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向田 昌志(むかいだ まさし) データ更新日:2018.08.06

教授 /  工学研究院 材料工学部門 材料機能学講座


大学院(学府)担当

工学府 材料物性工学専攻 材料機能工学講座

学部担当

その他の教育研究施設名



電子メール
ホームページ
https://mukaida-lab.zaiko.kyushu-u.ac.jp/
研究室卒業者名は向田が保証する卒業生です。 .
電話番号
092-802-2976
FAX番号
092-802-2969
就職実績-他大学
就職実績有, 山形大学(1998-2005)
就職実績-民間機関等
就職実績有, 日本電信電話会社電気通信研究所(1983-1998)
取得学位
理学博士(物理学)
学位取得区分(国外)
なし
専門分野
結晶成長、超伝導、機能材料、機能デバイス、ナノ構造制御
外国での教育研究期間(通算)
00ヶ年00ヶ月
活動概要
材料は機能の宝庫である。
「材料の、機能引き出し、デバイス化」を合い言葉に、新機能発現のための新ナノ構造材料創製を目指しています。現在の研究の中心は、新太陽電池の創製です。バンド構造を考え、それに沿って、自分で、薄膜・構造を考えて、作製しています。また、酸化物高温超伝導体の特性向上も行っています。酸化物高温超伝導体の特性向上では、高温超伝導体薄膜中に微細なナノロッドを成長させ、超伝導材料の特性を低化させる「磁束量子の運動」を抑える、「人工ピンニングセンター」を導入し、超伝導特性の大幅な向上を実現しています。向田研究室では、世界で初めて、人工ピンニングセンターの3次元透過型電子顕微鏡による構造解析・成長機構解明を行いました。(2007年)
向田研究室では、これからの機能デバイスを考える上で、必要となるバンドの考え方、結晶成長のモデルとして、新太陽電池の創製を行っています。また、高温超伝導薄膜の研究では、九州工業大学、名古屋大学、京都大学、電力中央研究所、東北大学、超電導工学研究所等と協力しています。旅行好きでトコトン研究をしたいという学生にはお薦めです。知の泉の水を汲んで、みんなに分け与えたいと思っています。

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