九州大学 研究者情報
発表一覧
津田 誠(つだ まこと) データ更新日:2019.04.16

教授 /  薬学研究院 臨床薬学部門 ライフイノベーション分野


学会発表等
1. 津田誠, 脊髄後角における体性感覚情報処理とグリア細胞, 第一回三融会主催武田神経科学シンポジウム, 2018.03.
2. 吉原康平,松田烈士,齊藤秀俊,高露雄太,津田誠, 脊髄後角アストロサイトを介したノルアドレナリンによる新しい感覚情報制御, 日本薬学会第138年会, 2018.03.
3. 山本将大,江頭伸昭,増田智先,津田誠, オキサリプラチン誘発末梢神経障害における脊髄グルタミン酸濃度の恒常性破綻と既承認薬リルゾールの保護効果, 日本薬学会第138年会, 2018.03.
4. 松田烈士,吉原康平,齊藤秀俊,高露雄太,津田誠, 脊髄後角アストロサイトCa2+シグナルは感覚情報伝達に関与する, 日本薬学会第138年会, 2018.03.
5. 関根美鈴,田島諒一,古賀啓祐,八尾寛,井上和秀,古江秀昌,津田誠, 神経障害性アロディニアに関与する一次求心性Aβ線維:光遺伝学的解析, 第138回日本薬理学会関東部会, 2018.03.
6. 津田誠, 基礎から痛みを学ぶ, 角膜カンファランス2018, 2018.02.
7. 津田誠, 慢性疼痛発症のメカニズムから考える神経障害性疼痛の治療標的, 第352回福岡臨床整形外科医会研修会, 2017.11.
8. 遠山かほり,白鳥美穂,津田誠, 慢性掻痒に関与する脊髄後角神経伝達シグナル, 第34回日本薬学会九州支部大会, 2017.11.
9. 吉原康平,松田烈士,齊藤秀俊,高露雄太,津田誠, 脊髄後角アストロサイトの痛覚調節への関与, 第70回日本薬理学会西南部会, 2017.11.
10. 兼久賢章,白鳥美穂,古賀啓祐,高露雄太,津田誠, 頸部脊髄後角抑制性介在ニューロンの活性化による慢性的なかゆみの改善, 第70回日本薬理学会西南部会, 2017.11.
11. Makoto Tsuda, Modulation of mechanical sensitivity by spinal glial cells, 7th Asian pain symposium , 2017.10.
12. Makoto Tsuda, Glial cells: key elements for the pathogenesis of neuropathic pain, Asia Dry Eye Summit 2017, 2017.10.
13. 津田 誠,高露雄太,井上和秀, 脊髄後角アストロサイトによる体性感覚情報プロセシング変化, 第39回日本生物学的精神医学会・第47回日本神経精神薬理学会 合同年会, 2017.09.
14. 高露雄太,桂木龍一,岡嵩晃,棟田翔,田島諒一,齊藤秀俊,井上和秀,津田誠, The role of region-specific spinal dorsal horn astrocytes in sensory information processing, 第60回日本神経化学会大会, 2017.09.
15. 兼久賢章,白鳥美穂,古賀啓祐,高露雄太,津田誠, Specific activation of GABAergic interneurons in the cervical spinal dorsal horn suppresses chronic itch, 第60回日本神経化学会大会, 2017.09.
16. Makoto Tsuda, Purinergic stimulation of spinal microglia contributes to chronic pain, XIII European Meeting on Glial Cells in Health and Disease, 2017.07.
17. 津田誠, かゆみの慢性化における脊髄後角アストロサイトの関与, 順天堂大学環境医学研究所 特別学術シンポジウム, 2017.06.
18. 津田 誠, グリア細胞から紐解く神経障害性疼痛メカニズム, 第39回日本疼痛学会, 2017.06.
19. 高露雄太,桂木龍一,岡嵩晃,棟田翔,田島諒一,齊藤秀俊,御子柴克彦,井上和秀,津田誠, D-セリンシグナルを介した脊髄後角アストロサイトによる触覚情報の変調作用, 第39回日本疼痛学会, 2017.06.
