九州大学 研究者情報
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吉良 潤一(きら じゅんいち) データ更新日:2019.07.03

教授 /  医学研究院 臨床医学部門 内科学


主な研究テーマ
神経障害性疼痛患者に見られる自己抗体が病態機序に及ぼす影響の解析とバイオマーカー開発、および新規治療法の開発
キーワード:神経障害性疼痛、自己抗体、Plexin D1
2013.01.
多発性硬化症の神経免疫学的研究
キーワード:多発性硬化症、遺伝的多型、MRI画像、免疫バランス、アジア型、視神経脊髄型、視神経脊髄炎、Balo病、免疫療法
1987.04.
運動ニューロン疾患の細胞生物学的研究
キーワード:運動ニューロン疾患、筋萎縮性側索硬化症、神経変性、サイトカイン、成長因子
1997.10.
従事しているプロジェクト研究
International Multiple Sclerosis Genetics Consortium
2018.04~2019.03.
頭脳循環を追加、国際、共同研究 代表
2013.04~2020.03, 代表者:吉良潤一, 九州大学, 九州大学
近.
広域ネットワーク型臨床研究推進事業「福岡県認知症・脳卒中広域ネットワーク構築」
2010.04~2012.03, 代表者:吉良潤一, 九州大学, 九州大学
近年、認知症患者数が急増し、重大な社会問題となっている。その2大原因は、アルツハイマー病と脳血管障害(血管性認知症)である。本研究では、九大病院を中心として、福岡市、福岡市近郊、筑豊、筑後、京築の地域関連病院・医師会と連携する。各地域における認知症および脳卒中患者の臨床情報(診療、認知機能、画像、血液所見、生活習慣、合併症、福祉サービス等)のデータベースを構築する。データベースを利用した研究面では、認知症進行や脳卒中再発の促進因子や抑制因子の同定、若年性や非典型的な認知症・脳卒中の疫学調査、各地区における福祉サービス内容の比較検討等を実施する。教育面では、各地域で開業医・専門医・福祉関係者の事例検討会を定期的に開催し、診療能力や福祉サービスの向上を図る。また、九大病院や関連病院の認知症外来、脳卒中ホットライン・脳卒中救急、リハビリ施設の見学や体験診療を行う。診療面では、地域の病診連携の強化、認知症・脳卒中専門医の派遣等を計画する。認知症対策として、厚生労働省は全国150ヵ所の認知症疾患医療センターを設置、早期診断の推進、研究会を通した地域の医療レベル向上を推進している。その時代的要請を背景に、臨床研究基盤整備と地域医療ネットワーク構築を進めることが本プロジェクトの特色である。.
PACTRIMS Scientific Program Committee
2008.04.
免疫性神経疾患に関する調査研究
2002.04~2008.03, 代表者:吉良潤一, 九州大学, 九州大学
比較的稀な免疫性神経疾患を対象に全国調査研究組織を編成して症例を集積し、その病態を解明し、独創的な新規治療法を開発する。特に、多発性硬化症、重症筋無力症、ギラン・バレー症候群、フィシャー症候群、慢性炎症性脱髄性多発根ニューロパチー、ルイス・サムナー症候群、クロウ・フカセ症候群、HTLV-1関連脊髄症、傍腫瘍性神経症候群、アトピー性脊髄炎等について全国臨床調査、免疫学的研究を実施する。.
研究業績
主要著書
主要原著論文
1. Osoegawa M*, Kira J*, Fukazawa K, Kikuchi S, Kohriyama T, Sobue G, Yamamura T, Itoyama Y, Saida T, Sakata K, Ochi H, Matsuoka T(Equal contribution), Temporal changes and geographical differences in multiple sclerosis phenotypes in Japanese: nationwide survey results over 30 years, Multiple Sclerosis, 15: 159-173, 2009, 2009.01.
2. Kira J, Isobe N, Kawano Y, Osoegawa M, Ohyagi Y, Mihara F, Murai H, Atopic myelitis with focal amyotrophy: A possible link to Hopkins syndrome., Neurol Sci., 269(1-2):143-51., 2008.01.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. Kira J, Neuromyelitis optica and opticospinal multiple sclerosis, Pathophysiology 18: 69-79, 2011, 2011.02.
2. 吉良潤一, 神経疾患治療ノート.脱髄性疾患: 多発性硬化症, Clin Neurosci, Clin Neurosci 27: 1182-1183, 2009, 2009.10.
3. 吉良潤一, 中枢神経の自己免疫とアレルギー, 日本内科学会雑誌, 日本内科学会雑誌 98: 571-576, 2009, 2009.04.
4. 吉良潤一, 内科学におけるガイドラインとその検証.神経系疾患のガイドラインとその検証:免疫性神経疾患を中心に., 日本内科学会雑誌 98: 496-509, 2009, 2009.03.
5. 吉良潤一, アクアポリン4と多発性硬化症, 神経免疫学, 16: 149-153, 2008., 2008.12.
6. 吉良潤一, 多発性硬化症の病態と治療:臨床と基礎の最前線.病態の解明をめざして, 「臨床からの考察」.臨床神経, 48: 931-933, 2008, 2008.12.
7. 吉良潤一, NMOとMSは同じ病気か違う病気か?同じ病気である., Clinical Neuroscience, 26: 1161-1163, 2008, 2008.10.
8. 吉良潤一, 多発性硬化症とアクアポリン4自己免疫症候群, 神経眼科, 神経眼科 25: 347-357, 2008, 2008.05.
主要学会発表等
1. Kira J, Matsuoka T, Suzuki SO, Yonekawa T, Masaki K, Tabira T, Iwaki T, Wu XM, Matsushita T, Extensive Aquaporin-4 Loss in Baló’s Concentric Sclerosis: Anti-Aquaporin-4 (AQP4) Antibody-Independent Astrocytopathy in Baló’s Concentric Sclerosis, ECTRIMs, 2010.10.
2. Masaki K, MatsuokaT, Suzuki SO, Wu XM, Zhang KN,Yonekawa T,Isobe N, Ordinario AT,TabiraT, Iwaki T,Matsushita T,Kira J, Extensive Aquaporin-4 (AQP4) Loss in Baló’s Concentric Sclerosis in The Absence of Anti-AQP4 Antibody, PACTRIMS, 2010.08.
3. Kira J, Westernization of MS in Asia: Epidemiology and Overview, PACTRIMS, 2010.08.
4. 吉良潤一, 国立大学病院による国際医療連携ネットワークの提言, 第8回国立大学医療連携・退院支援関連部門連絡協議会, 2010.07.
5. 吉良潤一, 筋萎縮性側索硬化症(ALS)の最新の医療, 日本ALS協会福岡県支部 第15回総会, 2010.07.
6. Kira J, Epidemiology and Recent Trends of Multiple Sclerosis in Asia, Taiwan Neurological Society Lecture, 2010.05.
7. Kira J, Immunopathology of Multiple Sclerosis, Neuromyelitis optica, and Baló’s Disease, National Taiwan University Hospital Lecture, 2010.04.
