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橋爪 誠(はしづめ まこと) データ更新日:2016.08.17

教授 /  医学研究院 先端医療医学部門 先端医療医学講座


大学院(学府)担当

医学系学府 機能制御医学専攻 災害救急医学分野

その他の教育研究施設名

先端医療イノベーションセンター , 九州大学病院先端医工学診療部・部長 , 九州大学病院救命救急センター・センター長 , 九州大学病院内視鏡外科手術トレーニングセンター・センター長

役職名

九州大学先端医療イノベーションセンター センター長
医学研究院 先端医療医学部門長


電子メール
ホームページ
http://www.cmeit.org/
九州大学大学院医学研究院 先端医療医学講座 災害・救急医学分野 .
http://www.camit.org/
九州大学病院先端医工学診療部 .
http://camiku.kyushu-u.ac.jp/
九州大学先端医療イノベーションセンター .
電話番号
092-642-6222
FAX番号
092-642-6224
取得学位
医学博士
専門分野
消化器外科、門脈圧亢進症、コンピュータ外科、災害救急医学
活動概要
   昭和54年3月九州大学医学部を卒業、同年九州大学医学部第二外科教室に入局、同附属病院にて臨床修練の後、昭和55年4月より九州大学大学院医学研究科臨床系大学院生として病理学第一講座および第二外科において一般病理ならびに門脈圧亢進症の臨床病理学的研究に従事し、昭和59年3月には「Morphology of gastric microcirculation in cirrhosis」により医学博士の学位を授与された。
昭和59年4月より9月までを同附属病院にて、昭和59年10月より昭和60年5月までを防府胃腸病院にて臨床修練の後、昭和60年6月より昭和61年8月までの間、米国フィラデルフィア、ハーネマン大学医学部外科へ留学し、消化器外科および血管外科の基礎的研究を行った。
  帰国後は、昭和61年10月より昭和62年3月までの間、福岡市立第一病院にて臨床修練の後、昭和62年4月九州大学医学部文部教官助手に就任、その後平成2年7月1日九州大学医学部併任講師に昇任し、門脈圧亢進症とくに食道静脈瘤の循環動態の血行力学的解析と臨床病理学的研究ならびに合理的治療法の開発に専念している。
平成5年4月からは社会保険仲原病院副院長として実地臨床に携わり、平成6年4月九州大学医学部文部教官助手に就任、同年5月九州大学医学部併任講師に昇任、平成9年7月九州大学医学部附属病院講師となり、脾門脈外科ならびに内視鏡外科の発展と普及に活躍している。平成10年6月16日九州大学医学部外科学第二講座助教授,平成11年2月1日九州大学大学院医学系研究科災害・救急医学教授となる。
  平成11年より日本学術振興会未来開拓研究開発開発推進事業「外科領域における手術支援ロボティックシステムの開発」プロジェクトリーダーとして手術支援ロボットの開発に従事。また、平成16年には内視鏡外科手術トレーニングセンター(センター長)、平成18年には救命救急センター(初代センター長)、平成22年には先端医療イノベーションセンター(初代センター長)を設立し、先端医療の研究開発とその発展に尽力している。
  学会活動に関しても、日本学術会議連携会員、日本外科学会指導医、日本消化器内視鏡学会指導医、日本消化器外科学会指導医、日本肝臓学会指導医、日本消化器外科学会指導医、日本消化器病学会指導医、日本コンピュータ外科学会副理事長、日本腹部救急医学会理事、日本生体医工学会理事、日本内視鏡外科学会理事、日本門脈圧亢進症学会理事、日本肝胆膵外科学会監事、日本消化器外科学会、日本消化器内視鏡学会、日本脈管学会、日本肝臓学会、日本消化器病学会の評議員に任じられている。平成24年6月より国際コンピュータ外科学会会長に就任。第19回日本コンピュータ外科学会大会 開催(平成22年11月)、第3回日本ロボット外科学会学術集会 開催(平成22年12月)、第18回日本門脈圧亢進症学会 開催(平成23年9月)、平成23年度日本生体医工学会 九州支部 学術講演会 開催(平成23年12月)、第51回日本生体医工学会大会 開催(平成24年5月)、平成26年6月 第28回国際コンピュータ支援放射線医学・外科学会議 開催。
  また、日本学術会議連携会員、医療技術産業戦略コンソーシアム医療テクノロジー推進会議委員を務めるなど、国の医療政策の決定に関わっている。

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