九州大学 研究者情報
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基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
大井 尚行(おおい なおゆき) データ更新日:2018.12.17

教授 /  芸術工学研究院 環境デザイン部門 構築環境デザイン


主な研究テーマ
都市・建築の環境心理評価に関する研究
キーワード:建築、都市、環境心理、照明、視環境
1997.04.
従事しているプロジェクト研究
環境設計グローバル・ハブ
2017.01, 代表者:土居義岳, 九州大学, 九州大学
Established on 1 January 2017, the eghub served as an in-house center of the Faculty of Design. Housing 27 researchers as hub members, whose research fields span from humanities, social sciences, design, landscaping and architecture. The hub is the center of network, connecting us with more than 10 overseas universities. While collaborating with many overseas researchers and students, we will work on improving the global environment through the sharing of issues we faced, and the current activities of education and research.

Our first agenda is research.

The hub is involved in the environment from the perspectives of humanity and society where researches are conducted in such a way that would eventually contribute to the environment of the Earth; especially for Asian region. In this regard, the Japanese support for developing countries, or the framework of the UN’s Sustainable Development Agenda 2030 etc. are indispensable..
未来デザイン学研究センター 人間生活デザイン部門
2017.01, 代表者:綿貫茂樹, 九州大学, 九州大学.
平成26年度 教育の質向上支援プログラム(EEP)「国際交流型デザイン教育の試行と発信」
2014.09~2016.03, 代表者:大井尚行, 九州大学, 九州大学(日本)
以下の3つの観点より,九州大学とアジアの大学との交流連携による教育国際化の方法論を開発する。
 1.グローバル時代に求められるローカルな課題解決型の授業改善
 2.国際共通語としての英語を含むプレゼンテーション教育
 3.アジア各国との授業連携による学生の国際プレゼンテーション体験
異なる背景をもつ具体的な地域・まちづくりにおける課題解決型授業をアジア各国の大学と連携して行うことで教育国際化の方法論を開発することを目的とするプロジェクトである。現在,学部生・大学院生・留学生がグループで行っている調査・企画・設計提案を行っているプロジェクト演習の経験をふまえ,さらに授業改善を行うとともに,英語によるプレゼンテーション教育を推進する。さらに、アジア各国の大学と連携してプロジェクトの国際講評会を実施し,学生交流のきっかけづくりを行い,相互刺激による教育国際化の方法論を開発する。
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応用知覚科学研究センター 知覚脳科学グループ「応用知覚科学の構築」
2013.04, 代表者:中島祥好, 九州大学, 九州大学
We aim at establishing a new research area, perceptual science. Perceptual research has often been performed as parts of different disciplines, mainly psychology, physiology, and informatics. All these disciplines will be connected closely to each other in the new interdisciplinary area.

It is of vital importance to understand how humans gather and structuralize information related to the interaction between environments and humans; humans need a lot of information in order to adapt to environments. Each of our members is expected to cultivate new research fields when necessity arises, which will enable very efficient interdisciplinary cooperation. The Research Center for Applied Perceptual Science (ReCAPS) has a keyword “perception”to organize researchers who each cover more than one specialized field. They are supposed to perform perceptual research keeping the viewpoints of different fields: perceptual psychology, cognitive science, brain science, signal processing, mathematical science, informatics, etc..
過疎地域集落の生活環境圏デザインの研究
2011.04~2013.03, 代表者:谷正和, 九州大学, 九州大学
本研究の上位目標は、日本の過疎地が集落機能の崩壊により次第に生活の場としての機能不全に陥っているにも拘わらず、まだ多くの人が住み慣れた場所に住み続けたいという希望を持っているという現状に対して、そのような場所で継続的に暮らしてゆくための生活環境圏をデザインするための新しい理念とモデルを構築することである。その第一歩として、本研究では人口の縮小が生活に大きな影響を及ぼしている日本の中山間地の過疎地域を対象として、ヨーロッパの人口減少地域の小集落での生活を比較することによって、いわゆる「限界集落」の生活環境圏としての限界性を明らかにするためことを目的とする。.
