九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
米村 典子(よねむら のりこ) データ更新日:2019.06.12



主な研究テーマ
少女マンガとスタイル画
キーワード:少女マンガ,スタイル画,ファッションデザイン
2016.04~2019.03.
1960年代日本におけるファッション・デザイナー観
キーワード:ファッション・デザイナー
2015.04~2016.03.
ジョルジュ・スーラのフレームとボーダー
キーワード:スーラ,フレーム,ボーダー
2008.05~2012.03.
アルテミジア・ジェンティレスキと女性芸術家の神話
キーワード:アルテミジア・ジェンティレスキ,女性芸術家,フェミニズム美術史
2006.04~2014.03.
マリー・バシュキルツェフ
キーワード:ジェンダー,バシュキルツェフ,女性画家
2005.04~2008.05.
研究業績
主要著書
主要原著論文
1. 米村 典子, 伝記・神話・美術史 ―女性芸術家はいかに語られてきたか, 『女性学研究』(大阪府立大学女性学研究センター論集), 20, 17-44, 2013.03.
2. 米村典子, 「偉大さ」と女性芸術家の神話, 『言語文化』(明治学院大学言語文化研究所), 29, 146-161, 2012.03.
3. 米村典子, 「絵の端」を巡る考察, 『視覚の現場』, vol. 9,2011年6月., 9, 30-31, 2011.06.
4. 米村典子, 岡鹿之助とジョルジュ・スーラ, 『美術フォーラム21』, 23, 106-109, 2011.05.
5. 米村典子, 「アルテミジア・ジェンティレスキと女性芸術家の神話」, 平成18-19年度科学研究費補助金基盤研究(C)研究成果報告書, 1-44ページ., 2008.05.
6. 米村典子, 「マリー・バシュキルツェフと伝記映画」, 『芸術工学研究』, 8巻,1-10ページ, 2007.12.
7. 米村 典子, マリー・バシュキルツェフと日本, 芸術工学研究, 6号,pp.55-63., 2006.12.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
日本マンガ学会
美術史学会
美学会
国際美学会
九州芸術学会
学協会役員等への就任
2011.12~2012.12, 九州芸術学会, 九州芸術学会『デアルテ』論文奨励賞選考委員.
1998.01~2003.01, 福岡県立美術館, 評議員.
2000.07~2003.07, 美術史学会, 運営委員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2017.10.08~2017.10.08, 第68回美学会全国大会, 若手研究者フォーラム司会.
2014.10.13~2014.10.14, 第65回美学会全国大会, 司会(研究発表4:分科会C).
2012.10.21~2012.10.21, 日本マンガ学会九州マンガ交流部会第25回例会, 司会.
2011.10.29~2011.10.29, 日本マンガ学会九州マンガ交流部会第22回例会, 司会.
2011.10.01~2011.10.01, 国際シンポジウム「21世紀の風景表象 ─風景の構築と自然の認識─」, 発表者原稿(英語)の和訳.
2010.10.30~2010.10.30, 日本マンガ学会九州マンガ交流部会第18回例会, 司会.
2010.10.10~2010.10.10, 第61回美学会全国大会 若手研究者フォーラム, 司会.
2003.05~2003.05, 美術史学会全国大会, 司会.
2003.03~2003.03, 美術史学会西支部例会, 司会.
2002.03~2002.03, 美術史学会西支部例会, 司会.
2001.05~2001.05, 美術史学会全国大会, 司会.
2001.03~2001.03, 美術史学会西支部例会.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2000.02~2002.03, 美術史, 国内, 査読委員.
2002.07~2003.07, 美術史, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2017年度      
2016年度      
2015年度      
2014年度      
2012年度
2011年度      
2010年度      
2008年度      
2007年度      
2006年度      
2005年度      
2003年度        
2002年度        
2001年度        
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
シカゴ美術館, ワシントン・ナショナル・ギャラリー, メトロポリタン美術館, UnitedStatesofAmerica, 2012.03~2012.03.
クレラー・ミュラー美術館, オルセ美術館, コートールド美術館, Netherlands, France, UnitedKingdom, 2011.03~2011.03.
ロンドン大学, UnitedKingdom, 2004.02~2004.12.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2017年度~2019年度, 基盤研究(C), 代表, 少女マンガとスタイル画──新しい1960年代像を目指して.
2010年度~2012年度, 基盤研究(C), 代表, ジョルジュ・スーラの「フレーム」と「ボーダー」.
2010年度~2013年度, 基盤研究(B), 分担, ’認識’と’構築’の自然の風景像―21世紀の風景論.
2006年度~2007年度, 基盤研究(C), 代表, アルテミジア・ジェンティレスキと女性芸術家の神話.
学内資金・基金等への採択状況
2006年度~2008年度, 九州大学教育研究プログラム(Bタイプ), 大学とアート~「公共性」の視点から.

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」