8. 吉良潤一、楠進、飛松省三、谷脇考恭、坂田清美、河村信利, アトピー性脊髄炎診断基準の作成とそれに基づいた臨床疫学調査の実施, 平成21年度難治性疾患克服研究事業研究成果発表会, 2010.03.
9. 吉良潤一, 抗AQP4抗体測定の意義と問題点, 第22回 日本神経免疫学会 学術集会, 2010.03.
10. 吉良潤一, 福岡市認知症疾患医療センター事業について, 第1回福岡市認知症疾患医療センター研修会, 2010.03.
11. 吉良潤一, サイトカインからみた神経免疫疾患: アトピー性脊髄炎と視神経脊髄炎, 第6回九州小児免疫療法フォーラム, 2010.02.
12. 吉良潤一、大八木保政、重藤寛史 、萩原綱一、飛松省三, 脳磁図による高次脳機能解析:2. スモンでの検討, スモン班会議, 2010.01.
13. 吉良 潤一、荒畑 創、本村今日子、大八木保政, 筋ジストロフィー症マウスモデルにおけるサイトカインおよびケモカインの動態解析と治療法開発, 平成21年度 厚生労働省筋ジストロフィー研究班 (砂田班) 班会議, 2009.12.
14. 吉良潤一, 多発性硬化症の治療:現在と未来, 群馬県神経難病医療研修会, 2009.11.
15. Kira J, Anti-AQP4 Autoimmunity Syndrome & Anti-AQP4 Antibody-negative OSMS in Japanese: Immunological & Pathological Studies, International Symposium New Aspects of Neuromyelitis Optica, 2009.10.
16. Kira J, Is The Phenotype of Multiple Sclerosis Changing?, World Congress of Neurology, 2009.10.
17. Kira J, Neuromyelitis optica (NMO) & opticospinal multiple sclerosis (OSMS), NHG Eye Institute 2nd International Opthalmology Congress, 2009.10.
18. Kira J, Epidemiology of MS in Asia, ECTRIMS European Committee for Treatment and Research In Mutiple Sclerosis, 2009.09.
19. 吉良 潤一, 1)Management of MS Spectrum Disorders in the Asia-Pacific Region
2)OSMS Responders to Betaferon in Japan: Characteristics & Insights", Management of MS Spectrum Disorders in the Asia-Pacific Region, 2009.08.
20. Jun-ichi Kira, Anti-AQP4 autoimmunity-related & -unrelated opticospinal MS in Japanese, 9th Biennial Satellite Meeting of the ISN on Myelin Biology, 2009.08.
21. 吉良 潤一, シェーグレン症候群における中枢神経障害, 第18回日本シェーグレン症候群集会, 2009.08.
22. Jun-ichi Kira, AQP4 Autoimmune syndrome & anti-AQP4 antibody-negative OSMS in Japanese, Second German-Japanese Neuroimmunology Symposium, 2009.07.
23. 吉良 潤一, 国立大学病院による国際医療連携ネットワークの提言, 第7回国立大学医療連携・退院支援関連部門連絡協議会, 2009.07.
24. 吉良 潤一, 多発性硬化症の病態からみた治療の展望と課題, 岐阜多発性硬化症セミナー, 2009.07.
25. 吉良 潤一, 基礎科学の成果に基く臨床医学 のパラダイムシフト, 第2回 内科系広域研修セミナー, 2009.06.
26. 吉良潤一, 病態からみたMS治療の近未来, 新潟多発性硬化症研究会, 2009.06.
27. 吉良潤一, 病態からみたMS治療の近未来, 第7回新潟多発性硬化症研究会, 2009.06.
28. 吉良 潤一, 多発性硬化症の診療の現状と未来
〜現状の課題と将来への展望〜, 第2回 北海道神経免疫フォーラム21, 2009.03.
29. 吉良 潤一, 抗原と病態からみたMS治療のパラダイムシフト, 第5回東海MS治療研究会, 2009.03.
30. 吉良潤一, 福岡県重症神経難病ネットワークの10年間を振り返って, 福岡県重症神経難病ネットワーク, 2008.12.
31. 吉良 潤一 、荒畑 創、大八木保政、本村今日子, 筋ジストロフィーマウスモデルにおけるサイトカインおよびケモカインの動態解析と治療法開発, 特定疾患患者の生活の質(QOL)の向上に関する研究班 班会議, 2008.12.
32. 吉良潤一, Multiple Sclerosis in Japan: Nationwide Surveys Over 30 yuars, ACTRIMS for Treatment and Research in Multiple Sclerosis, 2008.11.
33. 吉良潤一, Opticospinal Multiple Sclerosis in Japanese, PACTRIMS for Treatment and Research in Multiple Sclerosis, 2008.11.
34. 吉良 潤一, アレルギー性疾患と中枢神経障害, 第283回 日本内科学会九州地方会, 2008.11.
35. 吉良潤一, 中枢神経を侵すアレルギー性炎症と自己免疫性炎症:最近のトピックス, 鹿児島臨床神経カンファランス 学術講演会, 2008.11.
36. 吉良潤一, 多発性硬化症の経過は変えることができる—日本人における病像の変化と分子標的療法からみた期待—, 平成19年度厚生労働科学研究費補助金難治性疾患克服研究の成果—治療の進歩と将来への展望—, 2008.11.
37. 吉良潤一, 神経疾患のガイドラインとその検証:免疫性神経疾患を中心に, 第36回内科学の展望「内科学におけるガイドラインとその展望」, 2008.11.
38. Jun-ichi Kira, Multiple Sclerosis in Asians: Temporal Changes, Geographical Differences, and Immunological Features of Japanese MS Patients, 第9回中国神経免疫学会, 2008.10.
39. Jun-ichi Kira, Takuya Matsushita, Masahito Tanaka, Nan Shi, Takeshi Matsuoka, CSF and Peripheral Blood Cytokine Production Profiles and HLA Class Ⅱ Alleles in Patients with Antibody to Aquaporin-4, 133rd Annual Meeting of the American Neurological Association, 2008.09.
40. J.Kira,M.Tanaka, T.Matsushita, T.Matsuoka, T.Tateishi, M.Minohara, Distinct cerebrospinal fluid cytokine/chemokine profiles in opticospinal multiple sclerosis, atopic myelitis and other causes of myelitis, WORLD CONGRESS ON TREATMENT AND RESEARCH IN MULTIPLE SCLEROSIS, 2008.09.
41. 吉良潤一, 中枢神経の自己免疫とアレルギー, 平成20年度日本内科学会生涯教育講演会, 2008.09.
42. 吉良 潤一, 多発性硬化症の最新の話題と課題, 第1回岡山県多発性硬化症セミナー, 2008.09.
43. 吉良潤一, 神経・筋疾患における炎症と変性, ワーキングセミナー「神経・筋疾患における炎症と変性」, 2008.09.
44. Jun-ichi Kira, Anti-AQP4 autoimmuity and idiopathic demyelinating diseases in Asians, Korean Study Group for Multiple Sclerosis, 2008.08.
45. 吉良潤一, 多発性硬化症の最新の話題と課題, 第3回南大阪神経免疫セミナー, 2008.07.
