九州大学 研究者情報
論文一覧
杉山 佳生(すぎやま よしお) データ更新日:2019.06.05

教授 /  人間環境学研究院 人間科学部門 健康・スポーツ科学講座


原著論文
1. Soni Nopembri, Yoshio Sugiyama, Saryono, Ahmad Rithaudin, Improving stress coping and problem-solving skills of children in disaster-prone area through cooperative physical education and sports lesson, Journal of Human Sport and Exercise, 14, In press, 2019.03.
2. 中須賀巧,阪田俊輔,杉山佳生, 体育学習における動機づけ雰囲気,目標志向性,生きる力の因果関係の推定, 体育学研究, 63, 2, 623-639, 2018.12, 1045名の中学生(平均年齢13.9±0.8歳)を対象に,体育授業における動機づけ雰囲気,目標志向性,および,生きる力の因果関係を,縦断的研究により検討した。対象者は,約2ヶ月ごとに5回,質問紙に回答した。使用した尺度は,体育授業における動機づけ雰囲気測定尺度(熟達雰囲気,協同雰囲気 ,成績雰囲気),目標志向性尺度(課題志向性,自我志向性),生きる力尺度であった。5波の交差遅れ効果モデルを用いた分析モデルは,構造方程式モデリングにより検証された。結果は,以下のとおりである。(1)熟達・協同雰囲気は,生きる力にポジティブな影響を及ぼしている。(2) 熟達・協同雰囲気は,課題志向性を介して生きる力に影響しており,そこには,ポジティブな循環が認められた。(3)成績雰囲気は自我志向性にポジティブな影響を,課題志向性にネガティブな影響を及ぼしている。結論として,中学生の生きる力を高めるためには,教師が体育の授業で熟達・協同雰囲気を作ることが重要である。加えて,成績雰囲気は,生きる力に間接的にネガティブな影響を及ぼしていると言える。.
3. Soni Nopembri, Ahmad Rithaudin, Saryono, Yoshio Sugiyama, Spiritual development through elementary physical education classes, Advances in Social Science, Education and Humanities Research (Proceedings of the 2nd Yogyakarta International Seminar on Health, Physical Education, ad Sport Science (YISHPESS 2018) and 1st Conference on Interdisciplinary Approach in Sports (CoIS 2018)), 278, 137-140, 2018.12.
4. Soni Nopembri, Yoshio Sugiyama, Development of the psychosocial skills scale and its relationship with the negative emotional states of elementary school children, Retnowati et al. (Eds), Character Education for 21th Century Global Citizens. Taylor & Francis Group: London., 2018.10.
5. 松田晃二郎,須﨑康臣,向 晃佑,杉山佳生, イップスを経験したスポーツ選手の心理的成長―野球選手を対象として―, スポーツ心理学研究, 45, 2, 73-87, 2018.09, 本研究の目的は,イップスを経験した競技者の心理的成長を探究することであった。イップスを経験した6名の大学生野球選手(平均年齢21.0±1.15)にエピソードインタビューを行い,イップス経験およびそれに伴う心理的成長にかかるナラティブデータを収集した。分析の結果,語りは「否定的な心理的変化に関する語り」と「心理的成長に関する語り」に大別された。後者は,更なる分析より,「競技に対する意識の肯定的変化」,「自己認知の変化」,「精神的なゆとり」,「他者に対する見方・考え方の変化」,「競技に対する理解の深まり」の5カテゴリーに分類された。これらの結果から,イップス経験は,競技者に否定的な心理的変化だけでなく, 肯定的な変化ももたらすことが示唆された。.
