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包清 博之(かねきよ ひろゆき) データ更新日:2018.06.28

教授 /  芸術工学研究院 環境デザイン部門 ランドスケープ・社会環境デザイン講座


主な研究テーマ
生活関連空間を基調とした都市・自然地域における緑地景観の形成に関する研究
・観光地を取り巻く広域道路の沿道景観のあり方
・都市における海浜地や河川等の水辺を取り巻く緑地系統と景観形成
・地域住民との係わりからみた住宅庭の住宅地における景観形成機能
・農村地域における棚田等の耕作地の特性からみた農村景観
キーワード:ランドスケープ・アーキテクチャ,アメニティ,人間行動,自然景観,都市景観,農村景観,景観計画・設計,緑地,オープンスペース
2006.04~2018.03.
研究業績
主要著書
1. 包清 博之, 太宰府市史建築美術工芸資料編, 太宰府市, 庭に関する現地調査及び執筆(第Ⅰ編第14章太宰府の庭(pp.325−330))を担当,全1010頁, 1998.05.
2. 包清 博之, グリーンツーリズム文化経済学からのアプローチ, 創成社, 第5章(人口誘引ポテンシャルからみたグリーンツーリズムと地域景観(pp.71-81))の執筆を担当,全232頁, 2003.03.
主要原著論文
1. 朝廣 和夫, 谷 正和, 包清 博之, 八女市・うきは市の平成24年の豪雨による農地復旧支援の共助活動型に関する研究, 日本造園学会, 78, 5, 717-722, 2015.03.
2. 近藤 加代子, 林 徹夫, 包清 博之, 井上 朝雄, 倉富久宜, 岡田知子, 中国農村の住居とライフスタイルにおける低炭素要因に関する調査研究, 日本建築学会, 80, 707, 75-84, 2015.01.
3. 飯田夕貴, 包清 博之, 中山間地域における小水力発電の導入可能性に関わる条件に関する基礎的研究, 日本造園学会誌ランドスケープ研究, 77, 5, 481-486, 2014.03.
4. 徳永哲, 包清 博之, 北原憲太郎, 福岡市金武地区を事例とした農作業体験活動に適した公園緑地の計画条件に関する研究, 日本造園学会誌ランドスケープ研究, 77, 5, 437-442, 2014.03.
5. 朝廣 和夫, 包清 博之, 谷 正和, 福岡県八女市における平成24年九州北部豪雨の農地の被害分布と復旧課題に関する研究, 日本造園学会誌ランドスケープ研究, 77, 5, 649-654, 2014.03.
6. Limin shao, Hiroyuki Kanekiyo, Research into Liyuan Buildings, the Spatial Composition of Liyuan Blocks and Liyuan Residents’ Lifestyles in Quindao, China, Art and Design Review, 1, 1, 6-9, 2013.08.
7. Jairo Reyes Plata, Hiroyuki Kanekiyo, The Conflicts of the Land-Use Policy for the Effective Conservation of Chinampa Agricultural Diversity in Mexico City, The International Federation of Landscape Architects, 142-152, 2013.04.
8. Limin Shao, Hiroyuki Kanekiyo, Research into Liyuan Buildings, the Spatial Composition of Liyuan Blocks and Liyuan Residents’ Lifestyles in Qingdao, China, The 9th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia, G-2-3, pp.6, CD, 2012.10.
9. Limin Shao, Hiroyuki Kanekiyo, The Characteristics of Liyuan Block and Study on the Protection and Activation Conditions of Liyuan Block from the Perspective of Local Resident Awareness, The 9th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia, B-3-2, pp.6, CD, 2012.10.
10. Limin Shao, Luan Luan, Hiroyuki Kanekiyo, Discussion of Consensus-type Method in Landscape Design and Planning – Example: Wetland Eco-tourism Resort in North of Ji’nan in China, The 13th International Symposium of Landscape Architecture, Korea, China, and Japan, 185-189, 2012.09.
11. Jairo Reyes, Toshiki Miyahara, Hiroyuki Kanekiyo, The Characteristics and Problems of City Planning Practices for Conserving Chinamperia in Mexico City, The 13th International Symposium of Landscape Architecture, Korea, China, and Japan, 114-119, 2012.09.
12. Toshiki Miyahara, Seiji Manago, Jairo Reyes, Hiroyuki Kanekiyo, Study on the Planning Requirements for Diversification of Hot Spring Resources in Kyushu’s Hot Spring Areas, Japan, The 13th International Symposium of Landscape Architecture, Korea, China, and Japan, 108-113, 2012.09.
