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新藤 充(しんどう みつる) データ更新日:2019.06.14

教授 /  先導物質化学研究所 物質基盤化学部門 総合理工学府物質理工学専攻


教育活動概要
医薬品、機能性材料、農薬など有用有機化合物の供給の多くは有機合成化学が担っている。現代有機合成化学は高い精密性が求められているが、その研究の主流は金属触媒化学である。一方、炭素反応活性種の化学は有機合成の根幹を成すものの、縁の下の力持ちの感も拭えない。しかし、ともすれば古典的とも捉えられる炭素反応活性種も高い機能性を付加させれば、現代精密有機合成の最先端で活躍することも可能である。そういった観点から、機能性炭素反応種の開発と展開に関する研究を進めている。特に、イノラートアニオンの機能性は想像以上に高く、大きく発展している。
また、有機合成化学の重要な役割である「ものづくり」も積極的に進めている。生物活性、特に、まだその活性機構や詳細な機能が未知であるような活性化合物を標的に、十分量を供給できる合成法を開発することを目的としている。更に、作るだけではなく、生命現象解明への分子論的アプローチも進めている。分子を操ることができるという有機合成化学者ならではの方法論を開拓するとともに、ケミカルバイオロジー手法により生体機能の解明を進める。
大学院教育は、プロフェッショナルの養成と考える。問題点を自ら発見し、高度な知識と技術と思考力でそれを解決するというプロの研究者を育てる。それには自分の目標に対して真摯に向かいそれに寝食忘れて熱中する姿勢を身につけさせる。
担当授業科目
2019年度・夏学期, 生命有機化学基礎論.

2019年度・通年, 物質理工学修士演習第一.

2019年度・通年, 物質理工学修士実験第一.

2018年度・後期, 精密合成化学.

2018年度・後期, 有機材料科学Ⅰ.

2018年度・後期, 有機物質科学Ⅰ.

2018年度・冬学期, 有機物質科学Ⅱ.

2018年度・秋学期, 有機物質科学Ⅰ.

2018年度・通年, 物質理工学修士実験第一.

2018年度・通年, 物質理工学修士演習第一.

2018年度・夏学期, 生命有機化学基礎論.

2017年度・通年, 物質理工学修士実験第一.

2017年度・通年, 物質理工学修士実験第一.

2017年度・通年, 物質理工学修士演習第一.

2017年度・後期, 精密合成化学.

2017年度・夏学期, 生命有機化学基礎論.

2017年度・後期, 有機材料科学Ⅰ.

2017年度・後期, 有機物質科学Ⅰ.

2017年度・通年, 物質理工学第一特別講究.

2016年度・通年, 物質理工学修士実験第一.

2015年度・後期, エネルギー物質工学演習.

2015年度・前期, エネルギー物質工学実験I.

2015年度・後期, 課題集約演習.

2015年度・後期, 有機材料科学I.

2015年度・前期, 有機材料科学II.

2015年度・後期, 分子の科学.

2015年度・前期, 生命有機化学基礎論.

2015年度・通年, 物質理工学修士演習第一.

2015年度・通年, 物質理工学修士実験第一.

2014年度・後期, エネルギー物質工学演習.

2014年度・前期, エネルギー物質工学実験I.

2014年度・後期, 課題集約演習.

2014年度・後期, 有機材料科学I.

2014年度・後期, 精密合成化学.

2014年度・後期, 分子の科学.

2014年度・前期, 生命有機化学基礎論.

2014年度・通年, 物質理工学修士演習第一.

2014年度・通年, 物質理工学修士実験第一.

2013年度・通年, 物質理工学修士実験第一.

2013年度・通年, 物質理工学修士演習第一.

2013年度・前期, 生命有機化学基礎論.

2013年度・後期, 分子の科学.

2013年度・後期, 精密合成化学.

2013年度・後期, 有機材料科学I.

2013年度・前期, コアセミナー.

2013年度・後期, 課題集約演習.