20. 古賀啓祐,兼久賢章,高露雄太,齋藤秀俊,井上和秀,古江秀昌,津田誠, 脊髄後角抑制性介在神経の急性的な抑制はモルヒネ抵抗性の自発的疼痛関連行動を引き起こす, 第39回日本疼痛学会, 2017.06.
21. 齊藤秀俊,増田潤哉,小嶋ちなみ,米田聡介,川田竜,井上和秀,津田誠, 転写因子MafBは末梢神経障害後の脊髄後角ミクログリアの活性化を調節し神経障害性疼痛に関与する, 第39回日本疼痛学会, 2017.06.
22. Makoto Tsuda, Microglial modulation of neuropathic pain, Translational Pain Research Symposium, 2017.06.
23. 津田 誠, アトピー性皮膚炎等の慢性掻痒に対する中枢神経系を標的にした創薬戦略, 日本薬学会第137年会, 2017.03.
24. 津田 誠, 神経障害性アロディニア研究における光遺伝学を用いた新たな道, 第90回日本薬理学会年会, 2017.03.
25. 津田 誠, P2Xチャネルを介したミクログリアの活性化と慢性疼痛, 第90回日本薬理学会年会, 2017.03.
26. 津田 誠, 慢性のかゆみの原因を解き明かす, 第90回日本薬理学会年会, 2017.03.
27. 山下 智大ら, デュロキセチンによるミクログリアに発現するP2X4受容体の阻害作用および末梢神経損傷に伴う神経障害性疼痛に対する改善効果, 第90回日本薬理学会年会, 2017.03.
28. 白鳥 美穂ら, MrgprA3陽性一次求心性神経に発現するP2X3受容体の活性化はGRP受容体依存的な痒みを発症する, 第90回日本薬理学会年会, 2017.03.
29. 高露 雄太ら, D-セリンシグナルを介した脊髄後角アストロサイトによる様式特異的な感覚情報処理への関与, 第90回日本薬理学会年会, 2017.03.
30. 兼久 賢章ら, 頸髄後角の抑制性介在ニューロン活性化は接触性皮膚炎モデルにおける慢性掻痒を抑制する, 第90回日本薬理学会年会, 2017.03.
31. 山口千春ら, 慢性掻痒におけるアストロサイトSTAT3の活性化メカニズム, 第90回日本薬理学会年会, 2017.03.
32. 齊藤 秀俊ら, 転写因子MafBは脊髄活性化ミクログリアに発現し神経障害性疼痛発症に関与する, 第90回日本薬理学会年会, 2017.03.
33. TSUDA MAKOTO, Glial cells in the spinal cord and chronic pain, 19th Takeda Science Foundation Symposium on Bioscience, 2017.01.
34. 津田 誠, Glial cells in the spinal dorsal horn: key players for chronic pain and itch, 第21回グリア研究会, 2016.12.
35. TSUDA MAKOTO, Microglial purinergic signaling and neuropathic pain, 46th Annual Meeting Society for Neuroscience, 2016.11.
36. Yuta Kohro et al., Activation of spinal dorsal horn astrocytes modulates the processing of tactile sensation, 46th Annual Meeting Society for Neuroscience, 2016.11.
37. Miho Shiratori-Hayashi et al., Purinergic receptor P2X3 in MrgprA3-positive sensory neurons mediates the itch sensation through a pathway involving GRP receptors, 46th Annual Meeting Society for Neuroscience, 2016.11.
38. TSUDA MAKOTO, Spinal microglia activated by purinergic receptors and neuropathic pain, PSK-PSJ joint-symposium in 2016, 2016.10.
39. 津田 誠, Crucial role of spinal dorsal horn astrocytes in itch chronicity, 第26回国際痒みシンポジウム, 2016.10.
40. 高露 雄太ら, 脊髄後角アストロサイトの活動変化は触覚情報を変調させる, 第60回日本神経化学会大会, 2016.09.
41. 津田 誠, 痛みと痒みの慢性化とグリア細胞, 第36回鎮痛薬オピオイドペプチドシンポジウム, 2016.08.
42. 津田 誠, 痛みの慢性化に重要なグリア細胞, 第46回日本神経精神薬理学会年会, 2016.07.
43. 高露 雄太ら, DREADDを用いた脊髄アストロサイトの感覚情報伝達における機能解析, 第38回日本疼痛学会, 2016.06.
