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松隈 浩之(まつぐま ひろゆき) データ更新日:2017.05.23

准教授 /  芸術工学研究院 コンテンツ・クリエーティブデザイン部門 コンテンツデザイン  Content design


主な研究テーマ
シリアスゲームデザインに関する研究
キーワード:ゲーム デザイン 教育 娯楽
2009.04~2012.03.
従事しているプロジェクト研究
福岡市シリアスゲーム制作業務委託
2013.04~2014.03, 代表者:松隈浩之, 福岡市
「リハビリ」をテーマとしたシリアスゲームの制作をおこない、シリアスゲームといジャンルを広く知らしめるとともに、コンテンツ分野での新たな産業を創出する。.
福岡市シリアスゲーム制作業務委託
2012.04~2013.03, 代表者:松隈浩之, 福岡市
「リハビリ」をテーマとしたシリアスゲームの制作をおこない、シリアスゲームといジャンルを広く知らしめるとともに、コンテンツ分野での新たな産業を創出する。.
Healthy Ageing through Serious Gaming
2010.02~2011.02, 代表者:高杉紳一郎、松隈浩之, NHL University(オランダ)
「リハビリ」をテーマとしたダンスゲームの制作をとおして、分野の開拓および国際交流を推進する。.
福岡市シリアスゲーム制作業務委託
2009.04~2010.03, 代表者:松隈浩之, 福岡市
「環境問題」をテーマとしたシリアスゲームの制作をおこない、シリアスゲームといジャンルを広く知らしめるとともに、コンテンツ分野での新たな産業を創出する。.
研究業績
主要原著論文
1. hiroyuki matsuguma, F.HATTORI, J.KAJIWARA, Development of a rehabilitation game to support stand-up exercise and its usability in care facilities., The International Society for Gerontechnology, 144-145, 2014.06.
2. 松隈 浩之, 東浩子, 梶原治朗, 服部文忠, 徳永光宏, 起立-着席訓練支援ゲーム『リハビリウム起立くん, 一般社団法人日本医療福祉設備協会, 56, 1, 60-63, 2014.03.
3. 松隈 浩之, 東浩子, 梶原治朗, 服部文忠, 超高齢化社会におけるリハビリ用シリアスゲームの意義, (社)情報科学技術協会, 62, 12, 520-526, 2012.12.
主要学会発表等
1. hiroyuki matsuguma, A study of serious game for healthcare and rehabilitation, 第1回シリアス&アプライドゲームサミット, 2017.02.24.
2. hiroyuki matsuguma, A study of serious game for healthcare and rehabilitation, MEIS2016: Mathematical Progress in Expressive Image Synthesis, 2016.11.12.
3. hiroyuki matsuguma, Development and Verification of the Game Locomo de Balamingo, Asia Digital Art and Design Association 2016, 2016.11.01.
4. hiroyuki matsuguma, Fumitada Hattori, J.KAJIWARA, 半側空間無視訓練用ゲーム「たたけバンバン職人」の検証結果報告, CEDEC2016, 2016.08.25.
5. hiroyuki matsuguma, Fumitada Hattori, J.KAJIWARA, Development of a rehabilitation game to support stand-up exercise and its usability in care facilities., ISG2014, 2014.06.18.
6. hiroyuki matsuguma, 伸ばせ健康寿命!-Healthy Aging with Game-, Smart Mobility Asia2015, 2015.01.09.
7. hiroyuki matsuguma, プレイフルデザインへの挑戦 -シリアスゲームプロジェクトの取組み
, dotFes2014福岡, 2014.12.21.
8. hiroyuki matsuguma, ゲームでリハビリ・ヘルスケアは可能か? -シリアスゲームプロジェクトの活動紹介-
, ゲーム学会, 2015.03.01.
9. hiroyuki matsuguma, Fumitada Hattori, 「Game for stand-up rehabilitation training -How We Stand Up to Our Super Aging Society-」
, Games for Health Europe 2014, 2014.10.28.
10. 松隈 浩之, 「シリアスゲームプロジェクトによるリハビリ・ヘルスケア用ゲームの展開」, CEDEC2014, 2014.09.02.
