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立神 勝則(たつがみ かつのり) データ更新日:2019.07.23

准教授 /  医学研究院 臨床医学部門 泌尿器科


主な研究テーマ
腹腔鏡およびロボット補助手術に関する研究
キーワード:腹腔鏡手術、ロボット補助手術
2005.04.
尿路上皮癌の診断における光学的診断技術の応用
キーワード:尿路上皮癌、内視鏡
2003.04~2016.03.
腎機能温存手術に関する臨床研究
キーワード:腎腫瘍、腹腔鏡手術、腎部分切除術
2003.04.
腎細胞癌に対する免疫療法の研究
キーワード:腎細胞癌、免疫
2003.04.
従事しているプロジェクト研究
転移性腎細胞癌患者を対象としたニボルマブの有効性と安全性の検討-メディカルチャートレビューによる後方的観察研究-
2018.10~2020.12.
九州沖縄地区における突発性後腹膜線維症の実態調査
2018.07~2020.03.
A Phase 2,Open-Label,Single-ArmStudy of Cabozantinib in Japanese Patients With Advanced Renal Cell Carcinoma That Has Progressed After Prior VEGFRTyrosine Kinase Inhibitor Therapy VEGFRチロシンキナーゼ阻害剤による治療後に増悪した日本人進行性腎細胞癌患者を対象としたCabozantinibの第2相非盲検単群試験
2017.12.
日本の臨床現場における転移性腎細胞がん患者を対象とした薬物治療の多施設共同による後方視的観察研究
2017.04~2018.03.
未治療の進行腎細胞癌患者を対象としたATEZOLIZUMEB(抗PD-L1抗体)とベバシズマブの併用をスニチニブと比較する第3相非盲検ランダム化試験
2016.05.
プラチナ製剤を含む一次化学療法完了後に進行が認められていない局所進行または転移性の尿路上皮癌患者を対象に、維持療法としてAVELUMAB(MSB0010718C)およびBESTSUPPORTIVE CARE の併用療法とBEST SUPPORTIVE CARE単独療法を比較する第3相多施設国際共同、無作為、並行群間試験
2016.05.
腎門部に位置するcT1,cNO,cMO腎腫瘍の患者を対象にdaVinciサージカルシステムを用いた腎部分切除術の有効性を評価する多施設共同非盲検単群臨床研究
2017.03~2018.09, 代表者:藤澤 正人, 神戸大学大学院 医学研究科 外科系講座腎泌尿器科学分野.
daVinci サージカルシステム(DVSS)による腎部分切除術が施行された腎腫瘍患者を対象とした後ろ向き大規模観察研究
2016.10~2017.03, 代表者:江藤 正俊.
ロボット支援前立腺全摘除術における神経温存と切除断端に関する研究
2016.01~2019.03, 代表者:江藤 正俊.
腎腫瘍に対する腎部分切除術後の腎機能低下因子に関する検討
2015.08~2016.03, 代表者:横溝 晃.
早期前立腺がんに対するPSA監視療法:国際共同比較研究 (PRIAS-JAPAN)
2010.02~2020.06, 代表者:Dr. Monique Roobol and Meelan Bul, Europe(Japan)
SA上昇のみを契機に発見される早期前立腺がん患者に対して、過剰治療を回避する手段であるPSA監視療法の患者選択規準とPSA監視療法開始後の経過観察方法の妥当性を検証する。対象は病理学的に前立腺がんと確定診断され、かつ、手術や放射線治療などの積極的治療を施行しうる状態の患者で初診時PSAが10ng/ml以下、Gleason scoreが6以下、系統的針生検の陽性コア数が2本以下、PSA-densityが0.2未満、臨床病期がT1cまたはT2であること。PSAの測定を最初の2年は3ヶ月ごと、以後は6ヶ月ごとに実施し、PSA監視療法を行う。PSA倍加時間(PSADT)、再生検の病理組織学的診断、直腸診や経直腸的超音波による病勢悪化の有無、定期的な遠隔転移の検査などから病勢悪化を疑う患者は速やかに積極的治療を開始する。.