44. TSUDA MAKOTO, Spinal Microglia Activated by Purinergic Signaling and Neuropathic Pain, Keystone Symposia on Microglia in the Brain, 2016.06.
45. 津田 誠, 痒みの慢性化と脊髄後角アストロサイト, 第115回日本皮膚科学会総会, 2016.05.
46. 津田 誠, 脊髄後角アストロサイトによる感覚情報伝達変調, 第24回日本腰痛学会, 2016.04.
47. 堤国章ら, パクリタキセル誘発末梢神経障害に対するポラプレジンクの効果, 日本薬学会第136年会, 2016.03.
48. 津田 誠ら, 神経障害性疼痛におけるP2X4受容体陽性ミクログリアの役割, 日本薬学会第136年会, 2016.03.
49. 白鳥 美穂ら, 脊髄後角におけるSTAT3依存的なアストロサイト活性化は痒みの慢性化に関与する, 日本薬学会第136年会, 2016.03.
50. 田島諒一ら, 光遺伝学的手法を用いた一次求心性神経Aβ線維を介する神経障害性アロディニアの新規評価法, 第89回日本薬理学会年会, 2016.03.
51. 高露 雄太ら, 脊髄アストロサイトの活動変化は感覚情報を様式特異的に変調させる, 第89回日本薬理学会年会, 2016.03.
52. 古賀啓祐ら, VGAT陽性脊髄後角抑制性介在ニューロンの抑制によって自発通関連行動が誘発される, 第89回日本薬理学会年会, 2016.03.
53. 山本将大ら, 筋萎縮性側索硬化症治療薬リルゾールはオキサリプラチン誘発機械的アロディニアおよび脊髄グルタミン酸放出増加を抑制する, 第89回日本薬理学会年会, 2016.03.
54. 津田 誠, 神経障害性疼痛の解明を目指した光遺伝学アプローチ, 第89回日本薬理学会年会, 2016.03.
55. 津田 誠, A crucial role of spinal astrocytes in chronic itch, 第89回日本薬理学会年会, 2016.03.
56. 御厨颯季ら, 活性化ミクログリアにおける転写因子IRF1の役割, 第32回日本薬学会九州支部大会, 2015.11.
57. 田島諒一ら, 光遺伝学的手法による神経障害性アロディニアの新規評価法, 第68回日本薬理学会西南部会, 2015.11.
58. 津田 誠, Microglial purinergic signaling in the spinal cord and neuropathic pain, 6th Asian Pain Symposium, 2015.11.
59. 白鳥 美穂ら, STAT3-dependent reactive astrocytes in the spinal dorsal horn contribute to the maintenance of chronic itch in mice, 45th Annual Meeting Society for Neuroscience, 2015.10.
60. 津田 誠, 難治性疼痛におけるグリア細胞ATP受容体の関与, 第9回日本緩和医療薬学会年会, 2015.10.
61. 津田 誠, Dorsal horn astrocytes: new player in chronic itch, 8th World Congress on Itch (WCI 2015), 2015.09.
62. 白鳥 美穂ら, Astrocytic lipocalin-2 in the spinal dorsal horn is required for chronic itch, 8th World Congress on Itch (WCI 2015), 2015.09.
63. 豊永穂奈美ら, P2X3R-positive sensory neurons are involved in itch sensation through a pathway involving GRP receptors, 8th World Congress on Itch (WCI 2015), 2015.09.
64. 津田 誠, 体性感覚系疾患におけるグリア細胞の役割, 第45回日本神経精神薬理学会, 2015.09.
65. 津田 誠ら, アトピー性皮膚炎モデルマウスの慢性的な痒みにおける脊髄後角アストロサイトの関与, 第45回日本神経精神薬理学会, 2015.09.
66. 津田 誠ら, Microglial transcription factors and neuropathic pain, 第58回日本神経化学会大会, 2015.09.
67. 白鳥 美穂ら, Essential role for STAT3-dependent reactive astrocytes in maintenance of chronic itch, 第58回日本神経化学会大会, 2015.09.
68. 松田烈士ら, In vivo Ca2+ imaging reveals that spinal astrocytes respond to nociceptor stimulation, 第58回日本神経化学会大会, 2015.09.