6. 須﨑 康臣, 中須賀 巧, 谷本 英彰, 杉山 佳生, 高校体育授業が大学生の主観的幸福感に及ぼす影響, 体育学研究, 63, 1, 411-419, 2018.06, 本研究の目的は,高校時の体育授業が,大学生の主観的幸福感に及ぼす影響を検証することであった。431名の大学生が,高校時の運動習慣(授業での運動積極性,授業外での運動実施),および,現在の運動有能感,自尊感情,主観的幸福感に関する質問紙に回答した。「高校時の運動習慣が,運動有能感,自尊感情を媒介して,間接的に大学生の主観的幸福感に影響する」という仮説モデルを設定し,共分散構造分析で検証した。結果は,(a)仮説モデルの適合度は,十分高いものであった。(b)高校時の運動習慣は,運動有能感にポジティブな影響を及ぼしていた。(c)運動有能感は,自尊感情にポジティブな影響を及ぼしていた。(d)自尊感情は,主観的幸福感にポジティブな影響を及ぼしていた。 これらの結果は,高校時の運動習慣が,運動有能感,自尊感情を介して,大学生の主観的幸福感に影響していることを示している。.
7. Kojiro Matsuda, Yasuo Susaki, Yoshio Sugiyama, Relations between the experience of the yips and athletes' psychological growth, SOJ Psychology, 5, 1, 1-10, 2018.05.
8. 須﨑 康臣, 池本 雄基, 兄井 彰, 杉山 佳生, 斉藤 篤司, 運動部と文化部における部活動適応感尺度の検討, 健康科学, 40, 41-47, 2018.03.
9. 阪田 俊輔, 杉山 佳生, 大学体育・スポーツにおけるストレスコーピングスキル教育の課題, 健康科学, 40, 15-31, 2018.03.
10. Ningning Sheng, Jiandong Ding, Yoshio Sugiyama, Exploring influences of teachers' social behaviors on students' social skills in physical education classes: An example with Chinese college freshmen, Advances in Physical Education, 8, 1, 35-45, 2018.02.
11. Jiandong Ding, Yoshio Sugiyama, Examining relationships between the cognitive aspect of college students' attitudes toward physical education and their social skills in physical education classes, Advances in Physical Education, 8, 1, 20-30, 2018.02.
12. 須﨑 康臣, 斉藤篤司, 杉山 佳生, 大学への帰属意識と大学適応感との関連:部活動・サークルの所属からの検討, 体育・スポーツ教育研究, 17, 1, 5-13, 2016.12.
13. Jiandong Ding, Yoshio Sugiyama, Exploring influences of sport experiences on social skills in physical education classes in college students, Advances in Physical Education, 7, 3, 248-259, 2017.08.
14. 須﨑 康臣, 杉山 佳生, 大学生を対象とした体育授業における自己調整学習方略と体育自己効力感を促すための介入プログラムの効果, 体育学研究, 62, 1, 227-239, 2017.06.
15. 中須賀 巧, 阪田 俊輔, 杉山 佳生, 高校体育における動機づけ雰囲気および目標志向性が生徒の体育授業満足感に与える影響, 体育学研究, 62, 1, 297-312, 2017.06.
16. 須﨑 康臣, 斉藤 篤司, 杉山 佳生, 大学生における運動系と文化系の部活動・サークル適応感尺度の開発, 健康科学, 39, 89-95, 2017.03.
17. 須﨑 康臣, 斉藤 篤司, 杉山 佳生, 大学生新入生におけるメンタルヘルスの変化と生活習慣との関連, 健康科学, 39, 79-88, 2017.03.
18. Soni Nopembri, Ahmad Rithaudin, Saryono, Yoshio Sugiyama, Developing children's communication and social awareness skills in volcano disaster areas through physical education and sports programs, Advances in Physical Education, 7, 1, 70-84, 2017.02.
19. 高柳 茂美, 杉山 佳生, 松下 智子, 福盛 英明, 眞﨑 義憲, 一宮 厚, 林 直亨, 淵田 吉男, 熊谷秋三, 大学生のメンタルヘルスの実態とその関連要因に関する疫学研究−九州大学EQUSITE Study−, 厚生の指標, 64, 2, 14-22, 2017.02.
20. 田中 輝海, 須﨑 康臣, 水落 文夫, 杉山 佳生, スポーツ領域におけるバーンアウトの発症プロセスの検討:スポーツ選手版バーンアウトプロセス尺度の開発, 体育学研究, 61, 2, 717-728, 2016.12.
