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石橋 達朗(いしばし たつろう) データ更新日:2015.6.3

病院長 /  九州大学病院 眼科学分野


大学院(学府)担当

学部担当

その他の教育研究施設名

役職名

病院長
教授
副学長


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取得学位
医学博士
専門分野
網膜、硝子体、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性
活動概要
 主な臨床、研究、教育の分野は眼科領域における血管新生性疾患である。眼内血管新生性疾患は、現在の眼科学における臨床および研究両面での主要課題一つで、失明につながる疾患が多く含まれる。代表的な疾患として、糖尿病網膜症、加齢黄斑変性があげられる。糖尿病網膜症は我が国における失明に至る疾患のトップであり、また加齢黄斑変性は米国では糖尿病網膜症を抜いて失明率のトップであり、我が国でも近年増加している。私は現在まで、これらの疾患の病態解明および治療法の確立を目指して研究を推進してきた。これらの基本病態には網膜および脈絡膜における血管新生が深くかかわっており、現在、新生血管の病態モデルの確立、新生血管発生機序の解明、新生血管抑制薬の開発を行っている。

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