九州大学 研究者情報
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平井 康之(ひらい やすゆき) データ更新日:2018.06.07

教授 /  芸術工学研究院 デザインストラテジー部門 ソーシャル・イノベーションデザイン


主な研究テーマ
ユニバーサルミュージアム構築の理論と実践
キーワード:インクルーシブデザイン、ミュージアムデザイン
2015.04.
福岡市科学館に関する包括的組織対応型共同研究
キーワード:インクルーシブデザイン、ミュージアムデザイン
2016.07~2019.03.
商業施設における居心地の良い空間に関する共同研究
キーワード:インクルーシブデザイン
2015.06~2016.04.
博物館を中心とした公共空間におけるインクルーシブデザインの理論と方法に関わる実践的研究
キーワード:インクルーシブデザイン
2013.04~2015.03.
インクルーシブデザインの研究
キーワード:インクルーシブデザイン、ユニバーサルデザイン
2013.01~2015.03.
エジプトの家事に関する共同研究
キーワード:インクルーシブデザイン、エジプト、家事
2012.09~2013.03.
コンセプト開発手法の研究
キーワード:インクルーシブデザイン、ユニバーサルデザイン、ファシリテーション
2011.05~2011.12.
人間中心デザインに基づいた社会還元効果を高める展示デザインの実証的研究
キーワード:インクルーシブデザイン、ミュージアム、ユニバーサルデザイン、人間中心デザイン
2010.04~2012.03.
博物館を中心とした公共空間におけるインクルーシブデザインの理論と方法に関る実践的研究
キーワード:インクルーシブデザイン、ミュージアム、ユニバーサルデザイン
2009.04.
インクルーシブデザインとケアと育みの人類学
キーワード:インクルーシブデザイン、ケア、育み
2011.04.
子どもの服薬に関する研究
キーワード:インクルーシブデザイン、子ども、ユニバーサルデザイン、くすり
2008.04.
美術館施設を題材としたインクルーシブデザインに関する研究
キーワード:インクルーシブデザイン、ユニバーサルデザイン、美術館
2010.08~2011.03.
ファシリテーションに関する研究
キーワード:インクルーシブデザイン、ユニバーサルデザイン、ファシリテーション
2009.11~2011.03.
子どもお薬手帳に関するインクルーシブデザインの研究
キーワード:インクルーシブデザイン、ユニバーサルデザイン、お薬手帳
2009.04~2011.03.
オフィスエイジ:インクルーシブワークプレイスの研究
キーワード:インクルーシブデザイン、オフィスデザイン、ユニバーサルデザイン
2003.10~2007.03.
ユーザー参加型デザイン手法の開発
キーワード:インクルーシブデザイン、オフィスデザイン、ユニバーサルデザイン
2005.10.
従事しているプロジェクト研究
ユニバーサルミュージアム構築の理論と実践
2017.04~2018.03, 代表者:岸上 伸啓, 国立民族学博物館, 国立民族学博物館
本研究では、民博が目指すユニバーサルミュージアム構築にむけて、障がい者をはじめ、外国人や高齢者、その他鑑賞が難しい多様な来館者を対象に、研究を進める。昨年度までにパブリックスペースにおけるサイン計画は実現したので、今年度からは展示空間におけるサイン計画の可能性の調査と、情報部会と共同で「来館者視点からの情報化」をテーマに情報部会と共同で、展示空間の情報化を進める。
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次世代ユニバーサルミュージアム展示空間にむけた自己評価手法と動線誘導手法の開発研究
2016.04~2017.03, 代表者:吉田憲司, 国立民族学博物館, 国立民族学博物館
本研究では,これまでに得られた知覚鑑賞に求められる具体的指標をもとに,民博が目指すべき次世代ユニバーサルミュージアムの実現に必要な自己評価手法を開発し、その活用を進めるとともに、多様な来館者を対象とした展示動線誘導(モビリティ)手法の開発を行うものである。
 具体的には、1)これまでのユニバーサルミュージアムの議論の整理から導き出した,知覚鑑賞に必要な具体的指標をもとに,自己評価を行うためのツール開発を行う。
 また、2)1)の自己評価手法と連動するかたちで,視覚障がい者、聴覚障がい者をはじめとする多様な来館者が,目的地までたどり着くことができる展示空間内での動線誘導(モビリティ)手法の開発を行う。その具体的方策としてアイビーコンや可視光通信とデジタル触地図連動の可能性を調査する。
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ユニバーサルミュージアム構築の理論と実践
2015.04~2016.03, 代表者:吉田憲司, 国立民族学博物館, 国立民族学博物館
国立民族学博物館での平成27年度プロジェクト.
博物館を中心とした公共空間におけるインクルーシブデザインの理論と方法に関る実践的研究
2013.04~2015.03, 代表者:吉田憲司, 国立民族学博物館, 国立民族学博物館
国立民族学博物館での平成25年度プロジェクト .
博物館におけるインクルーシブデザインの理論と方法に関わる実践研究-国立民族学博物館をフィールドとして
2012.04~2013.03, 代表者:平井康之, 九州大学芸術工学研究院, 国立民族学博物館
国立民族学博物館での研究テーマでユニバーサルミュージアムについてインクルーシブデザインの視点から研究を行っている。.
博物館展示空間へのアクセスに関する実証的研究
2013.04~2014.03, 代表者:吉田憲司, 国立民族学博物館, 国立民族学博物館
国立民族学博物館での平成25年度 文化資源センタープロジェクト .
インクルーシブデザインの研究
2013.01~2013.03, 代表者:平井康之, 九州大学芸術工学研究院, 九州大学芸術工学研究院
インクルーシブデザイン研究所との共同研究で、インクルーシブデザインのプロセスについて調査研究を行った。.
エジプトの家事の研究
2012.09~2013.03, 代表者:平井康之, 九州大学芸術工学研究院, 九州大学芸術工学研究院
大伸社との共同研究で、エジプトの家事のあり方について調査を行った。.
博物館空間におけるユーザー視点からの展示評価の実践的研究 
2010.04~2013.03, 代表者:平井 康之, 九州大学芸術工学研究院, 九州大学芸術工学研究院
本研究では、博物館の来館者ユーザーの視点から、展示デザインの現状の課題を抽出、今後の展示デザインに必要な要件を明らかにし、多様な来館者ユーザーに対応する展示デザイン評価の指針を導きだすことを目的とする。具体的にはユーザーとともに現場での観察から気づきを抽出・共有し課題マップを作成する。今後の展示デザイン評価のガイドラインを策定、持続的活用を目指しウェブで公開する。.
感性の観点からみた好ましい高齢者のためのパーソナル移動補助機器のあり方
2011.04~2013.03, 代表者:田村良一, 九州大学芸術工学研究院, 九州大学芸術工学研究院
高齢者の日常生活における居住環境内外の移動について、感性シートを用いて評価を行い、課題を抽出することを目的としている。.