Studies on ways to factor in green urbanism guidelines in planning future human settlements as a strategy to address climate change
2009.05~2012.03, 代表者:CABRIDO, Candido A., Jr., Universtiy of the Philippines, Universtiy of the Philippines (the Philippines)
Kyushu University
Climate change has severe impacts on survival and sustainability of communities all over the world; thus, developed and developing countries must cooperate in forging strategies to effectively address this problem. Green Urbanism is one promising strategy, although initiatives have been confined mostly to developed nations. The proposed project will utilize aspects of globalization (multi-directional flow of information, technology, resources) to strengthen links for mutual learning between developed (Japan) and developing (the Philippines) countries. It will review existing best practices and develop a refined set of Green Urbanism models and indicators applicable in both developing and developed countries; implementation plans for pilot areas; guidelines for integration of green urbanism in planning/development of human settlements; and recommendations for future projects to further mainstream green urbanism across the international community and increase capacity of local governments and communities to address climate change. The multi-disciplinary research team of academicians and practitioners will utilize journal publication, the internet, and will also interact with local government officials, NGOs, business groups through consultations, workshops, and an international conference for the wide dissemination of project objectives and results. .
医療施設における光環境のEBD-医療従事者の健康に配慮した職場設計
2008.04~2009.03, 代表者:古賀靖子, 九州大学, 九州大学
本研究は,病院建築のEBD(根拠に基づく設計)について,医療従事者の健康に配慮した光環境デザインの根拠を呈示しようとするものである。不規則な交代勤務に従事する看護師を対象に,勤務環境と健康に関する実態を把握し,業務に対して障害または支援となる光環境の在り方を明らかにする。概日リズムに係わる光の質と視覚機能を探り,建築光環境という物理環境の制御によって,交代勤務者の健康問題に対処する方策を考える。.
ユーザーサイエンス機構プロジェクト部門「研究システムモデルの開発」
2006.04~2009.03, 代表者:安河内朗, 九州大学, 九州大学ユーザーサイエンス機構(日本)
ユーザーサイエンス機構(USI)は、ユーザーの視点から技術と感性の融合を図り、「ユーザーサイエンス」を切り拓いていくための研究・教育拠点を確立し、実践的な研究開発システムと自立的基盤の創造を目指している。USIの研究活動を通じて大学組織と研究開発システムの改革モデルを打ち立てる。.
21世紀COEプログラム「感覚特性に基づく人工環境デザイン研究拠点」
2003.04~2008.03, 代表者:栃原裕, 九州大学, 九州大学(日本)
我々の生活は、近年急速に人工環境に依存する度合いを強めている。しかし、利便性や経済性が優先されるあまり人間本来の感覚特性が軽視されることが多く、例えば、人工照明が人間の生体リズムを乱したり、映像、音響の乱用が神経障害、聴覚障害等を引き起こしたりするなどの問題が生じている。”芸術工学”の理念である”技術の人間化”を標榜する本研究院は、このような問題に取り組むに適した学際的な研究環境を整えており、人間の生理的・心理的感覚特性に基づいた人工環境を創造するための世界的な研究教育拠点を形成する。具体的には、視覚、聴覚、嗅覚、温熱を含む体性感覚などについて、「環境生理学」、「知覚心理学」の立場から知見を統合し、それに基づいて、照明、映像、音響、空調、建築物などに関する「感性デザイン」を実施する。これを通してさらに、人工環境の総合評価を行い、乳幼児、高齢者、障害者にも配慮した人工環境デザインに関する指針を確立する。
大井は知覚心理学部門に属し,「都市・建築環境の認知の研究」を担当している。.
感性融合技術の創造~2005.03, 代表者:今坂藤太郎, 九州大学, 九州大学
九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト
学部・大学院の教育研究から最先端技術の開発,ベンチャー設立まで
このプロジェクトでは,芸術工学部と工学部が連携し,虹色レーザーを用いる新しい照明技術を研究・開発する。その事業においては,単に教官の共同研究にとどまらず,学部1年生の教育,研究室の学生・大学院生,さらに社会で活躍中の第一線の照明デザイナーと連携した創作活動を行う。このような活動を通して,感性と技術の融合による新しい教育,研究体制を構築すると共に,創造した技術の実用化,商品化にも取り組む。.
研究業績
主要著書
1. 大井 尚行, 第1章 人間が感じる“快適”とはなにか?五感と快適
「五感で捉える自動車内装・室内空間の快適化技術大全」
, サイエンス&テクノロジー, 2013.10, [URL], 「触る、見る、匂う、聞く、感じる」人間を科学した喜ばれる自動車づくりの必読書。居住空間としての自動車室内市場に求められるのは消費者の感覚を刺激する【快適性】,触感、質感、音響、静寂性、空気質、温熱感・・・人間の感覚に訴えかける車室内空間を構成する全てへの付加価値として日本人が世界で一番こだわる内装・室内空間への快適化技術を網羅したもの。.
