九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
村木 里志(むらき さとし) データ更新日:2019.06.10

教授 /  芸術工学研究院 デザイン人間科学部門 生理人類学


主な研究テーマ
身体動作能力を拡張するテクノロジーに対する人間の適応能の理解とその応用
キーワード:アシスト 筋活動 高齢者 テクノアダプタビリティ
2017.04~2021.03.
応用生理人類学研究センター
キーワード:生理人類学, アクティブライフ
2015.10~2017.03.
超音波技術による筋硬度を用いた筋疲労および筋力の評価
キーワード:超音波 筋硬度 疲労 筋力 
2007.03~2010.03.
超音波筋横断面画像による筋量の評価と福祉分野への応用
キーワード:筋 福祉 自立 ADL 
2006.04~2015.03.
高齢者と身体不自由者の動き特性に基づいた生活環境・用具の研究
キーワード:福祉用具 車いす ADL 自立 快適性 人間工学
2004.04~2020.03.
科学的根拠に基づく福祉用具およびその活用方法に関する研究
キーワード:福祉用具 バリアフリー 保護されれば弱くなる
2005.04~2010.03.
高齢者の歩行に関する人間工学的研究
キーワード:高齢者 靴 人間工学 摩耗  歩行
2003.04~2015.03.
人間の動きに基づいた住宅用品や電子機器のユニバーサルデザインの提案
キーワード:ユニバーサルデザイン 人間工学
2003.12~2008.03.
高齢者の転倒予防に関する人間工学的研究
キーワード:生活空間 居室 転倒 高齢者 体力 歩行
2003.12~2008.03.
全ての人に優しいスロープ勾配の提案
キーワード:バリアフリー 車椅子 高齢者 スロープ
2002.07~2007.03.
車いす生活者や高齢者の健康,体力づくりに関する研究
キーワード:車椅子 高齢者 体力
2002.04~2005.03.
従事しているプロジェクト研究
身体動作能力を拡張するテクノロジーに対する人間の適応能の理解とその応用
2017.04~2021.03, 代表者:村木里志.
応用生理人類学研究センター アクティブライフ部門
2015.10~2019.03, 代表者:村木里志, 九州大学.
21世紀COEプログラム「感覚特性に基づく人工環境デザイン研究拠点」
2003.04~2008.03, 代表者:栃原裕, 九州大学.
研究業績
主要著書
主要原著論文
1. Muraki S, Fornusek C, Raymond J, Davis GM, Muscle oxygenation during prolonged electrical stimulation-evoked cycling in paraplegics. , Applied Physiology, Nutrition, and Metabolism, 32(3):463-472 , 2007.06.
2. 村木里志,三星昭宏,松井祐介,野村貴史, 車いすによるスロープ走行時の身体的負担の定量化とその応用., 土木学会論文集D , 62(3): 401-416, 2006.07.
3. Muraki S, Tsunawake N, Yamasaki M, Limitation of muscle deoxygenation in the triceps during incremental arm cranking in women, European Journal of Applied Physiology, 10.1007/s00421-003-0962-8, 91, 2-3, 246-252, 91:246-252, 2004.04.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
人類働態学会
バイオメカニズム学会
日本アダプテッド体育・スポーツ学会
日本健康支援学会
人類働態学会西日本地方会
日本看護技術学会
日本体力医学会
日本生理人類学会
日本人間工学会
学協会役員等への就任
2018.06~2019.03, 日本人間工学会, 理事.
2018.06~2019.03, 日本人間工学会九州・沖縄支部, 会長.
2013.06~2019.03, 日本生理人類学会, 理事.
2012.06~2019.03, 日本人間工学会, 代議員.
2007.04~2019.03, 人類働態学会西日本地方会, 幹事.
2007.06~2019.03, 日本生理人類学会.
2007.04~2013.03, 日本人間工学会九州支部, 評議員.
2007.04~2010.03, 日本人間工学会, 評議員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2019.03.09~2019.03.09, 記念シンポジウム「人間工学・生理人類学の現在・過去・未来」, 実行委員.
2018.06.02~2018.06.03, 日本人間工学会第39回大会, 座長.
2018.12.22~2018.12.22, 人類働態学会西日本地方会第43回大会, 座長.
2018.06.16~2018.06.17, 日本生理人類学会第77回大会, 実行委員.
2017.12.26~2017.12.26, 人類働態学会西日本地方会第42回大会, 座長.
2017.12.08~2017.12.08, 日本人間工学会九州・沖縄支部会 第38回大会, 特別講演座長.
2017.12.08~2017.12.08, 日本人間工学会九州・沖縄支部会 第38回大会, 大会長.