ケアと育みの人類学とインクルーシブデザイン
2011.04, 代表者:鈴木七美, 国立民族学博物館, 国立民族学博物館
機関研究プロジェクト「ケアと育みの人類学」は、問題認識や欲求に対応しようとするケアのあり方やその方向性を検討することをとおして、同時代各地の状況や状況把握の特徴を明らかにすることを共同研究のひとつの目的としている。人類学のみならず、人間社会のかかえる将来的な問題を扱う領域では避けて通れない内容のものとなっている。特に「人びとが共有する場の構想」はインクルーシブデザインと関係が深い。そのような課題についてインクルーシブデザインの視点から分析を行うことを目的とする。.
人間中心デザインに基づいた社会還元効果を高める展示デザインの実証的研究
2009.04~2011.03, 代表者:平井康之, 九州大学芸術工学研究院, 国立民族学博物館
本研究では、博物館の来館者ユーザーの多様な視点から、展示デザインの現状の課題を抽出、今後の展示デザインに必要な要件を明らかにし、社会還元効果を高める展示デザイン表現および評価の指針を導きだすことを目的とする。具体的には人間中心デザインであるインクルーシブデザイン手法を用いて、来館者ユーザーとともに現場での観察から気づきを抽出・共有しユーザーニーズデータベースを作成する。重要課題についてプロトタイプを試作し、検証を行う。それらをもとに今後の展示デザイン表現および評価の指針を策定、持続的活用を目指す。.
博物館を中心とした公共空間におけるインクルーシブデザインの理論と方法に関わる実践的研究
2010.04, 代表者:平井康之, 九州大学芸術工学研究院, 九州大学大学院 芸術工学研究院(日本)
国立民族学博物館の展示スペースについて,入り口まわりのイントロダクション展示、案内、ビデオテークなどの情報スペースを,ユーザー中心デザインであるインクルーシブデザインの視点から調査を行い,今後の指標となる課題の整理と解決策の策定を行うことを目的とする。.
Future of Cities
2010.01~2011.03, 代表者:Professor Sarah Harper, Oxford University, Institute of Aging, Oxford University (UK)
地球温暖化と高齢化問題を統合し、今後の都市のあり方を研究するプロジェクト.
こどもの服薬に関する研究
2007.04, 代表者:平井康之, 九州大学芸術工学研究院, 九州大学大学院 芸術工学研究院(日本)
学童期までのこどもの服薬における課題の整理と、ユーザーであるこどもの視点に立ったデザイン解決策の提案を目的とする。
研究方法は、こどもたちの日常生活からの「気づき」を活かすためにリサーチ、ワークショップ、デザイン開発・展示を組み合わせたスパイラル型のユーザー参加型デザイン手法を用いた。.
User Research Project
2009.10~2010.03, 代表者:平井康之, 九州大学芸術工学研究院, 九州大学大学院 芸術工学研究院(日本)
ブレインストーミングにおけるファシリテーションの手法を応用することで、独創的なアイデアを効果的に創出する手法を研究する。.
オフィス画像機器におけるインクルーシブデザイン手法の取り組み研究
2009.04~2009.09, 代表者:平井康之, 九州大学芸術工学研究院, 九州大学大学院 芸術工学研究院(日本)
オフィス画像機器におけるインクルーシブデザイン手法の取り組みが可能かどうか、ワークショップを通じた評価を行う。.
北米におけるユニバーサルデザイン定義の受容性に関する研究
2008.10~2009.03, 代表者:平井康之, 九州大学芸術工学研究院, 九州大学大学院 芸術工学研究院(日本)
北米におけるユニバーサルデザイン定義の受容性をインクルーシブデザインの手法で調査するプロジェクト。.
将来オフィス像に関する研究
2007.06~2008.12, 代表者:平井康之, 九州大学芸術工学研究院, 九州大学大学院 芸術工学研究院(日本)
「ネキストリコー」というテーマでリコーの未来像をインクルーシブデザインの手法で調査するプロジェクト。.
就労環境におけるニーズ抽出のための評価調査
2007.04~2008.12, 代表者:平井康之, 九州大学芸術工学研究院, 九州大学大学院 芸術工学研究院(日本)
インクルーシブデザインの手法で、ユーザー調査を行いMFPの問題点を抽出するプロジェクト。.
インクルーシブデザインのプロセスを応用した電気製品のデザイン開発
2007.11~2009.03, 代表者:平井康之, 九州大学芸術工学研究院, 九州大学大学院 芸術工学研究院(日本)
インクルーシブデザインの手法で、ユーザー調査を行い家庭用電気製品の問題点を抽出するプロジェクト。.
九州大学博物館展示を利用した実践的研究-アウトリーチ活動のあり方と大人と子どもの間の関わりを促すツール開発-
2007.04~2009.03, 代表者:三島美佐子, 九州大学総合博物館, 九州大学総合博物館(日本)
インクルーシブデザインの手法で、ユーザー調査を行い九州大学総合博物館の問題点を抽出するプロジェクト。.
オフィスエイジプロジェクト:オフィスにおけるインクルーシブデザイン
2003.10~2005.12, 代表者:平井康之、Jeremy Myerson, 九州大学、the Royal College of Art, UK, the Royal College of Art, UK
九州大学 芸術工学研究院(日本)
英国におけるインクルーシブデザイン(ユニバーサルデザイン)研究の中心である、ロイヤルカレッジオブアートのヘレンハムリンリサーチセンターとの共同プロジェクト。先進国に共通した問題である高齢化社会の到来を背景に、特に高齢者に配慮したオフィスデザインのあり方を調査研究し、提案に結び付ける。
プロジェクトは次の4つのステップに沿って、両大学の教員および研究員、学生、支援起業が共同で進める。
1.調査
2.テーマ設定
3.デザイン開発
4.リリース
プロジェクトの成果は、日英両国において、2004年秋,2005年秋に展覧会やシンポジウムなどの形態で発表する。.
芸術工学の新たな出発点としてのバウハウス批判
2003.04~2004.03, 代表者:片野博, 九州大学大学院 芸術工学研究院, 九州大学大学院 芸術工学研究院(日本)
デザインを教育研究理念とした本学は、開学前に議論されてきたようにバウハウスを手本としたことは明らかである。しかしながら、今から70年以上前のデザイン理念(及びその実践)に依拠することの是非を問う必要がある。結果は是であっても、一度バウハウスが実践をとおして成し遂げた内容と成果を批判的立場から捉え、芸術工学のキーワードである「技術の人間化」「高次のデザイナー」に対して新たな展開と課題を探し出すことが急務といえる。近代合理主義が本質的に抱えていた問題点は、R.バチュラ−による「フォーディズム(大量生産と20世紀の産業・文化)」の中での指摘(第2部モダニズムと大量生産神話)のように、観念に支えられた造形が実用性・現実性から乖離したところに存在したことも事実であるし、「技術の人間化」を抽象化された倫理・精神面で言及することの是非を問う必要がある。
このような立場に立ち、具体的には空間(建築・都市)、工業製品、グラフィック、そして音楽を対象として、バウハウスのデザインの理論と実践(実現化・具現化)を今日の社会状況と地球環境問題、生産技術の面から見直しバウハウスの功罪を顕在化する。
本研究で期待される研究成果は以下のとおりである。
・今日における芸術工学の役割が明らかになる。
・芸術工学の実践課題が抽出できる。
・バウハウスを題材とした実体環境における研究のコラボレーションが醸成できる。
そして得られた結果からは、唯一的精神論から多様な価値観に脱却し、今日に影響を与えているC.ジェンクスに代表される「ポストモダン」をも乗り越えた21世紀のデザインのあり方を探ることができる。
本研究は萌芽的かつ総合的な取り組みが必要なため、本年度の申請では、問題点の所在を捉えることにある。
なお、本研究は平成14年度公開講座をまとめた「ドイツ、オーストリアのデザイン」(代表:古賀徹助教授)を継承する役割もある。.
