Nakada, S., Y. Sasajima, N. Hirose, J.-H. Yoon, Topographically induced seasonal upwelling and ageostrophy of the coastal Tsushima Warm Current, American Geophysical Union Fall Meeting, 2007.12.
47. Moon, J. H., N. Hirose, J.-H. Yoon, and I.-C. Pang, Effect of the along-strait wind on the transport through the Korea/Tsushima Strait in September, International Workshops on "Monitoring and Forecasting of the Rapid Change in Ocean-Atmosphere Environment in the East Asia", 2007.11.
48. 広瀬 直毅・松野 健・千手 智晴・高山 勝巳・福留 研一・石坂 丞二・牧野 高志・矢津 敏弘・In-Seong HAN・Young-Sang SUH, クロロフィルaの対馬海峡横断モニタリング, 日本海洋学会秋季大会, 2007.09.
49. 広瀬 直毅, 海洋循環モデルとデータ同化, 2007年度(第43回)水工学に関する夏季研修会, 2007.08.
50. 広瀬 直毅, 日本“実験”海におけるデータ同化とそのインパクト, ISMオープンフォーラム「データ同化でせまる地球環境の未来予測」, 2007.06.
51. Hirose, N., K. Takayama, J.-H. Yoon, Data assimilation for operational ocean forecasting: pilot implementation for the Japan/East Sea, the 10th GOOS Scientific Steering Committee Meeting, 2007.03, [URL].
52. 広瀬 直毅, ソデイカ漁場の環境予測, 第二回赤いかシンポジウム, 2007.02.
53. 広瀬 直毅, 西村 和也, 山本 勝, 福留 研一, 日本海側冬季降水量に対する対馬暖流の影響, 海洋気象学会シンポジウム「日本海の海洋循環と気候・環境変化」, 2006.12.
54. Hirose, N., S. M. Varlamov, T. Watanabe, H. Kawamura, and M. Yamamoto, A forecasting system of RIAM for the Japan/East Sea, GODAE Symposium on ocean data assimilation and prediction in Asia-Oceania, 2006.10.
55. Ueno, G., T. Higuchi, T. Kagimoto, N. Hirose, Implementation of the ensemble Kalman filter and smoother for an intermediate ENSO model, GODAE Symposium on ocean data assimilation and prediction in Asia-Oceania, 2006.10.
56. 広瀬 直毅, 川村 英之, 日本海予報モデルに対する非定常カルマンフィルターの導入, 日本海洋学会秋季大会, 2006.09.
57. Hirose, N., H. Kawamura, and M. Yamamoto, Sequential state estimation using remote-sensing measurements in the Japan/East Sea , Western Pacific Geophys. Meet., 2006.07, [URL].
58. Watanabe, T., N. Hirose, O. Katoh, and H. Iizumi, Numerical modeling on the migration of the giant jellyfish (Nemopilema nomurai) in the Japan Sea, Western Pacific Geophys. Meet., 2006.07, [URL].
59. 広瀬 直毅, 福留 研一,鵜野 伊津志, 海洋観測から降雪量を予測する, 日本気象学会春季大会, 2006.05.
60. 広瀬 直毅, 福留 研一, フェリー観測から降雪量を予想してみる, 日本海洋学会春季大会, 2006.03, [URL].
61. 広瀬 直毅・鬼塚 剛, ソデイカの来遊や漁況の予測, 赤いかシンポジウム−謎多き日本海の巨大イカの生態解明に向けて−, 2006.02, [URL].
62. Hirose, N., and T. Watanabe, An eddy-assimilated model of the Japan/East Sea, Ocean Sciences Meeting, 2006.02, [URL].
63. N. Hirose, Y. Asa, and T. Senjyu, Baroclinic near-inertial oscillation in the Japan/East Sea, 13th PAMS/JECSS meeting, 13th Pacific Asian Marginal Seas/Japan East China Sea Study meeting, 2005.07.
64. N. Hirose, S. M. Varlamov, J.-H. Yoon, and T. Yanagi, Development of the Japan/East Sea forecasting system, European Geosciences Union, 2005.04.