46. Kira J, Introduction of New Treatment Guidelines from Japan, MS Forum Consensus Group Meeting, 2008.06.
47. Jun-ichi Kira, Japanese opticospinal form of MS-the real story, International Neuro-Opthalmology Society, 2008.06.
48. Kira J, Research update from Kyushu University,Japan, MS Forum Consensus Group Meeting, 2008.06.
49. Jun-ichi Kira, Neuromyelitis Optica, 22th CMSC ANNUAL MEETING, 2008.05.
50. 吉良潤一, アルツハイマー病の話, 老人問題研究会, 2008.05.
51. 吉良潤一, 中枢神経の自己免疫とアレルギー, 日本内科学会生涯教育講演会, 2008.05.
52. 吉良潤一, 日本人の特徴を考慮した多発性硬化症治療の最適化:新多発性硬化症治療ガイドラインについて, 日本神経学会総会, 2008.05.
53. 吉良潤一, 病態の解明をめざして「臨床からの考察」, 日本神経学会総会, 2008.05.
54. 吉良潤一, 視神経脊髄型多発性硬化症とNeuromyelitis optica, 第6回 愛媛多発性硬化症学術講演会, 2008.04.
55. 吉良潤一, AQP4自己免疫症候群とSeronegative OSMS, 第20回日本神経免疫学会, 2008.04.
56. 吉良潤一, 中枢神経の自己免疫とアレルギー, 平成20年度日本内科学会生涯教育講演会, 2008.02.
57. 吉良潤一, 疫学調査から明らかになったこと, 第4回多発性硬化症フォーラム, 2007.12.
58. 吉良 潤一, MSとNMOの関係をめぐって
−抗アクアポリン4抗体の意義と課題−, 多発性硬化症学術講演会, 2007.06.
59. 吉良 潤一, MSとNMOの関係をめぐって −抗AQP4抗体の意義と課題−, 愛媛MS講演会, 2007.06.
60. 吉良潤一, 日本人多発性硬化症の全国臨床
疫学調査結果からみた疫学と動向, 全国MS友の会第36回総会, 2007.06.
61. Jun-ichi Kira,Takeshi Matsuoka, Takuya Matsushita, MRI Long Cord Lesions (LCL): Are They Divided Into Two Groups?, MS Forum Consensus Group Meeting, 2007.05.
62. 吉良潤一、中正人、河野祐治、史楠、小副川学, アトピー性脊髄炎の髄液サイトカインプロフィールからみた免疫病態, 日本神経学会総会, 2007.05.
63. 吉良潤一, 多発性硬化症の疫学、診断と治療, 第45回日本神経眼科学会特別講演, 2007.05.
特許出願・取得
特許出願件数  2件
特許登録件数  0件
学会活動
所属学会名
小脳研究会(世話人)
日本認知症学会
American Neurological Association
日本内科学会九州地方会
日本頭痛学会
日本神経感染症研究会
日本神経学会九州地方会
日本神経治療学会
日本脳卒中学会
日本内科学会
日本末梢神経学会
日本神経免疫学会
日本自律神経学会
日本神経学会
日本難病医療ネットワーク研究会
学協会役員等への就任
2013.04~2014.03, 日本学術振興会科学研究費委員会専門委員.
2014.04~2016.03, 日本神経免疫学会免疫性神経疾患領域セクションチーフ.
2014.04~2016.03, 福岡市医師会各種部会部員.
2014.04~2020.03, 日本神経学会MS治療ガイドライン作成委員会評価・調整委員.
2014.07~2014.07, Neurology, Psychiatry and Brain Research (Editorial Board Member).
2014.04~2014.04, 高知大学医学部非常勤講師.
2015.04~2015.04, 独立行政法人日本学術振興会科学研究費委員会専門委員.
2015.07~2015.07, 第23回世界神経学会議組織委員会委員.
2015.07~2015.07, 第23回世界神経学会議(WCN2017)諮問委員会委員.
2015.04~2015.04, 日本脳卒中学会学会賞選考委員会委員長.
2015.04~2015.04, 日本脳卒中学会専門医制度対策検討委員会委員.
2015.04~2015.04, 日本内科学会総務委員会委員.
2015.04~2015.04, 日本内科学会学術集会運営委員会委員.
2015.04~2015.04, 日本神経学会学術大会教育プログラムWG委員.
2015.04~2015.04, 日本神経学会ALS診療ガイドライン作成委員会委員.
2018.04~2018.04, 福岡県HTLV-1母子感染対策協議会委員.
2015.04~2015.04, Annals of Neurology & Neurosciences (Editorial Board Member).
2016.04~2016.04, Neuroimmunology & Neuroinflammation (Editorial Board Member).
2016.04~2016.04, 日本神経学会専門医課程検討委員会委員長.
2017.04~2017.04, Frontiers in Neurology (Associate Editor for the Multiple Sclerosis and Neuroimmunology Section.
2018.04~2018.04, 福岡市医師会認知症地域医療連携部会部員, .
2012.01~2012.12, 科学研究費委員会専門委員, .
2011.11~2011.11, 日本内科学会あり方委員会委員, 委員.
2011.07~2013.07, 日本神経学会財務委員会委員.
1999.07~2002.07, 厚生労働省免疫性神経疾患調査研究班, 班長.
2004.07~2009.07, 福岡市社会福祉施設設備費等補助対象施設選定委員会委員, .
2011.07~2011.07, 福岡県特定疾患審査会, 委員長.
2011.07~2011.07, 福岡市保健福祉審議会委員, 会長.
2011.07~2011.07, 福岡県HTLV-1母子感染対策協議会委員, .
2011.07~2011.07, 日本神経学会教育委員, 委員長.
2011.07~2011.07, 経産省 医療サービス国際化推進事業委員, .
2009.07~2011.07, 日本神経学会生涯教育小委員会委員, 福委員長.
2009.07~2011.07, 日本神経学会卒前教育小委員会 , 委員長.
2011.07~2011.07, 日本難病医療ネットワーク研究会, 代表世話人.
2011.07~2011.07, 日本認知症学会認知神経科学会, .
2011.07~2011.07, 日本脳卒中学会, .
2011.07~2011.07, 日本内科学会, 評議員.
2007.04, 全国脊髄小脳変性症友の会, 顧問.
2003.04, 福岡市社会福祉審議会, 部会長.
2000.04, 熊本県公害健康被害者認定審査会, 委員.
2000.04, 熊本県公害被害者認定審査会, 専門委員.
2006.04, 福岡県特定疾患審査会, 会長.
1998.01, 福岡県難病医療連絡協議会, 会長.
2000.04, American Neurological Association, corresponding member.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2016.01.23~2016.01.23, Novartis Neuroscience Forum 2016, 座長(Chairmanship).
2015.12.05~2015.12.05, 第20回グリア研究会, 座長(Chairmanship).
2015.11.26~2015.11.28, 第33回日本神経治療学会, 座長(Chairmanship).
2015.11.19~2015.11.20, 8th PACTRIMS(2015), 座長(Chairmanship).
2015.10.25~2015.10.25, 多発性硬化症全国講演会, 座長(Chairmanship).