Shooting Fukuokaカールスルーエ造形大学との交流によるメディアデザイン教育の実践研究
2004.04~2005.03, 代表者:伊原久裕, 九州大学大学院 芸術工学研究院, 九州大学大学院 芸術工学研究院(日本)
学術交流・学生交流を締結したカールスルーエ造形大学との間で相互ワークショップや交換授業を通じて、メディアを軸としたデザイン教育を幅広い視野に基づいて実践研究する。.
マルチメディアのためのデザイン教育
2002.04~2003.03, 代表者:中村滋延, 九州大学大学院 芸術工学研究院, 九州大学大学院 芸術工学研究院(日本)
マルチメディア表現に関する技法を、デザイン教育の観点から体系化する。対象を映像作品、マルチメディア作品に限り、教育の場での学習効果を上げるという視点から行なう。多くの作品を制作サイドの視点で分析し、知覚認知・心理の観点からいくつかの構成原理を抽出、その原理を想定した課題を作り、デザイン教育の視点で整理し、結果を整理・検証する。.
生活空間におけるユニバーサルデザイン
2003.04~2004.03, 代表者:池田美奈子, 九州大学大学院 芸術工学研究院, 九州大学大学院 芸術工学研究院(日本)
公共スペースやオフィス空間、プロダクトデザインなど、生活空間におけるユニバーサルデザインについて、人間工学、空間デザイン、デザイン社会学の側面から基礎的な研究を行うことを計画した。
・公共スペースの分野では、「公共空間における持続性を踏まえたユニバーサルデザインの研究」をテーマに福岡市美野島地区におけるユニバーサルデザインの調査を実施した。研究成果は平成16年10月に芸術工学会で発表する。
・「公共施設の移動円滑化に関するユニバーサルデザイン」をテーマに、車いすでの駅利用についての調査を人間工学の面から調査した。
・オフィス空間については、英国・王立芸術大学院(ロイヤル・カレッジ・オブ・アート、RCA)との共同研究プロジェクト「Office Age」を行い、高齢化社会におけるオフィスデザインのための調査研究およびプロトタイピングまで実施した。成果は、2004年10月にロンドンで開催されたシンポジウムと展示において発表した。.
定性的なデザインプロセスの研究
2005.10~2007.03, 代表者:平井康之、池田美奈子, 九州大学芸術工学研究院, 九州大学大学院 芸術工学研究院(日本)
定性的な調査法の研究を進めるにあたり、日本および海外の優れた定性的なデザインプロセスの調査を行った。定性的なデザインプロセスの全体的な把握のために、定性的な手法の良く使われているユニバーサルデザインの日欧米の関係機関に協力を要請し、デザインプロセスについて比較調査を行った。また、インクルーシブデザインとの関係性について調査し、全体の中での位置付けの分析をおこなった。さらに、実際の先行デザインプロセス事例調査および分析、他の領域の手法事例調査および分析を行った。.
研究業績
主要著書
1. 平井 康之, ジュリア・カセム, 塩瀬 隆之, 森下 静香, 水野 大二郎, 小島 清樹, 荒井 利春, 岡崎 智美, 梅田 亜由美, 小池 禎, 田邊 友香, 木下 洋二郎, 家成 俊勝, 桑原 あきら, インクルーシブデザイン 社会の課題を解決する参加型デザイン, 学芸出版社, 2014.04.
2. 平井 康之, 藤 智亮, 野林 厚志, 真鍋 徹, 川窪 伸光, 三島 美佐子, 知覚を刺激するミュージアム 見て、触って、感じる博物館のつくりかた, 株式会社 学芸出版社, 2014.03.
3. 朝廣 和夫, 尾方 義人, 古賀 徹, 近藤 加代子, 谷 正和, 田上 健一, 冨板 崇, デザイン教育のススメ〜体験・実践型コミュニケーションを学ぶ〜, 花書院, pp.45-64, 2012.03.
4. 平井康之 , Birds Vol.5 「バードハウスカフェのめざすもの」, 特定非営利活動法人バードハウスプロジェクト会報, pp18-19, 2009.02.
5. 播磨靖夫、財団法人たんぽぽ家、平井康之、他, インクルーシブデザイン・ハンドブック, たんぽぽの家, 執筆pp44-45, 2006.03.
主要原著論文
1. 平井 康之, ユニバーサルミュージアムの基本的要件とその評価と活用方法に関する研究, 学位論文, 2016.03.
2. 平井康之、野林厚志、岡本哲也、 Nermin Elokla, Study on Inclusive Museum Design - Case Study: The National Museum of Ethnology in Japan , INCLUDE2011, p. 2, 2011.04.
3. 平井康之、山田賢祐、中村守男、 Nermin Elokla, New Medicine Diary Design for Kids in Japan, INCLUDE2011, p. 26, 2011.04.
4. 平井康之、Nermin Elokla, 森田昌嗣, A Pleasant Product from the User’s Points of Views, International Association of Societies of Design Research (IASDR09), Korea,abstract pp.326,CD-ROM:12P,October-2009., 2009.10.
5. 平井康之、Nermin ELOKLA、森田昌嗣, Usability & Emotions: Product Design Development, INCLUDE2009, 2009.04.
6. 平井康之、森田昌嗣 ,Nermin ELOKLA,小川純一、岡部啓一, Innovative Product Design Process
-A Workshop for the Design of a Multi-Function Printer (MFP), International Service Innovation Design Conference 2008, 2008.10.
7. 平井康之、森田昌嗣 、Nermin ELOKLA, A Study of Usability Methodologies, 2nd International Symposium on Design of Artificial Environments, Fukuoka, 2007.12.
8. 平井康之、森田昌嗣 、Nermin ELOKLA, STUDY ON USABILITY METHODOLOGIES IN THE UNIVERSAL DESIGN PROCESS, International Association of Societies of Design Research 2007, Hong Kong, 2007.11.
9. Yasuyuki Hirai,Yoshitsugu Morita,Nermin Elokla, EVALUATION OF USABILITY METHODOLOGIES IN THE UNIVERSAL DESIGN PROCESS., INTERNATIONAL CONFERENCE ON ENGINEERING DESIGN,ICED07 CITE DES SCIENCES ET DE LINDUSTRIE,PARIS,FRANCE, 2007.08.
10. 平井康之, Future Work: Japanese experience , INCLUDE 2007, Designing with People, International Conference on Inclusive Design, the Helen Hamlyn Centre, the Royal College of Art, UK., 2007.04.
11. 平井康之、定村俊満、金本幸喜子, Creating Inclusive Design Community in Kyushu, Japan , INCLUDE 2007, Designing with People, International Conference on Inclusive Design, the Helen Hamlyn Centre, the Royal College of Art, UK., 2007.04.