65. 広瀬直毅, 対馬海峡における海底地形の推定, 日本海洋学会, 2004.03.
66. Hirose, N., Assimilation of volume transport and sea surface temperature data into a Japan Sea circulation model, Ocean Sciences Meeting, 2004.01.
67. Hirose, N, Reanalysis of the Japan Sea Circulation Using Approximate Smoother, International Union Geodesy and Geophysics, 2003.06.
68. Hirose, N., J.-H. Yoon, S. M. Varlamov, H. J. Lee, T. Takikawa, H. Kawamura, and Y. Sasajima, A forecast system for the Japan/East Sea, Symposium on Space Platforms for Water and Climate Observation, 2003.03.
69. 広瀬直毅, 尹宗煥, 日本海循環予報実験, 2002年度日本海洋学会春季大会, 2002.03.
70. 広瀬直毅, 福森一郎, V. Zlotnicki, and R. M. Ponte, 全球順圧モデルによる短周期変動のシミュレーション−外力・地形・摩擦に対する依存性−, 2001年度日本海洋学会秋季大会, 2001.09.
71. 広瀬直毅, 福森一郎, V. Zlotnicki, and R. M. Ponte, 順圧海洋モデルによる短周期変動のシミュレーションと衛星高度計データ同化, 衛星重力計観測と衛星アルティメトリーの新時代, 2001.08.
72. Hirose, N., I. Fukumori, V. Zlotnicki, and R. M. Ponte, An ocean model for de-aliasing high-frequency barotropic sea level variations, Spring Meeting of American Geophysical Union, 2000.05.
73. Hirose, N., and A. G. Ostrovskii, Quasi-biennial Variability in the Japan Sea, 3rd CREAMS International Symposium, 1999.01.
74. Hirose, N., A. G. Ostrovskii, H. Hase, and J.-H. Yoon, Sea level anomaly propagation over the Japan Sea, 1998 Western Pacific Geophysics Meeting, 1998.07.
75. Hirose, N., and J.-H. Yoon, Separation of the East Korean Warm Current and the Deep Convection in the Japan Basin, Ocean Sciences Meeting, 1998.02.
作品・ソフトウェア・データベース等
1. 広瀬 直毅, 東アジア縁辺海海況予報システム(DREAMS), 2010.09
日本海および東シナ海の水温・塩分・流速分布や海面高度などの速報および予測、自動更新, [URL].
2. Sergey M. Varlamov, Naoki Hirose, Jong-Hwan Yoon, 日本海海況予報システム, 2004.10
日本海の水温・塩分・流速分布などの変化を数日〜数ヶ月先まで予測計算し、結果を公開している。, [URL].
3. 広瀬直毅, 日本海再解析データ, 2003.06
1992〜2000年の日本海循環を再解析し、データベースとして公開した。
http://nmg.riam.kyushu-u.ac.jp/~nick/Assim/AMOM6/index.html.
学会活動
所属学会名
日本海洋学会
海洋気象学会
韓国海洋学会
Asia Oceania Geosciences Society
American Geophysical Union
学協会役員等への就任
2015.04~2025.04, 日本海洋科学振興財団による海外渡航援助プログラム, 審査委員.
2015.04~2017.03, 日本海洋学会, 評議員.
2013.04, Pacific-Asian Marginal Seas Meeting, 運営委員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2019.03.19~2019.03.22, PAMS 2019 20th Pacific Asian Marginal Seas Meeting, 座長(Chairmanship).
2018.12.10~2018.12.10, 2018年度 九州沖縄地区合同シンポジウム 「日本海研究の現状と今後について」, 座長(Chairmanship).
2018.09.28~2018.09.28, 日本海洋学会秋季大会18F-10「海盆を結ぶ海峡の様々な役割」, コンビーナー.
2018.09.25~2018.09.29, 日本海洋学会秋季大会, 座長(Chairmanship).
2018.09.03~2018.09.04, The 15th Korea-Japan Joint Seminar on oceanic and atmospheric Sciences, 座長(Chairmanship).
2017.04.11~2017.04.11, PAMS 2017 19th Pacific Asian Marginal Seas Meeting, 座長(Chairmanship).
