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吉良 潤一(きら じゅんいち) データ更新日:2019.07.03

教授 /  医学研究院 臨床医学部門 内科学


社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
 パーキンソン病、アルツハイマー病、多発性硬化症、筋萎縮性側索硬化症などの神経難病の診療に当たっている。認知症、脳卒中、頭痛、めまい、手足のふるえ、しびれ、けいれんなど、神経や筋肉の障害に起因する疾患を幅広く取り扱っている。火に新患外来、月に再来(特殊再来)を行っている。他に遺伝性神経疾患の遺伝子診断、生化学診断も常時行っている。さらに福岡県および福岡市における神経難病患者や認知症患者の療養環境整備をめざしたネットワーク作りや、神経難病についての公開講演会も行っている。各種受託研究や諸外国からの訪問研究員の受け入れも行っている。
国内, 国際政策形成, 及び学術振興等への寄与活動
2014.04~2015.03, 独立行政法人日本学術振興会科学研究費委員会専門委員.

2015.07~2015.07, 第23回世界神経学会議組織委員会委員.

2015.07~2015.07, 第23回世界神経学会議(WCN2017)諮問委員会委員.

2015.07~2015.07, 日本脳卒中学会学会賞選考委員会委員長.

2015.07~2015.07, 日本脳卒中学会専門医制度対策検討委員会委員.

2015.07~2015.07, 日本内科学会総務委員会委員.

2015.07~2019.07, 日本内科学会学術集会運営委員会委員.

2015.05~2015.07, 日本神経学会学術大会教育プログラムWG委員.

2015.03, 日本神経学会ALS診療ガイドライン作成委員会委員.

2015.04~2019.03, 福岡県HTLV-1母子感染対策協議会委員.

2016.04, 日本神経学会専門医課程検討委員会委員長.

2018.04, 福岡市医師会認知症地域医療連携部会部員.

2011.04, 教育委員長, 日本神経学会.

2009.04, 日本神経免疫学会新規治療委員会委員長, 日本神経免疫学会.

2009.05, 倫理委員会 副委員長, 日本神経学会.

2003.04, 福岡市社会福祉審議会委員, 福岡市社会福祉審議会.

2003.04, 福岡市高齢者施設選定委員, 福岡市高齢者施設課.

2000.04, 熊本県公害健康被害認定審査会専門委員, 熊本県公害健康被害認定審査会.

1998.04, 福岡県難病医療連絡協議会会長, 福岡県難病医療連絡協議会.

2006.04, 福岡県特定疾患審査会委員長, 福岡県特定疾患審査会.

2004.04, 福岡市社会福祉施設整備費等補助対象施設選定委員会委員, 福岡市社会福祉施設整備費等補助対象施設選定委員会.

2002.04~2008.03, 厚生労働省免疫性神経疾患調査研究班班長, 厚生労働省免疫性神経疾患調査研究班.

2005.05~2009.05, 日本神経学会編集委員長, 日本神経学会 編集委員会.

文部科学省, 日本学術振興会等による事業の審査委員等就任状況
2012.02~2013.01, 日本学術振興会科学研究費委員会専門委員, 独立行政法人日本学術振興会.

2007.01~2007.12, 日本学術振興会科学研究費委員会専門委員, 独立行政法人日本学術振興会.

2004.01~2004.12, 日本学術振興会科学研究費委員会専門委員, 独立行政法人日本学術振興会.

新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演等
2009.09, カレントテラピー9月号, 座談会「多発性硬化症の診療と研究の新たな展開」.

2009.02, 朝日新聞, 患者を生きる.

2008.12, なるほど健康(テレビ西日本), パーキンソン病.

2008.06, 読売新聞, アルツハイマー病治療 最前線.

2007.10, Japan Medicine, 早期治療開始でCDMSへの進行を抑制
第23回 欧州多発性硬化症治療・研究委員会(ECTRIMS)学会
.

2007.03, 西日本新聞, 医療健康欄において、脊髄小脳変性症の対応の説明を行った。.

2007.02, 西日本新聞, 九州大学に設置されているブレインセンターに関する記事が掲載された。.

2006.09, 産経新聞, 健康欄に多発性硬化症についての解説を行った。.

2006.09, NHK今日の健康, 多発性硬化症についての解説.

2004.08, 朝日新聞, 頭痛に対する正しい認識について.

2001.12, 鹿児島新聞, アトピー性脊髄炎についての説明.

2001.12, 民報, アトピー性脊髄炎についての説明.

2001.12, 高知新聞, アトピー性脊髄炎についての説明.

2001.12, 琉球新聞, アトピー性脊髄炎に関する説明.

2001.11, 山陽新聞 (夕刊), アトピー性脊髄炎についての説明.

2001.11, 陸奥新聞, アトピー性脊髄炎についての説明.

一般市民、社会活動及び産業界等を対象とした活動
2018.07, 熊本県多発性硬化症講演会, 熊本.

2018.06, 多発性硬化症 医療講演会・相談会, 福岡.

2018.05, 福岡市医師会認知症講演(福岡労災保険指定病院協会講演会), 福岡.

2014.06, 沖縄琉球大学講演会, 琉球大学.

2011.06, 技術情報協会セミナー, 技術情報協会.

2011.04, 直方鞍手医師会学術講演会, 直方鞍手医師会.

2011.03, 小倉記念病院講演会, 小倉記念病院.

2011.03, 第46回摩耶神経カンファレンス, 摩耶神経カンファレンス.

2010.11, 第11回神経・筋の免疫疾患を考える会, 神経・筋の免疫疾患を考える会.

2010.11, 第10回仙台MSセミナー, 仙台MSセミナー.

2010.08, 第500回脳研カンファレンス, 福岡県認知症・脳卒中広域臨床研究プロジェクト.