11. 松隈 浩之, GAME STUDY EVOLUTION! ー日本のゲーム研究・教育について考えるー, 福岡市委託事業 九州大学シリアスゲームプロジェクト 国際シンポジウム , 2014.03.04.
12. 松隈 浩之, 服部文忠, 「“楽しい”をリハビ・介護予防現場に! ~ゲームの力で健康増進、そ現状と可能性」, 福岡アジア都市研究所, 2014.02.24.
13. 松隈 浩之, リハビリ用起立運動支援ゲーム『樹立の森 リハビリウム』シリアスゲームプロジェクト2009 - 2013, 福岡県Ruby・コンテンツ産業振興センター, 2013.09.17.
14. 松隈 浩之, オランダから解く欧州ゲーム市場, オランダ経済省企業誘致局主催オランダ・ ゲーム・セミナー , 2013.09.17.
15. 松隈 浩之, 「Game for stand-up rehabilitation training -How We Stand Up to Our Super Aging Society-」
, Games for Health Europe 2013, 2013.10.28.
16. 松隈 浩之, 服部忠史, 「Research and Development of a Game for Stand-Up Rehabilitation Training
-How We Stand Up to Our Super Aging Society-, Serious Games & Social Connect 2013, 2013.08.27.
17. 松隈 浩之, 横井むつみ, 野口伸二, 梶原治朗, 「リハビリ用シリアスゲーム リハビリウム起立くん 開発・販売・介護施設への導入」, CEDEC2013, 2013.08.23.
18. 松隈 浩之, 松山洋, 石橋 洋平, 「ゲーム都市ふくおかに見る産学官連携のカタチ」, Game Community Summit 2013 , 2013.08.23.
19. 松隈 浩之, 藤本 徹, Wi Jong-Hyun, これからどうなる?どうする?シリアスゲーム!, 福岡市委託事業 九州大学シリアスゲームプロジェクト 国際シンポジウム , 2013.03.05.
20. 松隈 浩之, ゲームの医療・介護福祉分野での応用と今後の可能性, スマートモビリティアジア, 2012.12.18.
21. 松隈 浩之, 東浩子, 梶原治朗, リハビリ用シリアスゲーム開発・運用・そしてビジネスへ -『樹立の森 リハビリウム1・2』制作、2年間の軌跡-, CEDEC2012, 2012.08.20.
22. 松隈 浩之, 藤岡定, 中村直人, サイトウアキヒロ, アプライドゲームデザイン「マニュアルがなくても使い始めることができ、自ら学習・訓練するモチベーションの与え方に注目する方策を探ります」, ヒューマンインターフェイス学会, 2012.09.04.
23. 松隈 浩之, 服部文忠, 起立-着席訓練用シリアスゲーム「樹立の森 リハビリウム」の開発、導入, 2012国際慢性期医療・福祉シンポジウム, 2012.06.13.
24. 松隈 浩之, 起立-着席訓練のためのリハビリテーション用シリアスゲームの介護老人保健施設への導入, 情報処理学会 エンタテインメントコンピューティング研究会, 2012.05.14.
25. Matsuguma Hiroyuki, Fujioka Sadam, Nakajima Ai, Kaneko Kosuke, Standing Growing Blooming Trees REHABILIUM -Serious Game for Rehabilium, Asia Digital Art and Design Association, 2011.12.09.
26. 松隈浩之,手嶋林太郎,藤岡定,中村直人,馬場左千子,梶原治朗,林田健太,甲斐健児,薛克良,服部文忠, 起立-着席訓練支援ゲームの開発とリハビリテーション施設での利用における可能性 -制作者の視点から- , ヒューマンライフテクノロジー研究フォーラム ジェロンテクノロジーフォーラム2011, 2011.12.09.
27. 梶原治朗,林田健太,藤原亮太,田川淳,遠藤正英,中島愛,手嶋林太郎,中村誼人,金子晃介,藤岡定,馬渇左千子,松限浩之,醇克良,服部文忠, リハビリテーションへのゲームの応用に関する取り組み - 起立訓練支援ゲーム「起立の森リハビリウム」の開発 -, 九州理学療法士作業療法士合同学会, 2011.11.19.
