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杉山 佳生(すぎやま よしお) データ更新日:2017.05.20

教授 /  人間環境学研究院 人間科学部門 健康・スポーツ科学講座


主な研究テーマ
体育・スポーツにおける社会的スキル(コミュニケーションスキルを含む)・ライフスキルに関する研究
キーワード:社会的スキル,コミュニケーションスキル,ライフスキル,スキル獲得,体育・スポーツ
1998.04.
体育・スポーツにおけるノンバーバル行動(特に,プロクセミックス)に関する研究
キーワード:ノンバーバル行動,空間行動,ビジビリティ,心理的スキル,競技パフォーマンス,体育
1990.04.
大学生における体育・スポーツ関連心理の日韓比較
キーワード:日韓比較,スポーツ心理,大学生
2002.04~2012.03.
研究業績
主要著書
主要原著論文
1. 杉山佳生,渋倉崇行,西田 保,伊藤豊彦,佐々木万丈,磯貝浩久, 体育授業における心理社会的スキルとライフスキルを測定する尺度の作成, 健康科学, 32, 77-84, 第32巻, 77-84., 2010.03.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
1. 杉山佳生, 「就業力」に向けて「健康・スポーツ科学演習」で教えるべきこと, 第59回九州地区大学一般教育研究協議会, 2010.09.10.
2. Sugiyama,Y., Nagao,Y., Yamazaki,M., Kawazu,K., Wang,X-L., Kumasaki,E., The relationship between social orientations and the improvement of communication skills through sports education classes, The 12th ISSP World Congress of Sport Psychology, 2009.06.20.
3. Sugiyama,Y., Shibukura,T., Nishida,T., Ito,T., Sasaki,B., Isogai,H., Exploring factors that determine the improvement of psychosocial skills in physical education and their transfer to life skills, The 12th ISSP World Congress of Sport Psychology, 2009.06.19.
4. 杉山佳生,渋倉崇行,西田 保,伊藤豊彦,佐々木万丈,磯貝浩久, 般化を意図した介入による体育授業における心理社会的スキル及びライフスキルの変化, 日本スポーツ心理学会第35回記念大会, 2008.11.16.
5. 杉山佳生,渋倉崇行,西田 保,伊藤豊彦,佐々木万丈,磯貝浩久, 小学校の体育授業を通してライフスキルを獲得・向上させる試み, 日本体育学会第59回大会, 2008.09.12.
6. 杉山佳生,磯貝浩久,河津慶太,王 雪蓮,熊崎絵理, 体育授業を通して中学生のライフスキルを向上させる試み, 九州体育・スポーツ学会第57回大会, 2008.09.01.
7. Sugiyama,Y., Nagao,Y., Yamazaki,M., Kawadu,K., Improvement of university students’ communication skills through sports education classes, XXIX International Congress of Psychology, 2008.07.25.
学会活動
所属学会名
日本スポーツパフォーマンス学会
日本体育学会
日本スポーツ心理学会
国際スポーツ心理学会
アジア太平洋スポーツ心理学会
日本心理学会
日本健康心理学会
日本ゴルフ学会
日本体育測定評価学会
日本健康支援学会
国際応用心理学会
日本動物行動学会
九州スポーツ心理学会
学協会役員等への就任
2017.04~2019.03, 日本体育学会, 学会賞選考委員会.
2017.04~2019.03, 九州地区大学体育連合, 副会長.
2008.04~2017.03, 日本健康支援学会, 評議員.
2015.09~2017.08, 九州体育・スポーツ学会, 副会長.
2015.06~2017.06, 日本体育学会, 代議員.
2015.04~2017.03, 日本体育学会体育心理学専門領域, 理事.
2015.03~2018.03, 九州スポーツ心理学会, 副会長.
2013.11~2016.10, 日本スポーツ心理学会, 理事.
2013.04~2015.03, 九州地区大学体育連合, 理事.