69. 白鳥 美穂ら, Role of STAT3-dependent reactive astrocytes in the spinal dorsal horn in
chronic itch
, XII European Meeting on Glial Cells in Health and Disease, 2015.07.
70. 田島諒一ら, 神経損傷後の一次求心性神経Aβ線維を介する疼痛関連行動:光遺伝学的アプローチを用いた神経障害性疼痛の新しい評価法, 第37回日本疼痛学会, 2015.07.
71. 津田 誠ら, Spinal glial cells and chronic pain, 2015 Cold Spring Harbor Asia Conference, 2015.06.
72. 津田 誠, Microglia as a pain maker in neuropathic pain: Rodent studies, 13th World Congress of Biological Psychiatry, 2015.06.
73. 山下 智大ら, ミクログリアに発現するP2X4 受容体を標的とした神経障害性疼痛治療薬の探索, 日本薬学会第135年会, 2015.03.
74. 津田 誠ら, アンメット・メディカル・ニーズの高い難治性疾患に対するアカデミック創薬:九州大学拠点の取り組み, 日本薬学会第135年会, 2015.03.
75. 津田 誠ら, ATP受容体を標的にしたエコファーマ~慢性疼痛の克服を目指して~, 日本薬学会第135年会, 2015.03.
76. 高露 雄太ら, 低侵襲的な脊髄後角へのマイクロインジェクション法を用いた細胞種および部位特異的な遺伝子導入, 第88回日本薬理学会年会, 2015.03.
77. 増田 隆博ら, VNUTは神経障害性疼痛発症に重要な役割を果たしている, 第88回日本薬理学会年会, 2015.03.
78. 古賀啓祐ら, 脊髄後角抑制性介在ニューロンの興奮性シナプス伝達に対するP2X3受容体の役割, 第31回日本薬学会九州支部大会, 2014.12.
79. 白鳥 美穂ら, 痒み発症における一次求心性神経P2X3受容体の関与, 第67回日本薬理学会西南部会, 2014.11.
80. 古賀啓祐ら, P2X3受容体を介した、脊髄後角抑制性介在ニューロンの興奮性シナプス伝達の調節, 第67回日本薬理学会西南部会, 2014.11.
81. 大園由衣ら, 神経障害性疼痛モデルマウスの脊髄内におけるATP放出量の増加とVNUTの役割, 第67回日本薬理学会西南部会, 2014.11.
82. 松田烈士ら, 侵害刺激時における脊髄アストロサイトシグナリングのin vivo imaging, 第67回日本薬理学会西南部会, 2014.11.
83. 山下 智大ら, ミクログリアに発現するP2X4受容体を標的とした神経障害性疼痛治療薬の探索に向けたエコファーマの取り組み, 第67回日本薬理学会西南部会, 2014.11.
84. Yuta Kohro et al., Spinal astrocytic STAT3 is a crucial factor for reactive astrocytes in neuropathic pain, 44th Annual Meeting Society for Neuroscience, 2014.11.
85. Masuda Takahiro et al., IRF5 is a crucial determinant for the formation of P2X4R+ reactive microglia driving neuropathic pain, 44th Annual Meeting Society for Neuroscience, 2014.11.
86. Jiaming Zhangら, Duloxetine inhibits P2X4 receptor-mediated calcium responses and suppresses neuropathic pain in rats, 第8回次世代を担う若手医療薬科学, 2014.11.
87. 山下 智大ら, ATP受容体を標的とした新規治療薬の探索に向けた新しい創薬システム「グリーンファルマ」の取り組み, 第8回次世代を担う若手医療薬科学, 2014.11.
88. 山下 智大ら, ATP受容体を標的とした新規治療薬の探索に向けた新しい創薬システム「グリーンファルマ」の取り組み, 第8回次世代を担う若手医療薬科学, 2014.11.
89. 津田 誠ら, 脊髄グリア細胞からの研究アプローチ, 第29回日本整形外科学会基礎学術集会, 2014.10.
90. 増田 隆博ら, VNUT is required for the pathogenesis of neuropathic pain after nerve injury, 第36回日本生物学的精神医学会・第57回日本神経化学会大会合同大会, 2014.09.