2015.10.22~2015.10.23, 第20回日本神経感染症学会, 座長(Chairmanship).
2015.10.21~2015.10.21, 福岡認知症を考える会2015, 座長(Chairmanship).
2015.09.15~2015.09.16, 第27回日本神経免疫学会総会, 座長(Chairmanship).
2015.09.18~2015.09.19, 第26回日本末梢神経学会総会, 座長(Chairmanship).
2015.05.20~2015.05.23, 第56回日本神経学会総会, 座長(Chairmanship).
2015.04.10~2015.04.12, 第112回日本内科学会総会, 座長(Chairmanship).
2014.11.20~2014.11.22, 第32回日本神経治療学会, 座長(Chairmanship).
2014.11.06~2014.11.08, 7th PACTRIMS, 座長(Chairmanship).
2014.09.11~2014.09.13, 第37回日本神経科学大会, 座長(Chairmanship).
2014.08.29~2014.08.30, 第25回日本末梢神経学会総会, 座長(Chairmanship).
2014.09.04~2014.09.06, 第26回日本神経免疫学会総会, 座長(Chairmanship).
2014.08.23~2014.08.23, 第5回ALSフォーラム, 座長(Chairmanship).
2014.07.15~2014.07.15, 第9回Clinical Dementia Forum, 座長(Chairmanship).
2014.06.11~2014.06.11, ロゼレムWeb講演会, 座長(Chairmanship).
2014.05.21~2014.05.24, 第55回日本神経学会総会, 座長(Chairmanship).
2014.04.11~2014.04.13, 第111回日本内科学会総会, 座長(Chairmanship).
2014.04.04~2014.04.04, 第4回Kyushu Neuroscience Conference , 座長(Chairmanship).
2014.03.23~2014.03.23, 日本神経学会九州地区生涯教育講演会, 座長(Chairmanship).
2014.02.28~2014.02.28, 第9回福岡市認知症疾患医療センター研修会, 座長(Chairmanship).
2014.02.21~2014.02.21, 第13回 「国際パーキンソン病シンポジウム 高松」, 座長(Chairmanship).
2013.12.06~2013.12.06, 第23回 「ニューロネットワーク福岡」, 座長(Chairmanship).
2013.11.27~2013.11.29, 第25回日本神経免疫学会, 座長(Chairmanship).
2013.11.21~2013.11.23, 第31回日本神経治療学会, 座長(Chairmanship).
2013.11.06~2013.11.08, PACTRIMS2013, 座長(Chairmanship).
2013.10.26~2013.10.26, 第18回グリア研究会, 座長(Chairmanship).
2013.10.11~2013.10.12, 第18回日本神経感染症学会, 座長(Chairmanship).
2013.10.02~2013.10.05, ECTRIMS2013, 座長(Chairmanship).
2013.09.20~2013.09.20, ニュープロパッチ発売記念講演会, 座長(Chairmanship).
2013.08.23~2013.08.24, 第24回日本末梢神経学会学術大会, 座長(Chairmanship).
2013.08.09~2013.08.09, 難治性疾患等克服研究事業 「運動失調症の病態解明と治療法開発に関する研究班」平成25年度ワークショップ, 座長(Chairmanship).
2013.07.26~2013.07.26, 福岡認知症診療を考える会2013 特別講演「アルツハイマー型認知症治療の現状と将来への展望」, 座長(Chairmanship).
2013.06.14~2013.06.14, 福岡県パーキンソン病学術講演会, 座長(Chairmanship).
2013.05.29~2013.06.01, 第54回日本神経学会学術大会, 座長(Chairmanship).
2013.06.14~2013.06.14, パーキンソン病学術講演会, 座長(Chairmanship).
2013.05.25~2013.05.25, ニュープロパッチ発売記念講演会, 座長(Chairmanship).
2013.05.10~2013.05.10, 第22回 「ニューロネットワーク福岡」, 座長(Chairmanship).
2012.12.07~2012.12.07, 第21回 「ニューロネットワーク福岡」, 座長(Chairmanship).
2012.11.24~2012.11.24, Novartis Neuro Science Forum 2012, 座長(Chairmanship).
2012.11.16~2012.11.16, Parkinson's Disease Forum, 座長(Chairmanship).
2012.06.08~2012.06.08, 第20回 「ニューロネットワーク福岡」, 座長(Chairmanship).
2012.05.22~2012.05.25, 第53回日本神経学会学術大会, 座長(Chairmanship).
2011.11.22~2011.11.22, 第19回 「ニューロネットワーク福岡」, 座長(Chairmanship).
2011.11.05~2011.11.05, 第16回日本神経感染症学会学術集会, 座長(Chairmanship).
2011.10.20~2011.10.20, Biogen idec Japan Satellite Seminar in Amsterdam, 座長(Chairmanship).
2011.05.19, 第52回日本神経学会学術大会, 座長(Chairmanship).
2011.04.14, 63rd AAN Annual Meeting, 座長(Chairmanship).
2010.07.15~2010.07.16, 第28回日本神経治療学会総会, 座長(Chairmanship).
2010.05.20~2010.05.22, 第51回日本神経学会総会, 座長(Chairmanship).
2010.05.20~2010.05.22, 第51回日本神経学会総会, 座長(Chairmanship).
2010.04.24~2010.04.24, 第3回福岡神経難病ケア研究会, 座長(Chairmanship).
2010.04.23~2010.04.23, 第12回福岡神経内科疾患研究会, 座長(Chairmanship).
2010.03.17~2010.03.19, 第22回日本神経免疫学会学術集会, 座長(Chairmanship).
2010.02.27~2010.02.27, アボネックス発売3周年学術講演会, 座長(Chairmanship).
2009.11.28~2009.11.29, 日本頭痛学会総会, 座長(Chairmanship).
2009.11.13~2009.11.13, 平成21年度福岡県重症神経難病患者入院施設確保等事業「福岡・筑後ブロック」研修会, 座長(Chairmanship).
2009.11.13~2009.11.13, コメディカルMSハンズオンセミナー in Fukuoka, 座長(Chairmanship).
2009.11.05~2009.11.06, 第62回日本自律神経学会総会, 座長(Chairmanship).
2009.09.04~2009.09.05, 第20回日本末梢神経学会学術集会, 座長(Chairmanship).
2009.07.24~2009.07.24, The Expert Meeting, 座長(Chairmanship).
2009.06.19~2009.06.19, 第14回ニューロネットワーク福岡, 司会(Moderator).
2009.06.17~2009.06.17, 第1回 Clinical Dementia Forum, 座長(Chairmanship).
2009.06.03~2009.06.03, 福岡PDエキスパートミーティング, 座長(Chairmanship).
2009.05.20~2009.05.22, 日本神経学会総会, 座長(Chairmanship).
2009.05.20~2009.05.22, 第50回日本神経学会総会, 座長(Chairmanship).
2009.04.24~2009.04.24, 第11回福岡神経内科疾患研究会, 座長(Chairmanship).
2009.04.18~2009.04.18, 第2回福岡神経難病ケア研究会, 代表世話人.
2009.03.12~2009.03.13, 第21回日本神経免疫学会学術集会, 座長(Chairmanship).