筋層非浸潤膀胱癌(NMIBC)に対する通常光観察(WLI)と狭帯域光観察(NBI)を用いた経尿道的膀胱腫瘍切除術(TURBT)の有効性と安全性に関する国際多施設無作為比較対照研究
2015.02~2019.04, 代表者:江藤 正俊.
腎癌患者を対象としたdaVinciサージカルシステム(DVSS)によるロボット支援腹腔鏡下腎部分切除術の有効性および安全性に関する多施設共同非盲検単群臨床試験
2014.06~2019.04, 代表者:江藤 正俊.
進行性腎細胞癌患者に対する分子標的治療の有害事象・有効性と相関する遺伝子多型の探索
2011.05~2014.03.
ロボット支援前立腺全摘除術の安全性と有効性に関する調査
2013.07~2013.09.
分子標的治療法時代における転移性腎細胞癌の予後に関する多施設疫学調査
2013.03~2016.03.
腎細胞癌患者におけるmTOR阻害剤の免疫調整機構に対する研究
2012.02~2016.10.
小径腎癌に対するda Vinci Sを用いたロボット支援下腹腔鏡下腎部分切除術
2012.10~2014.03.
初発有転移腎細胞癌例に対するcytoreductive nephrectomyの意義に関する検討
2011.12~2013.03.
腎細胞癌患者を対象とした天然型インターフェロンα+ソラフェニブ併用療法の有効性および安全性の検討を目的とした多施設共同臨床第Ⅱ相試験
2009.07~2013.06.
未治療中間リスク郡限局性前立腺癌に対するNHT+ヨウ素125密封小線源挿入療法+AHT併用療法とNHT+ヨウ素125密封小線源永久挿入療法とのランダム化比較臨床試験(SHIP0804)
2011.03~2017.08.
腹腔鏡下および開放性腎部分切除術の治療成績に関する多施設共同研究
2010.06~2013.04.
腎尿路性器癌患者におけるアンジオポエチン様因子ANGPTLファミリー(2,3,4,6)の血中動態と機能解析
2009.03~2012.03.
腎細胞癌の転移巣を切除した患者の予後と予後因子の検討
2011.05~2012.03.
非淡明細胞癌に関する多施設共同研究
2011.05~2013.03.
筋層非浸潤膀胱癌(NMIBC)に対する通常光観察(WLI)と狭帯域光観察(NBI)を用いた経尿道的膀胱腫瘍切除術(TURBT)の有効性と安全性に関する国際多施設無作為比較対照研究
2010.06~2014.01.
根治切除不能または転移性の腎細胞癌患者に対する1st line TKI療法不応後のエベロリムスの有効性および安全性の検討
2011.05~2015.03.
膀胱がんの診断におけるNBI(Narrow Band Imaging)補助下膀胱鏡の有用性の検討
2007.04~2008.12.
『未治療中間リスク群限局性前立腺癌に対するNHT+ヨウ素125密封小線源永久挿入療法+AHT併用療法とNHT+ヨウ素125密封小線源永久挿入併用療法とのランダム化比較臨床試験』
2008.06~2011.03.
日本における前立腺癌に対するヨウ素125密封小線源永久挿入療法に関する前向きコホート研究
2007.08~2015.12.
腎細胞癌患者を対象としたソラフェニブ投与による手足皮膚反応(Hand-Foot Skin Reaction)に対する高すべり性スキンケアパッドの有用性の検討を目的とした多施設共同臨床第Ⅱ相試験
2009.10~2011.05.
膀胱がんの診断における血中、尿中アンジオポエチン様因子ANGPTLファミリー(2,3,4,6)の有用性の検討
2010.01~2011.09.
研究業績
主要著書
主要原著論文
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
主要学会発表等
学会活動
所属学会名
日本泌尿器科学会
日本癌治療学会
日本癌学会
日本泌尿器内視鏡学会
日本内視鏡外科学会
日本ロボット外科学会
学協会役員等への就任
2015.04, 腎癌研究会 教育委員会 .
2015.04, 日本泌尿器腫瘍学会 代議員.
