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古田 弘幸(ふるた ひろゆき) データ更新日:2018.06.11

教授 /  工学研究院 応用化学部門 応用精密化学大講座


大学院(学府)担当

工学府 物質創造工学専攻 応用精密化学講座

学部担当

その他の教育研究施設名



電子メール
ホームページ
http://www.cstf.kyushu-u.ac.jp/~furutalab/
研究内容・メンバー・論文・写真やスケジュールなどを提供。 .
電話番号
092-802-2865
FAX番号
092-802-2865
就職実績-他大学
就職実績有, テキサス大学オースチン校化学・生化学科 1989.3-1992.4
大分大学工学部 1992.5-1997.7
京都大学大学院理学研究科 1997.8-2002.9
就職実績-民間機関等
就職実績有, 三菱化成生命科学研究所 1987.2-1989.3
取得学位
ポルフィリン化合物の関与する光励起電子移動反応に関する研究
学位取得区分(国外)
なし
専門分野
有機化学、超分子化学、機能分子化学
ORCID(Open Researcher and Contributor ID)
0000-0002-3881-8807
外国での教育研究期間(通算)
00ヶ年00ヶ月
活動概要
これまでの物質進化・化学進化に関連する観点から、光エネルギーによる物質変換、前生物化合物の合成、及び自己組織化、核酸の分子認識、アニオンセンシング、変異種ポルフィリノイドの機能探索などについて、基本的な相互作用の理解に主眼を置いて研究を行ってきた。主な研究成果は以下の通りである。
1. 光励起電子移動反応と水素移動反応をカップルさせた新規反応の開発と反応機構解明
2. 脂質核酸連結体の合成と水溶液中での超ラセン構造体形成の発見
3. 核酸構成分子の多点分子認識による選択的液膜輸送に成功
4. 環拡張ポルフィリンを基盤とするハライド、及びリン酸アニオンレセプターの開発
5. ポルフィリン異性体、「N—混乱ポルフィリン(N-Confused Porphyrin)の発見
6. 多重N-混乱型ポルフィリンによる固体中での分子ワイヤー形成の実現
7. 芳香族系複核金属配位子、二重N-混乱ヘキサフィリンの発見
8. N-混乱ポルフィリン金属錯体を用いた、高選択、高効率シクロプロパン化触媒の開発
9. N-混乱ポルフィリン金属錯体を用いた、ハライドセンサーの開発
10. 混乱型新規ポルフィリノイド(フューズポルフィリン)の創製
11. 異種ポルフィリノイドを超分子土台とするベンゼン3量体相互作用の定量評価に成功
12. レニウムN-フュズポルフィリン錯体の酸素移動反応触媒の開発
13. 水溶性N-混乱ポルフィリンと核酸との相互作用の解明
14. N-混乱カリックスヘキサフィリン金属錯体の発光挙動解明
15.近赤外色素二重N-フューズポルフィリンの合成
16. 三重N-混乱ヘキサフィリンの合成と発光挙動解明
17.価数の異なる異種二核ヘキサフィリン錯体の合成と発光挙動の解明
18.アセチレン連結N-混乱ポルフィリン二量体の合成と酸化還元挙動の解明

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