2009.02.13~2009.02.13, 第9回福岡脳卒中フォーラム, 座長(Chairmanship).
2008.12.03~2008.12.03, 福岡県重症神経難病ネットワーク10周年記念シンポジウム, 座長(Chairmanship).
2008.11.27~2008.11.27, 高度アルツハイマー型認知症に関して, 座長(Chairmanship).
2008.11.08~2008.11.08, 第13回グリア研究会プログラム, 座長(Chairmanship).
2008.11.06~2008.11.07, 第61回日本自律神経学会総会, 座長(Chairmanship).
2008.10.03~2008.10.03, MSハンズオンセミナー in Fukuoka, 座長(Chairmanship).
2008.09.29~2008.09.29, 九州大学先端融合医療レドックスナビ研究拠点国際フォーラム, 座長(Chairmanship).
2008.09.28~2008.09.30, Biomedical Redox Navigation (EPR2008), 座長(Chairmanship).
2008.09.05~2008.09.06, 第19回日本末梢神経学術集会, 座長(Chairmanship).
2008.08.02~2008.08.03, 第7回MSワークショップ・プログラム, 座長(Chairmanship).
2008.06.26~2008.06.27, 26回日本神経治療学会総会, 座長(Chairmanship).
2008.01, 第4回 福岡神経免疫セミナー, 座長(Chairmanship).
2007.11, 第11回ニューロネットワーク福岡, 司会(Moderator).
2007.10, 第4回日本難病ネットワーク研究会, 座長(Chairmanship).
2007.09.19~2007.09.19, 第6回福岡頭痛研究会, 代表世話人.
2007.09, 学術講演会 in 九州 , 座長(Chairmanship).
2007.09, Neuro 2007, 座長(Chairmanship).
2007.08.19, 第20回日本末梢神経学会学術集会, 座長(Chairmanship).
2007.06, 第25回日本神経治療学会総会 ランチョンセミナー, 座長(Chairmanship).
2007.06, 第10回ニューロネットワーク福岡, 司会(Moderator).
2007.05, 第48回日本神経学会総会, 座長(Chairmanship).
2007.05, 第48回日本神経学会総会 ランチョンセミナー7, 座長(Chairmanship).
2007.05, 第48回日本神経学会総会 イブニングセミナー, 座長(Chairmanship).
2007.04, ADITUS Japan , 座長(Chairmanship).
2007.04, 第9回 福岡神経内科疾患研究会, 座長(Chairmanship).
2007.04, 日本神経免疫学会, 座長(Chairmanship).
2007.03, 第32回 日本脳卒中学会総会, 座長(Chairmanship).
2007.03, セレジスト学術講演会, 座長(Chairmanship).
2007.02, 九州大学病院ブレインセンター・公開シンポジウム, 講演.
2007.02, 西日本パーキンソン病学術講演会, 座長(Chairmanship).
2007.02, 第7回福岡脳卒中フォーラム, 座長(Chairmanship).
2007.01, 第3回 福岡神経免疫セミナー.
2007.01, 多発性硬化症の治療 講演会, 座長(Chairmanship).
2006.11, 第9回ニューロネットワーク福岡, 司会(Moderator).
2006.11, 倉敷神経内科セミナー, 特別講師.
2006.11, 第7回九州神経免疫フォーラム, 座長(Chairmanship).
2006.11, 西日本パーキンソン病学術講演会, 座長(Chairmanship).
2006.10, 第11回日本神経感染症学会, 座長(Chairmanship).
2006.10, 第8回国際神経免疫学会, 講師.
2006.10, 学術講演会 「シクロスポリン療法の新しい展開」, 座長(Chairmanship).
2006.08, MS ワークショップ in 松島, 座長(Chairmanship).
2006.07, 南大阪神経免疫セミナー, 特別講師.
2006.07, 日本神経治療学会総会共催ランチョンセミナー, 座長(Chairmanship).
2006.07, 多発性硬化症 学術講演会, 講師.
2006.07, 第15回日本アポトーシス研究会, 講師.
2006.06, 第8回ニューロネットワーク福岡, 司会(Moderator).
2006.06, 第5回北海道MS研究会学術講演会, 講師.
2006.05, ベタフェロン発売5周年記念学術講演会, 講師.
2006.05, 第18回日本アレルギー学会春季臨床大会, 講師.
2006.04, 第4回愛媛多発性硬化症学術講演会, 特別講師.
2005.10, Migraine Scientific Seminar (MSS), 座長(Chairmanship).
2005.08, 第17回日本末梢神経学会学術集会, 座長(Chairmanship).
2005.07, 第16回日本末梢神経学会 学術集会, 座長(Chairmanship).
2005.06, 第24回日本神経治療学会総会 モーニングセミナー, 講演.
2005.06, 第6回ニューロネットワーク福岡, 司会(Moderator).
2005.05, 第46回日本神経学会総会 シンポジウム, シンポジスト.
2005.05, 第46回日本神経学会総会, 座長(Chairmanship).
2005.04, 多発性硬化症学術講演会, 特別講演.
2005.02, 「重症筋無力症」学術講演会, 座長(Chairmanship).
2005.02, 第5回九州ミエロパチー研究会, 座長(Chairmanship).
2005.01, 第1回 福岡神経免疫セミナー, 座長(Chairmanship).
2004.11, Meet the Specialist, 座長(Chairmanship).
2004.11, Meet the Specialist, 座長(Chairmanship).
2004.11, 第8回脳病態リサーチコアセミナー, 座長(Chairmanship).
2004.11, 第5回ニューロネットワーク福岡, 司会(Moderator).
2004.11, 第9回グリア研究会, 座長(Chairmanship).
2004.11, 平成16年度福岡ブロック難病従事者研修会, 講師.
2004.10, 第1回日本難病医療ネットワーク研究会, 座長(Chairmanship).
2004.08, 神経変性疾患に関する調査研究班平成16年度ワークショップ, 司会(Moderator).
2004.08, 第4回パーキンソン病フォーラム(PDF), 座長(Chairmanship).
2004.06, 第43回日本神経学会総会, 座長(Chairmanship).
2004.06, 第7回脳病態科学リサーチコアセミナー, 座長(Chairmanship).
2004.05, 第45回日本神経学会総会, 司会(Moderator).
2004.05, 第6回脳病態科学リサーチコアセミナー, 座長(Chairmanship).
2004.02, 北部九州ベタフェロン学術講演会, 座長(Chairmanship).
2004.01, 第16回日本神経免疫学術集会, 座長(Chairmanship).
2004.01, 免疫性神経疾患に関する調査研究班平成15年度班会議, 座長.
2004.01, 第3回ニューロネットワーク福岡, 司会(Moderator).
2003.05, 第44回日本神経学会総会, 座長(Chairmanship).
2003.04, 第3回脳病態科学リサーチコアセミナー, 座長(Chairmanship).
2003.01, 免疫性神経疾患に関する調査研究班平成14年度班会議, 座長.
2002.12, 厚生労働科学研究費補助金特定疾患対策研究事業 『特定疾患の地域支援体制の構築に関する研究班』 平成14年度班研究会議, 座長(Chairmanship).