2016.12.15~2016.12.16, 日本海及び日本周辺海域の海況モニタリングと波浪計測に関する研究集会, 座長(Chairmanship).
2016.11.09~2016.11.09, 第6回 日本海研究集会 -沿岸域の海況情報とその活用法-, 座長(Chairmanship).
2016.02.02~2016.02.03, The 14th Japan-Korea Joint Seminar on Regional Oceanography, Convener.
2015.12.17~2015.12.18, 日本海及び日本周辺海域の海況モニタリングと波浪計測に関する研究集会, 所内世話人.
2015.11.16~2015.11.17, 沿岸から海洋までをシームレスにつなぐ海洋モデリングシステムの構築に向けて, コンビーナー.
2015.07.09~2015.07.10, 研究集会 「宗谷暖流を始めとし た対馬暖流系の変動メカニズム」 , 座長(Chairmanship).
2015.04.21~2015.04.23, 18th Pacific-Asian Marginal Seas Meeting, 事務局長.
2015.04.17~2015.04.17, Future Prospects of Coastal Ocean Observations and Modeling in Japan, 座長(Chairmanship).
2014.08.01~2014.08.01, Asia Oceania Geosciences Society (AOGS) 2014, Convener.
2014.07.08~2014.07.09, 研究集会 「宗谷暖流を始めとした対馬暖流系の変動メカニズム」, 座長(Chairmanship).
2014.05.15~2014.05.16, The 12th Japan-Korea Joint Seminar on Regional Oceanography and Atmospheric Sciences, Convener.
2013.09.18~2013.09.20, 日本海洋学会秋季大会, 座長(Chairmanship).
2013.09.17~2013.09.17, 海洋学会シンポジウム「海洋モデリング研究の今後を展望する」, コンビーナー.
2013.09.12~2013.09.13, 2013 Korea-Japan Joint Seminar on Physical Processes in the Ocean and the Atmosphere, 座長(Chairmanship).
2013.07.04~2013.07.05, 宗谷暖流を始めとした対馬暖流系の変動メカニズム, 座長(Chairmanship).
2012.03.27~2012.03.29, 日本海洋学会春季大会, 座長(Chairmanship).
2012.01.30~2012.01.31, The 10th Japan-Korea Joint Seminar on Physical Oceanography Dedicated to Prof. Jong-Hwan Yoon on his Retirement, 主催.
2012.01.30~2012.01.31, The 10th Japan-Korea Joint Seminar on Physical Oceanography dedicated to Prof. Jong-Hwan Yoon on his retirement, 座長(Chairmanship).
2011.05.12~2011.05.12, Korea-Japan Joint Seminar on Physical Processes in the Ocean and the Atmosphere, 座長(Chairmanship).
2010.07.12~2010.07.13, 研究集会「宗谷暖流を始めとした対馬暖流系の変動メカニズム」, 司会(Moderator).
2008.08.20~2008.08.23, 第12回データ同化夏の学校, 司会(Moderator).
2008.03~2008.03, 日本海洋学会春季大会, 座長(Chairmanship).
2007.12~2007.12, Japan-Korea Seminar on Physical Processes in the Ocean and it's Parameterization, 座長(Chairmanship).
2007.11~2007.11, International Workshops on Monitoring and Forecasting of the Rapid Change in Ocean-Atmosphere Environment in the East Asia, 座長(Chairmanship).
2007.09~2007.09, 日本海洋学会秋季大会, 座長(Chairmanship).
2006.03~2006.03, 日本海洋学会春季大会, 座長(Chairmanship).
2004.03~2004.03, 日本海洋学会春季大会, 座長(Chairmanship).
2003.12, 九州周辺海域のモデリングと予報, 主催.
2003.12~2003.12, 九州周辺海域のモデリングと予報, 座長(Chairmanship).
2001.09~2001.09, 日本海洋学会秋季大会, 座長(Chairmanship).
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2015.08~2017.04, Continental Shelf Research, 国際, managing guest editor.
2013.10~2015.03, Journal of Geophysical Research, 国際, associate editor.