91. Tomohiro Yamashita et al., Searching for analgesics targeted at P2X4 receptors by screening of well-established drugs, Purines2014, 2014.07.
92. Masuda Takahiro et al., VNUT contributes to the pathogenesis of neuropathic pain after nerve injury, Purines2014, 2014.07.
93. TSUDA MAKOTO et al., Microglial purinoceptors and chronic pain, Purines2014, 2014.07.
94. TSUDA MAKOTO et al., Non-cell-autonomous modulation of neuropathic pain by microglia, 17th World Congress of Basic and Clinical Pharmacology, 2014.07.
95. 増田 隆博ら, 転写因子IRF5は神経障害性疼痛を誘発するP2X4受容体高発現ミクログリアを制御している, 第130回日本薬理学会関東部会, 2014.07.
96. 高露 雄太ら, アデノ随伴ウイルスによる脊髄アストロサイト特異的遺伝子導入法を用いた神経障害性疼痛の解析, 第130回日本薬理学会関東部会, 2014.07.
97. 古賀啓祐ら, ラット脊髄後角表層GABAニューロンへの興奮性シナプス入力に対するP2X3受容体の役割, 第36回日本疼痛学会, 2014.06.
98. 増田 隆博ら, 神経障害性疼痛発症における脊髄VNUTの役割, 第36回日本疼痛学会, 2014.06.
99. 津田 誠, グリア細胞から見た神経障害性疼痛メカニズム, 第55回日本神経学会学術大会, 2014.05.
100. 津田 誠, 神経障害性疼痛-ミクログリアを中心とした病態メカニズム-, 第43回日本脊椎脊髄病学会学術集会, 2014.04.
101. 津田 誠, 神経障害性疼痛-ミクログリアを中心とした病態メカニズム-, 第43回日本脊椎脊髄病学会学術集会, 2014.04.
102. 増田 隆博ら, 転写因子IRF8-IRF5軸は神経障害性疼痛を誘発するP2X4受容体発現ミクログリアを制御している, 日本薬学会第134年会, 2014.03.
103. 松田烈志ら, Transcriptional regulation of microglial motility by IRF8, 第87回日本薬理学会年会, 2014.03.
104. 増田 隆博ら, IRF5は神経障害性疼痛を誘発するP2X4受容体発現ミクログリアを直接制御している, 第87回日本薬理学会年会, 2014.03.
105. 津田 誠, 井上 和秀, かゆみの慢性化における脊髄内メカニズム, 第87回日本薬理学会年会, 2014.03.
106. 松下克之ら, ケモカイン受容体CCR5の神経障害性疼痛への関与, 第87回日本薬理学会年会, 2014.03.
107. 冨山大輔ら, 末梢神経損傷後に活性化する脊髄ミクログリアへの骨髄由来細胞の寄与, 第87回日本薬理学会年会, 2014.03.
108. 白鳥美穂ら, 脊髄後角におけるSTAT3依存的なアストロサイト活性化は慢性的な痒みに必要である, 第87回日本薬理学会年会, 2014.03.
109. TSUDA MAKOTO, Purinergic signaling and chronic pain, Areces Foundation Symposium, 2014.03.
110. 小嶋ちなみ ら, 神経障害後の脊髄ミクログリアにおけるMafB発現誘導メカニズムの解析, 第66回日本薬理学会西南部会, 2013.11.
111. 岩本祥佑ら, 転写因子IRF5は脊髄ミクログリアP2X4受容体の発現増加を介して神経障害性疼痛発症維持に関与する, 第66回日本薬理学会西南部会, 2013.11.
112. 津田 誠, 神経障害性疼痛に重要な脊髄ミクログリアの活性化分子メカニズム, 第28回日本整形外科学会基礎学術集会, 2013.10.
113. 高露 雄太ら, 神経障害性疼痛におけるアストロサイトSTAT3シグナルの役割, 生体機能と創薬シンポジウム, 2013.08.
114. TSUDA MAKOTO, World First Discovery and Research-Neuropathic Pain, Neuralgia, 12th Asia Pacific Pharmaceutical Symposium, 2013.08.