2013.04~2015.03, 日本体育学会体育心理学専門領域, 理事.
2012.03~2015.03, 九州スポーツ心理学会, 理事.
2011.04~2013.03, 九州地区大学体育連合, 理事.
2010.11~2013.10, 日本スポーツ心理学会, 理事.
2009.09~2011.08, 九州体育・スポーツ学会, 理事.
2009.03~2012.12, 九州スポーツ心理学会, 理事長.
2005.04~2008.03, 日本健康支援学会, 理事.
2006.04~2009.03, 九州スポーツ心理学会, 理事.
2000.04~2002.03, 九州体育・スポーツ学会, 理事.
学会・研究会における座長等
2017.03.04~2017.03.05, 九州スポーツ心理学会第30回記念大会, 司会.
2016.11.04~2016.11.06, 日本スポーツ心理学会第43回大会, 司会.
2016.09.16~2016.09.18, 九州体育・スポーツ学会第65回大会, 司会.
2016.03.05~2016.03.06, 九州スポーツ心理学会第29回大会, 司会.
2015.11.22~2015.11.23, 日本スポーツ心理学会第42回大会, 座長.
2015.08.25~2015.08.27, 日本体育学会第66回大会, 司会.
2014.09.05~2014.09.06, 第63回九州地区大学一般教育研究協議会, 副座長.
2014.08.07~2014.08.10, 7th Asian-South Pacific Association of Sport Psychology International Congress, 座長.
2013.03.09~2013.03.10, 九州スポーツ心理学会第26回大会, モデレーター.
2012.11.24~2012.11.25, 日本スポーツ心理学会第39回大会, 座長.
2011.09.25~2011.09.27, 日本体育学会第62回大会, 司会.
2012.08.07~2012.08.09, The 17th Annual Congress of East Asian Sport and Exercise Science Society, 座長.
2012.03.10~2012.03.11, 九州スポーツ心理学会第25回記念大会, 司会.
2011.03.05~2011.03.06, 九州スポーツ心理学会第24回大会, 司会.
2010.11.19~2010.11.21, 日本スポーツ心理学会第37回大会, 座長.
2010.03.06~2010.03.07, 九州スポーツ心理学会第23回大会, 司会.
2009.02.20~2009.02.21, 第10回日本健康支援学会学術集会, 座長.
2008.09.09~2008.09.12, 日本体育学会第59回大会, 座長.
2008.02~2008.02, 第9回日本健康支援学会学術集会, 座長.
2007.08.01~2007.08.01, 九州体育・スポーツ学会第56回大会, 司会.
2007.02~2007.02, 第8回日本健康支援学会学術集会, 座長.
2006.08~2006.08, 日本体育学会第57回大会, 座長.
2006.02~2006.02, 第7回日本健康支援学会学術集会, 座長.
2005.02~2005.02, 第6回日本健康支援学会学術集会, 座長.
2004.12~2004.12, 日本スポーツ心理学会第31回大会, 司会.
2004.02~2004.02, 九州スポーツ心理学会第17回大会, 司会.
2003.12~2003.12, 日本臨床心理身体運動学会第6回大会, 座長.
2003.03~2003.03, 九州スポーツ心理学会第16回大会, 司会.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2016.08.23~2016.08.23, 日本体育学会第67回大会 体育心理学専門領域プレセミナー, 企画.
2015.12.22~2015.12.23, 日本スポーツ心理学会第42回大会学会企画シンポジウム, 企画代表者.
2014.12.07~2014.12.07, 日本スポーツ心理学会平成26年度学会企画フォーラム, 企画.
2015.03.14~2015.03.15, 平成26年度春期研修会「体育・スポーツ健康に関する教育研究会議」, 事務局.
2014.03.15~2014.03.16, 平成25年度春期研修会「体育・スポーツ健康に関する教育研究会議」, 事務局.