28. 服部文忠,高杉紳一郎,松隈浩之, 産学官連携プロジェクトによるリハビリ用ゲームの開発, 日本リハビリテーション医学会学術集会, 2011.11.03.
29. 松隈浩之,服部文忠,梶原治朗, ゲームが秘めるもう一つの可能性-リハビリ用起立運動支援ゲーム『樹立(きりつ)の森 リハビリウム』, CEDEC2011, 2011.09.06.
30. Hiroyuki Matsuguma, Serious Games For Health And Rehabilitation, Serious Games Conference 2011, 2011.08.04.
31. Hiroyuki Matsuguma, Fumitada Hattori, Standing Growing Blooming Tree – Rehabilium Development and Testing of a Rehabilitaion Game, Games for Health 2011, 2011.05.18.
32. 松隈 浩之 石川 淳一, Potentiality for Serious Game Development, International Content creator's Conference, 2010.11.19.
33. 松隈 浩之 石川 淳一 土井 裕幹 高杉 紳一郎 岡田 義広, 産学官連携によるシリアスゲーム制作は可能か?
-2009年度産学官連携シリアスゲーム制作プロジェクトの実例紹介を通して-, CESA Developers Conference 2010, 2010.09.02.
34. 松隈浩之, 「日本における3DCGアニメーション展開の提案」, 映像学会 西部支部研究例会, 2008.04.26.
作品・ソフトウェア・データベース等
1. Matsuguma Hiroyuki
特定医療法人 順和 長尾病院, たたけ!バンバン職人, 2015.08.
2. Matsuguma Hiroyuki, ロコモでバラミンゴ, 2014.08
ヘルスケア用 開眼片足立ち訓練支援ゲーム.
3. Matsuguma Hiroyuki, Fujioka Sadam, Nakajima Ai, Kaneko Kosuke
株式会社メディカ出版
特定医療法人 順和 長尾病院, リハビリウム 起立くん, 2013.03
リハビリ用 起立訓練支援ゲーム.
4. Matsuguma Hiroyuki, Fujioka Sadam, Nakajima Ai, Kaneko Kosuke, 樹立の森 リハビリウム, 2011.12
リハビリ用 起立訓練支援ゲーム.
特許出願・取得
特許出願件数  0件
特許登録件数  1件
学会活動
所属学会名
日本情報処理学会
日本デジタルゲーム学会
アジアデジタルアートアンドデザイン学会
デザイン学会
学協会役員等への就任
2016.04~2017.03, 福岡アジア文化賞, 選考委員.
2016.04~2017.03, 福岡ゲーム産業推進機構, 幹事.
2016.04~2017.03, Asia Digital Art Award Fukuoka, 事務局長.
2016.04~2017.03, Asia Digital Art and Design Association Japan, 理事.
2016.04~2017.03, 日本デジタルゲーム学会, 理事.
学会・研究会における座長等
2009.12, Asia Digital Art and Design Association, 座長.
2007.12, Asia Digital Art and Design Association, 座長.
2007.10, デザイン学会, 座長.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2017.03.11~2017.03.12, 日本デジタルゲーム学会2016, 理事.
2016.10.22~2016.10.22, CEDEC+KYUSHU 2016, 運営委員.
2015.10.17~2015.10.17, KYUSHU CEDEC 2015, 運営委員.
2014.12.21~2014.12.21, dotFes 2014 Fukuoka, 運営委員.
2014.03.07~2014.03.08, 日本デジタルゲーム学会2014年次大会, 運営委員.
2013.03.04~2013.03.04, シリアスゲームプロジェクト国際シンポジウム, 代表.
2013.03.09~2013.03.10, 日本デジタルゲーム学会2013年次大会, 運営委員.
2013.03.05~2013.03.05, シリアスゲームプロジェクト国際シンポジウム, 代表.
2013.03.04~2013.03.05, 日本デジタルゲーム学会2012年次大会, ドライビングチェア.