115. 津田 誠, 井上 和秀, 神経障害性疼痛と脊髄グリア細胞, 日本ペインクリニック学会第47回大会, 2013.07.
116. 齊藤 秀俊ら, Transcription factor MafB mediates activation process of spinal microglia that contributes to neuropathic pain development
, Neuro2013, 2013.06.
117. 津田 誠ら, Role of IRF5 in P2X4R upregulation in microglia and neuropathic pain, Neuro2013, 2013.06.
118. 眞嶋悠幾ら, Chronic pain increases neurokinin 1 receptor mRNA expression in the bed nucleus of stria terminalis: Roles of neurokinin 1 receptor in the anxiety-like behavior, Neuro2013, 2013.06.
119. 高露 雄太ら, Astrocytic STAT3 is a crucial factor for reactive astrocytes after nerve injury and neuropathic pain, Neuro2013, 2013.06.
120. 津田 誠, 増田 隆博, 吉永遼平, 岩本祥佑, 田村智彦, 井上 和秀, ミクログリアでのP2X4受容体発現と神経障害性疼痛におけるIRF転写因子ネットワークの役割, 日本薬学会第133回年会, 2013.03.
121. 山下 智大, 津田 誠, 齊藤 秀俊, 井上 和秀, ミクログリアの細胞膜P2X4受容体の発現制御に対するP2X7受容体の関与, 日本薬学会第133回年会, 2013.03.
122. 齊藤 秀俊, 津田 誠, 井上 和秀, 転写因子MafBはミクログリアの活性化過程を調節し神経障害性疼痛に関 与する, 日本薬学会第133回年会, 2013.03.
123. 高露雄太, 津田 誠, 坂口瑛美, 齊藤 秀俊, 岡野栄之, 井上 和秀, アストロサイト特異的STAT3欠損マウスでは神経損傷後のアストロサイトの活性化と神経障害性疼痛が抑制される, 日本薬学会第133回年会, 2013.03.
124. 落石龍太郎, 津田 誠, 永田健一郎, 矢野貴之, 井上智之, 齊藤 秀俊, 井上 和秀, パクリタキセル誘発慢性疼痛における脊髄内CCL3の関与, 第86回日本薬理学会年会, 2013.03.
125. 西本奈央, 増田 隆博, 冨山大輔, 吉永遼平, 田村智彦, 齊藤 秀俊, 津田 誠, 井上 和秀, 転写因子IRF8欠損によるATP誘発ミクログリアケモタキシスの抑制, 第86回日本薬理学会年会, 2013.03.
126. 増田 隆博, 津田 誠, 吉永遼平, 岩本祥佑, 西山晃, 西本奈央, 齊藤 秀俊, 田村智彦, 井上 和秀, IRF8-IRF5軸は神経障害性疼痛発現を担うP2X4受容体高発現ミクログリアを誘導する, 第86回日本薬理学会年会, 2013.03.
127. Hidetoshi Saitoh, 津田 誠, 山下 智大, 井上 和秀, P2X4受容体のマイクログリア膜トラフィッキング制御, 第86回日本薬理学会年会, 2013.03.
128. 赤木貴紀, 津田 誠, 増田 隆博, 齊藤 秀俊, 田村智彦, 井上 和秀, 線維筋痛症モデルマウスで発症するアロディニアにおけるIRF8の役割, 第86回日本薬理学会年会, 2013.03.
129. 山下 智大, 長谷川あゆみ, 冨永桂子, 上加世田紗和子, 張佳明, 津田 誠, 齊藤 秀俊, 井上 和秀, スクリーニングシステムを利用したP2X4受容体を標的とした鎮痛薬の探索, 第86回日本薬理学会年会, 2013.03.
130. 川田竜, 齊藤 秀俊, 増田 隆博, 津田 誠, 井上 和秀, 転写因子MafBは末梢神経損傷後の神経障害性疼痛発症に寄与する, 第86回日本薬理学会年会, 2013.03.
131. 小嶋ちなみ, 齊藤 秀俊, 津田 誠, 井上 和秀, CCL21による脊髄ミクログリアのMafB発現誘導, 第86回日本薬理学会年会, 2013.03.
