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木村 元(きむら はじめ) データ更新日:2016.05.17

准教授 /  工学研究院 海洋システム工学部門 船舶海洋性能工学講座


主な研究テーマ
自動配管設計システムの構築に関する研究
キーワード:パイプ 配管 自動設計 機器配置 ダイクストラ法 タッチアンドクロス法
2010.04~2017.03.
船舶建造での形状計測における3Dスキャナの利用に関する研究
キーワード:3Dスキャナー 点群データ処理 点群からの形状検出 形状計測
2014.04~2017.03.
造船工程における最適化に関する研究
キーワード:最適化 スケジューリング
2004.04~2017.03.
造船基本設計における船体主要目決定支援システムに関する研究
キーワード:造船, 基本設計, 船体主要目
2008.04~2010.12.
強化学習による水中作業ロボットの動作学習に関する研究
キーワード:強化学習, 水中ロボット
2005.04~2010.03.
電気探査法を利用した地雷探査ロボットに関する研究
キーワード:電気探査,地雷探査,ロボット
2004.07.
電気探査法を利用した水中センサーの開発に関する研究
キーワード:電気探査,水中センサー
2004.07.
強化学習に関する研究
キーワード:強化学習,ロボット
1995.03.
不確実な環境における意思決定に関する研究
キーワード:意思決定,マルコフ決定過程
1995.03.
従事しているプロジェクト研究
基本設計作業の最適化の研究
2009.04~2014.03, 代表者:木村 元, 株式会社新来島どっく
造船基本設計における船体主要目決定支援システムの開発.
21世紀ロボットチャレンジプログラム「次世代ロボット実用化プロジェクト」実用システム化推進事業
2004.04~2005.12, 代表者:大橋 俊夫, 新エネルギー・産業技術総合開発機構.
研究業績
主要原著論文
1. 安藤悠人, 木村 元, 自動経路探索システムにおける複数本配管への対応, 日本船舶海洋工学会論文集, 第20号, 9, 221, 230, 第20号, pp.221--230, 2014.12, [URL].
2. 安藤悠人, 木村 元, エルボおよびベンドを考慮した配管設計アルゴリズム, 日本船舶海洋工学会論文集, 第15号, 7, 219, 226, Vol.15, pp.219--226, 2012.06, [URL].
3. 木村 元, 機器配置およびパイプの分岐を扱う配管自動設計システム
-パイプ材料コストおよびバルブ操作性評価の多目的最適化-, 日本船舶海洋工学会論文集, 第14号, 9, 165, 173, Vol.14, pp.165--173, 2012.03, [URL].
4. 木村 元, ランダムタイリングとGibbs-samplingを用いた多次元状態-行動空間における強化学習, 計測自動制御学会論文誌, 第42巻12号, 2006.12.
主要総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 木村 元, 配管自動設計システム実現の試み:配管経路探索と機器配置の最適化, 配管技術 734. Vol.55. No.2, pp.12--18 (2013) 日本工業出版, 2013.01.
2. 木村 元, (リレー解説:強化学習の最近の発展)第1回:強化学習の基礎, 計測と制御, Vol.52, No.1, pp.72--77 (2013) 計測自動制御学会, 2013.01.
主要学会発表等
1. Yuto Ando, Hajime Kimura, Automatic Pipe Routing to Avoid Air Pockets, International Conference on Computer Applications in Shipbuilding, 2013.09.25, [URL].
2. Kimura Hajime, An Automatic Pipe Arrangement Algorithm Considering Elbows and Bends, International Conference on Computer Applications in Shipbuilding, 2012.06.14, [URL].
3. Hajime Kimura, Reinforcement Learning in Multi-Dimensional State-Action Space Using Random Rectangular Coarse Coding and Gibbs Sampling, IEEE/RSJ International Conference on Intelligent Robots and Systems (IROS07), 2007.10.31, [URL].
特許出願・取得
特許出願件数  1件
特許登録件数  0件
学会活動
所属学会名
公益社団法人 日本船舶海洋工学会
計測自動制御学会
日本ロボット学会
学協会役員等への就任
2013.04~2017.03, 日本船舶海洋工学会西部支部, 運営委員.
2008.01~2009.12, 計測自動制御学会, 九州支部事業幹事.