2002.10, 第1回九州大学脳病態科学リサーチコアセミナー, 座長(Chairmanship).
2002.10, 第1回脳病態科学リサーチコアセミナー, 座長(Chairmanship).
2002.09, 第13回日本末梢神経学会学術集会, 座長(Chairmanship).
2002.09, 多発性硬化症医療講演会, 講師.
2002.06, 飯塚病院主催「第6回ふれあい市民講座」, 講師.
2002.04, 第2回脳卒中ホットラインセミナー, 座長(Chairmanship).
2013.05.29~2013.06.01, 第54回日本神経学会学術大会, 座長.
2013.05.10~2013.05.10, 第22回「ニューロネットワーク福岡」, 座長.
2012.12.07~2012.12.07, 第21回「ニューロネットワーク福岡」, 座長.
2012.11.24~2012.11.24, Novartis Neuro Science Forum 2012, 座長.
2012.11.16~2012.11.16, Parkinson's Disease Forum, 座長.
2012.06.08~2012.06.08, 第20回「ニューロネットワーク福岡」, 座長.
2012.05.22~2012.05.25, 第53回日本神経学会学術大会, 座長.
2011.11.22~2011.11.22, 第19回「ニューロネットワーク福岡」, 座長.
2011.11.05~2011.11.05, 第16回日本神経感染症学会学術集会, 座長.
2011.10.20~2011.10.20, Biogen Idec Japan Satellite Seminar in Amsterdam, 座長.
2011.07.29~2011.07.29, 福岡認知症診療を考える会 特別講演, 座長.
2011.07.15~2011.07.16, 第28回日本神経治療学会総会, 座長.
2011.06.29~2011.06.29, 第5回 Clinical Dementia Forum 特別講演, 座長.
2011.05.18~2011.05.20, 第52回日本神経学会総会, 査読委員.
2011.04.27~2011.04.27, メマリー学術講演会 in Fukuoka 特別講演, 座長.
2011.04.09~2011.04.16, 63rd AAN Annual Meeting, 座長.
2011.03.04~2011.03.04, 第3回福岡市認疾患医療センター研修会 特別講演, 座長.
2010.05.20~2010.05.22, 第51回日本神経学会総会, 査読委員.
2010.04.24~2010.04.24, 第3回福岡神経難病ケア研究会, 座長.
2010.04.23~2010.04.23, 第12回福岡神経内科疾患研究会, 座長.
2010.03.17~2010.03.19, 第22回日本神経免疫学会学術集会, 座長.
2010.02.27~2010.02.27, アボネックス発売3周年学術講演会, 座長.
2009.11.28~2009.11.29, 第37回 日本頭痛学会総会, 座長.
2009.11.13~2009.11.13, コメディカルMSハンズオンセミナー in Fukuoka, 座長.
2009.11.05~2009.11.06, 第62回日本自律神経学会総会, 座長.
2009.09.04~2009.09.05, 第20回日本末梢神経学会学術集会, 座長.
2009.08.01~2009.08.02, The 8th Workshop in Fukuoka, 座長.
2009.06.03~2009.06.03, 福岡PDエキスパートミーティング, 座長.
2009.05.20~2009.05.22, 第50回日本神経学会総会, プログラム委員.
2009.04.22~2009.04.22, 第11回福岡神経内科疾患研究会, 座長.
2009.01.23~2009.01.23, 福岡県難病相談支援センター講演会, 座長.
2008.12.03~2008.12.03, 福岡県重症神経難病ネットワーク10周年記念シンポジウム, 座長.
2008.05, 第49回日本神経学会総会, プログラム委員.
2007.09, 第6回福岡頭痛研究会, 代表世話人.
2005.02, 第5回九州ミエロパチー研究会, 代表世話人.
2004.11, 第9回グリア研究会, 会長.
2004.11, 第3回福岡頭痛研究会, 代表世話人.
2004.10, 第1回日本難病医療ネットワーク研究会, 会長.
2004.06, 第7回脳病態科学リサーチコアセミナー, 当番世話人.
2004.05, 第6回脳病態科学リサーチコアセミナー, 当番世話人.
2004.01, 免疫性神経疾患に関する調査研究班平成15年度, 班長.
2003.11, 第2回福岡頭痛研究会, 代表世話人.
2003.01, 免疫性神経疾患に関する調査研究班平成14年度, 班長.
2002.05, 第43回日本神経学会総会, プログラム委員.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2011.09~2011.09, Intractable & Rare Diseases Research, 国際, 編集委員.
2011.09~2011.09, PLoS One, 国際, 編集委員.
2011.01~2011.01, Neurotherapeutics, 国際, 査読委員.
2011.07~2011.07, The New York Academy of Sciences, 国際, 編集委員.
2007.07~2011.07, The Open Neurology Journal, 国際, 編集委員.
2011.07~2011.07, Multiple Sclerosis and Related Disorders, 国際, 編集委員.
2010.07~2011.07, Journal of the Neurological Sciences, 国際, 編集委員.
2010.07~2011.07, BMC Medicine, 国際, 編集委員.
2009.07~2011.07, Autoimmune Diseases, 国際, 編集委員.
2008.07~2011.07, The open Journal Autoimmunity, 国際, Board Member.
2007.07~2011.07, The Year in Neurology, 国際, 編集委員.
2006.10, Multiple sclerosis , 国際, 編集委員.
2005.05~2009.05, 臨床神経学, 国内, 編集委員.
2001.01, J Neurol Neurosurg Psychiatry, 国際, Reviewer.
1999.01~2002.01, 臨床神経学, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2011年度   250  100  351 
2010年度 60  110  100  271 
2009年度 33  100  100  234 
2008年度 100  100  212 
2007年度 15  30  100  145 
2006年度 10  25  100  135 
2005年度 20  100  128 
2004年度 100  107 
2003年度 100  105 
2002年度 100  116 
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
East Asia Neurology Forum, Taiwan, 2011.04~2011.04.
American Academy of Neurology, UnitedStatesofAmerica, 2011.04~2011.04.
Quadricentennial Neuroscience Summit (UST), Philippines, 2011.01~2011.01.
European Charcot Foundation Symposium 2010, Italy, 2010.12~2010.12.
ECTRIMS 2010, Sweden, 2010.10~2010.10.
PACTRIMS 2010, Indonesia, 2010.08~2010.08.
National Taiwan University Hospital, Taiwan, 2010.04~2010.04.
Taiwan Neurology Association, Taiwan, 2010.05~2010.05.
PACTRIMS 2009, Hong Kong , 2009.11~2009.11.
視神経脊髄炎(NMO)の新たな展開, Japan, 2009.10~2009.10.
American Neurological Association anual meeting, UnitedStatesofAmerica, 2009.10~2009.10.
National Healthcare Group EYE Institute 2nd International Ophthalmology Congress, Singapore, 2009.10~2009.10.
WCN2009 Bangkok, Thailand, 2009.10~2009.10.
ECTRIMS 2009, Germany, 2009.09~2009.09.
9th Biennial Satellite Meeting of the ISN on Myelin Biology, Korea, 2009.08~2009.08.