132. 高露雄太, 津田 誠, 坂口瑛美, 齊藤 秀俊, 岡野栄之, 井上 和秀, アストロサイト特異的STAT3欠損は神経損傷後のアストロサイト活性化および神経障害性疼痛を抑制する, 第86回日本薬理学会年会, 2013.03.
133. Masuda Takahiro, TSUDA MAKOTO, Ryohei Yoshinaga, Hidetoshi Saitoh, Keiko Ozato, Tomohiko Tamura, Kazuhide Inoue, IRF8 is a critical transcription factor required for transforming microglia into a reactive phenotype after nerve injury, 42th Annual Meeting Society for Neuroscience, 2012.10.
134. TSUDA MAKOTO, Masuda Takahiro, Kazuhide Inoue, Spinal cord microglia in neuropathic pain signaling, 11th Biennial Meeting of Asian Pacific Society for Neurochemistry and 55th Meeting of Japanese Society for Neurochemistry, 2012.10.
135. Masuda Takahiro, TSUDA MAKOTO, Ryohei Yoshinaga, Tomohiko Tamura, Kazuhide Inoue, IRF5 is required for IRF8-derived microglial activation and contributes to neuropathic pain, 第55回日本神経化学会大会(APSN/JSN 2012), 2012.09.
136. 山下 智大, TSUDA MAKOTO, Hidetoshi Saitoh, Kazuhide Inoue, Role of P2X7 receptors in regulation of P2X4 receptors expression on the plasma membrane of microglia, 第55回日本神経化学会大会(APSN/JSN 2012), 2012.09.
137. Hidetoshi Saitoh, Junya Masuda, TSUDA MAKOTO, Kazuhide Inoue, Transcription factor MafB mediates activation process of spinal microglia that contributes to neuropathic pain development, 第55回日本神経化学会大会(APSN/JSN 2012), 2012.09.
138. 津田 誠, 井上 和秀, 活性化ミクログリアの転写制御と神経障害性疼痛, 第35回日本神経科学大会Neuro2012, 2012.09.
139. 村田祐造, 八坂敏一, 原博満, 李明子, 藤田亜美, 津田 誠, 井上 和秀, 熊本栄一, 吉田裕樹, 増子貞彦, DAP12およびCARD9ノックアウトマウスによる神経障害痛モデルの組織学的検討, 第35回日本神経科学大会Neuro2012, 2012.09.
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154. 吉永遼平,津田誠,増田隆博,西本奈央,齊藤秀俊,田村智彦,井上和秀, 脊髄ミクログリアのinterferon regulatory factor-5は神経障害性疼痛の発現に重要な転写因子である, 第85回日本薬理学会年会, 2012.03.
155. 下山裕,増田隆博,吉永遼平,西本奈央,齊藤秀俊,津田誠,井上和秀, 神経障害性疼痛の緩和における脊髄CB2受容体の役割, 第85回日本薬理学会年会, 2012.03.
156. 山下智大,津田誠,齊藤秀俊,井上和秀, ミクログリアの細胞膜P2X4受容体の発現制御に対するP2X7受容体の関与, 第85回日本薬理学会年会, 2012.03.
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161. 米田聡介,増田潤哉,齊藤秀俊,津田 誠,井上和秀, 神経障害性疼痛におけるミクログリアの転写因子MafBの役割, 第39回薬物活性シンポジウム, 2011.11.
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164. 増田潤哉、齊藤秀俊、米田聡介、津田 誠、井上和秀, 神経障害性疼痛モデルにおいて脊髄ミクログリア特異的に発現する転写因子MafBの役割, 第64回日本薬理学会西南部会, 2011.11.
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181. 山下 智大, 津田 誠, 齊藤 秀俊, 井上 和秀, CTPによるミクログリアにおけるP2X4受容体の機能評価, 第84回日本薬理学会年会, 2011.03.
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183. 井川達弘,阿部義人,東貞行,津田誠,井上和秀,植田正, 抗ラットP2X4抗体の調製とエピトープ解析, 第27回日本薬学会九州支部大会, 2010.12.
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186. 津田誠,井上和秀, 脊髄ミクログリア細胞-神経因性疼痛の新しい治療薬開発ターゲットになり得るか?, 第25回日本整形外科学会基礎学術集会, 2010.10.