21. 須﨑 康臣, 杉山 佳生, 自己効力感および自己調整学習方略が大学生の体育適応感に及ぼす影響, 体育学研究, 61, 1, 91-102, 2016.06.
22. 須﨑 康臣, 杉山 佳生, 自己調整学習理論に基づく体育授業が大学新入生の体育適応感と学校適応感に及ぼす影響, 体育・スポーツ教育研究, 16, 1, 16-23, 2015.12.
23. 須﨑 康臣, 入部 祐郁, 杉山 佳生, 斉藤 篤司, 大学における運動部の実態調査−入部・不継続の理由について−, 健康科学, 38, 33-41, 印刷中, 2016.03.
24. 伊藤 豊彦, 河井 克正, 池本 雄基, 杉山 佳生, 運動部活動における中学生の指導行動の認知,心理欲求の充足,および動機づけとの関係, 健康科学, 38, 21-31, 印刷中, 2016.03.
25. Jiandong Ding, Yoshio Sugiyama, Development of a scale to assess Chinese college students' social skills in physical education classes, Journal of Health Science(健康科学), 38, 11-19, 印刷中, 2016.03.
26. 中須賀 巧, 阪田 俊輔, 杉山 佳生, 運動継続のための大学運動部活動における動機づけ雰囲気,自己開示,満足感の関係, スポーツパフォーマンス研究, 8, 1-13, 2016.02.
27. Soni Nopembri, Saryono, Yoshio Sugiyama, Reducing children's negative emotional states through physical education and sport in disaster-prone areas, Advances in Physical Education, 6, 1, 10-18, 2016.02, 本研究では,インドネシアのムラピ火山山頂に近い噴火被災地に住む子どもたちのネガティブ感情を低減させることを意図して行われた体育・スポーツプログラムの効果を検証した。調査対象者は,4年生から6年生の小学生810名であった。これらの児童は,学校のクラス単位で,介入群と2つの統制群にランダムに割り付けられた。介入群は,心理社会的健康の維持増進に資する実践を含む,特別にデザインされた体育・スポーツプログラムを実施した。2つの統制群は,従来からある体育・スポーツプログラムを実施した。これらは,2014-15の学期に,28週間にわたって行われた。ネガティブ感情は,抑うつ・不安・ストレス尺度(DASS42)を用いて,教育プログラムの事前と事後に測定された。分散分析の結果,介入群と統制群とで,尺度得点の変化に有意な違いが認められた。.
28. 中須賀 巧, 阪田 俊輔, 杉山 佳生, 体育授業における動機づけ雰囲気が生徒の結果予期に与える影響, 体育学研究, 60, 2, 759-772, 2015.12.
29. 田中 輝海, 杉山 佳生, バーンアウト傾向に及ぼすポジティブ感情の改善効果:問題焦点型コーピングを媒介変数として, 体育学研究, 60, 2, 479-488, 2015.12.
30. 須﨑 康臣, 杉山 佳生, 大学生の体育適応感が学校適応感に及ぼす影響:自己調整学習の視点から, 体育学研究, 60, 2, 467-478, 2015.12.
31. Xuelian Wang, Yoshio Sugiyama, Comparing health status and lifestyle in Chinese college students, Advances in Physical Education, 5, 4, 282-285, 2015.11.
32. 阪田 俊輔, 山﨑 将幸, 河津 慶太, 須﨑 康臣, 池本 雄基, 髙井真佐代, 杉山 佳生, ジュニアバドミントン選手を対象としたスポーツメンタルトレーニングの実施―ジュニア選手への有効な方法論の考察―, 健康科学, 37, 47-56, 2015.03.
33. 須﨑 康臣, 山﨑 将幸, 河津 慶太, 阪田 俊輔, 池本 雄基, 髙井真佐代, 杉山 佳生, 小学校期のジュニア選手に対するメンタルトレーニングの実践研究, 健康科学, 37, 37-45, 2015.03.
34. Soni Nopembri, Yoshio Sugiyama, Physical education and sport as a psychosocial intervention effort for children in disaster-prone areas, Journal of Health Science(健康科学), 37, 13-21, 2015.03.
