九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
渡部 行男(わたなべ  ゆきお) データ更新日:2019.07.26

教授 /  理学研究院 物理学部門 物性物理学


社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
平成16年度-19年度  日本学術振興会 学術システム研究センター研究員
平成23年-     村田学術振興財団 選考委員
平成20年-23年  日本学術振興会 専門委員会委員
平成24年 external assessor, University of Malaya
平成12年   IBM Zurich研究所 客員教授 外部評価委員
平成10年    ATT ベル研究所 研究コンサルタント
平成16年-23年  国際高等研究所  分科会メンバー
平成13年- Integrated Ferroelectrics(国際雑誌)編集委員
平成12年 Israel Science Foundation研究費申請審査員
平成11年  米国イスラエル2国科学財団 研究グラント評価委員
平成7年度 NEDO国際超伝導産業技術センター 超伝導基盤技術動向調査委員
平成16年 Physical ReviewB Physical Review Letters 登録査読員
平成7年- Applied Physics Letters, Journal of Applied Physics その他 登録査読員
国内, 国際政策形成, 及び学術振興等への寄与活動
2019.04~2020.03, 選考委員, 村田学術振興財団 .

2018.04~2019.03, 選考委員, 村田学術振興財団 .

2004.04~2007.03, 学術システム研究センター研究員, 日本学術振興会.

2000.03~2000.06, 客員教授(研究及び人員配置諮問), IBM Zurich研究所.

1998.07~1998.10, 研究コンサルタント, ATT ベル研究所.

2015.11~2015.11, 外部評価員, Swiss National Science Foundation (SNSF) .

2017.12~2018.01, 外部評価員, Swiss National Science Foundation (SNSF) .

2008.04~2011.03, 研究開発専門委員会「ナノ物質量子相の科学」委員, 日本学術振興会.

2008.04~2011.03, 「ナノ物質量子相の科学」分科会メンバー, 国際高等研究所.

2005.05~2008.03, 「電子系の新しい機能」分科会メンバー, 国際高等研究所.

2004.02~2005.03, 物質科学とシステムデザイン」分科会メンバー, 国際高等研究所.

1995.10~1996.03, 超伝導基盤技術動向調査委員, NEDO国際超伝導産業技術センター.

1998.08~2007.03, 設立委員, 西日本地区誘電体セミナー.

2017.03~2018.03, 選考委員, 村田学術振興財団 .

2016.03~2017.03, 選考委員, 村田学術振興財団 .

2014.03~2015.03, 選考委員, 村田学術振興財団 .

2011.03~2014.03, 選考委員, 村田学術振興財団 .

2015.03~2016.03, 選考委員, 村田学術振興財団 .

2012.06~2016.12, external assessor, University of Malaya.

2014.06~2016.06, registered external thesis reviewer, University of Malaya.

文部科学省, 日本学術振興会等による事業の審査委員等就任状況
2017.12~2018.01, Swiss National Science Foundation (SNSF) 外部評価員, Swiss National Science Foundation (SNSF).

2015.11~2015.11, Swiss National Science Foundation (SNSF) 外部評価員, Swiss National Science Foundation (SNSF).

2000.03~2000.03, 海外研究費申請審査員, Israel Science Foundation.

1999.03~1999.03, 国外審査員, 米国イスラエル2国科学財団.

新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演等
2001.07, MRS Bulletin, 論文 [Y. Watanabe, J. G. Bednorz et al., Current-driven insulator-conductor transition and nonvolatile memory in chromium-doped SrTiO3 single crystals, Appl. Phys. Lett.78, 3738(2001)]の紹介解説.

2001.01, Physical Review Focus, 論文[Y. Watanabe et al, Surface conduction on insulating BaTiO3 crystal suggesting an intrinsic surface electron layer, Phys. Rev. Lett. 86, 332(2001)]の紹介解説.

1996.10, Corning Research Grant Award受賞.

一般市民、社会活動及び産業界等を対象とした活動
2013.07, 工業化が拓く強誘電体の展望: ほとんど自由な電子が開く新しい強誘電体の世界
, 村田学術新興財団 助成金贈呈式, 村田製作所.

2013.10, 誘電体の初歩講義, 関西地区企業.