2. 日本建築学会編, 建築環境心理生理用語集, 彰国社, 2013.04.
3. 日本建築学会編, 住まいと街をつくるための 調査のデザイン, オーム社, 2011.03, 住居・建築・都市などのさまざまな環境と,そこで暮らしたり働いたり,あるいは利用したりする人々に関する調査研究のための実践教書として企画されたもの。卒論・修論で人間-環境系の調査や実験を行う学生諸君,この分野の調査に関わることがある実務家に向けて書かれたもので,関連分野の調査・実験の水準向上を目指したもの。.
4. 日本建築学会編, 日本建築学会環境基準 AIJES-L001-2010 室内光環境・視環境に関する窓・開口部の設計・維持管理規準・同解説, 日本建築学会, 2010.03.
5. 栃原裕,石田壽一,伊藤裕之,岩宮眞一郎,大井尚行,大中忠勝,尾本章,飛松省三,村木里志,安河内朗,山下由己男, 人工環境デザインハンドブック, 丸善, 2007.12.
6. 日本建築学会編, 光と色の環境デザイン, オーム社, 2001.06.
7. 日本建築学会編, よりよい環境創造のための 環境心理調査手法入門, 技報堂出版, 2000.05.
8. 日本建築学会編, 人間環境学 よりよい環境デザインへ, 朝倉書店, 1998.04.
主要原著論文
1. Naoyuki Oi, Hironobu Takahashi, Image structure of health in daily life using Image Grid Method, ICHES2016 The Fifth International Conference on Human-Environment System (USB 20045), 2016.10.
2. 髙橋浩伸, 大井 尚行, イメージグリッド法を用いた健康形成要因構造に関する研究, 日本建築学会環境系論文集, 第715号, pp.695-701, 2015.09.
3. 森永智年,大井 尚行,高橋 浩伸, インテリア・プレゼンボードの評価を通した評価構造と個人属性の類型化, 日本建築学会環境系論文集, 第666号, pp.633-639, 2011.09.
4. 大井尚行,沖田隆慶,高橋浩伸, 街路空間における道路平面形状の認識に関する研究 曲がり角に着目した実空間・CGパース実験, 日本建築学会環境系論文集, 第647号, pp.27-33, 2010.01.
5. Naoyuki Oi, Hironobu TAKAHASHI, A Comparison between Fluorescent Lamp and LED on the Preference of Indoor Illuminance and Color Temperature:
Scale Model Experiments Assuming Living Rooms, Proceedings of the 6th Lux Pacifica, pp.123-126, 2009.04.
6. 大井 尚行,高橋 浩伸, 住宅居間における照度・色温度の好ましさに関する蛍光ランプとLED の比較模型実験, 日本建築学会環境系論文集, 第638号, pp.421-426, 2009.04.
7. 大井尚行,沖田隆慶,平岡由紀,高橋浩伸, キャプション評価法による景観調査における調査参加者属性の違いと評価傾向, 日本建築学会環境系論文集, 第625号, pp.393-399, 2008.03.
8. Naoyuki Oi, Hironobu Takahashi, Preferred combinations between illuminance and color temperature in several settings for daily living activities, Proceedings Vol.2, 26th Session of the CIE-Beijing 2007(Beijing, China), pp.D3-178, 2007.07.
9. 高橋浩伸,大井尚行, インテリア空間における美的価値観と評価構造 現代日本人の建築空間における美意識に関する基礎的研究, 日本建築学会環境系論文集, 第615号、pp.59-64, 2007.05.
10. 大井尚行,笠尾円,高橋浩伸, 生活行為を想定した室内照度・色温度の好ましさに関する模型実験, 日本建築学会環境系論文集, 第614号、pp.87-92, 2007.04.
11. Naoyuki Oi, How Lighting Conditions Affect on Interior Atmosphere?: The Difference among generations of People., Proceedings of the 5th Lux Pacifica, pp.17-21, 2005.07.
12. Naoyuki Oi, Subjective experiments of street lighting fixtures applying glitter on the real streets of residential area, Proceedings Vol.2, 25th Session of the CIE-San Diego 2003(San Diego),, pp.D5 36-39, 2003.06.