12. 平井康之、大貫 宏一郎、竹岡篤永、北村真吾、Rama Gheerawo, Evaluation of Qualitative Design Tool - Case Study: Image Card, INCLUDE 2007, Designing with People, International Conference on Inclusive Design, the Helen Hamlyn Centre, the Royal College of Art, UK., 2007.04.
13. 平井康之、ネルミン・エロクラ、森田昌嗣, Storage System Performance for File Accessibility in Japanese Office, Environmental Ergonomics
the 11th International Conference (ICEE), Ystad, Sweden
, 6号、329-333, 2005.05.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 高安礼士,平井康之, 2017年度実施報告(科学館関係分野について), 2018.05.
2. 平井康之, 熊本県との官学連携 UD 移動ミュージアムプロジェクト, デザイン学会 九州特集号, 2009.06.
3. 平井康之、酒井浩次, こども+くすり+デザイン「こどもの服薬に関する研究」, 2008.08.
4. 平井康之、加藤完治、福吉聡子、竹岡壓永、鮫島祥子、藤原祥子、山田泰寛、呉英順, ユーザーインターフェース部門活動紹介01~10, 九州大学ユーザーサイエンス機構ユーザーインターフェース部門, 2007.08.
5. 平井康之, ロンドン・オフィスデザイン事情:インクルーシブ・ワークプレイスを中心に, 社団法人ニューオフィス推進協議会, No.168, pp.22-23, 2004.03.
6. 平井康之, インテリアエレメントのデザインプロセス:デスクシステムTNTジャパンのデザインを例として, 九州芸術工科大学研究年報, Vol.21 pp.135-138, 2001.08.
7. 平井康之, アメリカの成形合板工場調査, 日本デザイン学会 家具・木工部会誌 家具木工通信, 51号,pp.11-12, 2001.10.
8. 中村滋延、富松潔、鶴野玲治、岩宮眞一郎、平井康之、栗原詩子, 執筆担当「インダストリアルデザインにおけるプロトタイプの利用」, 2003年度学内特定プロジェクト研究報告書「メディアデザイン教育ノート」, pp.67-72, 2004.02.
9. 片野博、石村真一、平井康之、伊原久裕、藤枝守, 執筆担当「マルセル・ブロイヤーのロングチェア−にみるバウハウスの影響」, 2003年度学内特定プロジェクト研究報告書「バウハウスから芸術工学へ」, pp51-64, 2004.03.
主要学会発表等
1. 平井 康之, Inclusive Design for Ageing and Climate Change

, International Symposium 'Promoting environmental and inclusive design in relation to the impact of climate change of older persons health and wellbeing ' , 2012.12.
2. 平井 康之, 太田好泰, 岡崎智美, 半田 こづえ, 梅田 亜由美, 松浦 昇, ライラ・カセム, みんなの美術館プロジェクト, 第4回ユニバーサル都市 セミナー, 2012.10.
3. 平井 康之, 三島 美佐子, 藤 智亮, 野林 厚志, 真鍋 徹, 博物館空間におけるユーザー視点からの展示評価の実践的研究, 大学博物館等協議会2012年度大会・第7回博物科学会, 2012.06.
4. 平井康之, 「多様な世代が参加するイノベーション(革新)ーインクルーシブ社会にむけての挑戦ー」, 明石高専医工連携公開セミナー , 2012.03.
5. 平井康之、水野大二郎, オープンi.school2012 Day-6 「インクルーシブデザインによるユーザーイノベーション:展示空間からの発想」ワークショップ企画・運営, オープンi.school, 2012.02.
6. 平井康之, 「障害のある人と一緒に展覧会をたのしむワークショップ」企画・運営, 奈良県障害者芸術祭「HAPPY SPOT NARA2011-2012」, 2012.01.
7. 平井康之、塩瀬隆之, 「展覧会をインクルーシブするワークショップ」企画・運営, インクルーシブデザインナウ2011, 2011.11.
8. 平井康之, インクルーシブデザインとイノベーション, amu セミナー「共感するイノベーションとは?」, 2011.10, [URL].
9. 平井康之, ユニバーサルシティ福岡ーインクルーシブデザインからの取り組みー, 福岡市主催第9回アジアのリーダー都市ふくおかプロジェクトリレーフォーラム 「誰もが思いやりを持ち、 すべての人に優しいまち ユニバーサルシティ福岡 」, 2011.08, [URL].
10. Yasuyuki Hirai, Kensuke Yamada, Nermin Elokla, Morio Nakamura , New Medicine Diary Design for Children in Japan, INCLUDE2011 conference, 2011.04.
11. Yasuyuki Hirai, Nermin Elokla, Tetsuya Okamoto, Atsushi Nobayashi, Study on Inclusive Museum Design -Case Study: The National Museum of Ethnology in Japan , INCLUDE2011 conference, 2011.04.
12. 平井康之, デザイン思考とミュージアム, 2010年度北海道大学教育GPシンポジウム「大学博物館から拓く学生教育の未来3」, 2010.12, [URL].
13. 平井康之, インクルーシブ・デザインとイノベーション, amu セミナー, 2010.11, [URL].
14. 平井康之, イノベーションをおこすインクルーシブデザイン, 九州経済連合会, 2010.11, [URL].
15. Yasuyuki Hirai, Nermin Elokla, User Experience and Innovative Product Design Process, The 3rd International Conference for Universal Design, IAUD2010, 2010.10, [URL].
16. 平井康之、三島美佐子、藤智亮、真鍋 徹, 大学博物館を利用したデザインプロジェクト授業, 大学博物館等協議会2010 年度大会, 2010.06, [URL].
17. Yasuyuki Hirai, Nermin Elokla and Yoshitsugu Morita, Usability and Emotions: Product Design Development, INCLUDE 2009, Designing with People, International Conference on Inclusive Design, the Helen Hamlyn Centre, the Royal College of Art, UK., 2009.04.
18. 平井康之, インクルーシブデザインとミュージアムデザイン, パブリック・ヒューマニティーズ研究会, 2009.01.
19. 平井康之、森田昌嗣、 Nermin Elokla、小川純一、岡部啓一, Innovative Product Design Process
-A Workshop for the Design of a Multi-Function Printer (MFP), International Service Innovation Design Conference 2008, 2008.10.
20. 平井康之、森田昌嗣 、Nermin ELOKLA, A Study of Usability Methodologies, 2nd International Symposium on Design of Artificial Environments, 2007.12.
21. 平井康之、森田昌嗣 、Nermin ELOKLA, STUDY ON USABILITY METHODOLOGIES IN THE UNIVERSAL DESIGN PROCESS, International Association of Societies of Design Research 2007, Hong Kong, 2007.11.
22. Yasuyuki Hirai,Yoshitsugu Morita,Nermin Elokla, EVALUATION OF USABILITY METHODOLOGIES IN THE UNIVERSAL DESIGN PROCESS, INTERNATIONAL CONFERENCE ON ENGINEERING DESIGN,ICED07 CITE DES SCIENCES ET DE LINDUSTRIE,PARIS,FRANCE, 2007.08.
