九州大学 研究者情報
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嶋田 暁文(しまだ あきふみ) データ更新日:2019.05.31



主な研究テーマ
政策実施研究
キーワード:政策実施
2010.01~2022.10.
屋台行政の研究
キーワード:屋台、政策実施研究、条例、福岡
2012.08~2013.12.
市民的公共性の公共空間への浸透条件に関する研究
キーワード:市民的公共性、ガバナンス
2009.04~2013.03.
移送サービスをめぐる法制度の改善に関する研究
キーワード:移送サービス、NPO、有償ボランティア、制度化
2008.10.
制度化の政治学
キーワード:制度化、生活世界の植民地化、市民的公共性、移送サービス(移動サービス)、グリーンツーリズム、屋台行政
2008.07.
まちづくりの検証
キーワード:まちづくり、住民自治、真鶴、湯布院、倉敷、大潟村、安心院
2006.05.
分権改革のインパクト

キーワード:地方分権、分権化のパラドックス、自治能力
1999.06.
下水道行政の構造分析

キーワード:下水道、浄化槽、集落排水、セクショナリズム、補助金行政
1999.10.
セクショナリズム再考〜コンフリクト・マネジメントの視点〜

キーワード:ガバナンス、コンフリクト、セクショナリズム
1999.04.
従事しているプロジェクト研究
臨床行政学の提唱~行政現場における「形式的・硬直的対応」問題への対応方策を通じて
2016.10~2016.10, 代表者:嶋田暁文.
比較事例分析に基づく多元的な行政主体間の連携・協働に関する実証研究
2015.04~2019.03, 代表者:伊藤正次, 首都大学東京
科研費基盤(B).
人口減少・経済縮小社会での空間利活用の整序政策における合意形成システムの研究
2015.04~2019.03, 代表者:金井利之, 東京大学
科研費基盤(A).
「公共サービス供給編制の多様性と自治のダイナミクスに関する研究」
2012.04~2015.03, 代表者:今村都南雄, 山梨学院大学.
地方自治法制のパラダイム転換
2011.04~2014.03, 代表者:木佐茂男, 九州大学
科研費基盤(A).
地方自治研究のパラダイム転換
2009.04~2011.03, 代表者:今村都南雄, 中央大学.
福岡市政の研究
2007.06~2009.10, 九州大学
福岡市政を多様な角度から分析.
研究業績
主要著書
1. 金井利之(編著)・阿部昌樹・礒崎初仁・内海麻利・北村喜宣・齋藤純一・嶋田暁文・名和田是彦・原島良成・村山武彦, 縮減社会の合意形成, 第一法規, 2018.12.
2. 嶋田 暁文, 阿部昌樹, 木佐 茂男, 太田匡彦, 金井利之, 飯島淳子, 地方自治の基礎概念, 公人の友社, 2014.08.
3. 嶋田 暁文, 木佐 茂男, 青木栄一, 野口和雄, 沼尾波子, 分権危惧論の検証, 公人の友社, 2014.07.
4. 嶋田 暁文, みんなが幸せになるための公務員の働き方, 学芸出版社, 2014.08.
5. 北村喜宣・山口道昭・出石稔・礒崎初仁ほか, 『自治体政策法務』, 有斐閣, 2011.06.
6. 嶋田暁文・宮本太郎・池本修悟, 『シンポジウム「公共サービス基本条例を考える」』(公務労協ブックレット), 公務公共サービス労働組合協議会, 2010.06.
7. 大橋洋一、原田大樹、大脇成昭、勢一智子、嶋田暁文, 『政策実施』, ミネルヴァ書房, 2010.10.
主要原著論文
1. 嶋田暁文, 何が自治体職員の「働き方改革」を阻むのか, 『都市問題』2018年7月号, 2019.07.
2. 嶋田暁文, レッド・テープ研究の動向と課題に関する一考察―H.カウフマン『レッド・テープ』邦訳公刊を契機として, 季刊行政管理研究, 158, 288-311, 2017.06.
3. 嶋田 暁文, 海士町における地域づくりの展開プロセス~「事例」でもなく「標本」でもなく「反省的対話」の素材として, 自治総研, 2016.10.
4. 嶋田 暁文, 自家用有償旅客運送に関する事務・権限の移譲をめぐる一考察(下)〜地域のニーズと自治体の実態の狭間で分権改革を考える〜, 自治総研, 2013年4月号, 39-73, 2014.04.
5. 嶋田 暁文, 自家用有償旅客運送に関する事務・権限の移譲をめぐる一考察(上)〜地域のニーズと自治体の実態の狭間で分権改革を考える〜, 自治総研, 2013年3月号, 1-37, 2014.03.
6. 嶋田 暁文, 福岡市における屋台と政治・行政(下), 自治総研, 2013年10月号, 43-95, 2013.10.
7. 嶋田 暁文, 福岡市における屋台と政治・行政(上), 自治総研, 2013年9月号, 1-38, 2013.09.