2012.03.10~2012.03.11, 九州スポーツ心理学会第25回記念大会, 事務局.
2011.03.05~2011.03.06, 九州スポーツ心理学会第24回大会, 事務局.
2010.03.06~2010.03.07, 九州スポーツ心理学会第23回大会, 事務局.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2015.04~2017.03, スポーツパフォーマンス研究, 編集委員.
2013.04~2016.03, 健康科学(九州大学), 編集委員.
2013.04~2015.03, 体育測定評価研究/Human Performance Measurement, 編集委員.
2013.04~2015.03, International Journal of Sport and Health Science, 編集委員.
2010.09~2012.08, 九州体育・スポーツ学研究, 編集委員.
2009.07~2011.03, International Journal of Sport and Health Science, 編集委員.
2003.04~2008.03, 体育測定評価研究/Human Performance Measurement, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2016年度   18 
2015年度    
2014年度     10 
2013年度    
2012年度     11 
2011年度      
2010年度   12      12 
2009年度    
2008年度    
2007年度      
2006年度    
2005年度      
2004年度    
2003年度      
2002年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Yogyakarta State University, Indonesia, 2015.05~2015.05.
Yogyakarta State University, Indonesia, 2011.09~2011.09.
Howard Civil Service International House, Taiwan, 2011.11~2011.11.
Marrakesh, Morocco, 2009.06~2009.06.
International Congress Centrum ICC Berlin, Germany, 2008.07~2008.07.
Sydney Convention & Exhibition Centre, Australia, 2005.08~2005.08.
外国人研究者等の受入れ状況
2010.04~2010.04, Faculty of Sport Science, Yogyakarta State University, Indonesia, 個人.
受賞
平成26年度日本体育学会学会賞, 日本体育学会, 2014.08.
2014年度九州体育・スポーツ学会奨励論文賞, 九州体育・スポーツ学会, 2015.09.
2012年度九州体育・スポーツ学会奨励論文賞, 九州体育・スポーツ学会, 2013.09.
2011年度九州体育・スポーツ学会奨励論文賞, 九州体育・スポーツ学会, 2012.09.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2016年度~2018年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, インドネシア火山噴火被災地における伝統的運動遊びを活用した心理社会的教育の提案.
2012年度~2016年度, 基盤研究(C), 代表, 噴火被災地在住児童への体育・スポーツを通した心理社会的教育プログラムの提供.
2009年度~2011年度, 基盤研究(B), 分担, 行動科学に基づく大学生の心身の健康問題に対処しうる独創的体育プログラム開発.
2009年度~2011年度, 基盤研究(C), 代表, 体育授業におけるノンバーバルスキル獲得・向上・発達プロセスの解明.
2006年度~2009年度, 基盤研究(B), 分担, 体育学習を通した生きる力の育成−学習意欲,ストレス適応,ライフスキルの視点から−.
2006年度~2007年度, 基盤研究(B), 分担, 大学生の心身の健康問題に対処しうる独創的体育プログラム開発.
2005年度~2005年度, 基盤研究(C), 分担, 大学生の心身の健康問題に対処しうる独創的体育プログラム開発のための企画調査.
2004年度~2005年度, 基盤研究(C), 分担, 運動・スポーツ活動のドラマチック体験と生きる力の養成—生きる力の共分散構造分析—.
1998年度~1999年度, 奨励研究(A), 代表, スポーツ場面における情報志向性と経験・行動との関係に関する心理学的研究 代表 交付額1,300千円.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2006年度~2006年度, 全国大学体育連合大学体育研究助成金, 代表, スポーツを教材とした体育授業を通しての心理社会的スキル向上の試み.
2006年度~2006年度, 韓国学術振興財団(国際協同研究), 分担, 韓国と日本の高齢者の身体組成、日常生活活動能力、健康関連体力、身体活動水準の評価
(研究代表:韓国体育大学校 李美淑助教授).

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