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綿貫 茂喜(わたぬき しげき) データ更新日:2017.11.17

教授 /  芸術工学研究院 デザイン人間科学部門 生理人類学


大学院(学府)担当

学部担当

その他の教育研究施設名

応用生理人類学研究センター ,

役職名

広報戦略委員会委員(2013.10月~2017.3月)
応用生理人類学研究センター長(2014.8月~2016.4月)
付属図書館商議委員(2013.10月~2015.9月)
教員組織・人事計画委員会委員(2014.4月~2015.9月)
芸術工学府芸術工学専攻長(2014.4月~2015.9月)
学府・学部学務運営委員会委員(2014.4月~2015.9月)
デザイン人間科学部門長(2013.10月~2015.9月)
デザイン人間科学コース長(2013.10月~2015.9月)
デザイン人間科学部門国際コース長(2013.10月~2015.9月)
統合新領域学府副学府長(2011.4月~2012.3月)
感性融合デザインセンター副センター長(2012.4月~2013.3月)
統合新領域学府ユーザー感性学専攻広報WG長(2014.4月~2015.3月)
ユーザー感性学専攻長(2011.4月~2012.3月)
感性融合デザインセンター長(2011.4月~2012.3月)


電子メール
ホームページ
電話番号
092-553-4543
FAX番号
092-553-4543
取得学位
学術博士
専門分野
感性科学・生理人類学
活動概要
 感性・感動、快・不快などのこころのはたらきを生理学的手法を用いて明らかにしようとしています。 感性は英語ではSensibility、ドイツ語ではSinlichkeitの訳と対応します.感性は一つには諸感覚の感受性であり(従って動物にもある)、さらには様々な心理的価値基準(人間性、美意識、民族、社会、個人)から判断される感情の感受性と考えています.感性は脊椎動物が誕生した約4億5千年前から発達したと考えられますが、言語に代表される知性は約500万年と新しいのです.現代は人間不在の時代とも言われています.その原因の一つは知性に偏向し、感性を重要視しなかったためであると思われます.感性を軽んじ知性のみを強調することは人間にある種の淘汰圧を加えることになるのではないでしょうか. 当研究室では視覚・聴覚・嗅覚・体性感覚(蝕・振動)刺激を与え、種々の情動が生じた時の生理反応(脳波・自律神経・内分泌・免疫系)の特徴を幅広く探っています.これらの基礎研究は、種々の高機能付加価値製品の開発に繋がっています.
 

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