2017.05.25~2017.05.26, 1st APACPH Bangkok Region Conference and the 8th International Public Health Conference, 座長.
2017.06.01~2017.06.04, 2nd Asian Conference of Engineering and Design (ACED2017), 座長.
2007.11.01~2007.11.02, The 2nd International Syposium on Design of Artificial Environments, 座長(Chairmanship).
2006.10.01~2006.09.01, The 2nd International Conference for Universal Design in Kyoto 2006, 座長(Chairmanship).
2006.08.01~2006.08.01, アジア障害者体育・スポーツ学会第9回大会, 司会(Moderator).
2016.12.23~2016.12.23, 第41回人類働態学会西日本地方会, 実行委員.
2015.12.26~2015.12.26, 第40回人類働態学会西日本地方会, 実行委員.
2015.10.27~2015.10.30, 12th International Congress of Physiological Anthropology, 実行委員.
2014.12.06~2014.12.07, 第38回人間-生活環境系シンポジウム, 実行委員.
2014.06.21~2014.06.22, 日本生理人類学会第70回大会, 副大会長.
2012.06.09~2012.06.10, 日本人間工学会第53回大会, 事務局長.
2011.06.11~2011.06.12, 日本生理人類学会第64回大会, 実行委員.
2008.12.13~2008.12.13, 日本人間工学会九州支部第29回大会, 事務局長.
2007.10.01~2007.10.02, 日本生理人類学会第57回大会, 実行委員.
2005.12.01~2005.12.01, 第31回人類働態学会西日本地方会, 大会長.
2006.08.01~2006.08.01, アジア障害者体育スポーツ学会第9回大会, フォーラム司会.
2006.08.01~2006.08.01, アジア障害者体育スポーツ学会第9回大会, 実行委員.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2018.06~2019.03, 日本人間工学誌 , 国内, 副編集委員長.
2016.01~2019.03, 日本生理人類学雑誌, 国内, 編集委員長.
2011.01~2015.12, 日本生理人類学雑誌, 国内, 副編集委員長.
2007.06~2019.03, Journal of Physiological Anthropology, 国際, 編集委員.
2005.01~2011.03, 障害者スポーツ科学, 国内, 編集委員.
2002.01~2005.01, 障害者スポーツ科学, 国内, 編集幹事.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2019年度   18 
2017年度     13 
2016年度     12 
2015年度 17 
2014年度 12 
2013年度 11  11 
2012年度     10 
2011年度   12 
2010年度     13 
2009年度    
2008年度    
2007年度    
2006年度   10 
2005年度    
2004年度    
2003年度    
2002年度      
2001年度      
受賞
日本人間工学会研究奨励賞論文, 日本人間工学会, 2015.06.
日本人間工学会研究奨励賞論文, 日本人間工学会, 2015.06.
Best Paper Award, 1st Asian Conference on Ergonomics and Design , 2014.05.
The Best Paper Award, Biomedical Fuzzy System Association, 2014.11.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2017年度~2020年度, 基盤研究(A), 代表, 身体動作能力を拡張するテクノロジーに対する人間の適応能の理解とその応用.
2015年度~2017年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 動作アシストに対する筋のアダプタビリティに関する基礎的研究.
2014年度~2016年度, 基盤研究(B), 代表, 下肢筋プロポーションと歩行モーションの加齢変化とその関連性.
2013年度~2014年度, 挑戦的萌芽研究, 代表, 超音波画像テクスチャを用いた筋疲労の評価.
2009年度~2010年度, 若手研究(B), 代表, ポータブル筋量計測装置を用いた高齢者の下肢筋量の検討.
2005年度~2007年度, 萌芽的研究, 代表, 急激な人工環境変化が高齢者の運動制御系に及ぼす影響.
2004年度~2006年度, 基盤研究(B), 分担, 身体組成の生理的多型に関する研究.

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」