23. 平井康之、大貫 宏一郎、竹岡篤永、北村真吾、Rama Gheerawo, Evaluation of Qualitative Design Tool - Case Study: Image Card, INCLUDE 2007, Designing with People, International Conference on Inclusive Design, the Helen Hamlyn Centre, the Royal College of Art, UK. , 2007.04.
24. Yasuyuki Hirai, Toshimitsu Sadamura, Yukiko Kanemoto, Creating Inclusive Design Community in Kyushu, Japan , INCLUDE 2007, Designing with People, International Conference on Inclusive Design, the Helen Hamlyn Centre, the Royal College of Art, UK., 2007.04.
25. Yasuyuki Hirai, Future Work: Japanese experience , INCLUDE 2007, Designing with People, International Conference on Inclusive Design, the Helen Hamlyn Centre, the Royal College of Art, UK., 2007.04.
26. 平井康之・冨本浩一郎・Rama Gheerawo , Study of qualitative methodology, 第2回国際ユニヴァーサルデザイン会議、International Association for Universal Design (IAUD)., 2006.10.
作品・ソフトウェア・データベース等
1. 平井康之、張彦芳、松本祐典、清水淳子, 福岡市科学館 サイエンス&クリエイティブラボ, 2017.10
空間デザイン.
2. 平井康之、石本将宏、小林さおり、草原仁美、計盛政利、寺山武士, 未来をひらくライフマップ, 2017.04
ライフマップは、介護施設入居者の「生活の質向上」をめざして、さわやか倶楽部と九州大学の共同研究から生まれました。研究成果から、現在の身体機能維持を目的としたケアプランには限界があり、充実した生活を送ることを助ける新たなケアプラン作りの必要性がわかりました。入居者が本当に望んでいることは何でしょうか?「思い」がわかれば、入居者のこれからも、ご家族との関係も、前向きに変わっていくきっかけをつかめます。入居者のいままでの「思い」とこれからの「願い」を、イメージピースやイメージカードを使いながら対話型で可視化できます。それをもとに入居者の生きがいにつながる実現可能な入居プランを作成することができます。.
3. 平井 康之、冨本 浩一郎、吉田 憲司、日高 真吾、山中 由里子, デジタル触地図, 2014.12
従来の触地図は、点字と触知記号による情報提示が主であり、点字や触知記号を読解可能な視覚障がい者にしか有効ではなかった。しかし、視覚障がい者における点字識字率は、十数%であり、点字を利用しない視覚障がい者に対しては、別の手段による情報提示が必要であった。例えば、視覚障がい者用案内板において、施設の内壁や外壁、案内板に示された各所までの通路を凸線で示すと共に、この凸線をたどる利用者の指が所定位置に達したことを検知手段で検知して音声案内する装置が提案されている。このように案内装置では、視覚障がい者が凸線で示された通路を指でたどる際に、各室の入口や階段のある場所等の箇所において音声案内することで、点字が読めなくても施設内の配置や目的地までの道順を把握できるようにしている。.
4. 秋田直繁、平井康之、松尾紘出子、中村守男、田中恭子, コドモトモリモト:子供のための服薬補助ゼリーキットのデザイン開発, 2015.03
薬は性質上、食べ物と違い噛むことができないため、唾液の代わりに水で飲み込むが、子供は、水ばかり飲んで薬が口に残ったり、うまく飲み込む(嚥下する)ことができずに薬が喉に付着してしまうなど、服薬を苦手とする子供が多い。そこで服薬時の子供や服薬管理を行う保護者の身体的・精神的負担の軽減、安心・安全を担保に子育てしやすいQOL(Quality of Life)向上につながる服薬のデザインの可視化を目的に、嚥下のしやすさを追求した株式会社モリモト医薬の服薬補助ゼリーキットをもとに「こんな薬があったらいいな」を子供たちと共に考え、子供の気持ちにそった飲みやすい服薬デザイン開発を行った。.
5. 平井康之 秋田直繁 中村守男 田中恭子 松尾紘出子, ハート, 2014.05.
6. 平井康之 秋田直繁 中村守男 田中恭子 松尾紘出子, おさかな, 2014.05.
7. 平井康之 秋田直繁 中村守男 田中恭子 松尾紘出子, フルーツデザート, 2014.05.
8. 平井康之 秋田直繁 中村守男 田中恭子 松尾紘出子, たまご, 2014.05.
9. 平井康之 秋田直繁 中村守男 田中恭子 松尾紘出子, フラワーポッド, 2014.05.
10. 平井康之 秋田直繁 中村守男 田中恭子 松尾紘出子, おまもり, 2014.05.
11. 平井康之 秋田直繁 中村守男 田中恭子 松尾紘出子, ストロー, 2014.05.
12. 平井康之 秋田直繁 中村守男 田中恭子 松尾紘出子, スプーン, 2014.05.
13. 平井康之 秋田直繁 中村守男 田中恭子 松尾紘出子, ねこ・ペンギン, 2014.05.
14. 平井康之 三宅喜之, 有機ELキー, 2014.03.
15. 平井康之 三宅喜之, 光るブロック, 2014.03.
16. 平井康之 三宅喜之, アイマスク, 2014.03.
17. 平井康之 anno lab, 秘密基地キット, 2014.03.
18. 平井康之 anno lab, おいでおいで動物園, 2014.03.
19. 平井康之 anno lab, つながロイド, 2014.03.
20. 平井康之 anno lab, はなまるチェッカー, 2014.03.
21. 平井康之 anno lab, その場でアートパッド, 2014.03.
22. 平井康之 anno lab, どこでもミュージアム, 2014.03.
23. 平井康之 秋田直繁 中村守男 田中恭子 松尾紘出子, くるくる迷路, 2013.04.
24. 平井康之
古賀桂子, 国立民族学博物館館内案内サイン計画, 2012.04
国立民族学博物館の全館館内案内図のリニューアルプロジェクト.
25. 平井康之, Earth Heart, 2010.05
(財)福岡市文化芸術振興財団「文化芸術情報館アートリエ」で「おいしいデザイン展」後期に出品した作品。.
26. 平井康之, ひのラブ, 2010.04
(財)福岡市文化芸術振興財団「文化芸術情報館アートリエ」で「おいしいデザイン展」前期に出品した作品。.
27. 平井康之、中村守男, こどもおくすり手帳けんこうキッズ, 2010.03.
28. 平井康之、田中恭子、松尾紘出子, UD移動ミュージアム, 2009.03
熊本県との共同研究の成果としてUD移動ミュージアムのデザインを完成した。熊本県により11セット製作された。.
29. 田中恭子、平井康之, コーラソーコ, 2008.03
「こどもの服薬に関するデザイン研究」におけるデザイン作品。六角形の冷えピタやバンドエイドが亀の形の包装に入っています。しっぽと頭を引っ張れば簡単に裏紙をはがせます。.
30. 平井康之, オープナー, 2008.03
「こどもの服薬に関するデザイン研究」におけるデザイン作品。
四角い薬包を片手で開けるためのオープナー。スプリング部で挟んで、刃で上部をカットします。キッチンでも使えます。.