35. Jiandong Ding, Yoshio Sugiyama, Social skills development in school physical education: A review, Journal of Health Science(健康科学), 37, 1-11, 2015.03.
36. 須﨑 康臣, 杉山 佳生, 自己調整学習と体育授業に対する適応との関連, 九州体育・スポーツ学研究, 29, 2, 1-11, 2015.03.
37. 杉山 佳生, 大学体育における心理社会的スキル教育の現状と課題, 体育・スポーツ教育研究, 15, 1, 10-17, 2014.12.
38. Xuelian Wang, Yoshio Sugiyama, Relationship between the change in health status and satisfaction with physical education in Chinese college students, Advances in Physical Education, 4, 111-115, 2014.08.
39. Xuelian Wang, Yoshio Sugiyama, Enhancing social skills through college physical education, Journal of Physical Education and Sport, 14, 2, 158-163, 2014.06.
40. 田中 輝海, 杉山 佳生, 男性スポーツ選手におけるバーンアウト傾向とポジティブ感情の関係性 −競技レベルからの検討−, 桜門体育学研究, 48, 2, 1-9, 2014.03.
41. 荒井 久仁子, 杉山 佳生, 橋本 公雄, 高齢者2次予防事業女性参加者の運動行動を規定する要因と体力および健康関連QOLへの効果の共分散構造分析, 健康科学, 36, 35-40, 2014.03.
42. 須﨑 康臣, 兄井 彰, 杉山 佳生, キャンプ体験が児童養護施設入所児童のコーピングと自尊感情に及ぼす影響, 健康科学, 36, 11-18, 2014.03.
43. 田中 輝海, 水落 文夫, 杉山 佳生, スポーツ選手のバーンアウト傾向とポジティブ感情の関係性 −性差からの検討−, 健康科学, 36, 1-10, 2014.03.
44. 池本 雄基, 伊藤 豊彦, 杉山 佳生, 指導者の支援的行動が中学・高校運動部員のバーンアウト傾向に及ぼす影響 –自己決定理論からのアプローチ−, 島根大学教育学部紀要(教育科学), 47, 51-60, 2013.12.
45. 永尾 雄一, 杉山 佳生, トップレベルテニス選手におけるモチベーションビデオ視聴が与える心理的効果 −個人および団体戦を対象とした実践研究−, テニスの科学, 22, 2014.03.
46. 中須賀 巧, 須崎 康臣, 阪田 俊輔, 木村 彩, 杉山 佳生, 動機づけ雰囲気及び目標志向性が体育授業に対する好意的態度に与える影響, 体育学研究, 59, 1, 315-327, 2014.06.
47. 伊藤 豊彦, 磯貝浩久, 西田 保, 佐々木万丈, 杉山 佳生, 渋倉崇行, 小学生の体育学習における動機づけモデルの検討:動機づけ雰囲気の認知,学習動機,および方略使用の関連, 体育学研究, 58, 2, 567-583, 2013.12.
48. 永尾 雄一, 杉山 佳生, 集団競技におけるモチベーションビデオ視聴が与える心理的影響 −映像の種類別にみた集団効力感への影響−, スポーツパフォーマンス研究, 5, 352-368, 2013.12.
49. 中須賀巧, 杉山 佳生, 須崎康臣, 阪田俊輔, 木村 彩, 中学校における体育の授業が生徒の道徳性に与える影響, 九州体育・スポーツ学研究, 27, 2, 13-23, 2013.03.
50. 永尾雄一, 杉山 佳生, 日本版スポーツ集団効力感尺度の作成, 九州体育・スポーツ学研究, 27, 2, 1-11, 2013.03.
51. 河津慶太, 杉山 佳生, 中須賀巧, スポーツチームにおける組織市民行動,チームメンタルモデルとパフォーマンスの関係の検討−大学生球技スポーツ競技者を対象として−, スポーツパフォーマンス研究, 4, 117-134, 2012.06.
52. 河津慶太, 杉山 佳生, 中須賀巧, スポーツチームにおける,集団効力感とチームパフォーマンスの関係の種目間検討, スポーツ心理学研究, 39, 2, 153-167, 2012.09.