2010.02, 先導的デジタルコンテンツ創成支援ユニットシンポジウム, 講演.
2008.11.25~2009.11.25, 日本デザイン学会 第5支部大会, 座長.
2008.11.14~2008.11.16, アジアデジタルアートアンドデザイン学会, 座長.
2008.02, アジアデジタルアート大賞展シンポジウム, 講演.
2005.08, デジタルコンテンツクリエータの育成と産学連携, 運営.
2004.10, 知のインターフェイスデザイン, 運営、発表.
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2004.10~2005.10, International Jounal of Asia Digital Art and Design Association, デザイン.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2016年度    
2012年度      
2011年度      
2005年度      
その他の研究活動
研究活動に関する情報の公開
ホームページ, シリアスゲームプロジェクトホームページ, 2009.04.
ホームページ, シリアスゲームプロジェクトホームページ, 2009.04.
受賞
ビジネスベストセレクション入賞, 健康科学ビジネス創造フォーラム, 2016.03.
九州経済産業局長賞, 九州ヘルスケア産業推進協議会, 2015.07.
2013年度山下記念研究賞, 一般社団法人 情報処理学会, 2014.03.
入選, アジアデジタルアート大賞展, 2004.10.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2016年度~2018年度, 基盤研究(A), 代表, 高齢者の介護予防コミュニティ形成を支援するオンラインゲームデザイン研究.
2013年度~2015年度, 基盤研究(A), 代表, 高齢者向けロコモ対策用ゲームの開発を通したゲームデザイン研究.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2013.04~2014.03, 受託研究, 福岡市, 代表, 福岡市システムゲーム制作普及啓発事業.
2014.04~2015.03, 受託研究, 福岡市, 代表, システムゲーム福岡人づくり事業.
2012.04~2013.03, 共同研究, 株式会社メディカ出版, 代表, リハビリ支援用システムに関する共同研究
リハビリを支援するためのビデオゲーム(起立の森・リハリビウム)において、その有効性および社会システムへの応用(製品化)に関し、外部協力機関(長尾病院)とともに実証研究を行う。.
2012.04~2013.03, 受託研究, 福岡市, 代表, 「リハビリテーション」をテーマとしたシリアスゲームの制作をおこない、シリアスゲームといジャンルを広く知らしめるとともに、コンテンツ分野での新たな産業を創出する。.
2011.03~2012.04, 共同研究, 株式会社SIC, 代表, 多店舗展開を行う美容室のキャラクターの提案、当該キャラクターを利用したコンテンツの研究とプロトタイプの提案.
2010.04~2011.03, 共同研究, 大日本印刷株式会社 トヨタ自動車, 分担, ジェネレーションYを対象とした自動車販売を促進するためのサービス創作プロジェクト.
2010.04~2011.03, 受託研究, 福岡市, 代表, 「リハビリテーション」および「観光」をテーマとしたシリアスゲームの制作をおこない、シリアスゲームといジャンルを広く知らしめるとともに、コンテンツ分野での新たな産業を創出する。.
2009.04~2010.03, 受託研究, 福岡市, 代表, 「環境問題」をテーマとしたシリアスゲームの制作をおこない、シリアスゲームといジャンルを広く知らしめるとともに、コンテンツ分野での新たな産業を創出する。.
2009.04~2010.03, 共同研究, 大日本印刷株式会社 トヨタ自動車, 分担, モビリティをモチーフとした新映像表現創作プロジェクト.
2008.04~2009.03, 共同研究, 大日本印刷株式会社 トヨタ自動車, 分担, モビリティをモチーフとした新映像表現創作プロジェクト.
寄附金の受入状況
2007年度, アットワークス, 福岡におけるメディア産業振興.
学内資金・基金等への採択状況
2012年度~2013年度, 平成24年度九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト(P&P), 代表, リハビリ支援ゲームの開発評価拠点構築のための先行研究.
2010年度~2011年度, 平成22年度大型外部資金獲得のためのプロジェクト研究, 代表, リハビリ用シリアスゲーム開発に必要となる制作環境、および教育体制の調査・研究.

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