2004.10, ノーベル賞受賞者 IBM Fellow Dr. Bednorzによる一般講演会の主催, 渡部行男/量子物性科学I
[支援として日本学術振興会、協賛 日本物理学会誘電体分科、日本物理学会九州支部], 九州大学.

2010.06, 国際高等研究所, 国際高等研究所.

2009.06, 国際高等研究所, 国際高等研究所.

2008.06, 国際高等研究所, 国際高等研究所.

2007.06, 国際高等研究所, 国際高等研究所.

2006.06, 国際高等研究所, 国際高等研究所.

2005.06, 国際高等研究所, 国際高等研究所.

2004.06, 国際高等研究所, 国際高等研究所.

諸外国を対象とした高度専門職業人教育活動
2017.09~2017.09, 特別講演(New Jersey Inst. Tech), UnitedStatesofAmerica.

2012.10~2012.10, 特別講演 Californina Institute of Technology (Caltech), UnitedStatesofAmerica.

2010.08~2010.08, 特別講演(スイス連邦工科大学 ETH EMPA研究所), Switzerland.

2010.07~2010.07, 特別講演 Asia Pacific Center for Theoretical Physics  (work shopを兼ねる), SouthKorea.

2008.03~2008.03, 特別講演(Princeton大学 電気工学科), UnitedStatesofAmerica.

2008.03~2008.03, 特別講演(Rutgers大学 物理学科), UnitedStatesofAmerica.

2008.02~2008.02, 特別講演(IBM Zurich研究所), Switzerland.

2008.02~2008.02, 特別講演(Augsburg大学), Germany.

2004.03~2004.03, 特別講義(Rutgers 大学 物理学科), UnitedStatesofAmerica.

1994.07~1994.07, 特別講義(Yale 大学 応用物理学科 招聘), UnitedStatesofAmerica.

1994.07~1994.07, 特別講演(IBM Zurich研究所), Switzerland.

1992.07~1992.07, 特別講演(Detroit ECD研究所), UnitedStatesofAmerica.

初等・中等教育への貢献状況
2018.08, 未来の科学者養成講座「エクセレント・スチューデント・イン・サイエンス 育成プロジェクト」 委員, 九州大学 理学部.

2018.08, 大学説明会に参加, 九州大学.

2018.08, リカレント教育 (委員として設定及び補助), 九州大学 理学部.

2017.11, 出前講義, 福岡県 西南学院高校.

2017.08, 未来の科学者養成講座「エクセレント・スチューデント・イン・サイエンス 育成プロジェクト」 委員, 九州大学 理学部.

2017.08, リカレント教育 (委員として設定及び補助), 九州大学 理学部.

2017.08, 大学説明会に参加, 九州大学.

2016.10, 高校教員免許更新講習, 九州大学(福岡教育大学).

2016.08, リカレント教育 (委員として設定及び補助), 九州大学 理学部.

2016.08, 未来の科学者養成講座「エクセレント・スチューデント・イン・サイエンス 育成プロジェクト」 委員, 九州大学 理学部.

2016.08, 大学説明会に参加, 九州大学.

2015.08, 未来の科学者養成講座「エクセレント・スチューデント・イン・サイエンス 育成プロジェクト」 委員, 九州大学 理学部.

2015.08, リカレント教育 (委員として設定及び補助), 九州大学 理学部.

2015.08, 大学説明会に参加, 九州大学.

2014.10, 出前講義, 福岡県 東筑高校.

2014.08, リカレント教育 (委員として設定及び補助), 九州大学 理学部.

2014.08, 大学説明会に参加, 九州大学.

2014.03, 体験入学 (研究紹介説明), 九州大学.

2013.08, リカレント教育 (委員として設定及び補助), 九州大学 理学部.

2013.08, 大学説明会に参加, 九州大学.

2012.08, リカレント教育 (委員として設定及び補助), 九州大学 理学部.

2012.08, 高校教員免許更新講習, 九州大学(福岡教育大学).

2012.08, 大学説明会に参加, 九州大学.

2011.08, リカレント教育 (委員として設定及び補助), 九州大学 理学部.

2011.08, 大学説明会に参加, 九州大学.