2nd German-Japanese Neuroimunology Symposium, Germany, 2009.07~2009.07.
Neuroscience 2009, 20th Annual scientific meeting of the malaysian society of neurosciences 2009, Malaysia, 2009.04~2009.04.
第9回中国神経免疫学会, China, 2008.11~2008.11.
1st PACTRIMS (Pan-Asia Comittee for Treatment and Resarch in Multiple Sclerosis), Malaysia, 2008.11~2008.11.
Montreal 08 World Congress on treatment and research in Multiple Sclerosis, Canada, 2008.09~2008.09.
133th Annual meeting American Neurological Association, UnitedStatesofAmerica, 2008.09~2008.09.
the 4th Korean MS symposium, Korea, 2008.08~2008.08.
INOS 2008 (International Neuro-Ophthalmology Society), UnitedStatesofAmerica, 2008.06~2008.06.
MS Forum Consensus Group Meeting, Thailand, 2008.06~2008.06.
22nd CMSC Annual Meeting, UnitedStatesofAmerica, 2008.05~2008.05.
Progress in MS Research meeting, Australia, 2007.11~2007.11.
Fifth MS Forum Pan Asian Conference, Taiwan, 2007.11~2007.11.
23rd Congress of the European Committee for Treatment and Research in Multiple Sclerosis (ECTRIMS), CzechRepublic, 2007.10~2007.10.
National MS Society Task Force on Differential Diagnosis of Multiple Sclerosis Meeting, UnitedKingdom, 2007.02~2007.02.
4th MS Forum Pan Aaian Conference, Korea, 2006.11~2006.11.
22nd Congress of the European Committee for Treatment and Research in Multiple Sclerosis (ECTRIMS), Spain, 2006.09~2006.09.
Asian MS Registry Meeting, Singapore, 2006.05~2006.05.
The 3rd MS Forum Pan-Asian Regional Meeting, Sydney, Australia, 2005.11~2006.11.
The 57th American Academy of Neurology (AAN), UnitedStatesofAmerica, 2005.04~2005.04.
トリノ大学, Italy, 2004.09~2004.10.
The 7th International Congress of Neuroimmunology, Italy, 2004.09~2004.09.
American Neurological Association 128th Annual Meeting, UnitedStatesofAmerica, 2003.10~2003.10.
MS Forum Pan Asian Conference, Thailand, 2003.10~2003.10.
第127回米国神経学会, UnitedStatesofAmerica, 2002.10~2002.10.
外国人研究者等の受入れ状況
2019.06~2019.08, Turkey.
2018.07~2018.08, Turkey.
2017.12~2018.06, Philippines.
2017.11~2018.06, Netherlands.
2017.07~2017.09, Turkey.
2017.06~2017.07, Philippines.
2017.06~2017.09, CostaRica.
2009.10~2009.12, 1ヶ月以上, ナイジェリア Abia State University, ナイジェリア.
2009.09~2009.12, 1ヶ月以上, Indonesia, 民間・財団.
2009.09~2010.08, China.
2009.06~2009.08, 1ヶ月以上, 北京大学神経内科, China.
2008.09~2008.08, 1ヶ月以上, 哈尓浜医科大学附属第二医院神経内科, China, 民間・財団.
2006.04~2007.03, 1ヶ月以上, 江西医学院神経内科, China, 自費.
2006.04, 1ヶ月以上, China.
2004.11~2009.03, 1ヶ月以上, 唐山市 協和病院, China, 私費.
2004.08~2007.03, 1ヶ月以上, Philippines, 民間・財団.
2004.02~2004.03, 2週間以上1ヶ月未満, 江西医学院神経内科, China, 民間・財団.
2003.12~2004.05, 1ヶ月以上, 江西医学院神経内科, China, 自費.
2002.06~2003.03, 1ヶ月以上, 中国セッコウ省腫瘍病院, China, 私費.
受賞
第3回PACTRIMS学会賞受賞, PACTRIMS, 2010.08.
第2回PACTRIMS学会賞受賞, PACTRIMS, 2009.11.
福岡医療活動功労賞, 財団法人 医療・介護・教育研究財団, 2007.05.
三菱財団, 三菱財団, 2001.01.
三菱財団, 三菱財団, 2002.01.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2017年度~2018年度, 挑戦的研究(萌芽), 代表, 肥厚性硬膜炎の世界初の動物モデルの樹立とTGFβを標的とした画期的新規治療法開発.
2016年度~2018年度, 基盤研究(A), 代表, 全ゲノムと免疫病理解析に基づく脱髄性疾患のグリアシンシチウム破綻機序の解明と修復.
2013年度~2017年度, 新学術領域研究, 代表, 脱髄性疾患・統合失調症における白質グリア障害の機構解明と画期的治療法の開発.
2013年度~2014年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 間葉系幹細胞から誘導した脳移行性シュワン細胞による進行型多発性硬化症の治療法開発.
2013年度~2015年度, 基盤研究(B), 代表, コネキシンサイトパチーによる脱髄性疾患の誘導機構の解明と新規分子標的療法の開発.
2011年度~2012年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, コネキシン・アストロサイトパチーによる同心円硬化症・多発性硬化症の脱髄機序.
2010年度~2012年度, 基盤研究(B), 代表, 遺伝子間相互作用と膜蛋白ミクロアレイ解析に基づいた多発性硬化症の分子標的療法開発.
2008年度~2009年度, 萌芽研究, 代表, 軸索型ギラン・バレー症候群先行感染菌由来蛋白の軸索膜ポア形成による傷害とその治療.
2006年度~2008年度, 基盤研究(B), 代表, 視神経脊髄型多発性硬化症のIL−17産生性T細胞の認識自己抗原とその役割の究明.
2006年度~2007年度, 萌芽研究, 代表, 筋萎縮性側索硬化症に対するG−CSF療法の開発.
2002年度~2002年度, 萌芽研究, 代表, アトピー素因を伴う脊髄炎・ミエロパチーにおける疾患感受性遺伝子の検索.
2002年度~2003年度, 基盤研究(B), 代表, 遺伝子改変マウスを用いた視神経脊髄型多発性硬化症特異抗原免疫による動物モデルの開発.
2000年度~2001年度, 萌芽研究, 代表, アトピー性脊髄炎の好酸球浸潤を伴う炎症病巣局所の分子アレルギー学的解析.
2000年度~2001年度, 基盤研究(B), 代表, HLA-DPB1分子結合モチーフからみた視神経脊髄型多発性硬化症特異抗原の同定.
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会以外)
2016年度~2018年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 代表, 難病医療資源の地域ギャップ解消をめざした難病医療専門員のニーズ調査と難病医療専門員ガイドブックの作成.
2017年度~2019年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, スモンに関する調査研究.
2017年度~2019年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, 神経変性疾患領域における基盤的調査研究.
2017年度~2019年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, 運動失調症の医療基盤に関する調査研究 .
2017年度~2019年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, 神経免疫疾患のエビデンスによる診断基準・重症度分類・ガイドラインの妥当性と患者QOLの検証.
2016年度~2018年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, HAMならびにHTLV-1陽性難治性疾患に関する国際的な総意形成を踏まえた診療ガイドラインの作成.