31. 黒岩麻紀、井上皓介、中村守男、平井康之, 吸入器, 2008.03
「こどもの服薬に関するデザイン研究」におけるデザイン作品。
吸入器のヘッドの部分を象の鼻のようにしたデザイン。.
32. 田中恭子、平井康之, ペットボトルケース, 2008.03
「こどもの服薬に関するデザイン研究」におけるデザイン作品。ペットボトルのふたがくすりを入れるケースになっているので、忘れずにくすりを飲むことができます。.
33. 酒井浩次、井上皓介、中村守男、平井康之, マークくん, 2008.03
「こどもの服薬に関するデザイン研究」におけるデザイン作品。
ぬいぐるみのようなくすりを入れるケース。服薬のストレスを緩和し、時間を守るサポートになります。カスタマイズできるように抽象的にしてあります。.
34. 酒井浩次、井上皓介、中村守男、平井康之, プチオープン, 2008.03
「こどもの服薬に関するデザイン研究」におけるデザイン作品。
片手で開封でき錠剤を落とさない配慮のある錠剤のPTPシートのデザイン。二つに折ることで自動的に開封できます。.
35. 平井康之, フラワーポッド, 2008.03
「こどもの服薬に関するデザイン研究」におけるデザイン作品。
片手で開封でき錠剤を落とさない配慮のある錠剤のPTPシートのデザイン。花の形でストレスを緩和します。.
36. 酒井浩次、井上皓介、中村守男、平井康之, くすり絵本, 2008.03
「こどもの服薬に関するデザイン研究」におけるデザイン作品。絵の中にくすりが入っており、お話の後にくすりを取り出して与えます。.
37. 井上皓介、酒井浩次、中村守男、田中恭子、平井康之, アイコン デザイン, 2008.03
「こどもの服薬に関するデザイン研究」におけるデザイン作品。オブラートやシート状のくすりに利用できるアイコン(絵文字)です。
カバは咳の痛み止め、狸は腹痛、下痢止めなど、意味を表します。.
38. 平井康之、田中恭子, フィシュ ピル, 2008.03
「こどもの服薬に関するデザイン研究」におけるデザイン作品。さかなのかたちをしたデザインで服薬のストレスを軽減します。.
39. 平井康之、加藤完治、馬場園明、桑原一彰、金本幸喜子, 医療カルテシステム つたえるくん, 2007.08
医療環境プロジェクトにおけるユーザー参加型の医療カルテシステムのプロトタイプ.
40. 平井康之, インフォメーションボード, 2004.10
ロイヤル・カレッジ・オブ・アート、ヘレンハムリン・センターとの共同プロジェクト「オフィスエイジ」プロジェクトにおけるデザイン作品.
41. 冨本浩一郎、平井康之, インフォコンベヤー, 2004.10
ロイヤル・カレッジ・オブ・アート、ヘレンハムリン・センターとの共同プロジェクト「オフィスエイジ」プロジェクトにおけるデザイン作品.
42. 秋田直繁、平井康之, コミュニティーピクチャー, 2004.10
ロイヤル・カレッジ・オブ・アート、ヘレンハムリン・センターとの共同プロジェクト「オフィスエイジ」プロジェクトにおけるデザイン作品.
43. 小堂佐和子、平井康之, ラーニングシート, 2004.10
ロイヤル・カレッジ・オブ・アート、ヘレンハムリン・センターとの共同プロジェクト「オフィスエイジ」プロジェクトにおけるデザイン作品.
44. 木床康人、平井康之, アスキングボード, 2004.10
ロイヤル・カレッジ・オブ・アート、ヘレンハムリン・センターとの共同プロジェクト「オフィスエイジ」プロジェクトにおけるデザイン作品.
45. 平井康之、KEVIN Black、STEPHEN Gale、樋口義則、土肥徹司, パネルシステム ステージズ, 2003.02
スチールケース社のためのデスク/パネルシステムのデザイン.
46. 平井康之、KEVIN Black、STEPHEN Gale、樋口義則、土肥徹司, デスクシステム デュエ ジャパン, 2002.02
スチールケースにおけるデスクワークステーションのデザイン.
47. 平井康之, アルミ椅子 「Full Metal Jacket Chair 」, 2001.04
九州芸術工科大学、アルポラスと呼ばれる、発泡アルミを用いた素材の用途開発のスタディーとしての椅子デザイン.
48. 平井康之、松里久鑑、田中史郎、加藤善雅,坂井伸孝, シナジア シリーズ, 1997.01
コクヨ株式会社 新製品デザイン開発として基本コンセプトの策定と、グループリーダーとして全体のプロジェクトマネジメントを担当グループワークと個人ワークを効果的に実現するオルタナティブオフィス用家具の提案。全ての家具はユーザーによってレイアウト変更でき、テクノロジーのモバイル化にも対応。.
特許出願・取得
特許出願件数  1件
特許登録件数  13件
学会活動
所属学会名
芸術工学会
芸術工学会
日本インテリア学会
日本デザイン学会
学協会役員等への就任
2018.03~2019.03, 福岡市科学館サイエンスコミュニケーション開発会議, 委員・アドバイザー.
2017.07~2018.03, 福岡市地下鉄デザイン委員会, 委員.
2016.04~2017.03, 福岡市ユニバーサル都市・福岡推進協議会, 副委員長.
2016.06~2017.03, 福岡市地下鉄デザイン委員会, 委員.
2016.04~2017.03, 福岡市ユニバーサル都市・福岡推進協議会 「ユニバーサル都市・福岡賞」選考部会, 委員.
2015.04~2016.03, 福岡市ユニバーサル都市・福岡推進協議会 「ユニバーサル都市・福岡賞」選考部会, 審査委員長.
2015.04~2016.03, 福岡市高齢者・障がい者に対する移動支援のあり方検討委員会, 運営委員.
2015.08~2016.05, 福岡市ユニバーサル都市・福岡推進協議会, 副委員長.
2015.07~2016.03, 福岡市地下鉄デザイン委員会, 運営委員.
2015.09~2017.09, 福岡県ロボット・システム産業振興会議, 運営委員.
2013.04~2015.03, ユニバーサル都市・福岡推進協議会, 運営委員.
2008.04, 日本インテリア学会, 評議員.
2012.04~2013.03, ユニバーサルシティ福岡実行委員会, 運営委員.
2005.08~2013.01, 日本インテリア学会, 運営委員.
2003.05~2008.04, 芸術工学会, 理事.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2015.03.16~2015.03.17, イノベーション教育学会 第3回年次大会, 実行委員.
2013.07.02~2013.07.03, INCLUDE 2013, 座長(Chairmanship).
2012.10.11~2012.10.11, みんなのまちづくり/ユニバーサルデザインシンポジウム, 司会(Moderator).
2012.03.04~2012.03.04, 包摂した社会空間の実現にむけて―課題とインクルーシブデザインの解決モデル―, 座長(Chairmanship).
2011.10.07~2011.10.07, amu セミナー「共感するイノベーションとは?」, 司会(Moderator).
2011.04.18~2011.04.20, INCLUDE 2011, 座長(Chairmanship).
2009.10.24~2009.10.24, 日本デザイン学会第5支部, 座長(Chairmanship).
