九州大学 研究者情報
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津田 誠(つだ まこと) データ更新日:2019.04.16

教授 /  薬学研究院 臨床薬学部門 ライフイノベーション分野


社会貢献・国際連携
社会貢献・国際連携活動概要
痛みと痒み,グリア細胞の基礎研究で,他学部及び他大学,さらには国外研究チームとの共同研究を実施している。また,国際学会へ積極的に参加し,世界的なアピールを行う。
国内, 国際政策形成, 及び学術振興等への寄与活動
2012.08~2012.08, 若手研究者による脳科学分野俯瞰, JST研究開発戦略センター(CRDS).

文部科学省, 日本学術振興会等による事業の審査委員等就任状況
2017.12~2018.04, 公益財団法人 国際科学技術財団 研究助成選考委員, 公益財団法人 国際科学技術財団.

2017.11~2018.01, カナダNSERCグラント審査員, NSERC.

2016.11~2017.10, 大学設置・学校法人審議会(大学設置分科会)専門委員, 文部科学省.

2015.12~2016.11, 科学研究費委員会専門委員, 日本学術振興会.

2014.11~2015.11, グラント審査委員, UAE University
.

2014.12~2015.11, 科学研究費委員会専門委員, 日本学術振興会.

2012.12~2013.11, 科学研究費委員会専門委員, 日本学術振興会.

2011.11~2012.01, カナダNSERCグラント審査員, NSERC.

2010.11~2010.11, 科学研究費委員会専門委員, 日本学術振興会.

2009.11~2009.11, 科学研究費委員会・専門委員, 日本学術振興会.

新聞・雑誌記事及びTV・ラジオ番組出演等
2015.07, 毎日新聞 日本経済新聞 共同通信 朝日新聞デジタル 産経ニュース Yahoo!ニュース YOMIURI ONLINE 佐賀新聞LIVE 47 NEWS 西日本新聞 マイナビニュース exciteニュース 静岡新聞NEWS どうしんウェブ 京都新聞, アトピーのかゆみ:脊椎細胞活性化が原因 九大が解明
など.

2015.07, TBSテレビ, あさチャン! 「アトピー“かゆみの原因”特定」.

2015.07, FBS福岡放送, めんたいPlus 「九大の研究グループ アトピーの「かゆみ」原因細胞を特定」.

2015.07, RKB毎日放送, 今日感テレビ 「かゆみの原因を特定 “アトピー”治療で新発見」.

2015.07, NHK福岡, ロクいち福岡 「アトピー性皮膚炎でかゆみの仕組み新発見」.

2015.07, 日本経済産業新聞, アトピーのかゆみ解明 九大,脳内細胞が作用.

2015.07, 産経新聞, かゆみ増幅の細胞特定 九⼤院,アトピー治療に期待.

2015.07, 日本経済新聞, かゆみ増幅 細胞特定 九大,アトピー治療に期待.

2015.07, 読売新聞, 慢性的かゆみ 仕組みを発見 九大教授ら 神経系細胞が関係.

2015.07, 朝日新聞, アトピーのかゆみ 原因は神経系細胞 九大など,マウス実験で解明.

2015.07, 毎日新聞, アトピー かゆみ原因特定 九大グループ.

2015.05, NHK,TNC,KBC,FBS, グリーンファルマ研究所について.

2015.05, 西日本新聞, 「既存薬から新薬 九大拠点」.

2015.05, 西日本新聞経済電子版, 既存薬から新薬 九大拠点に研究所開設,全国初.

2015.05, 読売新聞, 新たな創薬拠点 九大病院に開設.

2015.05, 朝日新聞, 創薬 九大が新戦略.

2015.05, 朝日新聞WEB, 九大に創薬拠点 既存薬の新たな効果も探る.

2015.05, 西日本新聞, 既存薬から新薬.

2014.06, Nature Japan, 転写因子IRF5は神経性障害性疼痛を引き起こすP2X4R+反応性ミクログリアを駆動する.

2014.05, 読売新聞, 難治性疼痛 原因物質特定 九大薬学部グループ 痛み緩和の可能性も.

2014.05, 日本経済新聞, 鎮痛剤効きにくい神経性疼痛痛 九大,たんぱく質特定 新薬に道.

2014.05, 西日本新聞, 神経障害性疼痛の原因タンパク質の特定.

2014.05, 日本経済新聞, 九大,神経障害性疼痛の仕組みを解明.

2014.05, YOMIURI ONLINE, 難治性疼痛の原因物質発見,九大薬学部グループ.

2014.05, 日刊工業新聞, 九大,神経障害性疼痛の原因たんぱく質を新たに特定.

2014.05, SciencePortal, 神経障害性疼痛を解明、新薬に道開く.

2014.05, マイナビニュース,Yahooニュース,Gooニュース,Livedoorニュース, 九大など、慢性疼痛の原因タンパク質が「IRF5」であることを究明.

2014.05, NHK福岡, 熱烈発信!福岡NOW (18:20~19:00)および首都圏ニュース845(20:45~21:00))
「神経ダメージで発症 “痛みの原因タンパク質突き止めた”」.