2013年度・前期, エネルギー物質工学実験I.

2013年度・後期, エネルギー物質工学演習.

2012年度・通年, 物質理工学修士実験第一.

2012年度・通年, 物質理工学修士演習第一.

2012年度・前期, 生命有機化学基礎論.

2012年度・後期, 分子の科学.

2012年度・後期, 精密合成化学.

2012年度・後期, 有機材料科学I.

2012年度・前期, コアセミナー.

2012年度・後期, 課題集約演習.

2012年度・前期, エネルギー物質工学実験I.

2011年度・後期, 精密合成化学.

2011年度・後期, 分子の科学.

2011年度・前期, 生命有機化学基礎論.

2011年度・通年, 物質理工学修士演習第一.

2011年度・通年, 物質理工学修士実験第一.

2010年度・前期, 生命有機化学基礎論.

2010年度・後期, 分子の科学.

2010年度・後期, 精密合成化学.

2010年度・前期, 有機機器分析化学.

2009年度・後期, 分子の科学.

2009年度・前期, 生命有機化学基礎論.

2009年度・前期, 有機機器分析化学.

2009年度・後期, 精密合成化学.

2008年度・前期, 有機機器分析化学.

2008年度・後期, 分子の科学.

2008年度・後期, 精密合成化学.

2008年度・通年, 先端有機化学(立体制御合成論).

2008年度・前期, 生命有機化学基礎論.

2007年度・後期, 精密合成化学.

2007年度・前期, 有機機器分析化学.

2007年度・前期, 材料機器分析学.

2007年度・通年, 先端有機化学(機能有機化学).

2007年度・前期, 生命有機化学基礎論.

2006年度・後期, 精密合成化学.

2006年度・前期, 生命有機化学基礎論.

2006年度・通年, 先端有機化学(立体制御合成論).

2006年度・前期, 材料機器分析学.

2005年度・後期, 合成方法論.

ファカルティディベロップメントへの参加状況
2019.01, 部局, 参加, 先導研FD.

2018.05, 部局, 参加, 先導研FD.

2018.01, 部局, 参加, 先導研FD.

2017.05, 部局, 参加, 先導研FD.

2016.12, 部局, 参加, 先導研FD.

2016.05, 部局, 参加, 先導研FD.

2016.01, 部局, 講演, 先導研FD.

2015.01, 部局, 参加, 先導研FD.

2015.05, 部局, 参加, 先導研FD.

2013.05, 部局, 参加, 先導研FD.

2014.01, 部局, 参加, 先導研FD.

2014.05, 部局, 参加, 先導研FD.

2013.01, 部局, 参加, 先導研FD.

2012.01, 部局, 参加, 先導研FD.

2011.05, 部局, 参加, 先導研FD.

2011.04, 部局, 参加, 総合理工学府FD.

2011.01, 部局, 参加, 先導物質化学研究所FD.

2010.05, 部局, 参加, 先導物質化学研究所FD.

2010.01, 部局, 参加, 先導物質化学研究所FD.

2009.05, 部局, 参加, 先導物質化学研究所FD.

2009.01, 部局, 参加, 先導物質化学研究所FD.

2007.02, 部局, 参加, 先導物質化学研究所FD.

2005.04, 全学, 参加, 新規採用者FD.

他大学・他機関等の客員・兼任・非常勤講師等
2017年度, 九州工業大学, 非常勤講師, 国内.

2016年度, 大阪市立大学大学院理学研究科, 非常勤講師, 国内.

2015年度, 京都大学大学院薬学研究科, 非常勤講師, 国内.

2014年度, 東京工業大学大学院生命理工学研究科, 非常勤講師, 国内.

2012年度, 徳島大学薬学部, 非常勤講師, 国内.

2008年度, 熊本大学理学部化学特別講義, 非常勤講師, 国内.

2001年度, 茨城大学理学部環境生体物質特講VII, 非常勤講師, 国内.


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