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丸山 マサ美(Maruyama Masami) データ更新日:2018.06.22

講師 /  医学研究院 保健学部門 医学研究院


大学院(学府)担当

医学系学府 保健学専攻 統合基礎看護学講座

学部担当

役職名

九州大学大学院医学研究院保健学部門 講師


電子メール
ホームページ
電話番号
092-642-6710
FAX番号
092-642-6710
取得学位
博士(医学)
専門分野
生命・医療倫理,コミュニケ-ション論,医史学・看護歴史
活動概要
 研究活動としては、生殖補助医療における生命倫理研究(博士:医学)である事から、平成11年, 平成21年に、Georgetown University Kennedy Institute of Ethics,IBC:Intensive Bioethics Course を受講しつつ、平成19年度九州大学大学院医学研究院保健学部門短期海外派遣制度により、平成20年3月18日~3月31日The Kenndy Institute od Ethics Georgetown University訪問。Prof.Carol Taylor(Bioethics センタ-長)支援により、Georgetown University Hospital 訪問。同病院見学・病院倫理委員会に出席、大学・大学院講義に参加する。現在も、Georgetown University との情報交換、ならびに交流を継続しており、Intensive Bioethics Course:Bioethics基礎理論と応用理論は、教科書「医療倫理学(中央法規、丸山マサ美編著2004,2009)」に反映させ、基幹教育院教育・講義「医療倫理学」、大学院教育・講義「生命倫理学」の教材として活用している。
 教育活動については、基礎看護学講座所属し、コミュニケ-ション論を中心とする基礎教育に携っている。学生の体験学習(臨地実習)におけるコミュニケ-ションなど、看護倫理教育と共に看護におけるコミュニケ-ションに関する教育・研究も模索している。また、平成19年度には、アジア総合政策センタ-協力教員として「日中韓連携プロジョクト:東アジアの新しい地域共通アイデンティティの形成に関する実証的総合研究-日中韓の死生観、医療倫理への提言:アジア生命倫理の確立と移植医療への提言に参画し、医療・生命倫理部門における報告(コ-ディネ-タ-)研究に携わった。平成19年2月1日・2日(九州大学医学部百年講堂)・平成19年11月15日・16日(於韓国ソウル東國大學校)におけるシンポジウム開催(九州大学アジア総合研究センタ-紀要第2号参照)。平成20年10月(於中国・青島)、第3回日中韓シンポジウム開催。日中韓告知に関する死生観の比較研究について報告した。また、平成24年度から科研(萌芽研究:代表者 丸山マサ美(テーマ)九州大学医学部における史料研究、平成26年度、P&P 代表者 丸山マサ美(テーマ)九州大学史料研究-九州帝國大学医学部史料を中心に-採択により、医史学、看護史を中心に研究している。平成20年8月、日本看護歴史学会-第22回学術大会-於九州大学医学部百年講堂、学術集会長 丸山マサ美として、平成26年6月、日本医史学会-第115回学術集会-於九州国立博物館、実行委員として参加した。

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