13. 松本輝紀、大井尚行, 対人場面における他者の届く距離の予測に関する考察 限定空間における他者の知覚に関する基礎的研究, 日本建築学会計画系論文集, 第559号, pp.79-86, 2002.09.
14. 大井尚行、平手小太郎、安岡正人, 時刻変化に伴う心理量の変化−都市景観評価における変動要素の影響に関する研究(その1), 日本建築学会計画系論文報告集 第453号, 1993.11.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
1. Naoyuki Oi, Hironobu Takahashi, When do you feel healthy? : Personal construct image of Health in daily life extracted by "Image Grid Questionnaire", 21. IAPS Conference (International Association for People-environment Studies), 2010.07.
2. 大井尚行,高橋浩伸, 環境心理生理分野における「実践的研究」の意味, 日本建築学会 大会, 2009.08.
3. Naoyuki Oi, A Comparison between Fluorescent Lamp and LED on the Preference of Indoor Illuminance and Color Temperature: Scale Model Experiments Assuming Living Rooms, the 6th Lux Pacifica, 2009.04.
4. Naoyuki Oi, Hironobu Takahashi, Subjective Evaluation including Diversity: An application of Caption Evaluation Method on Townscape Research., iaps2009 (International Association for People-environment Studies), 2008.07.
5. 大井尚行, 環境心理分野からみた温熱環境評価, 日本建築学会 第38回熱シンポジウム『暑熱環境と人間・社会』-温熱感研究の社会的貢献-, 2008.07.
作品・ソフトウェア・データベース等
1. 大井尚行,大澤元毅(建設省建築研究所), 室内環境シミュレート施設の計画設計, 1995.03
建設省建築研究所環境実験棟内(つくば市)
建設省建築研究所内に整備された実験施設の基本計画である。本施設は、これまで音、光、熱・空気、空間等個別に設けられることが普通であった実験室を統合して通常の室内環境を模擬した被験者実験を自然な状態で行えることを目指して計画したものである。中でも、窓の大きさを可変するとともに、屋外の映像を投影する疑似窓のシステムを担当し先進的な試みを取り入れたものである。その概要および実施にあたって得られた知見についての学会発表も行った。.
2. 大井尚行, 野尻の山荘照明計画, 1992.10
所在地:長野県上水内郡信濃町大学村
長野県内の別荘地野尻高原大学村内に新築されたログハウスの照明計画である。内部はロフトを持つ吹き抜けとなっており、天井面は高く、屋根の角度と同様に傾斜している。この空間を最小限の器具で豊かに照明するためにクリア電球とガラスシェードを用いた3連のペンダントを選択した。屋外からもその光が感じられるように床面からの高さを指定し、コードおよびワイヤーを特注した。ロフト部分には同じデザインのシェードをもつペンダントを用い、内部空間の見えの統一をはかっている。.
3. 大井尚行, 北白川の家・増改築設計 および照明計画, 1987.09
所在地:京都市左京区北白川
この家は昭和42年に扇田信氏の設計により建築されたもので、その後の家族構成や住宅に対する要求の変化に対応するために増改築を行ったものである。増築としては風呂・洗面所をゆとりのあるものにするとともに、2階部分に新たにゲストルームを一部屋確保している。一面の壁面収納や隣接する部屋の区切りを雁行させることによる冷蔵庫・洗濯機置き場など、空間の有効利用を図っている。改築としては洋室と和室に分かれていた居間部分を可動間仕切りにより開放的な空間として利用可能とした。.
特許出願・取得
特許出願件数  0件
特許登録件数  1件
学会活動
所属学会名
日本建築学会
人間環境学会(MERA)
照明学会
日本色彩学会
芸術工学会
日本都市計画学会
都市住宅学会
日本照明委員会(JCIE)
国際照明委員会(CIE)
日本生理人類学会
学協会役員等への就任
2017.05~2019.05, 芸術工学会, 理事.
2016.06~2018.06, 照明学会, 理事.
2016.05~2018.05, 人間・環境学会(MERA), 監事.
2013.08, 日本色彩学会, 関西支部 役員.
2012.05, 人間・環境学会(MERA), 運営委員.
2012.05, 照明学会, 九州支部 照明普及賞選考委員長.
2010.05~2012.05, 人間・環境学会(MERA), 監事.
2008.04~2010.03, 日本建築学会, 代議員.
2006.05~2008.05, 日本建築学会, 九州支部常議員・総務幹事.
