九州大学 研究者情報
研究者情報 (研究者の方へ)入力に際してお困りですか?
基本情報 研究活動 教育活動 社会活動
寺西 高(てらにし たかし) データ更新日:2018.11.05

准教授 /  理学研究院 物理学部門 基礎粒子系物理学


大学院(学府)担当

学部担当

その他の教育研究施設名



就職実績-他大学
就職実績有, 東京大学 2000年4月〜2004年3月
取得学位
博士(理学)
専門分野
原子核物理学(実験)
活動概要
[研究活動]
不安定核ビーム施設を用いて、不安定核構造や宇宙核物理の研究を行っている。特に、低エネルギー不安定核ビーム生成法の開発や陽子/中性子過剰核の共鳴準位の研究を行っている。また、九州大学加速器・ビーム応用科学センターにおける加速器施設の計画立案・整備作業に携わっている。

[教育活動]
全学教育、学部教育(物理学科)、大学院教育に携わっており、講義、実験、セミナー、輪講などを担当している。また、大学院生に対して研究、学会発表、論文作成などの指導を行っている。

[社会活動]
中高校生や一般の人に対して原子核実験施設の見学案内や物理学に関する講演を行っている。

九大関連コンテンツ

pure2017年10月2日から、「九州大学研究者情報」を補完するデータベースとして、Elsevier社の「Pure」による研究業績の公開を開始しました。
 
 
九州大学知的財産本部「九州大学Seeds集」