2012.04, 日本経済新聞, がん・糖尿病で神経障害 激痛の原因物質特定 九大.

2012.04, 毎日新聞, 神経障害性疼痛 治療に光 九大薬学研究院 原因たんぱく質特定.

2012.04, 読売新聞, 神経障害性疼痛の原因特定 脊髄内たんぱく質が誘導 九大グループ.

2012.04, 朝日新聞, 神経性激痛 主犯格みつけた  九大が特定 既存薬で抑制へ前進.

2012.04, 西日本新聞, 神経障害性疼痛 仕組みを解明 九大グループ 治療薬開発へ期待.

2012.04, 日経産業新聞, 慢性の激痛 「鍵」発見 脳・脊髄の細胞内で生成 九大など.

2012.04, 毎日jp,Yahoo! JAPANニュース,Exciteニュース, 神経障害性疼痛:原因たんぱく質を特定、治療に光 九州大.

2012.04, 日本経済新聞, がん・糖尿病で神経損傷、激痛の原因物質特定 九大など.

2012.04, YOMIURI ONLINE, 難治性疼痛新薬へ一歩、たんぱく質の関与特定.

2012.04, マイナビニュース,Yahoo! JAPANニュース,Infoseek楽天ニュース,Gooニュース, 九大など,神経障害性疼痛が引き起こされる仕組みを解明.

2012.04, msn 産経ニュース, 神経障害性疼痛」の原因物質を解明、九大チーム.

2012.04, SciencePortal, 痛みの原因物質を特定.

2012.04, 福島民報, 原因物質解明、九大チーム 「神経障害性疼痛」.

2012.02, 日本経済新聞, 日本経済新聞「ナゾ謎 かがく」欄で,「激しい痛みはなぜ起きる?」というタイトルで,薬理学分野での神経障害性疼痛に関する研究内容が掲載された.

2009.05, 朝日新聞,毎日新聞,読売新聞,日本経済産業新聞,および共同通信社,西日本新聞,東京新聞など多くの地方新聞, PNAS誌に掲載された論文「IFN-γ receptor signaling mediates spinal microglia activation driving neuropathic pain」に関する内容.

2009.04, NHK, PNAS誌に掲載された論文「IFN-γ receptor signaling mediates spinal microglia activation driving neuropathic pain」に関する内容.

2008.03, NHK教育, テレビ番組「サイエンスZERO」第200回「脳の知られざる主役 グリア細胞」で研究内容を紹介した..

2008.02, 共同通信社,および地方新聞社47社, 研究成果「抗うつ薬パロキセチンが動物でもヒトでも神経因性疼痛を抑制すること」に関する内容.

2007.04, NHK, Nature誌に掲載された論文「UDP acting at P2Y6 receptors is a mediator of microglial phagocytosis」に関する内容.

2007.04, 毎日新聞,読売新聞,日本経済産業新聞,共同通信社,西日本新聞,東京新聞,京都新聞,神戸新聞,茨城新聞,北海道新聞, Nature誌に掲載された論文「UDP acting at P2Y6 receptors is a mediator of microglial phagocytosis」に関する内容.

2005.12, 読売新聞, ATP刺激により放出されるミクログリア由来疼痛関連因子として脳由来神経栄養因子を同定した..

2003.08, 朝日,毎日,読売,BBC英国放送, 難治性疼痛の発症および維持にATP受容体P2X4タンパクが関与している.新しい鎮痛薬の標的として注目される..

一般市民、社会活動及び産業界等を対象とした活動
2018.02, 「痛みとかゆみの慢性化メカニズムの解明に向けて」に関する講演, 九州大学日本橋サテライト開所記念式典.

2017.11, 「神経障害性疼痛メカニズムの基礎研究:グリア細胞からのアプローチ」に関する講演, シオノギ製薬株式会社.

2017.05, 「痛みと痒み 最先端研究とアカデミア創薬 ~九大での取り組み~」に関する講演
, 九州大学大学院薬学研究院 公開講座.

2016.03, 「痛みと痒みの慢性化メカニズムの研究」の講演, 東レ株式会社.

2016.07, 「痛みと痒みの慢性化メカニズムの研究」の講演
, 日本ケミファ株式会社.

2015.09, 雑誌「あとぴナビ」へ掲載記事「アトピーの痒みは、なぜ慢性化するの?」に関する取材, 全国アトピー友の会.

2015.05, 日経バイオテク取材, 日経バイオテク.

2014.02, ミクログリア転写因子IRF8を切り口にした慢性疼痛メカニズムの解明, FIRST シンポジウム「科学技術が拓く2030 年, 新宿.

2014.02, 平成25年度精神科薬物療法認定薬剤師講習会にて講演
「脳の神経伝達物質とその作用に関する基礎知識」
, 日本病院薬剤師会, 福岡.

2013.06, 読売新聞記事「神経の痛み 脊髄たんぱく質増加原因」にコメントを提供, 読売新聞.