2015.01~2021.03, Journal of Oceanography, 国際, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2014年度
2013年度
2012年度
2011年度
2010年度
2009年度
2008年度
2007年度
2006年度
2005年度
2004年度
2003年度
2002年度
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Yonsei University, Korea, 2018.10~2018.10.
Jet Propulsion Laboratory, NASA, UnitedStatesofAmerica, 2010.10~2011.03.
International Pacific Research Center, University of Hawaii, UnitedStatesofAmerica, 2003.05~2003.06.
Korea Maritime University, Korea, 2001.04.
Massachusetts Institute of Technology, UnitedStatesofAmerica, 2002.10~2002.12.
外国人研究者等の受入れ状況
2018.12~2018.12, 2週間未満, 延世大学校, Korea.
2018.02~2018.03, 1ヶ月以上, 河海大学海洋学部・講師, China, 学内資金.
2017.09~2017.09, 2週間未満, GeoSystem Research Inc., Korea.
2017.08~2017.08, 2週間未満, 河海大学海洋学部・講師, China.
2017.07~2017.07, 2週間未満, Department of Marine Science and Biological Engineering, Inha University , Korea.
2017.04~2017.06, 1ヶ月以上, パリ国立自然史博物館海洋物理研究所, France.
2016.11~2016.01, 1ヶ月以上, 河海大学海洋学部・講師, China.
2016.01~2016.02, 2週間以上1ヶ月未満, 済州国立大学校 海洋科学学部, Korea.
2015.12~2016.02, 1ヶ月以上, 群山国立大学校 海洋科学エンジニアリング学科, Korea.
2015.09~2015.09, 2週間未満, 延世大学校, Korea.
2015.06~2015.08, 1ヶ月以上, 中国科学アカデミー 海洋研究所, China.
2015.03~2015.08, 1ヶ月以上, 釜慶大学校, Korea.
2014.11~2015.01, 1ヶ月以上, ワシントン大学応用物理研究所(U.S.A.), UnitedStatesofAmerica.
2014.09~2014.12, 1ヶ月以上, ウッズホール海洋研究所海洋物理学部門(米国), Korea.
2014.07~2014.08, フロリダ大学(米国)・沿岸海洋土木工学科・教授, UnitedStatesofAmerica.
2014.01~2014.01, 2週間未満, Incheon Science High School , Korea.
2014.01~2014.01, 2週間未満, 公州大学校, Korea.
2013.11~2013.11, 2週間未満, Inha大学校, Korea.
2013.10~2013.10, 1ヶ月以上, Burapha University, Thailand.
2013.08~2013.08, 2週間未満, 公州大学校, Korea.
2013.07~2013.12, 1ヶ月以上, 延世大学校, Korea.
2013.03~2013.03, 2週間未満, 釜慶大学校, Korea.
2013.03~2013.03, 2週間未満, 公州大学校, Korea.
2013.02~2013.03, 1ヶ月以上, ハノーバー大学気象気候研究所, Germany.
2013.02~2013.03, パリ国立自然史博物館海洋物理研究所, France.
2013.01~2013.01, 2週間未満, 公州大学校, Korea.
2013.01~2013.01, 2週間未満, Incheon Science High School , Korea.
2013.01~2013.02, 2週間未満, 延世大学校, Korea.
2013.01~2013.03, Inha大学校, Korea.
2012.10~2012.11, パリ国立自然史博物館海洋物理研究所, France.
2012.09~2012.09, 2週間未満, 延世大学校, Korea.
2012.09~2012.09, 2週間未満, 延世大学校, Korea.
2012.05~2012.05, 2週間未満, Woods Hole Oceanographic Institution (WHOI), Japan.
2012.05~2012.05, 2週間未満, Woods Hole Oceanographic Institution (WHOI), Japan.
2012.02~2012.02, 2週間未満, Marine Meteorology Division, Observation Infrastructure Bureau/KMA, Japan.
2011.07~2011.07, 2週間未満, Division of Marine Environment & Bioscience, College of Ocean Science and Technology, Korea Maritime University, Korea.
2010.03~2010.03, 2週間未満, National Fisheries Research and Development Institute, Korea.