2008.01~2009.12, 計測自動制御学会, 会誌編集委員.
2008.04~2015.04, 日本船舶海洋工学会, 「船舶海洋思想の普及に関する事業」実施委員会委員.
2006.01~2007.12, 計測自動制御学会, 運営委員.
2005.01~2007.01, 計測自動制御学会, 幹事.
2003.04~2004.03, 計測自動制御学会, 運営委員.
学会・研究会における座長等
2015.11.16~2015.11.17, 日本船舶海洋工学会秋季講演会, 座長.
2014.11.20~2014.11.21, 日本船舶海洋工学会秋季講演会, 座長.
2012.06.12~2012.06.15, 第26回 人工知能学会全国大会, 座長.
2010.11.04~2010.11.05, 日本船舶海洋工学会西部支部秋季講演会, 実行委員・ポスターセッション担当.
2010.12.18~2010.12.19, 進化計算シンポジウム2010, 実行委員.
2008.11.29~2008.11.30, 第27回計測自動制御学会九州支部学術講演会, 司会.
2008.09.10~2008.09.12, 第26回日本ロボット学会学術講演会 , 司会.
2008.11.20~2008.11.21, 日本船舶海洋工学会2008年度秋季講演会, 司会.
2008.05~2008.05, 日本船舶海洋工学会2008年度春季講演会, 司会.
2007.01, 計測自動制御学会第19回自律分散システムシンポジウム, 司会.
2006.03, 計測自動制御学会第33回知能システムシンポジウム, 司会.
2005.03, 計測自動制御学会第32回知能システムシンポジウム, 司会.
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2014.12.13~2014.12.13, 日本船舶海洋工学会 海洋教育フォーラム, 実行委員.
2012.12.18~2012.12.20, 第13回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会, 実行委員.
2010.11.04~2011.11.05, 2010年度日本船舶海洋工学会秋季講演会, 実行委員.
2011.11.01~2011.11.02, 2011年度日本船舶海洋工学会秋季講演会, 実行委員.
2008.05.29~2008.05.30, 2008年度日本船舶海洋工学会春季講演会, 実行委員(ポスターセッション担当).
学会誌・雑誌・著書の編集への参加状況
2008.01~2009.12, 計測自動制御学会誌「計測と制御」, 編集委員.
学術論文等の審査
年度 外国語雑誌査読論文数 日本語雑誌査読論文数 国際会議録査読論文数 国内会議録査読論文数 合計
2015年度
2014年度
2013年度
2012年度 12 
2011年度 11 
2010年度 13 
2009年度    
2008年度 10 
2007年度    
2006年度
2005年度
その他の研究活動
研究活動に関する情報の公開
ホームページ, 講演発表資料・計算機プログラム・デモムービー, 2005.04.
海外渡航状況, 海外での教育研究歴
ノルウェー工科大学(Norwegian University for Science and Technology), Norway, 2010.04~2010.07.
ハワイ大学マノア校, United States of America, 2010.03~2010.03.
受賞
論文賞(友田賞), 計測自動制御学会, 2003.08.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2011年度~2013年度, 基盤研究(B), 代表, 配管および機器配置の自動設計システムに関する研究.
2005年度~2006年度, 萌芽研究, 代表, 電気探査法と生物的適応アルゴリズムによる3次元海中センシングシステムの構築.
共同研究、受託研究(競争的資金を除く)の受入状況
2015.04~2016.03, 個人研究, 造船学術研究推進機構, 代表, 3Dスキャナを利用した現場合わせ管の設計支援.
2009.04~2011.03, 共同研究, 株式会社新来島どっく, 代表, 基本設計作業の最適化の研究.
2005.01~2006.03, 共同研究, 株式会社豊田中央研究所, 代表, 強化学習ドライバモデルに関する研究.
寄附金の受入状況
2014年度, 株式会社新来島どっく, 工学研究院研究資金 海洋システム工学部門
工学研究院に関する学術研究助成の為.
2013年度, 株式会社新来島どっく, 工学研究院研究資金 海洋システム工学部門.
2012年度, 株式会社新来島どっく, 工学研究院研究資金 海洋システム工学部門.
2011年度, 株式会社新来島どっく, 工学研究院研究資金 海洋システム工学部門.
2008年度, 株式会社新来島どっく, 工学研究院研究資金 海洋システム工学部門.
2005年度, 有限会社 オオハシ, 工学研究院研究資金 海洋システム工学部門.

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