13. Takahisa YAMAMOTO, Jairo REYES, Hiroyjki KANEKIYO, Research on Environmental Conservation and Tourism Resources of Lake Atitlan in Guatemala, The 12th International Landscape Architectural Symposium of Japan, China, Korea, Journal of Landscape Architecture in Asia, 5, pp.124-129, 2010.10.
14. 栗田融,包清博之, 地域景観の保全に資する地域住民の利用可能性からみた竹の活用条件に関する考察, 日本造園学会誌ランドスケープ研究, 73, 5, 659-662, 2010.03.
15. 中江亮太,包清博之, 九州圏の海辺における広域景観形成の視点からみた国土分析に関する研究, 日本造園学会誌ランドスケープ研究, 73, 5, 647-652, 2010.03.
16. 栗田融,包清博之, 竹林活用を基調とした地域景観の保全に資する地域類型に関する基礎的研究, 日本造園学会誌ランドスケープ研究, 第71巻,第5号,pp.735-738, 2009.03.
17. 中江亮太,包清博之, 博多港における景観再生の可能性からみた空間構成評価に関する研究, 日本造園学会誌ランドスケープ研究, 第71巻,第5号,pp.903-908, 2008.03.
18. 住吉徹,包清博之, 柳川市水郷景観保全のための計画区域に関する基礎的研究, 日本造園学会誌ランドスケープ研究, 第70巻,第5号,pp.601-604, 2007.03.
19. 石田尾博夫,包清博之, 名勝史跡「坊津」にみる「坊津八景」の景観的意義とその保全条件に関する研究, 日本造園学会誌, 日本造園学会誌ランドスケープ研究Vol.69,№5,pp.731−736, 2006.03.
20. 末江真,包清博之, 都市における人々の散歩行動からみた住環境の整備条件に関する基礎的研究, 日本造園学会誌, 日本造園学会誌ランドスケープ研究Vol.68,№5,pp.829−832, 2005.03.
21. 中江亮太,包清博之, 玄海国定公園の海辺における自然景観の再生・保全計画の必要性に関する研究, 日本造園学会誌, 日本造園学会誌ランドスケープ研究Vol.67,№5,pp.819−822, 2004.03.
22. 中江亮太,包清博之,中村久二, 海浜緑地での周辺及び遠方からの来園者行動からみた整備視点に関する基礎的研究, 日本造園学会誌, 日本造園学会誌ランドスケープ研究Vol.65 №5,pp.707−710, 2002.03.
23. 田中美穂,包清博之,杉本正美, 市街地状況の違いと公園利用行動からみた公園に対する評価特性に関する基礎的研究, 日本造園学会誌, 日本造園学会誌ランドスケープ研究Vol.64 No.5,pp.655−658, 2001.03.
24. 木藤亮太,杉本正美,包清博之, 自転車の利用行動とそれを取り巻く自転車環境の構造的特性に関する一考察, 日本造園学会誌, 日本造園学会誌ランドスケープ研究Vol.63 No.5,pp.725−728, 2000.03.
主要学会発表等
作品・ソフトウェア・データベース等
1. 卲力民,包清博之, 从里院居民意识的角度来看里院街区 保护、活用的课题, 2014.01
上海芸術設計展 美学城市 (The 2013 Shanghai Design Exhibition, AESTHETICS CITY)に出展.
2. 卲力民,包清博之, 中国青岛市历史文化保护区 里院建筑、里院街区的空间构成, 2014.01
上海芸術設計展 美学城市 (The 2013 Shanghai Design Exhibition, AESTHETICS CITY)に出展.
3. 卲力民,栾峦,包清博之, 共识型景观规划设计方法的探讨 -以中国済南市北部湿地生态旅游度假区为例, 2014.01
上海芸術設計展 美学城市 (The 2013 Shanghai Design Exhibition, AESTHETICS CITY)に出展.
4. 包清博之,西舞香, 次世代への緑地景観計画のアプローチ, 2014.01
上海芸術設計展 美学城市 (The 2013 Shanghai Design Exhibition, AESTHETICS CITY)に出展.
学会活動
所属学会名
日本造園学会
日本景観生態学会
芸術工学会
日本都市計画学会
農村計画学会
学協会役員等への就任
2013.09~2015.03, 日本造園学会, 日本造園学会学会賞選考委員.
2007.04~2016.03, 日本造園学会, 代議員.
2017.04~2019.03, 日本造園学会九州支部, 支部長.
2015.04~2018.03, 日本造園学会九州支部, 運営委員.
1993.07~2015.03, 日本造園学会九州支部, 幹事.
2005.04~2017.03, 日本造園学会九州支部, 九州支部副支部長.
2009.04~2019.03, 非営利特定法人環境文化プロジェクト機構, 理事長.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2016.11.26~2016.11.27, 日本造園学会九州支部平成28年度区福岡大会, 大会実行委員長.
2014.05.24~2014.05.24, 公開シンポジウム「地域独自文化で“おもてなし”」,平成26年度日本造園学会, コーディネーター.
2014.04.05~2014.04.05, 九州北部豪雨災害からの復興を考えるシンポジウム, コメンテーター.
2013.03.23~2013.03.24, 国際学術交流会「低炭素環境デザインと風土適応ライフスタイル」, 発表者.
2012.11.24~2012.11.24, 日本造園学会九州支部宮崎大会パネルディスカッション「ランドスケープ遺産からランドスケープの未来を考える」, パネラー.
2010.11.27~2010.11.27, 日本造園学会九州支部平成22年度熊本大会パネルディスカッション「九州のランドスケープ遺産と地域づくり」, パネリスト.
2006.08.01~2006.08.01, 日中韓国際ランドスケープ専門家会議, 座長:セッション1−地域固有の造園文化−,世話人:学生設計コンペ.
2002.10~2002.10, コスモス国際賞10周年記念講演会, パネリスト.
2001.10~2001.10, 日本造園学会九州支部平成13年度福岡大会テーマ別討論会, 司会(A会場).
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2002.12~2003.06, 日本造園学会九州支部設立10周年記念誌, 国内, 編集委員.
受賞
最佳发表奖, 全国高等美朮院校建筑与设计专业教学年会, 2016.11.
优秀策划人奖, 2013上海艺术设计展組委会, 2013.11.
最優秀研究事例報告賞, 日本造園学会九州支部, 2013.11.
日本造園学会賞(研究論文部門), 日本造園学会, 2000.05.

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