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著書一覧
上田 和夫(うえだ かずお) データ更新日:2017.09.26

准教授 /  芸術工学研究院 デザイン人間科学部門 知覚心理学


著書
1. 生物音響学会編, 上田 和夫, 生き物の音の事典, 朝倉書店, 「フィルター」1 頁,「臨界帯域」 1 頁,「言語の理解に必要な音声情報」 2 頁, 2017.12.
2. 日本音響学会編, 上田 和夫, 音響キーワードブック, コロナ社, 「無関連音効果」の項, pp. 410-411, 2016.03.
3. 中島 祥好, 佐々木隆之, 上田 和夫, REMIJN GERARD BASTIAAN, 聴覚の文法, コロナ社, 本文 159 ページ, CD-ROM 付き, 2014.03.
4. 人工環境デザインハンドブック編集委員会編,上田和夫,中島祥好,森周司,他 43 名., 人工環境デザインハンドブック, 丸善, 4.3.1聴覚の特性, pp. 107-113, 4.3.5音声の知覚,pp. 120-124, 4.3.7聴覚情景分析,pp. 133-137, 計17ページを執筆,全461ページ, 2007.12.
5. 中島祥好,上田和夫, 大学生の勉強マニュアル:フクロウ大学へようこそ, ナカニシヤ出版, 2006.03.
6. 音の百科辞典編集委員会 編,各項目は担当執筆者の単著, 音の百科事典, 丸善, 上田和夫の執筆担当部分:「音の高さ」, pp. 101-106, 「聴覚フィルタ」, pp. 652-655, 「マスキング」, pp. 870-871,計12ページ, 2006.01.
7. 日本音響学会編,上田和夫を含む 51 名, 音響用語辞典, コロナ社,東京, 音楽心理学,音楽理論に関する用語の執筆を担当., 2003.07.
8. Kの会編,上田和夫,他 13 名, 心理学の方法, ナカニシヤ出版, 京都, 執筆箇所(単著):第10章, 音声と記憶:聴覚心理学における実験例, pp. 141-158, 2002.12.
9. 中瀬惇, 上田和夫, 福祉社会と心理学, 文理閣, 京都, 冨士田邦彦編著, 福祉社会を築く, 第11章, pp. 171-201, 2000.02.
10. 大串健吾監訳, 上田和夫,他 8 名, 音楽の認知心理学, 誠信書房, 東京, 翻訳担当箇所:1 章, 音楽における情動と意味, 10 章, 熟練した音楽家による時間比率の知覚,生成,模倣. Rita Aiello ed. (1994). Musical Perceptions (Oxford, New York), 1998.03.
11. 大串健吾監訳, 上田和夫,他 3 名, 聴覚心理学概論, 誠信書房, 東京, 翻訳担当箇所:3 章§6-12, pp. 120-148, 5 章, pp. 171-209, 8 章, pp. 277-310, 用語集 pp. 363-367., An Introduction to the Psychology of Hearing, by B. C. J. Moore (Academic Press, 1989), 3rd ed., 1994.04.
12. 平原達也 監訳, 上田和夫, 赤木正人 訳, ナチュラル・コンピュテーション2, パーソナルメディア社, 東京, 翻訳担当箇所:”6 壊れたのかバウンドしたのか?音で事象を判断することの心理物理学,” ”7 旋律の知覚”,
"Sound interpretation," in Natural Computation, edited by W. Richards (MIT Press, 1988), 1994.07.

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