2006.05~2010.05, 人間・環境学会(MERA), 運営委員.
2004.04~2012.05, 照明学会, 九州支部事業運営委員長.
1998.01~2018.04, 照明学会, 九州支部幹事(旧・評議員).
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2018.03.06~2018.03.08, The 8th Lux Pacifica, Vice-Chiar of The 8th Lux Pacifica Committee.
2018.03.06~2018.03.08, The 8th Lux Pacifica, Scientific Committee (Paper Committee).
2018.03.06~2018.03.08, The 8th Lux Pacifica, Session Chair.
2018.03.04~2018.03.04, 日本建築学会 九州支部研究発表会, 司会(Moderator).
2017.08.31~2017.09.03, 日本建築学会 大会, 司会(Moderator).
2017.03.05~2017.03.05, 日本建築学会 九州支部研究発表会, 司会(Moderator).
2016.10.29~2016.11.02, ICHES 2016 (International Conference on Human-Environment System), 座長(Chairmanship).
2016.08.24~2015.09.26, 日本建築学会 大会, 司会(Moderator).
2015.11.27~2015.11.30, Lux Pacifica 2015, 座長(Chairmanship).
2015.09.04~2015.09.06, 日本建築学会 大会, 司会(Moderator).
2015.03.01~2015.03.01, 日本建築学会 九州支部研究発表会, 司会(Moderator).
2014.09.12~2014.09.14, 日本建築学会 大会, 司会(Moderator).
2014.03.02~2014.03.02, 日本建築学会 九州支部研究発表会, 司会(Moderator).
2013.08.30~2013.09.01, 日本建築学会 大会, 司会(Moderator).
2013.08.30~2013.09.01, 日本建築学会 大会, 司会(Moderator).
2013.04.01~2013.04.01, Research Center for Applied Perceptual Science Kickoff Symposium: Between Perception and Language, 司会(Moderator).
2013.03.03~2013.03.03, 日本建築学会 九州支部研究発表会, 司会(Moderator).
2012.09.12~2012.09.14, 日本建築学会 大会 研究協議会, 副司会.
2012.09.12~2012.09.14, 日本建築学会 大会 研究懇談会, 司会(Moderator).
2012.03.04~2012.03.04, 日本建築学会 九州支部研究発表会, 司会(Moderator).
2011.08.23~2011.08.25, 日本建築学会 大会, 司会(Moderator).
2011.03~2011.03, 日本建築学会 九州支部研究発表会, 司会(Moderator).
2010.09.09~2010.09.11, 日本建築学会 大会, 司会(Moderator).
2010.05.29~2010.05.29, 人間・環境学会 大会, 司会(Moderator).
2010.03~2010.03, 日本建築学会 九州支部研究発表会, 司会(Moderator).
2009.08.26~2009.08.29, 日本建築学会 大会, 司会(Moderator).
2009.03~2009.03, 日本建築学会 九州支部研究発表会, 司会(Moderator).
2008.09.18~2008.09.20, 日本建築学会 大会, 司会(Moderator).
2008.03~2008.03, 日本建築学会 九州支部研究発表会, 司会(Moderator).
2007.11~2007.11, The 2nd International Symposium on Design of Artificial Environments, 座長(Chairmanship).
2007.09~2007.09, 日本建築学会大会, 司会(Moderator).
2007.03~2007.03, 日本建築学会 九州支部研究発表会, 司会(Moderator).
2006.09~2006.09, 日本建築学会 大会, 司会(Moderator).
2006.03~2006.03, 日本建築学会 九州支部研究発表会, 司会(Moderator).
2005.09~2005.09, 日本建築学会 大会, 司会(Moderator).
2005.03~2005.03, 日本建築学会, 司会(Moderator).
2004.09~2004.09, 日本建築学会, 司会(Moderator).
2004.03~2004.03, 日本建築学会, 司会(Moderator).
2003.09~2003.09, 日本建築学会, 司会(Moderator).
2003.03~2003.03, 日本建築学会, 司会(Moderator).
2002.08~2002.08, 日本建築学会, 司会(Moderator).
2018.03~2018.03, The 8th Lux Pacifica, 実行委員、幹事(日本).
2016.09.29~2016.09.30, 電気・情報関係学会九州支部連合大会, 大会副委員長.
2016.09.02~2016.09.02, 照明学会100周年記念シンポジウム・式典・祝賀会, 実行委員会委員.