2011.08, 出前講義, 鹿児島県 玉龍高校.

2011.03, 高校生のための物理学科体験入学講師, 九大 物理学科講義室.

2010.10, 出前講義, 宮崎県 宮崎西高校.

2010.08, 大学説明会に参加, 九州大学.

2009.07, 出前講義, 福岡県 舞鶴高校.

2009.08, 大学説明会に参加, 九州大学.

2008.08, 大学説明会に参加, 九州大学.

2006.08, 中高生のための物理入門, 委員として参画.

2005.07, 出前講義, 佐賀県 鹿嶋高校.

2006.07, AO入試 訪問説明, 福岡県城南高校.

2004.07, AO入試 訪問説明, 福岡県西南高校.

2004.07, AO入試 訪問説明, 福岡県修猷館高校.

その他の優れた社会貢献活動
2018年度, 共同研究 Cheong 教授と.

2018年度, 共同研究 IBM Dr. Bednorz博士と.

2018年度, 共同研究 兵庫県立大学 清水教授 藤澤准教授 と.

2017年度, 共同研究 IBM Dr. Bednorz博士と.

2017年度, 共同研究 東京工業大学 加来助教 と.

2017年度, 共同研究 兵庫県立大学 清水教授 藤澤准教授 と.

2017年度, 共同研究 Cheong 教授と.

2016年度, 共同研究 東京工業大学 加来助教 と.

2016年度, 共同研究 Cheong 教授と.

2016年度, 共同研究 IBM Dr. Bednorz博士と.

2016年度, 共同研究 兵庫県立大学 清水教授 藤澤准教授 と.

2015年度, マレーシア大学 学位 外部審査員委嘱.

2015年度, 共同研究 東京工業大学 加来助教 と.

2015年度, 共同研究 兵庫県立大学 清水教授 藤澤准教授 と.

2015年度, 共同研究 IBM Dr. Bednorz博士と.

2015年度, 共同研究 Cheong 教授と.

2014年度, マレーシア大学 学位 外部審査員委嘱.

2014年度, 共同研究 東京工業大学 加来助教 と.

2014年度, 共同研究 兵庫県立大学 清水教授 藤澤准教授 と.

2014年度, 共同研究 Cheong 教授と.

2014年度, 共同研究 IBM Dr. Bednorz博士と.

2013年度, 共同研究 Cheong 教授と.

2013年度, 共同研究 IBM Dr. Bednorz博士と.

2013年度, 共同研究 東京工業大学 加来助教 と.

2013年度, マレーシア大学 学位 外部審査員委嘱.

2012年度, 共同研究 Cheong 教授と.

2012年度, 共同研究 IBM Dr. Bednorz博士と.

2012年度, 共同研究 兵庫県立大学 清水教授 藤澤准教授 と.

2011年度, 共同研究 IBM Dr. Bednorz博士と.

2011年度, 共同研究 Cheong 教授と.

2011年度, 共同研究 東京工業大学 加来助教 と.

2010年度, 共同研究 Cheong 教授と.

2010年度, 共同研究 IBM Dr. Bednorz博士と.

2010年度, 共同研究 東京工業大学 加来助教 と.

2009年度, 共同研究 Cheong 教授と.

2009年度, 共同研究 IBM Dr. Bednorz博士と.

2008年度, 共同研究 Cheong 教授と.

2008年度, 共同研究 IBM Dr. Bednorz博士と.

2007年度, 共同研究 Cheong 教授と.

2007年度, 共同研究 IBM Dr. Bednorz博士と.

2006年度, 共同研究 Cheong 教授と.

2006年度, 共同研究 IBM Dr. Bednorz博士と.

2006年度, 留学生の受け入れ (中国から学部生).

2005年度, 共同研究 IBM Dr. Bednorz博士と.

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2014.04~2015.03, 物理部門 副部門長.

2007.04~2008.03, 凝縮系科学専攻長.

2007.04~2008.03, 物理副部門長.

2002.04~2006.03, 技術支援体制委員会委員 専門委員.

2004.04~2005.03, 凝縮系科学副専攻長.

2004.04~2005.03, 物理学科副部門長.

2002.04~2005.03, 物理学科将来計画委員長.


九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」