53. 中須賀巧,杉山佳生,阪田俊輔,須崎康臣, 中学生の体育における動機づけ雰囲気の検討—熟達雰囲気に焦点を当てて—, 健康科学, 34, 83-87, 第34巻, 83-87., 2012.03.
54. 中須賀巧,杉山佳生,須崎康臣, 体育における動機づけ雰囲気が生徒の学習意欲に与える影響, 健康科学, 34, 55-62, 第34巻, 55-62., 2012.03.
55. 河津慶太,杉山佳生、中須賀巧, スポーツチームにおけるメンバーの共通理解尺度の作成, 九州体育・スポーツ学研究, 26, 1, 27-35, 第26巻第1号, 27-35., 2011.12.
56. 磯貝浩久,山本教人,榊原浩晃,杉山佳生, スポーツ界のパラドックスがもたらすトップアスリートの不品行問題, 九州体育・スポーツ学研究, 25, 2, 19-28, 第25巻第2号, 19-28., 2011.04.
57. 渋倉崇行,杉山佳生,西田 保,伊藤豊彦,佐々木万丈,磯貝浩久, ニュージーランドの保健体育カリキュラムとライフスキル教育ー日本におけるライフスキル教育の推進に向けてー, 人間生活学研究, 2, 59-69, 第2号, 59-69., 2011.03.
58. 佐々木万丈,西田 保,伊藤豊彦,磯貝浩久,杉山佳生,渋倉崇行, 体育授業適応モデルの小学生に対する適合度の検討, 日本女子体育大学スポーツトレーニングセンタ—紀要, 14, 13-20, 第14巻, 13-20., 2011.03.
59. 王 雪蓮,杉山佳生, 中国大学体育の現状と課題, 健康科学, 33, 13-19, 第33巻, 13-19., 2011.03.
60. 西田 保,伊藤豊彦,佐々木万丈,磯貝浩久,杉山佳生,渋倉崇行, 生きる力に影響する要因:体育における学習意欲,ストレス適応,心理社会的スキルの視点から, 総合保健体育科学, 33, 1, 23-29, 第33巻1号, 23-29., 2010.04.
61. 永尾雄一,杉山佳生,山崎将幸,河津慶太, チームスポーツにおける集団効力感の資源とその有用性, 健康科学, 32, 11-19, 第32巻, 11-19., 2010.03.
62. 杉山佳生,渋倉崇行,西田 保,伊藤豊彦,佐々木万丈,磯貝浩久, 体育授業における心理社会的スキルとライフスキルを測定する尺度の作成, 健康科学, 32, 77-84, 第32巻, 77-84., 2010.03.
63. 中澤 史,杉山佳生, 自我状態の成長を意図した心理サポートの検討, 健康科学, 32, 85-95, 第32巻, 85-95., 2010.03.
64. 佐々木万丈,西田 保,伊藤豊彦,磯貝浩久,杉山佳生,渋倉崇行, 体育授業中の被中傷に対する認知行動的対処と体育授業への適応, 日本女子体育大学紀要, 40, 55-66, 第40巻, 55-66., 2010.03.
65. Yaguchi, K., Yasunaga, A., and Sugiyama, Y., Psychological health and the functional fitness in Japanese older adults, 東海大学紀要体育学部, 39, 11-17, 第39号, 11-17, 2009., 2010.03.
66. 山崎将幸,杉山佳生、徳永幹雄, バドミントン選手におけるモチベーションビデオの介入効果—試合前日視聴タイミングからの検討—, 福岡医療福祉大学紀要, 7, 85-89, 第7号, 85-89., 2010.02.
67. 中澤 史,杉山佳生,山崎将幸, アスリートの自我状態と心理社会的スキルに関する研究, 交流分析研究, 34, 2, 114-120, 第34巻第2号, 114-120., 2009.12.
68. 山崎将幸,杉山佳生, バドミントン選手におけるモチベーションビデオの介入効果—試合1時間前視聴タイミングからの検討—, スポーツパフォーマンス研究, 1, 275-288, 第1巻, 275-288., 2009.12.
