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李 弘杓(り ほんぴよ) データ更新日:2018.07.02

教授 /  法学研究院 政治学部門 政治動態分析


大学院(学府)担当

学部担当



電子メール
電話番号
092-642-4455
FAX番号
092--642-4162
就職実績-他大学
就職実績有, 名古屋大学大学院法学研究科 
2000.8−2004.2
就職実績-民間機関等
就職実績有, 韓国世宗研究所 1992.3−1998.8
取得学位
博士
専門分野
中国政治
活動概要
 教育活動として、私は2004年3月に着任した以来、近年国際政治と国際経済の側面からますます重要な地域として浮上している東アジア地域に関して、学生たちの全般的な理解を高めるために、現代国際関係、中国政治および東アジア国際関係に関する科目を担当している。これに加え、院生(特に、留学生)を対象して、東アジア国際関係論(International Relations in East Asia),アジア太平洋政治経済論(Asian Pacific Political Economy)と日本の東アジア関係論(Japan-East Asian Relations)という科目を開講している。
 研究活動としては、主に東アジアの国際関係の脈絡で、中国の対外政策と安全保障戦略に関する研究を推進している。特に、研究テーマとして、現在関心を持っているのは、中国の浮上が東アジアの地域秩序に与える影響を中国の国家戦略のレベルで分析することである。こうした側面から見て、中国と周辺国との関係、特に米中関係、日中関係と中韓・中朝関係が引き続き重要な関心分野になるであろう。
 さらに、教育活動の一部分として、韓国大学との学術交流に少しでも寄与できるように努力している。たとえば、2005年11月(25日ー26日)九大の法学研究院と韓国の亜洲大学社会科学部との間の共同シンポジウム(テーマ:21世紀の東アジアの秩序と日韓関係の未来)を組織した。2006年11月(16日ー17日)は同じ形で(テーマ:東アジア地域協力と21世紀の日韓関係)韓国の亜洲大学で開催した。また、2007年11月(19日ー20日)は九大の法学研究院と韓国の亜洲大学社会科学部との間の共同シンポジウム(テーマ:グローバル時代の東アジア地域協力と日韓関係)を組織した。2008年11月(20日ー21日)は同じ形で(テーマ:東アジア共同体の構築と21世紀の日韓関係)共同シンポジウムを韓国の亜洲大学で開催した。2010年02月(22日―23日)は九大の法学研究院と韓国の亜洲大学社会科学部との間の共同シンポジウム(テーマ:21世紀の日韓関係と東アジア共同体の構想:懸案と課題)を組織. また、2012年02月(07日ー08日)は同じ形で(テーマ:東アジア共同体の構想と21世紀の日韓関係――趨勢と課題)共同シンポジウムを九州大学で開催した。さらに、2012年11月(20日ー21日)は同じ形で(テーマ:新しい日韓関係の構築に向けて:東アジア協力と日韓関係)共同シンポジウムを韓国の亜洲大学で開催した。2015年2月(3日ー4日)も同じ形で(テーマ:新たな日韓関係と東アジアの地域協力 ー 日韓国交正常化50周年記念)九大で日韓共同シンポジウムが開催した。また、2015年12月(17日ー18日)は同じ形で(テーマ:新地域秩序と日韓関係 ― 懸案と展望)共同シンポジウムを韓国の亜洲大学で開催した。

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