九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
高松 里(たかまつ さとし) データ更新日:2019.06.14

准教授 /  留学生センター


大学院(学府)担当

その他の教育研究施設名



電子メール
取得学位
教育学修士
学位取得区分(国外)
なし
専門分野
多文化間臨床心理学
外国での教育研究期間(通算)
00ヶ年00ヶ月
活動概要
(1)カウンセリング業務:九州大学留学生センター及び九州大学キャンパスライフ・健康支援センター(兼務)においてカウンセラーとして勤務している(臨床心理士)。
   留学生は、慣れない日本という国において、様々なストレスに晒されている。
   勉学、生活、その他どんな内容でも、解決に向けてカウンセリングを行っている。
   対象は、留学生およびその家族、または留学生と関わりを持つ日本人教職員・学生である。

(2)教育活動:基幹教育において、主に学部1年生の留学生および日本人学生に対して、「日本事情」講義を行っている。大学院基幹教育において「異文化理解の心理学」を開講している。
   留学生センターのコース「日本語研修生コース(6ヶ月間)」および「日韓共同理工系学部留学生予備教育」において、「日本事情」講義を行っている。
   人間環境学府において「異文化適応論」を講義している。
   その他、一般日本人を対象とした交流セミナーを企画・実施することにより、地域の国際化へ向けた実践も行っている。

(3)研究活動:留学生の心理的適応について研究を行っている。
   異文化において、彼らが経験するストレス、コミュニケーショントラブル、対人関係の問題などを扱っている。

(4)学外との連携:留学生へのカウンセリング活動においては、
   学外の様々なリソース(外郭団体、警察、病院、など)との連携が重要である。
   そのため、外部団体が実施している交流行事に参加あるいはアドバイスを行い、
   支援ネットワークの拡大に努めている。

(5)キャンパスライフ・健康支援センター(CHC)(兼務)での活動
 上記カウンセリング活動以外に、①CHCセンター委員会委員、②学生相談担当者会議、③カウンセラーミーティング、④ケース検討会、⑤地区別連絡会議、⑥学生相談セミナー、⑦学生相談室会議、⑧非常勤カウンセラーミーティング、に出席。

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」