2014年度~2016年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, スモンに関する調査研究.
2013年度~2014年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, HAMの革新的な治療法となる抗CCR4抗体療法の実用化に向けた開発.
2014年度~2016年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, 神経変性疾患領域における基盤的調査研究.
2014年度~2016年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, 運動失調症の医療基盤に関する調査研究.
2014年度~2015年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, クロウ・フカセ症候群の全国調査と疾患登録システム構築.
2014年度~2016年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, エビデンスに基づいた神経免疫疾患の早期診断基準・重症度分類・治療アルゴリズムの確立 .
2012年度~2014年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 代表, アトピー関連脳脊髄・末梢神経障害の病態解明と画期的治療法の開発.
2012年度~2013年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 代表, 中枢・末梢連合脱髄症の診断基準作成と臨床疫学調査の実施による治療指針の確立.
2011年度~2013年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, スモンに関する調査研究.
2012年度~2013年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, 患者および患者支援団体等による研究支援体制の構築に関わる研究.
2011年度~2013年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, 運動失調症の病態解明と治療法開発に関する研究.
2011年度~2013年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, 免疫性神経疾患に関する調査研究.
2011年度~2013年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, 神経変性疾患に関する調査研究.
2011年度~2013年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, 希少性難治性疾患患者に関する医療の向上及び患者支援のあり方に関する研究.
2011年度~2012年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 代表, 肥厚性硬膜炎の診断基準作成とそれに基づいた臨床疫学調査の実施ならびに診療指針の確立.
2011年度~2012年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, HTLV-1関連脊髄症(HAM)の新規医薬品開発に関する研究.
2010年度~2010年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 代表, 肥厚性硬膜炎の診断基準作成とそれに基づいた臨床疫学調査の実施ならびに診療指針の確立.
2010年度~2011年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 代表, 臨床疫学調査結果・新規免疫検査結果に基づくアトピー性脊髄炎の新規診断基準作成とその国内外での臨床応用.
2009年度~2009年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 代表, 疾病の診断基準等作成のための奨励研究:アトピー性脊髄炎診断基準の作成とそれに基づいた臨床疫学調査の実施.
2009年度~2009年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 代表, 生体試料等の収集に関する研究:日本人多発性硬化症患者緯度・病型別臨床データ/サンプルバンクの構築.
2008年度~2010年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, 免疫性神経疾患に関する調査研究.
2008年度~2010年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, 運動失調症の病態解明と治療法開発に関する研究.
2008年度~2010年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, 特定疾患患者の生活の質(Quality of Life, QOL)の向上に関する研究.
2008年度~2010年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, 特定疾患患者の自立支援体制の確立に関する研究.
2008年度~2010年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, 重症難病患者の地域医療体制の構築に関する研究.
2008年度~2010年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, スモンに関する調査研究.
2006年度~2008年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, 片頭痛に対する画期的治療法の開発に関する研究.
2005年度~2007年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 代表, 免役性神経疾患に関する調査研究.
2005年度~2007年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, 神経変性疾患に関する調査研究.
2005年度~2007年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, 運動失調症に関する調査研究.
2005年度~2007年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, 重症難病患者の地域医療体制の構築に関する研究.
2005年度~2007年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, 特定疾患患者の自立支援体制の確立に関する研究.
2005年度~2007年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 分担, スモンに関する調査研究.
2004年度~2006年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 代表, 軸索障害型ギラン・バレー症候群の抗神経毒素療法の開発に関する研究.
2002年度~2004年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 代表, 免役性神経疾患に関する調査研究.
2000年度~2002年度, 厚生労働科学研究費補助金 (厚生労働省), 代表, 多発性硬化症の神経免疫学的研究−疾患感受性および疾患抵抗性遺伝子を利用した視神経脊髄型多発性硬化症の責任自己抗原の検索.
日本学術振興会への採択状況(科学研究費補助金以外)
2011年度~2013年度, 若手研究者戦略的海外派遣事業費補助金(頭脳循環を加速する若手研究者戦略的海外派遣プログラム), 代表, 全ゲノム連鎖解析による日本人脱髄性疾患特異的遺伝子の同定と当該遺伝子の人種間比較.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2017年度~2019年度, 日本医療研究開発機構(革新的医療シーズ実用化研究事業), 分担, 多系統萎縮症の革新的治療法の創出を目指した研究.
2018年度~2018年度, 日本医療研究開発機構 H30年度橋渡し研究・新規開発シーズ(シーズA九州大学拠点), 代表, 神経障害性疼痛の原因診断と治療選択のための抗Plexin D1抗体測定系の確立.
2018年度~2020年度, 日本医療研究開発機構(難治性疾患実用化研究事業), 代表, 抗Neurofascin155抗体陽性慢性炎症性脱髄性多発神経炎の診断基準・治療ガイドライン作成のためのエビデンスの創出.
2018年度~2020年度, 日本医療研究開発機構(難治性疾患実用化研究事業), 代表, 二次進行型多発性硬化症新規動物モデルの樹立と炎症性グリアを標的とした進行型多発性硬化症治療薬開発.
2014年度~2016年度, 厚生労働科学研究委託費(難治性疾患実用化研究事業), 代表, 多発性硬化症生体試料バンクを活用したアジア人特有の遺伝子環境因子探索による病態解明.
2008年度~2010年度, 精神・神経疾患研究開発費, 分担, 筋ジストロフィーおよびその関連疾患の分子病態解明、診断法確立と薬物治療の開発に関する研究.
2005年度~2007年度, 厚生労働省 精神・神経疾患研究委託費, 分担, 筋ジストロフィーおよび関連する疾患の病態生理の解明と治療薬物の開発に関する研究.
2005年度~2009年度, 厚生労働省 精神・神経疾患研究委託費, 分担, 難治性ニューロパチーの病態に基づく新規治療法の開発.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2019.03~2020.03, 代表, グリア細胞に着目した神経変性疾患の発症・進展メカニズムの解明と創薬への応用.
2011.04~2012.03, 代表, 治験の実施に関する研究〔サリドマイド〕.
2004.11~2005.03, 筋萎縮性側索硬化症患者の在宅療養に関するQOL調査並びに医療経済学的調査研究.
2004.10~2005.03, 分担, 筋強直性ジストロフィーに認められるCTGリピートのcis-効果を改善する薬剤のスクリーニング.
2003.09~2004.03, 筋萎縮性側索硬化症患者の在宅療養に関するQOL調査並びに医療経済学的調査研究.
2003.10~2004.03, 分担, 筋強直性ジストロフィーに認められるCTGリピートのcis-効果を改善する薬剤のスクリーニング.
学内資金・基金等への採択状況
2011年度~2011年度, 平成23年度九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト(特別枠), 代表, コネキシン群蛋白を介するグリア・ニューロン間相互作用の破綻が多発性硬化症および統合失調症において果たす役割の解明.
2003年度~2003年度, 公益信託九州大学医学部同窓会国際研究助成基金, 分担, 中国人視神経脊髄型多発性硬化症患者の免疫遺伝学的背景の解析とそれに基づいた治療法の開発.

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九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」