2010.07, 第8回国立大学医療連携・退院支援関連部門連絡協議会, 国立大学医療連携・退院支援関連部門連絡協議会.

2010.07, 日本ALS協会福岡県支部 第15回総会, 日本ALS協会福岡県支部.

2010.04, 平成22年度愛媛MS講演会, NPO法人 MS CABIN .

2010.11, 第19回地域医療連携センター講演会, 地域医療連携センター.

2010.07, 第18回地域医療連携センター講演会, 地域医療連携センター.

2010.02, アボネックス発売3周年学術講演会, バイオジェン・アイデック・ジャパン, 東京.

2010.01, 第17回地域医療連携センター講演会, 九州大学地域医療連携センター, 九州大学臨床大講堂.

2009.07, 地域医療連携センター講演会, 地域医療連携センター, 九州大学臨床大講堂.

2009.07, 岐阜多発性硬化症セミナー『多発性硬化症の病態からみた治療の展望と課題』, バイエル薬品株式会社, 岐阜.

2009.06, 第7回「新潟多発性硬化症研究会」/講演-2 病態からみたMS治療の近未来, バイエル薬品株式会社, 新潟.

2009.06, 第14回「ニューロネットワーク福岡」, 日本イーライリリー株式会社.

2009.06, 第2回 内科系広域研修セミナー, 九州大学内科系広域専門医研修圏協議会.

2009.04, 第7回愛媛多発性硬化症学術講演会「MS治療のパラダイムシフト:抗原と病態から考える」, バイエル薬品株式会社, 愛媛県.

2009.06, 新潟県多発性硬化症研究会, バイエル薬品株式会社.

2009.05, 広島県多発性硬化症フォーラムin福山, バイエル薬品株式会社.

2009.03, 第2回北海道神経免疫フォーラム21, 北海道神経免疫研究会、武田薬品工業株式会社、日本製薬株式会社, 北海道.

2009.02, 化血研.

2009.02, FTY720研究会, 化血研.

2009.02, ミエロパチー研究会, 武田薬品工業株式会社.

2008.10, 免疫学からみた多発性硬化症の病態と治療, 第6回福島件免疫疾患セミナー/バイエル薬品株式会社, 福島.

2008.09, 眼筋麻痺型片頭痛様の症状を呈した動眼神経鞘腫の一例, 第7回福岡頭痛研究会/グラクソ・スミスクライン株式会社, 福岡.

2008.09, 多発性硬化症の最新の話題と課題, 岡山県多発性硬化症セミナー/バイエル薬品株式会社, 岡山.

2008.05, 九州大学病院ブレインセンター・公開シンポジウム
「脳の健康を守る2008」, 九州大学病院ブレインセンター・.

2007.09, 免疫性神経疾患の疫学調査からみた日本人における動向と新規治療法の開発
・多発性硬化症の部
・重症筋無力症の部, 免疫性神経疾患に関する調査研究班, 東京都内.

2006.10, 多発性硬化症と生活習慣., 国際神経免疫学会, 名古屋.

2007.02, アレルギー・臨床免疫医を目指す人のための研修会, 日本アレルギー協会九州支部, 福岡市内.

2007.02, 「脳の健康を守る」
~最先端の脳機能診断・治療~
, 九州大学病院ブレインセンター, 福岡市内.

2006.10, みんなで考えよう、多発性硬化症, 西日本新聞社, 福岡市内.

2002.06, 飯塚病院主催「第6回ふれあい市民講座」講師, 飯塚病院, 福岡.

2002.12, 市民公開講座「神経難病の新しい医療をめざす:二つの硬化症をめぐって」
演題:「多発性硬化症の免疫動態からみた新しい治療法の可能性を探る」, 九州大学神経内科, 福岡.

2004.11, 「平成16年度福岡ブロック難病従事者研修会」講演
演題:「難病に関する基礎知識」, 福岡県筑紫保健福祉環境事務所健康対策課 健康増進係, 福岡.

2005.03, 神経免疫疾患の研究の最前線, 第17回日本神経免疫学会学術集会事務局, 福岡.

その他の優れた社会貢献活動
2012年度, 中華人民共和国江西省神経病学研究所名誉所長.

2008年度, 中華人民共和国江西省人民医院神経内科名誉科長.

2007年度, 日本多発性硬化症協会医学顧問.

2007年度, 全国脊髄小脳変性症友の会顧問.

2006年度, 福岡県特定疾患審査会会長.

2006年度, 福岡県難病医療連絡協議会会長.

2003年度, 福岡市社会福祉審議会委員(部会長).

2003年度, 福岡市高齢者施設選定委員.

2002年度, 厚生労働省免疫性神経疾患調査研究班班長.

2000年度, 熊本県公害被害者認定審査会専門委員.

2000年度, 熊本県公害健康被害認定審査会専門委員.

1999年度, 福岡市難病患者在宅支援ネットワーク会議委員.

1998年度, 福岡県難病医療連絡協議会会長.

1998年度, 福岡県特定疾患審査会委員.

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2012.04, 九州大学医系地区部局 臨床研究倫理審査委員会 委員長.

2011.04~2012.03, 九州大学医系地区部局 臨床研究倫理審査委員会 副委員長.

2010.04, 九州大学病院医療連携センター長.

2007.04~2009.03, 広報委員会委員.

2007.04, 九州大学病院ブレインセンター長.

2007.02~2011.03, 九州大学百周年記念事業推進会 理事.

2006.04~2007.03, 広報委員会委員長.

2006.04~2008.03, 患者サービス委員会委員長.

2005.04~2010.03, 九州大学病院地域医療連携センター長.

2004.04~2008.03, 九州大学病院副病院長.

2001.04~2003.03, 九州大学医学部教育委員長.


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