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加藤 喜峰(かとう よしみね) データ更新日:2018.03.13

准教授 /  工学研究院 材料工学部門 材料機能工学


大学院(学府)担当

工学府 材料物性工学専攻 機能材料工学

学部担当

工学部 物質科学工学科 材料科学工学 エネルギー材料工学(2年生)
工学部 物質科学工学科 材料科学工学 学術英語3・科学英語(3年生)
工学部 物質科学工学科 材料科学工学 磁性・半導体材料 (4年生)

その他の教育研究施設名



電子メール
ホームページ
http://www.kato-lab.org/home
加藤Labホームページ .
電話番号
092-802-2965
FAX番号
092-802-2965
就職実績-民間機関等
就職実績有, 1988年4月-2003年7月  日本アイ・ビー・エム(IBM)株式会社
2003年8月-2004年4月  HOYAアドバンスト セミコンダクタテクノロジーズ株式会社
取得学位
工学博士
専門分野
半導体、光物性、薄膜結晶成長、表面・界面、ナノ構造物性、水素センサ、太陽電池、エコマテリアルなど
活動概要
[研究活動] 地球環境のために役立つ材料、デバイスを目指すエコマテリアルを中心として、研究をしております。

1. 超音波ガスセンサー
 燃料電池など水素エネルギー利用社会には小型で安価な水素センサーが不可欠です。超音波を利用した小型の水素センサーの実用化を目指して研究を進めています。また、超音波を利用した各種ガスや新計測方法の開発にもチャレンジしています。

2. 半導体物性・デバイス製作
 (1) 新型太陽電池材料製作プロセス
 (2) Si/3C-SiC/ナノダイヤモンド薄膜成長と次世代パワーデバイスへのチャレンジ

3. 水素発生、吸着・吸蔵材料の研究及び応用
 身の回りの自然界に存在する多種・多量の材料を用いて、水素の発生、吸着・吸蔵特性の研究をし、新しい応用を探索します。

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