2012.11, 慢性疼痛におけるミクログリア転写因子IRF8の役割, 「九州大学高等研究院若手研究者交流セミナー」, 九州大学医学部百年講堂.

2011.01, 脊髄ミクログリアのATP受容体を介する疼痛制御, ATPシグナリングとケミカルセンス, 岡山.

2011.05, 高校生向け進学雑誌「薬系進学」にて「慢性痛など神経疾患メカニズムをグリア細胞から紐解く。新薬開発、そして既存薬から新しい作用を探索する「エコファーマ」を実践」というタイトルで研究室の紹介を行った。, NEORICH, 九州大学薬学部.

2011.06, 第4回愛媛神経治療研究会
「グリア細胞から見えてきた神経障害性疼痛のメカニズム~グリア創薬を目指して~」
, 愛媛大学,グラクソ・スミスクライン株式会社, 愛媛.

2011.07, 第8回名古屋脊椎脊髄セミナー
「脊髄グリア細胞から神経障害性疼痛のメカニズムを探る」, 名古屋大学整形外科,日本ストライカー, 名古屋.

2010.08, ‘良い痛み’と‘悪い痛み’~その仕組みを考える~, 薬学部サマースクール, 福岡.

2010.06, 福大付属大濠高等学校にて九大薬学部を説明, 九大薬学部, 福岡.

2010.03, Role of Spinal Glial Cells in the Pathogenesis of Neuropathic Pain, 第14回脊椎と神経を語る会, 東京.

2010.06, 慢性疼痛メカニズムの解明に向けて~グリア細胞からのアプローチ~, 平成22 年度福岡大学総合科学研究チームⅣ「細胞容積調節と心疾患治療薬」研究チーム主催研究会, 福岡.

2010.11, グリア細胞から見えてきた難治性疼痛のメカニズム, 第11回群馬ペインクリニック懇話会, 群馬.

2009.11, 脊髄グリア細胞:疼痛治療薬の新しい標的, 第12回北九州リハビリテーション医会, 北九州.

2009.08, ‘良い痛み’と‘悪い痛み’~その仕組みを考える~
, 薬学部サマースクール, 福岡.

2009.06, 我々の論文(PNAS 106: 8032-8037, 2009)に関する研究成果を日本神経科学学会の高校生・一般向けの項目(http://www.jnss.org/japanese/general/090612.html)で「モルヒネも効かない慢性疼痛「神経障害性疼痛」はどうして起こるのか?」というタイトルで紹介した。, 日本神経科学学会.

2008.05, 「痛みの克服に向けて」についての講演, 九州大学薬学研究院, 九大コラボステーションI 視聴覚ホール.

2008.11, 「‘良い痛み’と‘悪い痛み’~その仕組みを考える~」というタイトルで講演した
, 身の回りの毒に強くなる会, 九州大学西新プラザ.

2008.09, 脊髄グリア細胞と神経因性疼痛, 第10回Macnab Memorial Lecture, 福島.

2003.03, 平成14年度創薬等ヒューマンサイエンス総合研究推進事業 研究成果等普及啓発事業 「痛みはどのようにして引き起こされるのか?-新しい鎮痛薬の可能性を求めて」
, 主催:(財)ヒューマンサイエンス振興財団, 東京慈恵会医科大学.

大学運営
学内運営に関わる各種委員・役職等
2018.04, 臨床試験倫理審査委員会.

2016.04~2020.03, 経理委員会委員.

2016.04~2020.03, 建物管理運用委員会委員.

2016.04~2020.03, 研究戦略委員会委員.

2016.04~2020.03, 薬学研究院附属産学官連携創薬育薬センター長.

2015.04~2019.03, H27年度入学者クラス別指導教員(創薬科学).

2017.04~2018.03, 博士人材就学・キャリア支援ワーキング・グループ委員.

2013.04~2017.03, H25年度入学者クラス別指導教員(臨床薬学).

2015.04~2017.03, 学生支援委員会.

2015.04~2017.03, 人事委員会委員.

2015.04~2016.03, 九州大学21世紀プログラム主導教員.

2015.12~2016.11, 広報委員会委員(公開講座担当).

2013.04~2015.03, ICT委員会.

2012.04~2013.03, 広報委員会(HP管理・運営担当).

2010.04~2012.03, 広報委員会(HP管理・運営担当).

2009.05~2011.03, 九州大学医系地区部局臨床研究倫理審査委員会.

2008.04~2010.03, 廃棄物・毒劇物管理委員会(副委員長).

2008.04~2010.03, 入試委員会.

2008.04~2010.03, 九州大学環境保全管理委員会.

2006.04~2008.03, 動物実験委員会委員.

2006.04~2008.03, 広報委員(創薬フォーラム担当).

2006.04~2008.03, 教務委員.

2006.12~2007.05, 研究院会議準備委員会委員.

2005.06~2005.11, 運営委員会委員.

2006.04, 廃棄物・劇毒物管理委員.

2013.04, 薬学研究院附属産学官連携創薬育薬センター運営委員.


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