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188. 津田誠,井上和秀, 神経障害性疼痛とミクログリアの活性化, Neuro2010(第33回日本神経科学大会、第53回日本神経化学会大会ならびに第20回日本神経回路学会大会), 2010.09.
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190. 下山裕,塚本恵子,齊藤秀俊,津田誠,井上和秀, 神経障害性疼痛の緩和における脊髄内CB2受容体とその下流メカニズムの重要性, Neuro2010(第33回日本神経科学大会、第53回日本神経化学会大会ならびに第20回日本神経回路学会大会), 2010.09.
191. 高露雄太,津田誠,矢野貴之,辻川智子,北野順子,齊藤秀俊,井上和秀, 神経障害性疼痛の維持機構におけるSTAT3の役割, Neuro2010(第33回日本神経科学大会、第53回日本神経化学会大会ならびに第20回日本神経回路学会大会), 2010.09.
192. 永田健一郎,井上智之,矢野貴之,高露雄太,大石了三,津田誠,井上和秀, 脊髄ミクログリアの活性化がパクリタキセル誘発機械刺激過敏、冷刺激過敏及び運動機能障害を引き起こす, Neuro2010(第33回日本神経科学大会、第53回日本神経化学会大会ならびに第20回日本神経回路学会大会), 2010.09.
193. 片岡彩子,齊藤秀俊,上杉歩未,古賀結衣,津田誠,井上和秀, UDPによるミクログリアの貪食促進作用におけるPKDの関与, Neuro2010(第33回日本神経科学大会、第53回日本神経化学会大会ならびに第20回日本神経回路学会大会), 2010.09.
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196. 山下智大,津田誠,齊藤秀俊,井上和秀, CTPによるミクログリアにおけるP2X4受容体の機能評価, Neuro2010(第33回日本神経科学大会、第53回日本神経化学会大会ならびに第20回日本神経回路学会大会), 2010.09.
197. 増田潤哉,齋藤秀俊,津田誠,井上和秀, 急性脳スライスにおけるミクログリアの状態のリアルタイムイメージング解析, Neuro2010(第33回日本神経科学大会、第53回日本神経化学会大会ならびに第20回日本神経回路学会大会), 2010.09.
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233. 増田潤哉,津田誠,齊藤秀俊,井上和秀, 脊髄における血小板由来増殖因子PDGFはミクログリアのPDGF受容体を介してアロディニアを発現する, 第82回日本薬理学会年会, 2009.03.
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236. 津田誠,井上和秀, 脊髄グリア細胞の役割から慢性痛のメカニズムを探る, 第38回日本慢性疼痛学会, 2009.02.
237. 辻川智子,津田誠,井上和秀, 神経損傷による脊髄アストロサイトの活性化とその神経因性疼痛に対する役割, 第61回日本薬理学会西南部会, 2008.11.
238. 吉武麻衣,齊藤秀俊,白鳥美穂,津田誠,井上和秀, ミクログリアからのATP 誘発MIP-2 放出のメカニズム, 第61回日本薬理学会西南部会, 2008.11.
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293. 永田健一郎,津田誠,井上和秀, Inhibitory effects of antidepressants on P2X4 receptor: a novel mechanism in neuropathic pain relief, 第49回日本神経化学会大会, 2006.09.
294. 津田誠, 神経およびグリア細胞培養系を利用した疼痛基礎研究, 第112回日本ペインクリニック学会, 2006.07.
295. 池田 弘,津田 誠,井上和秀,村瀬一之, 脊髄後角でのニューロンとグリア細胞の相互作用による神経興奮の長期増強, 第28回日本疼痛学会, 2006.07.
296. 小泉修一,多田薫,津田 誠,国房恵巳子,井上和秀, フィブロネクチンにより誘発される脊髄ミクログリアP2X4受容体発現亢進と神経因性疼痛, 第79回日本神経科学大会, 2006.07.
297. 津田誠,井上和秀, P2X4受容体発現制御因子と難治性疼痛, 第79回日本薬理学会年会, 2006.03.
298. 津田 誠,井上和秀, Role of spinal microglia in the pathogenesis of neuropathic pain, 第48回日本神経化学会大会, 2005.08.

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