2016.08.24~2016.08.26, 日本建築学会大会, 実行委員会委員,広報部会幹事.
2015.11.27~2015.11.29, Lux Pacifica 2015, ルクスパシフィカ委員会委員、幹事(日本).
2015.11.13~2015.11.15, 芸術工学会第24回秋期大会2015福岡(九州アジア大会), 実行委員会委員.
2014.05.23~2014.05.25, 日本色彩学会第45回全国大会[福岡]'14, 実行委員.
2012.08~2012.09, 日本建築学会大会 環境工学部門研究協議会, 副司会.
2012.09~2012.09, 日本建築学会大会 環境工学部門研究懇談会, パネリスト,司会.
2013.03.06~2013.03.09, The 7th Lux Pacifica, 実行委員、幹事(日本).
2011.08.24~2010.08.24, 日本建築学会大会 環境工学部門研究協議会, 副司会.
2010.09~2010.09, 日本建築学会大会 環境工学部門研究懇談会, パネリスト.
2005.07~2009.04, The 6th Lux Pacifica, 実行委員.
2009.01.19~2009.01.19, 環境省 省エネ照明シンポジウム, パネリスト.
2008.12~2008.12, 日本建築学会 シンポジウム「光・視環境に関する窓・開口部のアカデミックスタンダード」, 幹事,パネリスト.
2008.09.21~2008.09.21, 日本建築学会 第7回 環境心理生理チュートリアル 環境心理生理研究における「実験」の方法, 企画・記録.
2008.09~2008.09, 日本建築学会大会 環境工学部門研究協議会, パネリスト.
2008.09~2008.09, 日本建築学会 九州支部 環境工学シンポジウム, 幹事(全体統括).
2007.08~2007.08, 日本建築学会大会, 実行委員会委員,広報部会幹事.
2007.08~2007.08, 照明学会全国大会, 実行委員会委員.
2004.12~2004.12, 人工環境デザイン国際シンポジウム, 実行委員.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2017.05, MERA Journal(人間・環境学会誌), 国際, 編集委員.
2010.05~2017.05, MERA Journal(人間・環境学会誌), 国際, 編集委員長.
2007.04~2013.04, 建築環境心理生理用語集, 国内, 編集委員.
2001.04~2010.03, 日本建築学会環境基準 AIJES-L001-2010 室内光環境・視環境に関する窓・開口部の設計・維持管理規準・同解説, 国内, 編集委員.
2009.10~2011.09, Journal of Asian Architecture and Building Engineering (Architectural Institute of Japan), 国際, 編集委員.
2005.06~2007.05, 建築雑誌(日本建築学会), 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2017年度 62    72 
2016年度     14 
2015年度      
2014年度    
2013年度
2012年度   10 
2011年度 10      11 
2010年度    
2009年度      
2008年度  
2007年度      
2006年度    
2005年度  
2004年度      
2003年度      
2002年度     14 
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Bangladesh University of Engineering and Technology, Bangladesh, 2015.03~2015.03.
Graduate School of Bartlett, University College London, UnitedKingdom, 1998.09~1999.07.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2013年度~2017年度, 基盤研究(C), 代表, 輝度ヒストグラムの分析による視環境デザイン手法の開発.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2002年度~2002年度, 科学技術振興事業団プラザ育成研究調査, 分担, 半透明膜屋根等の設置による建物北側の光環境の改善に関する研究.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2012.01~2012.03, 代表, 住宅の照明評価に関する研究.
2010.07~2011.03, 代表, 住宅の照明評価に関する研究.
1998.10~1999.03, 代表, 将来の室内照明のあり方に関する研究.
1999.10~2000.03, 代表, 将来の照明のあり方に関する研究.
2000.10~2001.03, 代表, 住宅および住宅地照明の安全性・快適性に関する研究.
2002.10~2003.03, 分担, 高機能膜材料の独創的製品化に関する継続的戦略研究.
2002.10~2003.03, 代表, 半透明膜屋根の設置による建物北側の光環境改善に関する研究.
2002.10~2003.03, 分担, 半透明膜屋根等の設置による建物北側の光環境改善に関する研究.
2004.12~2005.03, 代表, 高機能膜材料の独創的製品化に関する継続的戦略研究.
学内資金・基金等への採択状況
2014年度~2015年度, EEP(教育の質向上支援プログラム), 代表, 国際交流型デザイン教育の試行と発信.

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pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」