2017.04, International Journal of Urology 編集幹事.
2017.05~2018.11, 腹腔鏡ガイドライン委員会.
2015.04~2017.03, 日本泌尿器科学会 Audio-Visual Journal of JUA モニター委員.
2012.07, 日本泌尿器内視鏡学会ロボット支援手術部会技術教育小委員会委員.
2012.11~2016.03, 日本泌尿器内視鏡学会,評議員, 評議員.
2012.10, 日本泌尿器科学会代議員.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2015.04.18~2015.04.21, 第103回日本泌尿器科学会総会, 座長(Chairmanship).
2015.11.19~2015.11.21, 第29回日本泌尿器内視鏡学会総会, 座長(Chairmanship).
2014.11.27~2014.11.27, 第28回日本泌尿器内視鏡学会総会, 座長(Chairmanship).
2014.11.27~2014.11.27, 第28回日本泌尿器内視鏡学会総会, 座長(Chairmanship).
2014.11.08~2014.11.07, 第66回西日本泌尿器科学会総会, 座長(Chairmanship).
2014.04.25~2014.04.25, 第102回日本泌尿器科学会, 座長(Chairmanship).
2013.11.28~2013.11.30, 第26回日本内視鏡外科学会総会, 座長(Chairmanship).
2013.11.07~2013.11.19, 第27回日本泌尿器内視鏡学会総会, 座長(Chairmanship).
2013.10.31~2013.11.02, 第65回西日本泌尿器科学会総会, 座長(Chairmanship).
2013.04.25~2013.04.28, 第101回日本泌尿器科学会総会, 座長(Chairmanship).
2012.11.24~2012.11.24, 第26回日本泌尿器内視鏡学会総会, 座長(Chairmanship).
2012.07.22~2012.07.22, 第43回腎癌研究会, 座長(Chairmanship).
2012.05.10~2012.05.12, 日本生体医工学会大会, 座長(Chairmanship).
2012.04.22~2012.04.22, 第100回日本泌尿器科学会総会, 座長(Chairmanship).
2011.11.12~2011.11.12, 第63回日本泌尿器科学会西日本総会, 座長(Chairmanship).
2010.11.12~2010.11.12, RCC Forum in Fukuoka, 司会(Moderator).
2010.05.22~2010.05.22, 第97回九州泌尿器科連合地方会, 座長(Chairmanship).
2010.04.29~2010.04.29, 第39回腎癌研究会, 座長(Chairmanship).
2010.03.23~2010.03.24, The 12th Congress of Asian Association of Endocrine Surgeons, 座長(Chairmanship).
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2008.04~2016.03, 西日本泌尿器科, 国内, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2012年度      
2011年度      
その他の研究活動
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
ハワイ, UnitedStatesofAmerica, 2011.02~2011.02.
ソウル, Korea, 2010.06~2010.06.
ミュンヘン, Germany, 2009.10~2009.10.
シカゴ, UnitedStatesofAmerica, 2009.04~2009.05.
上海, China, 2008.11~2008.12.
カンクン, Mexico, 2007.10~2007.11.
Memorial Sloan-Kettering Cancer Center, UnitedStatesofAmerica, 2001.04~2003.03.
外国人研究者等の受入れ状況
2018.10~2018.12, 1ヶ月以上, Taipei Tzu Chi Hospital, Taiwan.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2017年度~2019年度, 基盤研究(C), 代表, 免疫チェクポイント分子発現調節による樹状細胞能の変化と抗腫瘍効果に関する研究.
2007年度~2010年度, 基盤研究(C), 代表, 腎細胞癌に対するインターフェロンの作用とインターフェロン+樹状細胞療法の検討.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2017.04~2023.12, 分担, 腎門部に位置するcT1,cNO,cMO腎腫瘍の患者を対象にdaVinciサージカルシステムを用いた腎部分切除術の有効性を評価する多施設共同非盲検単群臨床研究
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2014.08~2016.03, 泌尿器科向け軟性鏡ナビゲーション机上プロト機を利用した医学的有用性、有効性等に関する研究.

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