2009.10.18~2009.10.23, 国際デザイン学会連合大会, 座長(Chairmanship).
2008.09.27~2008.09.28, 日本インテリア学会, 大会実行委員長.
2008.09.27~2008.09.28, 日本インテリア学会, 座長(Chairmanship).
2008.07.24~2008.07.26, AIDIA国際インテリアデザイン学会, 審査委員、チューター.
2005.11.26~2005.11.26, 芸術工学会, 座長(Chairmanship).
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2005.08~2013.01, 日本インテリア学会 JASIS No.35-, 国内, 編集委員.
2001.06~2001.11, 芸術工学会誌 No.26 2001年秋期大会号, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2017年度
2016年度
2015年度      
2014年度    
2013年度    
2012年度
2011年度
2010年度
2009年度 10  10 
2008年度    
2006年度 14  18 
2003年度
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
Aalto University, Finland, 2017.09~2017.09.
NationalScience Museum , Korea, 2017.11~2017.11.
Aalto University, Finland, 2018.02~2018.02.
KAIST, Korea, 2017.05~2017.05.
Aalto University, Finland, 2016.02~2016.02.
Royal College of Art, Imperial College London, UnitedKingdom, 2016.03~2016.03.
KAIST, Korea, 2016.03~2016.03.
Stanford University, UnitedStatesofAmerica, 2016.03~2016.03.
Tongji University College of Design and Innovation, China, 2016.04~2016.04.
Aalto University , Amsterdam University of Applied Sciences, Finland, Netherlands, 2015.02~2015.02.
Aalto University , Finland, 2015.03~2015.03.
Royal College of Art Helen Hamlyn Centre for Design, Royal College of Art, UnitedKingdom, 2015.11~2015.11.
Leeds University, UnitedKingdom, 2015.09~2015.09.
INCLUDE Asia 2013 Hong Kong Design Centre, Hong Kong , 2013.07~2013.07.
Exploratrium, San Jose Children’s Discovery Museum, Tech Museum, UnitedStatesofAmerica, 2013.03~2013.03.
Stanford University d school, IDEO, UnitedStatesofAmerica, 2012.11~2012.11.
Auditorium of Universitas Indonesia Hospital Depok, Indonesia , Indonesia, 2012.12~2012.12.
Helen Hamlyn Centre for Design, Royal College of Art, UnitedKingdom, 2011.04~2011.04.
Helen Hamlyn Centre for Design, Royal College of Art, UnitedKingdom, 2011.09~2011.09.
Glasgow School of Art, Royal College of Art, Helen Hamlyn Centre, UnitedKingdom, 2009.03~2009.03.
Helen Hamlyn Centre, Royal College of Art, UnitedKingdom, 2009.04~2009.04.
International Association of Societies of Design Research (IASDR09), Korea, 2009.10~2009.10.
Center for Universal Design, North Carolina State University, Adaptive Environments, UnitedStatesofAmerica, 2008.02~2008.03.
Hyanpyon Expo, Korea, 2008.04~2008.04.
Hyanpyon Expo, Korea, 2008.05~2008.05.
Institute for Human Centered Design, UnitedStatesofAmerica, 2008.10~2008.11.
上海美術学院, China, 2008.11~2008.12.
Hong Kong Polytechnic University, China, 2008.12~2008.12.
清華大学, China, 2007.01~2007.01.
Umea University, Sweden, 2007.04~2007.04.
the Helen Hamlyn Research Centre, the Royal College of Art, UnitedKingdom, 2007.04~2007.04.
FICCDAT, Canada, 2007.06~2007.06.
INTERNATIONAL CONFERENCE ON ENGINEERING DESIGN,ICED07 CITE DES SCIENCES ET DE LINDUSTRIE,PARIS,FRANCE, France, 2007.08~2007.08.
the Helen Hamlyn Research Centre, the Royal College of Art, UnitedKingdom, 2007.09~2007.09.
Hong Kong Polytechnic University, China, 2007.11~2007.11.
the Helen Hamlyn Research Centre, the Royal College of Art, UnitedKingdom, 2004.10~2004.10.
the Helen Hamlyn Research Centre, the Royal College of Art, UnitedKingdom, 2002.03~2002.03.
外国人研究者等の受入れ状況
2017.09~2017.09, 2週間未満, 韓国国立科学博物館, Korea.
2018.01~2018.01, 2週間未満, Aalto University, Finland.
2017.11~2017.11, 2週間未満, Aalto University, Finland.
2017.10~2017.10, 2週間未満, Aalto University, Finland.
2017.09~2017.09, 2週間未満, 韓国国立科学博物館, Korea.
2016.09~2016.09, 2週間未満, RCA, UnitedKingdom, .
2016.09~2017.02, 1ヶ月以上, アムステルダム応用科学大学, NewZealand.
2016.09~2017.02, 1ヶ月以上, アムステルダム応用科学大学, NewZealand.
2016.08~2016.08, 2週間未満, Aalto University, Finland.
2016.08~2016.08, 2週間未満, KAIST, Korea.
2016.01~2016.01, 2週間未満, Aalto University, Finland.
2016.01~2016.01, 2週間未満, Aalto University, Finland.
2015.10~2016.03, 1ヶ月以上, Aalto University, Finland.
2015.03~2015.03, 2週間未満, RCA, UnitedKingdom, 文部科学省.
2015.03~2015.03, 2週間未満, MediaLAB Amsterdam, Netherlands, 文部科学省.
2015.03~2015.03, 2週間未満, MediaLAB Amsterdam, Netherlands, 文部科学省.
2015.02~2015.07, 1ヶ月以上, アムステルダム応用科学大学, Netherlands, 文部科学省.
2015.02~2015.07, 1ヶ月以上, アムステルダム応用科学大学, Netherlands, 文部科学省.
2015.02~2016.07, 1ヶ月以上, アムステルダム応用科学大学, Netherlands.
2015.02~2016.07, 1ヶ月以上, アムステルダム応用科学大学, Netherlands.
2014.12~2014.12, 2週間未満, RCA, UnitedKingdom, 文部科学省.
2014.07~2015.07, 1ヶ月以上, Aalto University, Finland.
2014.04, Aalto University, Finland.
2013.12~2014.03, 1ヶ月以上, Aalto University, Finland.
2011.12~2011.12, 2週間未満, Innovation Design Engineering School of Design , Royal College of Art, UK, UnitedKingdom, 学内資金.
2011.12~2011.12, 2週間未満, Innovation Design Engineering School of Design , Royal College of Art, UK, UnitedKingdom, 外国政府・外国研究機関・国際機関.
2010.10~2010.10, 2週間未満, UTS, Australia.
2010.04~2011.02, 1ヶ月以上, Helwan University, Egypt.
受賞
2014年度グッドデザイン賞, 公益財団法人日本デザイン振興会, 2015.05.
第8回キッズデザイン賞, キッズデザイン協議会, 2014.07.
IAUDアウォード2013 入賞, 国際ユニヴァーサルデザイン協議会, 2013.04.
「 Champion of Inclusive Design」賞, The INCLUDE ASIA 2013国際学会, 2013.07.
