九州大学 研究者情報
発表一覧
三輪 宗弘(みわ むねひろ) データ更新日:2019.10.17

教授 /  附属図書館記録資料館 産業経済資料部門


学会発表等
1. 三輪 宗弘, 戦時中の朝鮮人徴用工の賃金と貯金についてー炭鉱企業の資料からわかることー, 円光大学校, 2018.04.
2. 三輪 宗弘, 三井鉱山「華人労働者関係報告書」, 2018.11.
3. 三輪宗弘, 戦時期移入朝鮮人労働者の賃金と2年契約―北海道・常磐・九州の炭鉱企業の資料を読み込んで―, 20世紀と日本」研究会, 2017.03.
4. 三輪宗弘, 野村吉三郎文書から読み解く日米関係, 社会経済史学会九州部会(九州産業大学), 2011.07, 国立国会図書館憲政資料室所蔵の野村吉三郎文書から日米の政策決定者がどのように当時の日米関係をみていたかを跡付けたもの。日独伊三国同盟に対する近衛文麿のとらえ方に対する野村の批判を紹介。.
5. 三輪宗弘, 「Technology Transfer 2: Multiple Impact」において「Aviation Gasoline Technology Transfer beyond Borders During World War Ⅱ」, ヨーロッパ経営史学会, 2012.09.
6. Abe Takeshi Iguchi Takeo Jang Yune-jung Ted Lehmann Miwa Munehiro, Deterioration of Japan-US Economic Relations leading to Pearl Harbor: Decisive role of the US economic sanctions , Association for Asian Studies , 2011.03.
7. Miwa Munehiro, The Failure of the Japanese Synthetic Oil Production Project for Aviation Gasoline: Economic Sanction and the Pacific War against the U.S. in 1941, Association for Asian Studies, 2010.03.
8. 三輪宗弘, 海軍の技術選択の失敗ー航空機用ガソリンと石炭液化, 文部科学省科学研究費補助金 特定領域研究「日本の技術革新ー経験蓄積と知識基盤化ー」, 2009.12, [URL].
9. 三輪宗弘, 資産凍結後の石油代金をめぐる日米交渉, 東北亜細亜文化学会 東亜細亜日本学会, 2008.11.
10. 三輪宗弘, 資産凍結後の石油代金をめぐる日米交渉, 日本国際政治学会, 2008.10.
11. 三輪宗弘, 戦前期の航空機用揮発油の技術開発, 特定領域研究「日本の技術革新ー経験蓄積と知識基盤化ー」, 2007.12, [URL].
12. 三輪宗弘, 戦時における航空機用揮発油の技術開発, 化学史学会, 2007.06.
13. 三輪宗弘, 戦前・戦時中の航空機用揮発油の技術開発—海外技術導入と独自技術—, 特定領域研究「日本の技術革新ー経験蓄積と知識基盤化ー」, 2006.09, [URL].
14. 三輪宗弘, 戦前・戦時中の航空機揮発油の技術開発ー海外技術導入と独自技術ー, 特定領域研究「日本の技術革新」, 2006.06, [URL].
15. 三輪宗弘, RG131の商社資料と米国の調査ー石油と機械ー, 経営史学会, 2005.11.
16. 三輪宗弘, 九州大学記録資料館所蔵・石炭関係資料について, 日本科学史学会第52回全国大会, 2005.06.
17. 三輪宗弘, 「日米暫定協定案破棄とハルの10カ条提案ー1941年11月26日の米英の齟齬ー」, 社会経済史学会九州部会, 2003.10.
18. 三輪宗弘, 「三井物産とソコニーの揮発油販売契約の交渉過程」, 経営行動情報学会九州部会, 1999.03.
19. 三輪宗弘, 「不況下の直方鉄工業−脱石炭後、再び迫られる構造転換−」, 社会経済史学会九州部会, 1999.10.
20. 三輪宗弘, 「直方鉄工業の変遷−脱石炭の成功と新たなる危機-」
、, 経営史学会西日本部会, 2000.12.
21. 三輪宗弘, 「戦時中海軍の石油補給政策と実情−石油政策の破綻−」, 経営史学会(西日本部会)・社会経済史学会(九州部会)合同部会, 1999.01.

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