2009.10~2009.10, 2週間未満, International Pacific Research Center,University of Hawaii, Japan.
2009.03~2009.04, 2週間未満, Seoul National University, Korea.
2009.02~2009.02, 2週間未満, 統計数理研究所, Japan.
2009.02~2009.02, 2週間未満, 統計数理研究所/JST CREST, Japan.
2005.05~2005.05, 2週間未満, 上海交通大学, China.
2005.01~2005.01, 2週間未満, Massachusetts Institute of Technology, Korea, 文部科学省.
2005.01~2005.01, 2週間未満, College of Ocean Science and Technology, Korea Maritime University, Korea, 文部科学省.
2003.12~2003.12, 2週間未満, College of Ocean Science and Technology, Korea Maritime University, Korea, 文部科学省.
2003.12~2003.12, 2週間未満, Korea Maritime University, Korea, 私費.
2003.09~2003.10, 1ヶ月以上, National Sun Yat-sen University, Taiwan, 文部科学省.
2003.08~2003.09, 2週間以上1ヶ月未満, Massachusetts Institute of Technology, Germany, 日本学術振興会.
2002.12~2003.03, 1ヶ月以上, Korean Ocean Research and Development Institute , Korea, 文部科学省.
受賞
研究活動表彰, 九州大学, 2012.11.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2016年度~2020年度, 基盤研究(A), 代表, 海峡力学過程の統合と解剖.
2016年度~2018年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 潮汐観測データに基づく海底地形の逆推定.
2010年度~2014年度, 新学術領域研究, 分担, 気候系のhot spot:熱帯と寒帯が近接するモンスーンアジアの大気海洋結合変動.
2013年度~2013年度, 基盤研究(A), 分担, 遠距離海洋レーダを用いた対馬暖流の流路観測と流路分岐メカニズムの解明.
2009年度~2012年度, 若手研究(A), 代表, 東アジア縁辺海の高解像度再解析(DREAMS).
1997年度~1998年度, 特別研究員奨励費, 代表, 日本海における海況予報の手法の開発.
2009年度~2012年度, 基盤研究(A), 分担, 対流圏物質輸送モデルへのデータ同化手法の導入と新展開.
2001年度~2001年度, 基盤研究(C), 分担, 博多・釜山間フェリーによる対馬暖流のリアルタイムモニタリングシステムの構築.
2003年度~2003年度, 基盤研究(A), 分担, 中国三峡ダムの建設が東シナ海および日本海の海洋環境に及ぼす影響の評価に関する研究.
日本学術振興会への採択状況(科学研究費補助金以外)
2005年度~2007年度, 二国間交流, 分担, 三次元海洋循環モデルRIAMOMによる日本海循環モデルの力学的評価.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2014年度~2018年度, 平成26年度環境研究総合推進費, 分担, 陸棚・島嶼を含む国際的閉鎖海域・日本海の海域管理法の開発((2)2日本海環境変動予測モデルの構築.
2012年度~2014年度, 農林水産省・新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業, 分担, 日本海沿岸域におけるリアルタイム急潮予測システムの開発.
2009年度~2011年度, 農林水産省・新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業, 分担, 漁業を省エネ構造にするための海況予測技術の開発.
2007年度~2007年度, 日本財団助成事業, 代表, 総合的な海況情報開発に関する研究.
2007年度~2009年度, 科学技術振興調整費 (文部科学省), 分担, 協調の海の構築に向けた東シナ海の環境研究.
2006年度~2008年度, 農林水産省・先端技術を活用した農林水産研究高度化事業研究, 分担, 日本海における急潮発生予測技術の精度向上及び定置網漁具被害防除策の確立.
2004年度~2006年度, 先端技術を活用した農林水産研究高度化事業研究(農林水産省), 分担, ソデイカの移動回遊生態の解明と漁況予測・資源管理モデルの開発.
2002年度~2006年度, 科学技術振興調整費 (文部科学省), 代表, 日本海環境予測システムの構築.
2002年度~2006年度, 科学技術振興調整費 (文部科学省), 分担, 先端的四次元大気海洋陸域結合データ同化システムの開発と高精度気候変動予測に必要な初期値化・再解析統合データセットの構築.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2019.04~2020.03, 分担, イノベーション創出強化研究推進事業「AIによる最適操業と漁獲データ収集技術の創出」.
