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総説一覧
矢部 光保(やべ みつやす) データ更新日:2019.09.11

教授 /  農学研究院 農業資源経済学部門 農業資源経済学講座


総説, 論評, 解説, 書評, 報告書等
1. 矢部光保, 生ごみリサイクル基礎講座vol.52 消化液利用の日韓比較と濃縮バイオ液肥の開発動向, 『月刊廃棄物』第45巻第8号pp.30-33, 2019.08.
2. 矢部光保, 再考 農業の多面的機能―市場化されていない機能から新しい経済価値を生み出す挑戦を!, 『地上』第73巻第9号,pp.22-27, 2019.03.
3. 矢部光保, メタン発酵消化液からの肥料成分の分離濃縮回収, アグリバイオ, 2019.03.
4. 矢部 光保, 野村 久子, 稲垣栄洋, 和泉真理, 西尾健, 黒川哲治, PDCAサイクルと多様な主体の参画・連携による生物多様性保全活動促進のための政策的支援に関する研究 平成29年度農林水産政策科学研究委託事業報告書, 九州大学大学院農学研院環境生命経済学研究室, 2018.03.
5. 矢部 光保, 野村 久子, 稲垣栄洋, 和泉真理, 西尾健, 黒川哲治, PDCAサイクルと多様な主体の参画・連携による生物多様性保全活動促進のための政策的支援に関する研究 平成28年度農林水産政策科学研究委託事業報告書
, 九州大学大学院農学研院環境生命経済学研究室, 2017.03.
6. 矢部 光保, 野村久子, 稲垣栄洋, 和泉真理, 黒川哲治, 我が国の独創的な農文化システムの継承・進化に向けた制度構築と政策展開に関する研究 平成26年度農林水産政策科学研究委託事業報告書, 九州大学大学院農学研究院農業資源経済学部門環境生命経済学研究室, 2016.03.
7. 矢部 光保, 農林水産政策科学研究委託事業 我が国の独創的な農文化システムの継承・進化に向けた制度構築と政策展開に関する研究