69. 西田 保,磯貝浩久,北村勝朗,杉山佳生,伊藤豊彦, スポーツ動機づけの異文化間研究に向けて, 総合保健体育科学, 32, 1, 31-40, 第32巻1号, 31-40., 2009.04.
70. 山﨑将幸,杉山佳生,永尾雄一,河津慶太,王 雪蓮,熊崎絵理, Self-modeling理論とその競技現場への応用, 健康科学, 第31巻, 37-47., 2009.03.
71. 河津慶太,杉山佳生,永尾雄一,山﨑将幸,王 雪蓮,熊崎絵理, スポーツチームにおけるチームパフォーマンス予測モデルの構築, 健康科学, 第31巻, 61-68., 2009.03.
72. 山﨑将幸,杉山佳生,内田若希,織田憲嗣, バドミントン選手におけるモチベーションビデオの試合直前視聴介入効果, 体育測定評価研究, 8, 17-25., 2009.03.
73. 佐々木万丈,西田 保,伊藤豊彦,磯貝浩久,杉山佳生,渋倉崇行, 心理学的ストレス研究からみた体育授業の今日的課題, 東北体育学研究, 第26巻第1号, 1-12., 2008.12.
74. 伊藤豊彦,磯貝浩久,西田 保,佐々木万丈,杉山佳生,渋倉崇行, 体育・スポーツにおける動機づけ雰囲気研究の現状と展望, 島根大学教育学部紀要(教育科学), 第42巻, 13-20., 2008.12.
75. 杉山佳生,渋倉崇行,西田保,伊藤豊彦,佐々木万丈,磯貝浩久, 学校体育授業を通じたライフスキル教育の現状と展望, 健康科学, 第30巻, 1-9., 2008.03.
76. 杉山佳生, スポーツ実践授業におけるコミュニケーションスキル向上の可能性, 大学体育学, 第5号, 3-11., 2008.03.
77. 杉山佳生, 注意の焦点及び注意スタイルと競技場面での心理・社会的スキルとの関係, 健康科学, 第29巻, 25-31., 2007.03.
78. 山﨑将幸,杉山佳生,村上雅彦,内田若希, 継続的な「動機づけビデオ」の視聴による心理的介入効果−女子中学生バドミントン選手への適用−, 九州体育・スポーツ学研究, 20-2, 1-8, 2006.06.
79. Sugiyama, Y. & Lee, M-S., Relation of eye dominance with performance and subjective ratings in golf putting, Perceptual and Motor Skills, 10.2466/PMS.100.3.761-766, 100, 3, 761-766, 100, 761-766., 2005.06.
80. N.Maeda, J.Sonoda, & Y.Sugiyama, The interaction between self-efficacy and sports performance, Journal of Kyushu University of Health and Welfare, No.4, pp.233-237., 2003.03.
81. 杉山佳生, 競技社会的スキル及びスポーツにおける個人・社会志向性と日常場面での向社会的行動との関係, 健康科学, 第26巻, pp.41-48, 2004.03.
82. Y.Sugiyama, H.Nishizono, S.Takeshita, & R.Yamada, Eye dominance, visibility and putting performance, Science and Golf
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83. 杉山佳生, 体育授業における楽しさ, 保健体育研究, 第43号,pp.44-50., 2001.03.
84. D.Teipel, S.Ichimura, M.Matsumoto, Y.Sugiyama, K.Uemukai, & A.Kondo, Assessment of psychological stress conditions amongst German and japanese soccer plyaers, Cultural Diversity and Congruence in Physical Education and Sport
K.Hardman & J.Standeven (Eds.), Achen: Meyer & Meyer Sport
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85. 前田直樹,園田順一,杉山佳生, 自己効力感の向上に対する目標設定の効果:理論的考察と今後の展望, 九州スポーツ心理学研究, 第10巻第1号,pp.63-66., 1998.03.
86. 内山年明,園田順一,杉山佳生, スポーツ場面における自己効力感と原因帰属, 鹿屋体育大学学術研究紀要, 第19号,pp.65-71., 1998.03.

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