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片山 雅史(かたやま まさひと) データ更新日:2017.05.23



大学院(学府)担当

学部担当



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ホームページ
http://masahito-katayama.x0.com/
墨による線画作品を紹介するサイトです。2010年~ .
http://masahito-katayama.xii.jp/
80年代から2009年までの絵画作品を紹介するサイトです。 .
http://himawariproject.web.fc2.com/frame.html
アートプロジェクト「大濠と福岡の子どもたちを繋ぐひまわりプロジェクト」を紹介するサイトです。 .
電話番号
092-553-4509
FAX番号
092-553-4509
取得学位
芸術学修士
専門分野
芸術
活動概要
1、視覚芸術の新たなる表現を造形作品制作を通して探求。近年は特に視覚と視覚以外の知覚との関係を考えることや視覚が認識されるプロセスに興味を持ち、自然界にある造形リズムを引用しつつ絵画、版画、空間制作を行なう。

2、視覚芸術作品の公共空間への応用。

3、アートと社会、アートと教育をキーワードに、専門的ジャンルを横断したアートプロジェクトの提案。

短期的な効率や成果にのみこまれることなく、既存の価値の消費ではなく、新たな価値を提案することが重要である。また、結果だけではなく、考え方やプロセスそのもの、経済性や制度的関係に優先されることなく芸術が媒体となり、さまざまな形で社会と関係を作り機能することが重要だと考える。以上の考えを基に、美術館や画廊、アーティストや他ジャンルの専門家と連携して以下の活動を行なう。

A,2006年度より地域協働によりアートプロジェクト「大濠と福岡の子供たちを繋ぐ向日葵プロジェクト」を行なう。福岡市中心部にある大濠公園内に地域の子供たち、周辺住民とともに向日葵畑を造り、その農作業活動を通じて都市空間での地縁コミュニティーの構築を目指す。プロジェクトは写生会、ワークショップ、講演会などを行い、芸術、教育、農学、社会学などから検証する試みを行う。

B,2014年度より地域社会の芸術文化醸成と社会の課題解決を目的とした「大濠アートプロジェクト」を行う。講演会、ワークショップなどを企画し、芸術と社会との新たな関係性作りを行なう。

C,アートを活かした教育、交流活動を企画する。

D,既存の価値にしばられない展覧会の企画運営を行う。

4、指導研究室学生の作品メディアは多様で、絵画、映像(写真,アニメーションなど)、立体(空間表現、インスタレーション、インタラクティブアート)などの視覚芸術作品制作のほか、アートプロジェクトの研究などを行なう。既存の芸術という領域にとらわれることなく、現代に生かされた作品制作活動を行う場を提供する研究室である。

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