, 農林水産政策研究レビュー, 2015.01.
8. 矢部 光保, 畜産廃棄物の液肥利用とコベネフィット政策, 2013年度日本農業経済学会大会特別セッション報告資料集、九州大学大学院農学研究院農業資源経済学部門環境生命経済学研究室 , 2013.03.
9. 矢部 光保, 中国における有機液肥利用による面源汚染防止と環境教育, 平成24年度文部科学省科学研究費補助金(基盤研究(B)課題番号22380121)「コベネフィット政策に向けた日中共同実証研究―有機性廃棄物と水質汚染防止―」平成24年度報告書, 九州大学大学院農学研究院農業資源経済学部門環境生命経済学研究室, 2013.03.
10. 藤 真人, 矢部 光保, 有機性廃棄物の液肥利用施設におけるGHG排出量のLCA分析-築上町の事例から-, 文部科学省科学研究費補助金(基盤研究(B)課題番号22380121)「コベネフィット政策に向けた日中共同実証研究―有機性廃棄物と水質汚染防止―」研究代表者 矢部光保 平成24年度研究報告書 No.2, 九州大学大学院農学研究院農業資源経済学部門環境生命経済学研究室, 2013.03.
11. 藤 真人, 矢部 光保, 嫌気性発酵による液肥製造施設のLCA分析-大木町の事例-, 文部科学省科学研究費補助金(基盤研究(B)課題番号22380121)「コベネフィット政策に向けた日中共同実証研究―有機性廃棄物と水質汚染防止―」研究代表者 矢部光保 平成24年度研究報告書 No.3, 九州大学大学院農学研究院農業資源経済学部門環境生命経済学研究室, 2013.03.
12. 浜坂 岳暢, 矢部 光保, 日田市バイオマス資源化センターにおける温室効果ガス排出に関する経済分析, 文部科学省科学研究費補助金(基盤研究(B)課題番号22380121)「コベネフィット政策に向けた日中共同実証研究―有機性廃棄物と水質汚染防止―」研究代表者 矢部光保 平成24年度研究報告書 No.4, 九州大学大学院農学研究院農業資源経済学部門環境生命経済学研究室, 2013.03.
13. 矢部 光保, 我が国の独創的な農文化システムの継承・進化に向けた制度構築と政策展開に関する研究, 平成24年度農林水産政策科学研究委託事業報告書(研究成果報告会資料)九州大学大学院農学研究院農業資源経済学部門環境生命経済学研究室, 2013.02.
14. 矢部光保, 中国における有機液肥利用による面源汚染防止と環境教育 平成23年度文部科学省科学研究費補助金(基盤研究(B)課題番号22380121)報告書「コベネフィット政策に向けた日中共同実証研究―有機性廃棄物と水質汚染防止―」
, 九州大学大学院農学研究院農業資源経済学部門環境生命経済学研究室, 2011.03.
15. Mitsuyasu Yabe, Joseph Arbiol and Hisako Nomura, Socioeconomic Survey on Burdens of Leptospirosis, Project Report for Burden of Disease Study, Laboratory of Environmental Economics, Faculty of Agriculture, Kyushu University, 2011.03.
16. 矢部光保・徳永隆康, 飼料米を用いた鶏卵生産におけるエネルギー起源カーボンフットプリントの計測, 築上町, 「育てる、食べる、生きる」を考えるシンポジウム資料集、11-13ページ, 2011.02.
17. 矢部光保, 農業用水水源地域保全に関する意識調査と三連水車の利用に基づく地域振興策の策定 平成22年度農業用水源地域保全対策事業報告書, 九州大学大学院農学研究院農業資源経済学部門環境生命経済学研究室, 2011.02.
18. 矢部光保・中川瑠美・林岳, 生物多様性保全に配慮した農産物生産の経済評価, 農林水産政策研究所, 執筆分担、第2章、『生物多様性保全に配慮した農業生産の影響評価とその促進方策』環境プロジェクト研究資料 第2号、51-80ページ, 2010.12.
19. 矢部光保, イングランドにおける農業環境制度に関する政策評価, 法政大学, 執筆分担、第4章『英国における農地の生物多様性政策の展開』107-136ページ, 2010.10.
20. 矢部光保ほか, 平成20年度管理指標改定調査委託事業報告書, 社団法人 日本草地畜産種子協会,
執筆分担、「多面的機能の定義と農業生産活動の特質」22-30ページ、「多面的機能の経済的評価手法」57-65ページ、「都市的緊張の緩和」190-194ページ
, 2009.03.
21. 矢部光保, 第1次産業による地域振興を推進する際のバイオマス利用, 社団法人 日本有機資源協会, 農林水産省平成20年度環境バイオマス総合対策推進事業(全国普及・啓発事業)『バイオマスタウンアドバイザー養成テキスト』283-302ページ
, 2009.03.
22. 矢部光保ほか, 平成20年度草地開発整備事業計画設計基準(事業効果)改訂調査委託事業報告書 -草地開発整備事業計画設計基準改訂案(事業効果編)-, 社団法人 日本草地畜産種子協会, 執筆分担、「非経済効果の把握法」20-25ページ、「居住環境改善効果」49-50ページ,景観・環境保全効果」61-64ページ,「都市・農村交流促進効果」 65-67ページ。
, 2009.01.
23. 矢部光保ほか , 平成20年度草地開発整備事業計画設計基準(事業効果)改訂調査委託事業報告書 -草地開発整備費用対策効果分析マニュアル案-, 社団法人 日本草地畜産種子協会, 執筆分担、「非市場財の効果把握法」26-30ページ、「居住環境改善効果」82-84ページ, 「景観・環境保全効果」97-101ページ,「都市・農村交流促進効果」 102-111ページ。, 2009.01.
24. 矢部光保, 都市・農村交流効果, 社団法人 日本草地畜産種子協会, 執筆分担、「非市場財の評価方法」、「景観・環境効果」、「都市・農村交流効果」『草地開発整備事業計画基準(事業効果)改定調査委託事業実績報告書』13-15、54-56、58-61ぺージ, 2008.03.
25. 矢部光保, 草地の多面的機能の定義と発現メカニズム, 社団法人 日本草地畜産種子協会, 執筆分担、「草地の多面的機能の定義と発現メカニズム」『平成19年度草地管理改定調査委託事業報告書』、1-11ページ, 2008.03.
26. 矢部光保, 書評:祖田修・佐藤晃一・太田猛彦・谷口旭編著『農林水産業の多面的機能』農林統計協会、2006年, 農業と経済, 第73巻第9号、112ページ, 2007.08.
27. 矢部光保、林岳, 輸入食料に由来する汚染物質削減のための経済的手段導入に関する研究, 2007.03.
28. 矢部光保, 書評:鈴木宣弘『食料の海外依存と環境負荷と循環農業』筑波書房、2005年, 農業経済論集, 第57巻第1号 111-112ページ, 2006.06.
29. 矢部光保, 山村留学生の保護者にみる食・環境・農業支援意識の比較分析, 農林水産省 農業総合研究所, ライフスタイルプロジェクト研究資料 第4号 49-64ページ, 2005.08.
30. 矢部光保・鈴木由紀, 食の安全・安心と環境意識、トレーサビリティに関するインターネット調査と定量分析, 農林水産政策研究所, 危機管理プロジェクト研究資料第2号, 2005.03.
31. Mitsuyasu Yabe, Multifunctionality from the View Point of Economics and Its Related Research Activities, ASEAN Secretariat and MAFF of Japan, Report of Phase 1: Evaluation of Multifunctionality of Paddy-farming and Its Effects in ASEAN Countries Based on Country Case Studies, ASEAN-MAFF Japan Project on Multifunctionality of Agriculture, ASEAN Secretariat and MAFF of Japan, pp.11-31., 2005.01.
32. 矢部光保, ハウステンボスにおける希少生物生息環境の価値評価, ハウステンボス環境研究会, 知新:特集 創造型環境会計の理論と実践−21世紀型環境会計−,pp.43-56., 2004.06.
33. 矢部光保・嘉田良平・大谷智一, 食の安全と安心に関する消費者意識の計量分析-トレーサビリティと遺伝子組換え食品に関するインターネット調査-, 農林水産政策研究所, 危機管理プロジェクト研究資料第1号『食料・農業の危機管理に関する社会科学的アプローチ』15-51ページ。, 2004.05.
34. 矢部光保, 農林業水産業における環境会計のフレームワークと政策評価, 農林水産政策研究所循環利用プロジェクト研究資料, 循環利用政策と環境評価,92-105ページ, 2004.03.
35. 矢部光保, ハウステンボスにおける修復人工環境の価値評価, 農林水産政策研究所循環利用プロジェクト研究資料, 循環利用政策と環境評価,21-41ページ, 2004.03.
36. 矢部光保, 中山間地域のもつ多面的機能の経済評価に関する現状と課題, 圃場と土壌, 35(2),16-21ページ, 2003.01.
37. 矢部光保, 英国における遺伝子組換え農産物と食の安全に関する消費者意識調査, 農林水産政策研究所, 海外諸国の組換え農産物に関する政策と生産・流通の動向,GMOプロジェクト研究資料第2号,66-77ページ, 2002.01.
38. 矢部光保, 多面的機能のモデル化と需要の計測−現状と政策措置への含意−, 農業構造問題研究, 第206巻、94-114ページ, 2000.01.

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