8. 嶋田 暁文, 「第2次分権改革」の総括と自治体に求められる工夫~地域の実情に合った基準の設定および運用を目指して~, 季刊行政管理研究, 142, 15-40, 2013.07.
9. 嶋田暁文, セクショナリズムと紛争マネジメント, 法学新報, 118, 3・4号, pp.67-117, 2011.09.
10. 嶋田暁文, 福祉有償運送をめぐる法的問題点, 『地方自治職員研修』, 2011年8月号、pp.24-26, 2011.08.
11. 嶋田暁文, 自治体政策法務の推進体制, 北村喜宣・山口道昭・出石稔・礒崎初仁編著『自治体政策法務』有斐閣, pp.578-594, 2011.06.
12. 嶋田暁文, いまなぜ公共サービス基本条例なのか?―その狙いと意義
, 月刊自治研, 616, 67-74, 2011.01.
13. 嶋田暁文, 福祉有償運送をめぐる法政策論的考察〜運営協議会問題を中心に〜
, 自治総研, 386, 1-54, 2010.12.
14. 嶋田暁文, 執行過程の諸相, 大橋洋一編著『政策実施』ミネルヴァ書房, pp.213-240, 2010.10.
15. 嶋田暁文, 政策実施とプログラム, 大橋洋一編著『政策実施』、ミネルヴァ書房, pp.191-212, 2010.10.
16. 嶋田暁文, 「自治体政策法務の推進体制」, ジュリスト, No.1409, 2010.10.
17. 嶋田暁文, 公共サービス基本条例とは何か―その必要性・内容・意義, 『とうきょうの自治』, 78, 7-15, 2010.09.
18. 嶋田暁文, 「交通基本法と地方分権」, 『運輸と経済』, 2010.08.
19. 嶋田暁文, 公務遂行主体の民間化の受けとめ方~公共サービス改革法をめぐる公法学の議論を手がかりに~ 
, 自治総研, 2009年6月号, 2009.06.
主要学会発表等
1. 嶋田暁文, もう一つの『働き方改革』と行政学にとっての意義―自治体職員の働き方に焦点を当てて―, 日本行政学会・共通論題Ⅱ, 2018.05, もう一つの「働き方改革」論が行政学にとって有する意義を明らかにした。
具体的には、①行政管理・人事行政論にとっての意義―管理プロセスへの注目、PSM研究との接合、②行政裁量論にとっての意義―行政法学や法社会学との差異化、③官僚制研究にとっての意義―レッド・テープ研究の活性化、④行政責任論にとっての意義―行政倫理論の豊潤化、⑤行政学教育にとっての意義―ケース・スタディの活用、⑥行政学全体にとっての意義―臨床行政学の提唱を明らかにした。.
学会活動
所属学会名
コミュニティ政策学会
地方自治学会
公共政策学会
自治体学会
日本行政学会
日本政治学会
学会大会・会議・シンポジウム等における役割
2018.05.27~2018.05.27, 日本行政学会共通論題Ⅱ「行政管理・人事行政と『働き方改革』」, 報告「もう一つの『働き方改革』と行政学にとっての意義―自治体職員の働き方に焦点を当てて―」.
2016.10.02~2016.10.02, 日本政治学会・分科会C-3・個別自治体の政治学――事例でも標本でもなく, 報告者.
2015.05.21~2015.05.21, 日本行政学会・分分科会B 「参加論・協働論の到達点―実践と理論の現在」, 司会.
2015.05.10~2015.05.10, 日本行政学会・分科会D 「自治体における参加・協働・紛争-ローカル・ガバナンスの諸相-」, 司会.
2011.05.21~2011.05.21, 日本行政学会・分科会A「行政における内部統制」, 討論者.
2010.08.26~2009.08.26, 日韓公法学シンポジウム, 討論者.
2010.02.21~2009.02.21, 九州大学国際学術会議, 報告者.
2008.11.20~2008.11.21, 九州大学国際学術会議, 報告者.
2008.10~2008.10, 日本政治学会, 報告者.
2006.11, 日本自治学会, 司会者.
2005.05, 日本行政学会, 報告者.
研究資金
科学研究費補助金の採択状況(文部科学省、日本学術振興会)
2016年度~2019年度, 基盤研究(C), 代表, 臨床行政学の提唱~行政現場における「形式的・硬直的対応」問題への対応方策を通じて.
2011年度~2013年度, 基盤研究(A), 分担, 地方自治法制のパラダイム転換.
2010年度~2012年度, 若手研究(B), 代表, 市民的公共性の公共空間への浸透条件に関する研究.
2009年度~2011年度, 基盤研究(B), 分担, 地方自治研究のパラダイム転換.
2006年度~2008年度, 若手研究(B), 代表, 下水道行政の構造分析—省庁間コンフリクトの効用と管理—.

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