2019.04~2020.03, 分担, 平成31年度資源量推定等高精度化推進事業.
2019.04~2020.03, 代表, 平成31年度ICTを利用した漁業技術開発事業のうちスマート沿岸漁業推進事業.
2018.04~2019.03, 分担, 平成30年度資源量推定等高精度化推進事業.
2018.04~2019.03, 代表, 平成30年度ICTを利用した漁業技術開発事業のうちスマート沿岸漁業推進事業.
2017.04~2018.03, 代表, 平成29年度ICTを利用した次世代スマート沿岸漁業技術開発事業事業.
2017.04~2018.03, 分担, 平成29年度資源量推定等高精度化推進事業.
2016.04~2017.03, 代表, 革新的技術開発・緊急展開事業(うち地域戦略プロジェクト)「九州北部海域におけるスマート漁業の実現」.
2016.04~2019.03, 分担, 海洋大循環モデルCOCO,RIAMOM,kinako,OFES,MRI.COMの開発・改良共有基盤の構築.
2016.04~2017.03, 分担, 平成28年度資源量推定等高精度化推進事業.
2014.11~2016.03, 分担, 海洋大循環モデルCOCO,RIAMOM,OFES,MRI.COMの開発・改良共有基盤の構築.
2014.07~2016.03, 代表, 平成26,27年度筑前海全域流況解析業務.
2014.07~2017.09, 分担, 海洋エネルギー発電技術共通基盤研究、海流および海洋温度差ポテンシャルの算定.
2012.08~2014.09, 代表, Development of regional ocean prediction system for Korean applications.
2012.03~2015.02, 分担, Improvement of SST and predictability using NWP-ocean mixed layer coupled model.
2011.04~2015.03, 分担, 【資源変動要因分析調査・基盤となる我が国周辺海域の海洋環境変動予測】日本海及び東シナ海を対象海域として、データ同化手法と海洋大循環モデルで構成される渦解像海況予測システムを構築する。.
2010.03~2011.10, 分担, 高解像度海水面温度算出特性のための企画研究.
2009.04~2017.03, 代表, 宗谷暖流を始めとした対馬暖流系の変動メカニズム.
2005.04~2010.03, 分担, 東アジア海洋・大気環境激変の監視と予測システムの開発.
2006.04~2010.03, 分担, 【資源動向要因分析調査・我が国周辺海況予測システムの開発】日本海の海況(水温・流動場)を再現して、水産資源の変動要因の解明と漁海況の予測に活用する。.
2007.04~2008.03, 代表, 総合的な海況情報開発に関する研究.
2008.04~2009.03, 代表, 宗谷暖流の変動メカニズム.
2008.07~2011.03, 代表, 舳倉島における潮位観測/舳倉島に潮位計を設置し、海面水位の変動をリアルタイムに計測し、潮汐や海流の変化を明らかにする。.
寄附金の受入状況
2015年度, GeoSystem Research Corporation, 応用力学研究所における学術研究教育助成.
2014年度, GeoSystem Research Corporation, 応用力学研究所における学術研究教育助成.
2013年度, GeoSystem Research Corporation, 応用力学研究所における学術研究教育助成.
2012年度, GeoSystem Research Corporation, 応用力学研究所における学術研究教育助成.
2011年度, Geosystem Research Corporation, 応用力学研究所における学術研究教育助成.
2010年度, Geosystem Research Corporation, 応用力学研究所における学術研究教育助成.
2009年度, Geosystem Research Corporation, 応用力学研究所における学術研究教育助成.
2008年度, Geosystem Research Corporation, 応用力学研究所における学術研究教育助成.
2007年度, 三菱総合研究所, 応用力学研究所研究資金.
学内資金・基金等への採択状況
2011年度~2011年度, 前期研究発表奨励金配分(所長活動経費→広瀬准教授), 代表, 研究発表.
2002年度~2002年度, 海外研究開発動向調査, 代表, 海況予報に関する研究開発動向の調査.

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