「ユニバーサル都市・福岡賞 みんなにやさしい部門」最優秀賞, 福岡市 こども×くすり×デザイン実行委員会, 2013.10.
第4回キッズデザイン賞(キッズサポート部門), キッズデザイン協議会, 2010.08.
平成21年グッドデザイン賞(パブリックコミュニケーションデザイン部門), 日本産業デザイン振興会, 2009.10.
第3回キッズデザイン賞(コミュニケーションデザイン部門), キッズデザイン協議会, 2009.08.
平成20年グッドデザイン賞(実験デザイン領域), 日本産業デザイン振興会, 2008.10.
第2回キッズデザイン賞(リサーチ部門), キッズデザイン協議会, 2008.08.
三菱オスラムLEDデザインコンテスト審査員奨励賞, 三菱オスラム, 2003.07.
富山プロダクトデザインコンペティション入選, 富山プロダクトデザインコンペティション, 2002.10.
2002年度国際デザイン年鑑掲載(審査付、Ross Lovegrove), Calmann & King Publishing, UK, 2002.04.
平成8年度グッドデザイン賞, 日本産業デザイン振興会, 1996.10.
海南デザインコンペティション大賞, 海南市, 1996.08.
平成8年度レッド・ドット賞, ドイツ・エッセンデザインセンター, 1996.07.
平成6年度グッドデザイン賞, 日本産業デザイン振興会, 1994.10.
1994年度国際デザイン年鑑掲載(審査付:Ron Arad), Calmann & King Publishing, UK, 1994.04.
第2回旭川国際家具デザインコンペティション入選, 旭川市, 1993.10.
Office Design Competition, EIMU, Milano, Italy 入選, Cosmit, 1991.08.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2017年度~2019年度, 基盤研究(C), 代表, ユニバーサルミュージアムの実践的研究.
2011年度~2014年度, 基盤研究(C), 分担, 感性の観点からみた好ましい高齢者のためのパーソナル移動補助機器のあり方.
2010年度~2012年度, 基盤研究(C), 代表, 博物館空間におけるユーザー視点からの展示評価の実践的研究.
2005年度~2006年度, 基盤研究(C), 代表, 定性的なデザインプロセスの研究.
競争的資金(受託研究を含む)の採択状況
2017年度~2021年度, 補助金)科学技術人材育成費補助金, 分担, 次世代アントレプレナー育成事業「多様性と創造的協働に基づくアントレプレナー育成プログラム」.
2014年度~2016年度, 補助金)科学技術人材育成費補助金, 分担, 九州大学グローバルイノベーション人材育成エコシステム形成事業.
2014年度~2015年度, 大学等シーズ・ニーズ創出強化支援事業, 代表, 高齢者の視点からのソーシャルインクルージョンCOI .
2012年度~2012年度, 福岡市 ユニバーサル都市・福岡フェスティバル支援事業, 代表, みんなにやさしいまちづくりプロジェクト.
2013年度~2013年度, 国立民族学博物館 文化資源共同研究プロジェクト, 分担, 博物館展示空間へのアクセスに関する実証的研究.
2010年度~2011年度, 国立民族学博物館 文化資源プロジェクト(平成22年度、平成23年度), 代表, 人間中心デザインに基づいた社会還元効果を高める展示デザインの実証的研究.
2009年度~2012年度, 花王コミュニティーミュージアムプログラム助成金, 分担, 花王・コミュニティーミュージアム・プログラム「みんなの美術館プロジェクト」.
2010年度~2010年度, 美術館・歴史博物館活動基盤整備支援事業, 分担, 様々な人に開かれた美術館を目指して.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2017.10~2018.03, 連携, デザイン思考を用いたサイエンスコミュニケーションに関する共同研究.
2017.04~2017.09, 連携, デザイン思考を用いたサイエンスコミュニケーションに関する共同研究.
2016.08~2017.03, 連携, デザイン思考を用いたサイエンスコミュニケーションに関する共同研究.
2016.06, 代表, 福岡市科学館に関する包括的組織対応型共同研究.
2016.06, 代表, イノベーションスタジオ福岡.
2015.10~2017.03, 代表, 介護施設における人材育成及び入居者とのコミュニケーション.
2015.08~2016.03, 代表, 有機ELの用途開発に関するデザイン思考の研究.
2015.07~2015.12, 代表, 「ユニバーサル都市・福岡」活動支援制度対象事業 ユニバーサル都市福岡デザインワークショップ 2015.
2015.06~2016.04, 代表, 商業施設における居心地の良い空間に関する共同研究.
2014.08~2015.03, 代表, デザイン思考を用いた介護・在宅医療アプリケーションの探索/イノベーション手法の一つであるデザイン思考を用いて、介護現場および在宅医療現場における潜在ニーズの発見、課題形成を行い、新たなアプリケーションの創出を目指すとともに、実社会の課題解決・業務等改善につなげる取組を目指す.
2014.07~2015.03, 連携, 「ユニバーサル都市・福岡」活動支援制度対象事業 福岡をユニバーサルな都市にする「気づきネット」.
2013.08~2014.03, 連携, 「ユニバーサル都市・福岡」の実現を考えるワークショップ実施等業務委託.
学内資金・基金等への採択状況
2018年度~2018年度, アムステルダム応用科学大学 グローバルデザインプロジェクトⅢ, 分担, グローバルデザインプロジェクトⅢ.
2018年度~2018年度, アールト大学 グローバルデザインプロジェクト, 代表, グローバルデザインプロジェクト.
2017年度~2017年度, スーパーグローバル大学創成支援(SHARE-Q), 分担, 海外大学との共同授業.
2017年度~2017年度, 教育の質向上支援プログラム(EEP), 分担, デザイン思考教育のためのグローバル教育人材育成.
2015年度~2016年度, 教育の質向上支援プログラム(EEP), 分担, デザイン思考教育のためのグローバル教育人材育成.
2014年度~2014年度, 社会連携事業経費, 代表, 産学官連携をすすめる九州大学社会イノベーションデザインハブプロジェクト.
2014年度~2014年度, 社会連携事業経費, 代表, 人にやさしい 人がやさしい社会連携実現のためのフォーカスグループプロジェクト.
2013年度~2013年度, 社会連携事業経費, 代表, 人にやさしい.
2013年度~2013年度, 教育研究体制基盤強化経費(P&P経費), 代表, ユニバーサルミュージアム論の実践的研究.
2012年度~2013年度, 社会連携事業経費, 分担, ミュージアムバスプロジェクト.
2012年度~2012年度, 社会連携事業経費, 代表, ユニバーサルシティ福岡プロジェクト.
2010年度~2011年度, 平成22年度、23年度 教育の質向上支援プログラム(EEP), 分担, 体験・実践型デザイン教育の手法整理と普及.
2009年度~2011年度, 社会連携事業経費, 代表, みんなの美術館運動(ミュージアム・フォー・オール)プロジェクト.
2009年度~2009年度, 平成21年度社会連携事業経費, 代表, ユーザー視点からのミュージアムデザインプロジェクト.
2008年度~2008年度, 平成20年度社会連携事業経費, 代表, 熊本県との市民参加デザイン教育プロジェクト.

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pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」